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2012 秋色の西沢渓谷 後編

2012年11月09日 22:26

2012.11.4(日)





遅く起きた日曜日。
紅葉でも見ようと西沢渓谷に向かった二人。
二俣吊橋を渡って渓谷道に入りました。

さて西沢渓谷はこのブログでも二度アップしているので、
詳細は省略して一気に行きます。


遠めに "大久保ノ滝" を見て階段を上って下ると "三重ノ滝"。
この滝は優雅な感じで好きなんですが、
紅葉はもう終わったんでしょうね・・・落葉がいっぱい。

IMGP1743_20121108211950.jpg




人影の少ない渓谷沿いを先に進みます。
まだそんなに暗くなる時間ではないのですが、
渓谷だけに陽の光が入らず、夕暮れが近い様なうすら寒い感じ。
少し行くと "人面洞"・・・この前に来るといつもジッと見てしまうのですが、
確かに人面に見える部分がいくつかありますかねぇ。
"貞泉ノ滝" は水量が多くちょっと落差もあるので豪快な感じ。
渓谷道には鎖やロープが整備されていますが、
濡れて滑りやすい所も多いのでグリップを確かめながら慎重に。

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IMGP1757_20121108220623.jpg IMGP1759.jpg



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14:30 いつもの場所でお昼にしました。
普段は休憩する人で混み合う所ですが、
時間が遅いので他に人影はなし。(^^;
あと2時間もすると暗くなるし、
悠長に休んでる場合ではありません。
オニギリだけ食べたらすぐ出発です。




14:50 方丈橋を渡って急斜面をちょっと登ると、
いよいよクライマックスの "七ツ釜五段の滝"。
・・・なんですが、すでに落葉して寂しい限りでした。
まぁ、ちょっと時期が遅かったですかねぇ。

IMGP1770-2.jpg IMGP1779-2.jpg



七ツ釜五段の滝を右手に見ながら進み、
"不動ノ滝" で左に曲がって階段を上ります。
階段ってどうしてもペースが早くなる傾向にあって、
太腿がけっこう辛い・・・ゆっくり上れば良いだけなんですけどね。(^^;

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IMGP1788_20121108222036.jpg IMGP1794_20121108222035.jpg




15:09 旧トロッコ道に出ました。
右手に行くとトイレと休憩スペース。
その前には色付いた山肌が迫ります。

IMGP1795.jpg




ここから渓谷の対岸を高巻いて戻ります。
渓谷道の紅葉はすでに終わった感じでしたが、
この旧トロッコ道の周囲は奇麗に色付いていました。

IMGP1807.jpg IMGP1814_20121109075358.jpg
IMGP1817_20121109075357.jpg IMGP1827_20121109085203.jpg




途中にある七ツ釜五段の滝を見下ろすポイント。
夏は葉に隠れて見えませんが、葉の落ちたこの時期は見ることができます。

IMGP1805.jpg



IMGP1823_20121109085929.jpg
日が傾き大分肌寒くなってきました。
旧トロッコ道を急ぎ足で戻ります。
アップダウンのない歩き易い道ですが、
左側は渓谷に向かって切れ落ちています。
"ひこいっちゃん" とか "いこりさん" に
ならないように油断は禁物。(笑)





15:38 正面がパッ~と明るくなり、黄色に輝く山肌が見えました。

IMGP1830.jpg
 



ベンチの置かれた大展望台です。
紅葉のこの時期はさすがに素晴らしい眺望が楽しめます。

IMGP1832_20121109080739.jpg




鶏冠山から鶏冠尾根を辿ると木賊山、そして破風山。
あの稜線を歩いてみたくなりますねぇ。
木賊山の右から伸びてくるのが戸渡尾根であろうか。
ちなみに甲武信ヶ岳は木賊山の陰になり見えていません。

IMGP1833.jpg IMGP1836.jpg





16:14 橋を渡ればねとり広場です。
もしかしたらトロッコ道でヘッデンが要るかと心配でしたが、
暗くなる前に戻って来れました。

IMGP1855_20121109121341.jpg


IMGP1860-1.jpg

橋の上から景色を眺めていると、
「ねぇ~殿様、そこに吊橋があるよ~」と姫。
吊橋があるのは前から知ってたけど・・・
昔はあれを渡ってたのかなぁ???



