fc2ブログ

2012 西湖オートキャンプ場ノーム Vol.3

2012年11月07日 13:24

2012.10.27(土)~10.28(日)







2012.10.27(土)

西湖ノームキャンプ場にテントを張った二人。
雲に覆われた御坂山塊を見て山登りは諦め、スッカリ観光モード。
野鳥の森公園、蝙蝠穴と見て、お昼を食べたら近くの日帰り温泉へ。
テントに戻ってユッタリとした時間を過ごします。

IMGP1623.jpg




まだ時刻は4時半ですが、焚き火を始めたTONOはそのうちビールをグビグビ。
居眠りから寝覚めた姫と乾杯♪
つまみにソーセージを炙ると、なし崩し的にバーベキューの始まり。(^^;
持参したビールが終わり赤ワインを開ける頃、辺りには夕闇が迫ってきました。
夕暮れと夜が交差する素敵な時間。。。
ランタンに灯を入れその静かなる時を楽しみます。

IMGP1631.jpg




暗くなったらどうせ湖畔は見えないし・・と思いましたが、
こんな光景を見るとやっぱり湖畔に張れば良かったか・・・とちょっと後悔。
湖って海よりも神秘的な雰囲気を感じます。
次に来る時は絶対に湖畔に張ろうと思うのでした。(^^;

IMGP1632.jpg IMGP1635.jpg




ワインを飲み干す頃、辺りは暗闇に包まれ揺れる炎を見詰めます。
時おり薪が爆ぜて乾いた音を立てます。
遠くで聞こえるBGMのような人々の笑い声。
風がほろ酔いの頬を優しく撫ぜていきます。
・・・心地良い時間です。。。
しばし焚き火を楽しんでテントに入りました。

IMGP1646.jpg





2012.10.28(日)

昨夜はそう遅くない時間に就寝。
睡眠十分の朝を迎えました。
テントを抜け出すと山間にはガスが立ち込め曇り空。
昨日夕方頃にテントはいくぶん増えましたが、
キャンプ場のキャパ的にはガラガラですね。

IMGP1650.jpg IMGP1654.jpg
IMGP1655_20121106232631.jpg IMGP1657.jpg




お湯を沸かしてまずは目覚めのコーヒー。
朝食はいつものホットサンド。
食パンにバターを塗って、レタス、タマゴ、ハムを載せて、
トラメジーノに挟んで焼き上げ、真ん中から包丁でカット。
熱々を頂くと美味しいです。
食べたらまた作製して、8枚切りの食パン1斤を完食。

IMGP1679_20121107122049.jpg IMGP1680_20121107122048.jpg
IMGP1681_20121107122048.jpg IMGP1682.jpg
 1|2  1:パンに色々挟んで。  2:トラメジーノにセット
 3|4  3:焼くのはガスで、焚き火は飾り (笑)  4:焼き上がり





朝食が終わる頃にポツポツ来たと思ったら、その後けっこうな降り。
タープを伝って盛大に雫が落ちてきます。
ただ風がないので雨の吹き込みはなく、タープの下は快適。
テントもペグを外してタープの下に入れてしまえば、濡れずに撤収できました。
あんな薄い膜一枚ですが、あるとないでは大違いですね。
雨が小降りになった頃を見計らって、タープを防水のスタッフバックに収納。
撤収完了です。


この日は姫の希望により、御殿場プレミアムアウトレットへ。
10時過ぎに到着しましたが、アウトレット横の駐車場はすでに長蛇の列。
御殿場IC近くの駐車場に停めて、シャトルバスを利用しました。
シャトルバスは本数も多いし、車と違うルートを通るので渋滞知らず。
よほど空いてる時間に着かない限り、
シャトルバス利用の方がスムースにアクセスできますね。
3時間ほど姫の買い物に付き合い帰路に着きました。


 (終わり)



  またしても遭難事故が起きてしまいました
  その時の状況、装備や服装などの詳細を知りたいですね





関連記事
スポンサーサイト



2012 西湖オートキャンプ場ノーム Vol.2 蝙蝠穴

2012年11月05日 21:29

2012.10.27(土)~10.28(日)





2012.10.27(土)

