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天童温泉 "いちらく" & 速報!

2013年08月04日 21:17

仕事が早めに終わった平日の午後。
姫と二人、天童温泉まで足を伸ばしてみました。
目当ては混浴風呂のある "あずま荘" ・・・だったんですが、
フロントで聞くと混浴の露天風呂は宿泊しないと利用できず、
日帰り入浴では大浴場のみとの事。


別浴の内湯だけじゃねぇ・・・という事で、他の風呂を探すことに。
でも混浴できる所は他になさそう・・・
で、この宿の近くの "いちらく" という宿に行ってみました。

暖簾をくぐると黒い門に圧倒されますが、
その右手に進むとまるで美術館の様な空間。。。
そして奥に続く通路を辿ります。
非日常的な空間を楽しみながら進むと宿のフロント。
入浴料は1,500円/人とちと高いですが、
タオル、バスタオル、浴衣付きで、設備も充実してました。

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  1|2  1:いちらくの入口  2:黒門
  3|4  3:まるで美術館の様な空間






更衣室で浴衣に着替えたら大浴場に向かいます。
フロントから浴室に向かう途中のテラスはとても良い雰囲気。
突き当たりのビアガーデンには無性に心惹かれちゃいました。(^^;

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  1|2  1:通路の両脇はテラス  2:ビアガーデン
  3|4  3:宿に併設されたビール工場






奇麗な脱衣所から浴室に入ると広~いお風呂。
大きな窓は全開放されていて半露天風呂の趣。
この日の気温は24度ほどで吹く風が実に気持ち良い。
そしてさすがは将棋の駒の生産量日本一を誇る天童。
湯船が将棋の駒の形をしています。

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露天風呂も駒の形です。→
湯船の下から新鮮な源泉が
補給されていました。





湯上りにはマッサージ。
脱衣所に2台、廊下に3台設置してあっていずれも無料。
廊下のマッサージ機がなかなか優秀なヤツで極楽気分。
姫は30分以上揉ませてました。(^^;

IMGP6912.jpg 湯上り
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  1|2  1:脱衣所のマッサージ機  2:湯上りに冷水
  3|4  3:マッサージ機の虜になった姫 (笑)





ここのところ大雨に見舞われた東北地方ですが、
蝉時雨を聞きながらノンビリお湯に浸かっていると、
梅雨明けも近いと感じました。

そして8月3日の土曜日。
とうとう南東北に梅雨明け宣言が出ました!
・・・で、8月4日の日曜日は久しぶりに山に行ってきました。
記念すべき東北初の山は・・・月山。
青い空と白い雪渓、緑の絨毯が眩しい。。。
可憐な高山植物も楽しんできましたよ。
いよいよ東北も夏本番だ~♪

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2012 蔵王スキー場

2012年03月25日 18:23

2012年2月某日

もう1ヶ月ほど前になりますが、
山形出張のついでに、今年もまた蔵王に行ってしまいました。(^^;

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                     (新幹線つばさの車窓から見る雪原)




今年は雪が多いというので雪質に期待してたんですが、
この日は気温が高くなんと下では雨!
モチベーションが一気に下がったのですが、せっかく送ったスキーだし、
午前中に仕事を終えて、午後からいそいそと蔵王スキー場へ向かいました。



スキー場まで行くと、雨は降ってなかったものの、
ガスが発生して時間によってリフトが運休していたようです。
到着するちょっと前に運転を再開したので、
1本リフトに乗って上がると、雲海の上に峰々が連なる幻想的な景色。

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もう1本リフトを乗り継いで更に上に行くと、
ガスがパ~ッと取れてきて絵画の様な風景に目を奪われます。

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肝心のスキーですが、気温が高いので雪質は最悪。
板が全く滑らず、滑ってると急にブレーキがかかったようになります。
時折つんのめりそうになりながら滑ってました。(^^;
でもとりあえず、スキー場はガラガラです。
貸切か!・・・みたいな。(笑)

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空いてたのでロープウェイに乗って山頂まで行ってみましたが、
山頂の気温が何と+1.5℃!!
2月の厳冬期なわけですから、普通なら-10℃前後でかなり寒いはずなんですが・・・

おまけに上の方はガスがかかっていて、山頂は真っ白。
しかも雨がパラパラ降ってます。
これ以上最悪のコンディションはないかも。
出張なのにスキーとか来てるから罰が当たったんでしょうか・・・(^^;



海老の尻尾なんて影も形もなく、
樹氷のモンスター達も無残な姿を曝しておりました。

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いちおうお地蔵さんを見に行きました。
雪はやはり多い様でお地蔵さんの肩まで埋まっていました。