で、橋の袂に行って見ました。
すると・・・う~む、これは危なくて猿しか渡れない。
ほとんどインディジョーンズの世界ですな。
ロープとかで立ち入り禁止になってないのも不思議ですが、
これを見てまで渡ろうって奴はいないか。(^^;

IMGP1866.jpg




ねとり広場から林道を辿って駐車場に戻りました。
右手の山肌は色とりどりのパッチワーク・・・こういう紅葉もキレイですね。

IMGP1868.jpg



1周3時間と駆け足で周った西沢渓谷。
渓谷自体の紅葉は終わっていましたが、
広瀬湖やトロッコ道からは色付いた山肌を見ることができ大満足でした。


 (終わり)



  今週末は二人とも連休なんですが、
  また日曜日は天気悪そうですよねぇ・・・





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2012 秋色の西沢渓谷 前編

2012年11月08日 18:03

2012.11.4(日)





先の土曜日、文化の日は用事があって山には行けず。
この連休は秋晴れの良い天気だったので、
テント担いでどこか登りたかったんですけどねぇ・・・残念。

・・・で、日曜日は日帰りで浅間山とか蓼科山とかに
落葉松の黄葉を見に行こうと考えていたのですが、
今度は姫の体調がいまいち。

姫は春頃から五十肩の症状があって夏頃は良くなってたのですが、
最近また痛みがぶり返して不意に肩を挙げることができません。
痛みで寝返りも制限されるせいか、腰も痛くなってしまって、
痛み止めを飲んだら今度は口内炎ができて・・・
と、悪循環に陥ってしまいました。


こうなると日曜日も山に行けるか微妙な感じだし、
土曜日はいまいちテンションが上がらないまま就寝。

日曜日はいちおう早い時間に目覚ましはかけてたんですけどね・・・
やっぱりこういう気合が入ってない時は駄目ですね。
一旦は起きたものの二度寝・・・で、起きたらすでに8時!
姫の腰痛は軽減していましたが、
もうこれから山に向かう様な時間でもありません。(^^;
仕方がないので、紅葉してそうな西沢渓谷に行ってみることにしました。

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                    (2012.11.4 道の駅みとみ周辺の紅葉)




自宅を出たのはもう9時半近い時間でした。
銀河大橋からは冠雪した富士山。
7合目くらいまで雪がありますかねぇ。
やっぱり富士山は雪を抱いていた方が絵になります。

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                 (2012.11.4 湘南銀河大橋から冠雪した富士山)





東富士五湖道路の料金所からは、青い空に富士山が近い。
真冬はとても登れないから来年はこの時期に狙ってみるかな・・・

IMGP1692_20121108084206.jpg




勝沼ICから広瀬ダムを目指し北上します。
この日は乾徳山と言う選択肢もあったのですが、
姫の肩の状態を考えると山頂直下のあの鎖場はちょっと厳しい。

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                  (正面は乾徳山、右に下った所が扇平)




140号線を進むと次第に山肌は色付いてきて、広瀬湖周囲は紅葉真っ盛り♪
駐車場に車を停め、ちょっと散策。

IMGP1707.jpg




黄色や赤に色付いた山肌とエメラルドグリーンな湖面が美しい~

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光の具合で湖面はコバルトブルーに変化します。
この雰囲気もイイですね~

IMGP1709_20121108123747.jpg




そして秋の日差しをいっぱいに受けて輝く山肌。。。
その間を通る140号線は今まさに紅葉ロード。
モコモコした木々の質感が素敵です。

IMGP1710.jpg




さて西沢渓谷の無料駐車場に着いたのは13時過ぎ。
これから本当に一周するの!?・・みたいな時間です。(^^;
この日は天気が良かったので混雑したんでしょう。
駐車場へのスロープにも路駐の車が多数。
ただこんな時間なのですでに帰る人達もいて、駐車場は所々空いてました。

IMGP1715.jpg
                                (ループ橋の向こうは鶏冠山)




13:20 準備を済ませて歩き始めました。
これから向かう観光客もチラホラいますが、戻ってくる人の方が多いです。
ゲートを過ぎて15分ほどで "ねとり広場" に到着。
ここでトイレを済ませたら右方向へ向かいます。
やはりここは一般的に時計回りで歩くんでしょうね。
これまで何回か歩いてるけど渓谷道で擦れ違ったことないし。(^^;
甲武信ヶ岳への道を右に見送り先に進みます。
↑ 今年もまた登らなかった・・年内に登るチャンスあるかなぁ・・・