ノームキャンプ場の林間サイトにテントを設営した二人。
当初はテントを張ったら御坂山塊を歩く予定でしたが、
雲に包まれる稜線を見てすっかりモチベーション

山に登るのは止めて観光に出かけました。
野鳥の森公園でバードウォッチングを楽しんだ後、
通りかかった蝙蝠穴に行ってみました。


300円/人を払うとヘルメットを手渡され、林の中の小路を辿ります。

IMGP1567.jpg




少し行くと前方に見たことのない生物が!!
んんっ・・・キジか?
するとその生物は小路を横切り木の幹を凄いスピードで駆け登って行きます。
なんだありゃ~!?
よ~く見るとどうやら木の皮を咥えたリスでした。
富士の樹海で新種の生物発見!・・・かと思いました。(^^;

IMGP1571.jpg




4~5分で蝙蝠穴の入口です。
ここには金網があって夜間は閉鎖するようですが、
蝙蝠が羽を広げて中に入れるように上部は横長の格子になっています。

IMGP1577.jpg





ヘルメットを被って入口から下りて行くとライトアップされた広場。
そこから奥に洞窟は続いています。
総延長は350mと言うことですからけっこうなものです。
富士山麓の溶岩洞窟の中では最大規模のものらしい。
年間を通して洞窟内の温度は一定に保たれていて、
蝙蝠の冬眠場所になっているとのこと。

IMGP1579_20121103220950.jpg




溶岩ドーム、溶岩鐘乳石、溶岩棚、珪藻土線、縄状溶岩など
いろいろ見所はあるんですが、各々の説明は面倒なので省略。(^^;
ともかくプチ探検気分を味わえます。

IMGP1582_20121103221601.jpg



IMGP1584.jpg

この辺から天井が低くなります。
注意書きもありますが、
予想以上に低いです。




床は凸凹していて濡れてるし所々水溜りもあります。
TONOはクロックスを履いてたんですが、歩き難いし足が濡れるし・・・
姫のようにちゃんと登山靴履いてくれば良かった。
ここはハイヒールとかじゃ絶対に歩けませんね。
それにしても姫は満面の笑みですが、何がそんなに楽しいんでしょ。( ̄ー ̄?

IMGP1585.jpg




この先さらに天井が低くなってガンガン頭をぶつけます。
最初はヘルメットとはまた大袈裟な・・・と思いましたが、
こうなるとヘルメットがあって良かった~ (^^;

IMGP1586_20121103222217.jpg




中腰で腰が痛くなる頃に普通に立てる場所に出ました。
奥は金網と言うか鉄格子がはまっていて行き止まりです。
どうやらこの奥がコウモリの寝座になっているようで、
コウモリ保護区域の表示がありました。
目を凝らして中を覗いてみましたが、コウモリは全く分からず。
まぁ、真っ暗い中で黒いコウモリですから。

IMGP1588.jpg




戻る途中で姫とはぐれて焦りましたが、
姫が何か見てるのに気付かず追い越してしまったようでした。
15分ほどで無事に入口に戻ってきました。

IMGP1593.jpg




もっとコウモリがたくさんいるのかと思いましたが、
ただの1匹も見れないとは残念。
最近はコウモリがどんどん減少しているみたいですね。
よく映画とかTVとかであるみたいに、
洞窟に入るとコウモリが一斉に飛び出してきて肝を潰す
・・・的な感じを期待してたんですけどねぇ。(笑)



IMGP1595_20121105192244.jpg
帰りしな、向こうに黒い物を発見。
ん!? コウモリの模型?
本物はゲットできなかったから
模型の写真でも撮って行くか。
と近くに寄ってみると・・・これ→
バットマンかよ・・・
ここでこれ見せられてもねぇ。 ( ̄ー ̄;




蝙蝠穴を後にしてさらに進むと、西湖の反対側に出ました。
正面には御坂山塊ですが、相変わらず雲の中ですなぁ。
よく見ると対岸にキャンプ場が見えます。

IMGP1600.jpg




キャンプ場に寄ってみると・・・
向かって左がノームキャンプ場、右が西湖自由キャンプ場。
で、二人が張った場所は左端の林の中ですが、
う~む・・・よく分りませんね。(^^;