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一層ガスが濃くなり、風雨ともに強くなる中、
「天候が悪化しています。スキーヤーの方は速やかに下山して下さい!」
・・・のアナウンスに追われる様に、視界5mのザンゲ坂を滑って下りました。

冬の蔵王ってスッキリと晴れる事が少ないみたいですが、
ピーカンの日に一度は来てみたいものです。
来年の出張の時は晴れてくれないかなぁ・・・(笑)


 (終わり)



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2010 スノー・モンスター

2011年02月05日 16:46

2010.2.1(火)~2.5(金)

この週火曜日から泊まりで、東北出張に出かけたTONOです。
東京駅から つばさに乗り込み、向った先は山形。
到着した山形は思ったより雪が少ないかも。

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                           (赤湯の辺りで新幹線から一枚)


この夜は一人 "上喜元" に酔いました。
美味い酒です。



水曜日は快晴 の一日。
移動の途中に見えた、真っ白い "月山" (浅間山を彷彿させる神々しい白さです)や、
"朝日連峰" (鋭い稜線は穂高を思わせます)の姿に感動。。。
滅多に晴れない(!?)と噂の "蔵王" も奇麗に見えました。
(残念ながら写真はありません


こんな日に仕事かぁ・・・


この日は出羽桜 "枯山水" に酔いました。
これまた美味かった。  





・・・で、翌木曜日です。
この日も朝から晴れ。


山形新聞の朝刊を開くと、目に飛び込んできた樹氷の写真。
おおっ~ こりゃ凄い!!
まさにスノーモンスターです。

山形新聞





TONOは2年前にも蔵王でスキーをしたことがあるんですが、
こんな大きな樹氷は見れませんでした。

せっかく冬の山形に来てるんですから、これを見ずに帰ると言う手はないよね。
・・・という事で、この日は午後からいそいそと "蔵王スキー場" へ向いました。
(って、仕事しなくていいのか? ^^;)

スキーは当然レンタルですが、ウエアはどうする?
・・・あれっ!? 何故か出張のバックの中に山服が。(笑)



さてゲレンデに着いた頃には、雲がかかってしまいましたが、
まだ上の方は見えてました。

リフトを乗り継ぎ、ゴンドラの山頂線へ。
ゴンドラ乗り場はアジアの隣人がたくさん!!
ここもか・・・ 





高度が上がるにつれてどんどん視界不良になってきましたが、
ゴンドラからかろうじてスノーモンスターズを見ることができました。
青空をバックに見たいところでしたが・・・残念。
昨日は快晴だったから、新聞に載ってたような良い絵が見れたんだろうな~

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                         (分かり難い写真ですが樹氷群です ^^;)




ちなみに2年前の画像はこちら。↓↓↓

樹氷群




山頂駅に着くと温度計はマイナス5℃。
気温自体はぜんぜん大した事ないんですが、
駅から出ると、雪面と同化する真っ白い空。 
風とともに細かな雪が襲ってきます。



2年前に訪れた時はこんな快晴でした。↓↓↓
ここから山に登って "お釜" までの "スノーシューハイク" が楽しめるようです。

山頂



お地蔵さん

雪に埋もれる "お地蔵さん" も
見たかったんですが・・・
この天気じゃね~ 
参考までに2年前の画像をどうぞ。→




今回はそそくさとスキーを穿いて、山頂を後にします。
吹雪の "樹氷原コース" は前も後も真っ白で何も見えず、
まさにホワイトアウト状態。



晴れてれば遠く "朝日連峰" も奇麗に見えるんですけどね~

樹氷原コース
                           (写真は2年前の2月のものです)



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こんな中、カンジキを履いたカップル発見!
二人は無事に下山できたんでしょうか・・・





このコースはすり鉢状で幅が狭いので、細いターンを繰り返して下りていきます。
黄色い標識を確認しながら何とかコースを辿りましたが、
プチ遭難 の恐怖を味わいました。

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                    (写真はホワイトアウトから脱した後に撮影)




この付近からは、晴れればこんな景色が望めるんですが・・・

山頂を仰ぐ




蔵王スキー場はかなり広くてゲレンデがたくさんあり、
ルートを間違えるととんでもない所に下りたりするので、
慣れない人は要所要所で十分な確認が必要です。


下までくると、雪は止み曇りながら視界は良好。
"上山" 市街地が奇麗に見晴らせました。


4時半にあがったのですが、その頃は見渡す限りスキー客は誰もおらず、
最後はほとんどプライベートゲレンデ状態でした。





そしてアフタースキーはやはり温泉でしょう。
久しぶりの "蔵王温泉" にワクワクします。
どこに行こうかなぁ・・・
フラッと車で流して見つけた日帰り温泉施設 "新左衛門の湯"。