13:49 休業中の西沢山荘の前から林道を離れ遊歩道へ入ります。

IMGP1717.jpg IMGP1720_20121108133740.jpg
IMGP1723_20121108133740.jpg IMGP1728.jpg
 1|2  1:東沢山荘の前からスタート  2:観光客に混じって林道を行く
 3|4  3:ねとり広場にはキレイなトイレあり  4:西沢山荘の前から遊歩道に入る





左手に笛吹川を見下ろして遊歩道を行くと、
逆光に透過するオレンジ色に感嘆の声が漏れます。

IMGP1733_20121108143003.jpg




13:54 二俣吊橋から見る鶏冠山が登山意欲をそそります。
これで真っ赤に色付けばより一層トサカっぽいんですけどねぇ。(笑)

IMGP1737.jpg


 (続く)



  姫の肩が全快するにはまだ時間を要しますね・・
  1年はかかるらしいし来春くらいかなぁ





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2009 美ヶ原 Vol.3 ここが山頂か~!

2011年11月23日 17:37

2009.11.15(日)

山本小屋~美しの塔~美ヶ原高原~王ヶ頭~美しの塔~山本小屋






寒風吹き付ける草原の中を、美ヶ原の山頂?を目指してやってきた二人。

"美ヶ原高原" の看板の前を通過して、

「ここが山頂ってことで良いのかなぁ・・・?」




とりあえず "王ヶ頭ホテル" の前で休憩しますか。
IMGP5583.jpg
ホテルのテラスから見ると、

南西斜面は崩壊して急激に落ち込んでいます。

そのうちホテルも崩落しないかちょっと心配。 (‥;




IMGP5585.jpg
  外は風が強くて、

  とてもじゃないけど休憩できません。

  ホテルの中を使わせてもらう事に。




IMGP5586.jpg中はほのかに暖か~い ♥

風が無いと体感的に全然違いますね~♪

ここでオニギリやパン、お菓子などを

バクバク食べて休憩。 (^_^;





さてお腹が膨れて、体も暖まったし、戻りますか。

山頂がよく分からなかったのは、ちょっと気がかりだけど・・・

このホテルは山頂に建ってるということで。



王ヶ頭 → 100m (たしかこんな標識だったかな…)

「・・・ねえ、王ヶ頭ってすぐ先だよ。 そこまで行ってみる?」

「そうだね・・・すぐそこなら行っても良いよ。」

ホテルの裏へ歩いていきます。


・・・

・・・


おおおおおおっ~ w( ̄o ̄)w

「ここが山頂じゃないですか~ !!」

あのまま帰んなくて良かった~


12:00 強風が吹き抜ける "美ヶ原"(2,034m) の頂上です。

IMGP5590.jpg



せっかくの頂上ですが、この風ではユックリしてる場合ではありません。

ザックのショルダーベルトが激しく風にはためき、頬を打ちつけます。

 「い、痛!」

1回、2回ならまだしも、何度も続くとそのうち怒りが!

 「も~っ!!」 (-_-メ;

でもこの怒り、誰にもぶつけようがありません。 (ーー゛)


・・・

・・・


IMGP5596.jpg


戻りますよ!




IMGP5606.jpg

  風は相変わらず強いですが、

  雲の感じが変わって来ました。  




IMGP5603.jpg

北側に見下ろすのは・・・

上田の町並みですかね?




IMGP5612.jpg

  遠くで光る水面は "諏訪湖" ・・・だよね?