IMGP1601.jpg




西湖を一周してキャンプ場に戻ってきました。
山にはまだ雲がかかっているし、もうこの日の山はナシ。
お腹が空いたのでお昼にします。
お昼は・・・山で食べるつもりだったカップ麺とオニギリ。(^^;

IMGP1617.jpg



IMGP1616.jpg

野鳥の囀りを聞きながら
カップ麺を啜っていると、
小鳥が枝を渡っていきます。
ジョウビタキ(♂)ですね。




さてお昼の後は風呂です。
歩いて5分ほどの距離に富士西湖温泉 "いずみの湯" があります。
ここは温泉とは言っても湧出した天然温泉ではなく、
自然のミネラル塩を使ったお風呂のようです。
900円/人(割引券で800円)はちょっと割高感がありますが、
お湯は柔らかい感じでそんなに悪くないし、
広い休憩所は食事ができて、横にもなれるのでリラックスできます。
ここで何だかんだと2時間くらい過ごしました。

IMGP1618.jpg




いずみの湯を出てキャンプ場に向かうと、
山の向こうに富士山の頭がチョコンと見えました。
上に登ると西湖越しの富士がキレイに見えるけど、
下からは頭しか見えないんですね。

IMGP1619.jpg





テントに戻りTONOは意味もなく焚き火の時間。
雑誌を読んでいた姫は、秋の陽を浴びていつしか居眠り状態。
風はないし風呂上りで身体はポカポカしてるし、確かに眠くなるんですよね。

IMGP1622.jpg


 (続く)



  日曜日は西沢渓谷に行ってきました。
  滝の紅葉はすでに終わってましたが、広瀬湖辺りはイイ感じでした。






関連記事

2012 西湖オートキャンプ場ノーム Vol.1 野鳥の森公園

2012年11月04日 07:34

2012.10.27(土)~10.28(日)

高い山の紅葉は終わり、3,000m級の稜線は駆け足で雪に閉ざされようとしています。
この週末は低山の紅葉を楽しんで、麓でお気楽キャンプという計画を立てました。
目的とした山は数年前に登った "十二ヶ岳"。
富士五湖の一つ、西湖の畔から登る変化に富んだ山です。
晴れれば富士山の眺望が素晴らしく、鎖場あり岩場あり吊り橋ありの・・・
アスレチックなハイキングが楽しめます♪







当初の予報では日曜日は軒並みですが、土曜日は所によっては良。
その日の河口湖周囲はが並んでたんですが、
当日になって山の方はどうもハッキリしない・・・
すぐ近くの山なのに、かたや だし、かたや ・・・
う~む・・・十二ヶ岳は一体どうなんでしょ???
・・・まぁ、とりあえず行ってみますか。



2012.10.27(土)

自宅を6時頃に出発。
最初からどんよりした空でしたが、御殿場辺りからは雨もパラパラ。
当然ながら富士山の姿は全く見えず。
河口湖ICから西湖に向かいます。
8時ちょっと前に、西湖ノームキャンプ場に到着。
正式名称は "西湖オートキャンプ場ノーム"
地図では "レイクサイドキャンプ村" と記されているので、
名前が変わったのでしょうか。
ちなみにノーム(Gnome)とは、ヨーロッパ民話で土を司る精霊の事らしい。

キャンプ場にはテントが数張りのみ。
まぁガラガラ状態ですね。
ちなみにお隣は西湖自由キャンプ場で、そっちの方はそこそこ。

IMGP1503_20121103072927.jpg




ここは林間サイトと湖畔サイトに分かれていて、
林間サイトは2,000円/人、湖畔サイトは1,050円/人。
横に並んだ柳の木より湖寄りが湖畔サイト、山寄りが林間サイトらしい。
湖畔サイトは若干傾斜があって場所により石がゴツゴツしています。

IMGP1509_20121103080325.jpg




雰囲気も良く料金も半分なので普通に考えれば湖畔サイトなんですが、
「平坦じゃないと寝れないし・・・」
と言う軟弱TONOの意見で林間サイトに決定。(^^;
いちおう西湖も見える場所にテントを設営。
翌日が雨の予報なので、テントの入口を覆うようにタープを張りました。