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なお温泉の画像はないので施設のHPを参照して下さいませ。(→ こちら




ここの温泉は強酸性の白濁の湯。
日本で2番目に強い酸性度の湯 と言うだけあって、
お湯に浸かるとピリピリと刺激的。
お湯を掬って嗅ぐと、これでもか~!! というくらい濃いです。
まさに "那須の殺傷石" とか "室堂の地獄谷" とかの臭いです。
効きそう~
源泉100%の "もがみ高湯" でこのお湯を満喫しました。




いやぁ~ "蔵王温泉" って良いですね~
今度は晴れた日にスノーシューハイクをして温泉かな。。。
青空のもとで "スノーモンスター" を見なくては。 

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ここで一つ問題発生!
これから人に会うんだけど、体に染み付いたこの硫黄臭・・・
"蔵王温泉" に行ったことがバレバレです。 


 (終わり)


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新高湯温泉 Vol. 4

2010年07月28日 18:00

2010.6月下旬

"新高湯温泉" に宿泊した二人。

温泉、食事とも大満足で宿をチェックアウトしました。


宿を出てすぐに難所の(笑)急坂を下ります。

ここさえ無事に下れば、あとは何てことはない道です。


天元台ロープウェイ「湯元駅」まで下りてきました。

ちょうどロープウェイが下りてきたところでした。

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             (手が届きそうな気がするほど近い所を通るロープウェイ)


 「まだ帰るには時間も早いし、上まで行ってみる?」

 「どっちでも良いよ。」

 「じゃあ、とりあえず行って見ますか。」




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まずは、湯元駅で情報収集。

ロープウェイと夏山リフトを乗り継げば、

標高1,820mの "北望台" まで行けるようだ。

その先は、2時間で "西吾妻山" 山頂です。


でも今日は山に登る格好じゃないし、姫に至ってはサンダルだしね。

しかも乗り継ぐと3,200円/人もかかるのか~

ロープウェイだけなら往復 1,400円/人・・・


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  で、ロープウェイだけ乗ることに。

  上の天気も良さそうだし、

  "吾妻山" 登山の下見という事で。


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  標高920mの "湯元駅" から、5分。

  1,350mの "天元台高原駅" に到着。

  下と比べると、随分涼しいです。


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  天元台スキー場は、

  初滑りが早いことで有名ですが、

  夏は緑の高原です。



高山植物はほとんど見れませんでしたが、マーガレットが満開でした。

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  ニッコウキスゲは咲き始めです。


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  "パノラマ展望台" に

  "火焔の滝展望台" か・・・

  行って見ますか。

    (ここに地デジの中継局があります)
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"パノラマ展望台" です。

ちょっとワクワクします。




飯豊連峰だ! あの稜線をいつか歩いてみたいですね。

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手前に視線を移すと、米沢市街。

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"天元台" という地名は、昭和40年代にこの地が開発される際に、

当時の米沢市長が命名したものだと言う。

"天元" とは元々囲碁の用語で、碁盤の中心点を指すようですが、、

"天元台" という言葉には、米沢を見晴らす台地で、

世の中の中心となって発展して欲しいという願いが込められているのだと。

(ロープウェイ駅にこんな様な説明がありました。 多少違うかも知れません・・・^^ゞ)




幾重にも重なる稜線に、山の懐の深さを感じます。

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お次にやってきたのは、

"火焔の滝" 展望台。




んっ!? どこに滝があるの?

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遠くの山間をよく見ると、緑の中に白糸が2本。

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あれか~!? ・・・ちょっと遠過ぎじゃない。 (^^;



ロープウェイ方面に引き返しますか。

同じような建物が並んでいます。 "ペンション村" ですね。

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二人が訪れた時は閑散としてましたが、シーズン中は賑わっているのかなぁ・・・



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ここで 「何、これ!?」 的なものを発見!

まずテニスコートがあって・・・

夏は合宿でもするんでしょうか。

ここまでは特に何てことはない風景。




で、ここからが実に不思議。

テニスコートの後ろに続く黒く長い斜面。

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ネットは張るんでしょうが、もしもボールがそれを越えたら、

はるか下まで転がっていきますよね。(‥;

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う~ん・・・何のために、こうなってるの???