  意外と小さくしか見えないんですね。




IMGP5616.jpg

午後になり天気は回復傾向。

青空の比率が大きくなってきました。




IMGP5624.jpg


  12:29 "塩くれ場" です。



IMGP5627.jpg

ここで牛たちが水を飲むんでしょうか。

水面に映る青い空。。。





左前方にポツンと "美しの塔" が見えてきました。

何もないけど気持ちイイ~景色です♪

IMGP5628.jpg



季節が夏なら、どんな景色が広がるんだろう。。。

青空の下に緑の牧草地が広がり、牛が草を食む・・・

足元には高山植物が咲き乱れ、爽やかな風が渡っていく・・・

そんな感じなのかな~♪

↑ 実際は見たことないですから、あくまでも想像です。(^^ゞ




美しの塔
12:37 "美しの塔" です。

行きは通過しただけなので、

帰りはよ~く観察。





IMGP5635.jpg
  "美しの塔" は、濃霧時には鐘を鳴らせる

  “避難塔”として造られたとのこと。

  階段などはなく登ることはできません。




IMGP5633.jpg
塔の反対側に回ると空間があり、

鐘がぶら下がっていました。

上はダミーで実際はこの鐘が鳴るようです。





オニキス君さんを見習って、実際に鳴らしてみました。

(男体山では鳴らしそびれて後悔したので。 ^^ゞ)


カ~ン、カ~ン、カ~ン!

( ̄▽ ̄; けっこう激しく鳴りますな。

真下で聞くとはっきり言って 「うるさ~い!」 って感じ。 (^^;



これなら、視界不良時にも音を聞いて歩けますね。

でも "柵があるし迷いようがない" とも言えますが・・・(^^ゞ





12:48 "ふる里館" に戻ってきました。

駐車場からは、八ヶ岳、蓼科山、霧ケ峰を一望。

IMGP5641-c.jpg



↑ 遠くにうっすらと端正なシルエット

富士山・・・見えるんですね~ (クリックして拡大すると何となくわかります。)




12:57 さて高速が混む前に帰りますか。
IMGP5672-1.jpg
帰りの中央道からは富士山がクッキリと。

今日は富士に始まり

富士に終わった1日だったな~ 



"美ヶ原" ・・・晴れていれば、北アルプスの迫力ある姿を望めるはず♪

次はよく晴れた冬の日に、スノーシューで歩いてみたいな。。。

(↑ とりあえず・・未だに実現できておりません ^^;)


 (終わり)


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2009 美ヶ原 Vol.2 ここが美ヶ原山頂 !?

2011年11月22日 23:48

2009.11.15 (日)

山本小屋~美しの塔~美ヶ原高原~王ヶ頭~美しの塔~山本小屋







美ヶ原高原美術館の駐車場に車を停めた二人。

その寒さと強風に姫はすっかりやる気なし。

でもせっかく来たんだし、ピークハントだけはしとこうよ・・・と言うことで。



「・・・で、"美ヶ原の山頂" ってどこ?」

 ・・・

 ・・・
IMGP5546-1.jpg
とりあえず、一番高い所だよね。

え~っと・・・ピーク、ピーク、ピーク・・・

 ないみたいだけど・・・






過去の山を振り返れば・・・

"霧ケ峰" もどこが山頂か分からぬまま、現在に至ってますが、(笑)

"霧ケ峰の山頂" = "車山の山頂" で良いんですよね・・・?

IMGP2596.jpg
                                 ('09.7月 車山山頂にて)





結局、よくわからないまま、

"山本小屋~美しの塔~王ヶ頭ホテル" の往復2時間のコースを歩いてみる事に。



姫は相当歩きたくなさそうでしたが・・・

「じゃあ、山頂までね」 と渋々歩くことに。

でも、その山頂がどこなのか分かんないんですけどね。(笑)




美ヶ原高原美術館の駐車場から、北側は視界が開けています。

IMGP5541-1.jpg
中央の山が目を引きました。

低いけど、ギザギザの山容が穂高調 ♥

その山の向こうに町が見えます。


それにしても、雲が凄い!

強い風に乗って、西からどんどん新たな雲が流れてきます。 w( ̄o ̄)w




IMGP5642.jpg
一旦車に乗り込み、

高原美術館の駐車場を出て、

山本小屋 "ふる里館" まで移動。





10:40 防寒対策万全で歩きだします。

観光客もチラホラ見かける中、二人の恰好は完全に浮いてます。 (^_^;

IMGP5547.jpg




でもこれくらいの恰好でも、露出している顔は痛いくらい冷たかったので、

軽装の観光客は、きっと死にそうに寒かったに違いありません。 (笑)




ほどなく左手に "美ヶ原高原ホテル" が見えてきます。

10:49 ホテルを通過して先へ。

左右に牧草地が広がり、中央に1本道が続いています。

右手にポツンと立つのは、"美しの塔"