IMGP1495.jpg





さてテントを設営したら山に登る予定だったんですが、
十二ヵ岳の稜線は厚い雲の中。
上に行っても富士山はおろか何も見えないし、下手したら雨かも・・・

IMGP1510.jpg



TONO的には晴れてきたら登るかな・・・と思ってたんですが、
もうこの時点で姫は全~く登る気なし。
湖畔で佇んでいます。(^^;

IMGP1508.jpg




さてキャンプ場内の施設は、炊事場、トイレ、管理棟・・・以上。
管理棟では薪と炭くらいしか売ってません。
ビールは自販機で買えます。
トイレは極めて奇麗。ウォシュレット付きです。
流し場も奇麗で、赤マークの蛇口があったのでお湯も出るようです。
実際にひねってないので本当に出るかは分かりませんが、まぁ出るんでしょうね。
流し場には洗濯機と乾燥器も置いてありました。
あとシャワー室もあるみたいですが、視界に入らなかったですね。(^^;
歩いて行ける距離に日帰り入浴施設があるので、
実際シャワー室を利用する人は少ないかも。

IMGP1662_20121103083947.jpg IMGP1660.jpg
IMGP1663.jpg IMGP1664_20121103083946.jpg
 1|2  1:トイレ棟と自販機  2:ウォシュレット付き便座
 3|4  3:炊事場  4:炊事場の片隅に洗濯機と乾燥器 (いずれも翌朝に撮影したものです)




登らないとなるとやることもないし、西湖を一周してみることに。
・・・あっ、当然車でですけどね。(^^;


車に乗り込みあてもなく湖畔の道を左回り。
ほどなく西のはずれに出ると西湖野鳥の森公園の標識。
"野鳥の森公園" か・・・
日本野鳥の会会員としては、やっぱここは行っとく?(笑)

西湖を離れて2~3分走ると野鳥の森公園。
2階建ての建物の1階部分は小物や餌台、巣箱などが置いてあり、
奇麗な写真がたくさん展示してありました。
TONO的に目を引いたのは富士山の立体的な絵。
通常の地図とは南北が逆になってますが、
富士五湖の位置関係が良く分かります。
左に離れて山中湖、そして河口湖、西湖、精進湖、本栖湖。
中央富士山の左奥に愛鷹山、後ろに広がるのは駿河湾か。
登る予定だった毛無山~十二ヵ岳~鬼ヶ岳が断面なのは残念なところ。

IMGP1565.jpg IMGP1513_20121103104227.jpg
IMGP1517.jpg IMGP1516.jpg
 1|2  1:村営野鳥の森公園  2:全体的に紅葉には早かったですが、駐車場の木々は色付いていました
 3|4  3:施設の1階部分  4:富士山と富士五湖の鳥瞰図





2階はバードウォッチングスペース。
双眼鏡と椅子が置いてあって、ゆったりと野鳥を観察できます。
窓の外には餌台が設置してあり、ひっきりなしに野鳥がやってきます。
カラ類が多くほとんどがヤマガラです。
たまにシジュウガラ、ゴジュウガラの姿も。

IMGP1518_20121103103509.jpg IMGP1521_20121103103508.jpg
IMGP1523.jpg IMGP1520.jpg
 1|2  1:2階のバードウォッチングコーナー  2:双眼鏡を覗く姫
 3|4  3:ヤマガラ  4:ゴジュウガラ





しばらくここで双眼鏡を覗いてましたが、
あまりにもたくさん鳥が来るので、外で観察することに。
餌台は他の場所にも何台か設置してあり、
小粒のヒマワリの種と米が置いてありました。
それにしても野鳥は動きが素早いですねぇ。
スズメとかハトと比べるとそのスビードは異次元な感じです。

IMGP1531_20121103110030.jpg IMGP1551.jpg
IMGP1524.jpg IMGP1548_20121103110028.jpg
 1|2  1:餌台は全部で10台ほど  2:小粒のヒマワリの種とお米
 3|4  3:ヤマガラの背中  4:餌台に止まったヤマガラ