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ペンションを見ながら進みます。




楽園が待っていそうで、思わず登ってみたくなるような階段です。(笑)

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30分ほどで、"天元台駅" に戻ってきました。

乗客は誰もいません。

15分ほどの待ち合わせです。


売店で、"根曲がり竹" が売られていました。

悩んだ挙句に、姫は一束購入。

どうやって調理するか、店のオバサンに聞いてました。 (^^;

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この "竹の子汁" ・・・

食指が動いたんですが、

朝をたくさん食べたので、

ちょっとお腹に入るスペースはないかなぁ・・・





下りのロープウェイの中から、何気なく山の中腹を見ていたら、

んっ! あれはもしかして・・・!?

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                           (写真中央に小さく見えます)


山の木々に埋もれるようにして、建物が見えます。

そう、宿泊したあの宿です。

こうやって見ると、凄い山深い所にあったんですね~ ( ̄。 ̄)

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次回は登山の帰りに宿泊しようかな。。。

日本百名山の "西吾妻山" ・・・

いつか登るときが来るでしょう。


 (終わり)


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新高湯温泉 Vol. 3

2010年07月27日 18:25

2010.6月下旬

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  夕食後、気付くと姫は仮眠状態。 (^^;

  19:45 仕方がないので、

  一人で風呂へ行くことに。


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  この時間帯(18:30~20:00)は、

  露天風呂が全て女性専用となるため、

  男女別の内湯へ向います。


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奇麗に整理整頓された脱衣所。




ドアを開けると・・・

木の床、檜の浴槽。

湯口から注がれるお湯は、湯船の縁から静かにオーバーフロー。


ほぉ~、これまた良い感じですね。

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湯面を叩く音は、

高い天井に吸い込まれていきます。


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  目を引くのが昔ながらの "湯貯め箱"。

  加水無しで源泉の温度を

  調節するためでしょうか。


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湯温はやや熱めですが、

サッパリとした爽快感があります。

ほんのかすかに硫黄臭があるかなぁ・・・


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  洗い場にはシャンプー、

  ボディソープが置いてあります。

  いちおうシャワーもあり。


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    15分ほど浸かって出ました。


    脱衣所に貼ってあった温泉表示。

"含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉" とあります。



内湯を出た後、缶チュウハイを飲みながら、ロビーでしばし涼みました。

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20:20 露天風呂の "女性タイム" が終わったので、

姫を起こして二人で露天風呂へ。

"滝見の湯" からは複数の人の声がしていたため、

"展望露天風呂" へ行きました。


夜になり気温はかなり下がってきましたが、

温泉の中は暖かくて快適です。

二人でこの風呂を独占してノンビリ過ごしました。

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ただ滑る床には要注意。

ほろ酔い気分のTONOは滑りまくりでした。 (^^;



21:30 風呂から上がって部屋へ戻り、就寝。




翌朝です。

6:30 起床。

外は晴れているようです。

とりあえず、風呂に行こうか。


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玄関を出ると、左手の目立たない場所に

暖簾がかけてあります。

何だろう・・・? 

昨日は気付かなかったなぁ・・・


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  中を覗くと脱衣所があります。

  どうやら貸切風呂のようです。


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奥には、木をくり貫いたような

細長い湯船がありました。

狭そうなのでここは見ただけ。


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  "展望露天風呂" に向います。


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朝の山並みも美しいです。

正面に兜の形をした山が見えました。

あれが "兜山" かな・・・



視界が良い時には、 "飯豊朝日連山" も見えるそうな。

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さて丁度この時間は、女性用の "大岩たぬき風呂" が "男性タイム" でした。

折角なので行って見ることにしました。

姫はその間、 "滝見風呂" に行くって。


階段を下りると、"女" と書かれた赤い暖簾があって、

一瞬ギクッとしますが、時間的には確かに男性タイムです。

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              (写真は奥から撮ったもの。塀の向こう側に階段があります)

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岩に囲まれ周りから見えないので、

女性用にしたんでしょうが、

開放感が少なくて狭苦しいです。

・・・ここは入らなくても良いかな~



で、結局見ただけでここには入らず、

先に姫が向った "滝見風呂" に行きました。


他に人はおらず、姫が滝を見ながら入浴中でした。

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この風呂には何か凛とした空気を感じます。

お湯に浸かると、全てが洗い流されて、

心まで清らかになりそうな気がしました。




7:37 朝食までにはまだ少し時間があります。

内湯へ行って見ますか。


誰もいない檜の風呂に朝の光が差し込み、

湯音だけが響き渡っています。

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湯船に身を沈めていると、フッと湯音が消えて、

静寂の世界にいるような感覚になりました。


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8:09 朝食が運ばれてきました。

シンプルなメニューですが、

美味しかったです。




9:17 チェックアウトして宿を後にしました。


 (続く)


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