雲が圧倒的な存在感で迫ってきます。

IMGP5551.jpg





すでに牛たちはどこか下の方に移動してしまいましたが、

夏場は草を食む沢山の牛たちを見れるようです。 (*^。^*


IMGP5553.jpg
徐々に "美しの塔" が近づいてきました。

奥の近代的な建築物が気になりますな~

秘密基地?・・・なわけないよね。(笑)




IMGP5555.jpg

  11:53 "美しの塔"

  美ヶ原のシンボルです♪




IMGP5554.jpg
塔の前は小砂利を敷き詰めた広場。

草地の方が雰囲気があると思うのですが・・・

とりあえず、姫は塔をチラ見して直進・・・ ^_^;



もう少しゆっくり見たかったんですが、

姫がサッサと先に行ってしまったので、慌てて後を追います。 (^^:





IMGP5559.jpg
  11:00 "塩くれ場" を通過。

  昔はここで、石の上に塩を置いて、

  牛馬に与えていたようです。





IMGP5561.jpg

さて秘密基地を目指して

どんどん進みます。 (笑)






やがて基地の全貌が見えてきました。 ( ̄。 ̄)

近代的な建物はホテルですね。

そしてその周囲にテレビ塔が乱立しています。

IMGP5564.jpg




IMGP5567.jpg
遮るもの無く強風が吹きつけ、

顔は感覚が無いくらい冷たいです。

水溜りは凍りついてました。



IMGP5577.jpg
 
  11:22 "美ヶ原高原" の標識に到着。

  通過しようとする姫を呼び止め一枚。(^^;




IMGP5578.jpg
標高とか書いてないけど・・・

ここが山頂なのかなぁ・・・( ̄ー ̄???

でもホテルが立ってる地点の方が高いよね~





IMGP5581.jpg
  聳える電波塔。  

  NHK、長野放送、テレビ信州などの文字。

  この高原にミスマッチですよね~

  いったいここはどこ?って感じ・・・ (^^;




IMGP5595.jpg
う~む・・・この辺が山頂って事で良いのか・・?

でも他に高い場所って言ったら・・・

( ̄▽ ̄;)!! テレビ塔の上!?


・・・いちおう真ん中のテレビ塔が一番高いけど。 (笑)


 (ここが山頂だ~! へ続く)


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2009 美ヶ原 Vol.1 山頂ってどこ !?

2011年11月21日 22:14

さて私、明日から出張なので、新しい記事は作成できません。

そこで、過去記事を引越しさせていただきます。


今回は2009年の11月に行った "美ヶ原" のハイキング。

まぁ、今あらためて見ると、行く時期を間違えてるって感じですが・・


・・・

・・・


ここのところ、(・・と言っても、今2011.11月ではなく、2009年の事です ^^ゞ)

天気が悪かったり、姫の体調が今一だったりで、山と温泉に行けてません。

先日の連休も結局どこも行けず、何となく過ごしてしまいました。


まあ3,000m級の所は、完全に冬山に突入してますから、

当然おいそれとは行けませんしね~ (^^;
IMGP4957.jpg
                    (2009.10月中旬の槍穂。今は推して知るべし・・・)




2,000mくらいの山にしても、秋と冬の狭間で中途半端な時期ですよね。

紅葉は終わっちゃったし、ワクワクするような積雪もまだないし・・・

何って言うか "山に行くモチベーションを保ちにくい" っていう感じですかねぇ。


・・・

・・・


IMGP5527.jpg
そんな中、唯一モチベーションを保てるのが、

最近目覚めた "百名山ハンター" と化すこと。 (笑)

ふ~ん、"美ヶ原" って百名山なんだ~

                                     (最近この本大活躍)




・・・という事で、"美ヶ原" に行ってきました。 (^o^)丿

まあ、(^o^)丿・・ってほどのことはないんですけどね。 (^^ゞ




"美ヶ原" ・・・きれいな名前ですよね。

この名前、良く聞くんですが、実は今まで行ったことはありません。

イメージ的には、"爽やかな高原のハイキング" って感じ。。。

良いね、良いね~♪

ついでに美術館も見てこようかな~




2009.11.15 (日)

山本小屋~美しの塔~美しが原高原~王ヶ頭~美しの塔~山本小屋







IMGP5529.jpg
5:56 ナビをセットして出発。

「おっ、今日は富士山見えるね。」

マンションの合間から冠雪した富士。

                                    (ピント、ボケボケですな~ ^^ゞ)