IMGP1598_20121103140652.jpg

しばし野鳥観察に興じた後は、
西湖に戻り南側に向かってみました。
すぐに右手に出てきたのが "西湖蝙蝠穴"。
・・・まっ、時間もあるし行っときますか。


  (続く)



  今日は天気が良いですね♪
  でも寝坊して出遅れたしどこか近場に行くかな・・・






関連記事

2012 道志渓谷でキャンプ 後編

2012年09月26日 08:04

2012.9.22(土)~23(日)

道志渓谷キャンプ場にやってきた二人。
道志川を望むサイトにテントを張りました。




IMGP0269.jpg

TONOがランタンの準備をしていると、
姫が木の枝を集めてきました。
それを折って火熾し様の薪を作製です。
この薪は乾いていて良く燃えました。




サイトのすぐ傍は道志川になっていて、
簡単に川縁までいく事ができます。
夏なら川遊びをするのも良いかも知れません。

IMGP0271.jpg




ただ対岸は別のキャンプ場になっていて、
「向こう側には行かない事」 との注意書きがありました。
簡易な木の橋が渡してあるんですが、
途中までしかないのはわざとそうしてあるんですかねぇ。

ちなみに奥に見える立派な橋は両国橋で、
神奈川県と山梨県の県境となっています。
向かって右が山梨県で、このキャンプ場は山梨県側にあります。

IMGP0274.jpg




大方準備が終わった頃に、露天風呂の営業時間となりました。
風呂は管理棟の前にあって、受付した時からチェックを入れてました。
二人はタオルを持って早速風呂に移動♪
"道志渓谷温泉" とありますが、本当の温泉ではなく、
光明石を使った人工温泉との事。(天然鉱石に含まれるミネラル成分を溶出させた成分泉)
まだ誰も入っておらずこの日の一番風呂です。
お湯は適温で軟らかな肌触り。
洗い場にはシャワーがあってちゃんとお湯が出ます。
いちおうシャンプー、ボディソープも完備。
キャンプ場に風呂があるって良いですね~

IMGP0275.jpg IMGP0276.jpg
IMGP0277.jpg

  1|2  1:奇麗な露天風呂
  3|4  2:こぢんまりした半露天風呂
  5|6  3:狭いですが洗い場もあり






そして風呂上がりのビールはやっぱり美味い。
薪に火を入れて炭を熾していると、姫が戻ってきました。

さてこの日も相変わらずのバーベキュー。
ズッキーニ、エリンギ、椎茸、牛肉、ソーセージ・・・
いつも全く同じだけど・・・みたいな。(^^;
まぁ美味い酒が飲めれば何だって良いんです。(笑)

IMGP0279.jpg IMGP0280.jpg
IMGP0286-2.jpg
  1|2  1:切ったズッキーニを茹でてます
  3|4  2:何気に焼いた椎茸が美味かった
  5|6  3:焼きはTONO担当






辺りに夕闇が迫る頃、ビールが空いてワインを開けました。
この日はキンキンに冷えた白ワイン。
ワイングラスで乾杯です。

IMGP0291-2.jpg




対岸のキャンプ場にも明かりが灯り始めました。

IMGP0293.jpg




TONOは炙ったソーセージをつまみながら、ワインをグビグビ。
一方姫は早くもお眠な時間。
・・・って言うかまだ6時過ぎですけど。(^^;
お隣さんの小学生くらいの女の子もまだ元気に起きてますし・・・

IMGP0311.jpg




姫がしばし夢の世界にはいったので、TONOは一人で焚き火の世界。
何故か揺らぐ炎を見ていると酒がすすみます。

IMGP0325.jpg




対岸のキャンパーの花火が終わり、隣の家族がテントに入ると静かな時間。
寒さで姫が起きたようで、焚き火にあたっています。
残暑が厳しかった今年の9月ですが、この週末は秋の気配を感じました。

IMGP0330.jpg




雨に備え椅子やクーラーボックス、薪、木炭などを車にしまい、テントに入ります。
カエルの鳴き声を聞きながらいつしか眠りに落ちたTONOでしたが、
夜中にポツポツとテントを叩く雨音で目を覚ましました。
「とうとう来たか・・明日の朝も雨かなぁ・・・」