これから冬に向かい空気が澄んでくると、

この辺からも真っ白い富士山を、綺麗に見ることができます。



IMG_0243-2.jpg

↑ 2011.11月20、現在、

"テラスモール" が出来て、

見えなくなっちゃいました。

                                   (同じポイントからの写真です)





6:26 相模川に架かる "神川橋" の手前で信号待ち。

「あれ!? ちょっと見ないうちに、道ができてる!」

橋脚だけ立っていた部分に道路が載っかってました。

IMGP5531.jpg




イクスカーションさんのブログにもあるように、

茅ヶ崎中央IC付近では圏央道の工事をしてるのは知ってましたが・・・

↑ 現在、もっと出来てて、もう繋がりそう・・って感じ。



繋がれば東名高速へスムースに流入できるらしい。

でも逆に東名から流れてきた車で、新湘南バイパスが混まなきゃ良いけど・・・

とりあえず今のところ、東名はほとんど使わないからな~

山に行くにあたって使うのは中央道だし。

↑ 現在、帰りの中央道の渋滞が激しくて、東名を頻繁に使ってます。(^^ゞ




そんな事を考えながら橋の上に進むと、

朝焼けに輝く "富士山" の姿がクッキリと。

遠くから眺めるには、やはり美しい山ですよね~

IMGP5532.jpg
                      (実際はもっともっと綺麗なんですけどね~)






さてこの日の関東近辺は、快晴

中央道からは、"南アルプス" の峰々、"奥秩父" の山も確認できました。

特に "八ヶ岳" はド~ンと大きく存在感がありました~ (^o^)

IMGP5538.jpg




あれっ!? そうこうしてる内に、"諏訪湖" も過ぎちゃってるけど・・・

ナビ君、道、合ってる???

・・・

・・・

ちなみに "美ヶ原高原美術館" のホームページには、

諏訪ICから90分、岡谷ICから60分と書いてありました。

ふーん、岡谷から行けば良いのか・・・



それにしても、"美ヶ原" ってけっこう時間かかるんですね。

地図で見るとほとんど松本の横だし・・・

"諏訪湖" から見ると、湖面の向こう遠くに見えるしね。

・・・今まで何となく近いイメージを持ってました。 (^^ゞ



IMGP5539.jpg
ナビに従い岡谷ICで降ります。

でも何か雲行きが怪しいです。

諏訪湖辺りから、雲が多くなった感じ・・・




やっぱり快晴の "岩殿山" から、"富士山" を見れば良かったか・・・

実はこの日、"岩殿山" も候補にしてたんですよね。

でも "岩殿山" はいつでも行けるか・・と。



「岩殿山・・・? 何じゃ、その山・・??」  (・・? という方は → こちら をご覧ください。

そのうち行きたいスポットなんですよね~ (^^♪

↑ 2010年に行ってきました (^^ゞ 岩殿山





曲がりくねった急坂を登っていくと、

"美ヶ原高原美術館" の表示が出てました。

表示に従って進むと、広~い駐車場にポツンと数台の車。

車のドアを開けて1歩外に出た瞬間、

「寒~っ!」 ・・・風が強いですぅ。



「これはタイツも穿かないと、駄目だな・・・」

「え~っ! 行くの~? まさか行かないでしょ!?」

姫は全~く行く気なし。 (^_^;




当初の予定はと言うと・・・

"美ヶ原高原美術館~山本小屋~美しの塔~王ヶ頭ホテル~王ヶ鼻" の往復。


IMGP5544.jpg
  そして最後は、

  美術館でも見るか♪

  だったんですが・・・




野外彫刻なんて見てたら、自分が凍りつく像 (笑)

・・・・・ 




「でもせっかく来たし、山頂だけは行っとこうよ。」

「う~ん・・・・・・・」

この姫の返事は、"渋々ながら同意した" とみなすことにして・・・ (笑)





「ところで・・・山頂って・・どこ?」 (*^^*)

・・・

・・・

は~っ!? 計画しときながら、知らねぇのかよ!! 


 (ここが美ヶ原山頂 !? へ続く)


↑ う~ん、今さらながら、自分で見かえすと、前置き長っ! (^^;


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