・・・で、翌朝です。
けっこう激しく降ってました。
すぐ傍の車に行くにも傘がないと濡れてしまうくらいの雨です。
こうなるとタープがないとキツイなぁ・・・


ポットラックは前室がないので、雨の時はやはり使いにくい。
でもこの機会に、前々からやってみようと思っていたある事をトライ。
ある事とは、インナーメッシュの一角のペグを外して、前室を作ること。
ついでにストックを使って入口を持ち上げ、ミニミニタープ調にしてみました。
すると実に広大な前室が出来上がりました。
調理するには必要十分過ぎる広さです。
朝食のホットサンドも上手く焼けました。(^^v

IMGP2021.jpg IMGP2022.jpg
IMGP2024-2.jpg IMGP2027.jpg
 1|2  1:前室が出来ました  2:広さは十分ですが、雫が落ちてきます(^^;
 3|4  3:ホットサンドも楽々焼けます  4:こんがりキツネ色に焼けました ♪





朝食後はやることもなく、猫の事も気になるので速攻で撤収。
依然として雨脚は強いのでここで一工夫。

①テントの中を全て片付け空にします。
②次いでアウターは張ったままインナーのペグを抜去。
③ポールを少し短縮した後に手で持ち上げてインナーの床を引き抜きます。
④天井部分を手で支えながらインナーの天井からポールを外し、
⑤アウターの天井に直接ポールを付け替えます。
⑥これでインナーはフリーとなり、アウターの下で取り込むことができます。
⑦最後にポールを外してアウターのペグを抜き、防水のバッグに押し込み完了。

この方法だとインナーを濡らさずに撤収することができました。(^^v


振り続く雨の中、傘を片手に作業を終えたら、
まだ起き切らないキャンプ場を後に帰路につきました。


 (終わり)




関連記事

2012 道志渓谷でキャンプ 前編

2012年09月24日 18:25

2012.9.22(秋分の日)~9.23(日)

この連休の天気は今一つでしたね。
特に日曜は各地で雨だったんじゃないでしょうか。
そして一転、今朝はスッキリした青空ですからねぇ・・・

さて二人は土日で中央アルプスを歩こうと考えていましたが、
事情があって最終的に近場でキャンプとなりました。






IMGP2019.jpg
事情と言うのは、家の猫の事です。
食欲がないのが気になってたんですが、
前にも毛玉が吐けずに同様の事があり、
しばらく様子を見てました。
ところが激痩せして元気もないので、
土曜日に動物病院へ連れて行きました。



IMGP2037-2.jpg
  以前4.2㎏あった体重は3.2㎏ 
  なんと25%も減ってました。
  診察では何か病気と言う感じではなく、
  血液検査でも全く異常なし。
  やっぱり毛玉が原因でしょう・・・との診断。




ひとまず、毛玉を溶かす鼻に塗る薬を処方されて帰宅。
それを鼻に塗っておくと猫が舐めて、服用したのと同じ効果があるらしい。
薬なんて決して飲まない我が家の猫にはなかなか良い方法かも。
今年は暑かったせいか抜け毛が多く、同じ様な症状の猫もいるみたいです。

それにしても動物病院ってのも混んでますね~
診療開始時間に合わせて行ったのですが、既に17番目の1時間半待ち。
診察受けて、採血して、薬を貰って、会計して・・・
帰宅したらもうお昼ですから。 ( ̄ー ̄;
まあとりあえず少し食べて元気になってくれれば良いんですけどねぇ・・・


連休の出だしが思わぬ形で潰れてしまったので、これからどうしようか・・・
さすがにこの時間から山に行ってる場合じゃあないし、
翌日は軒並み雨っぽいしねぇ・・・ 
で、近場でキャンプでもすることにしました。



さて "道志みち" 沿いにはたくさんのキャンプ場がありますが、
予約不要で、入浴施設が隣接していて、ワイルド感のある、
緑の休暇村 "青根キャンプ場" に行ってみました。
ところが、翌日ここで「道志川合唱祭」が開催されるとのことで、
その前夜祭に上がる花火目当てに大勢の人が詰めかけていて、
キャンプ場は9時半の時点で既にいっぱいになったとのこと。


仕方がないので道志みちに戻って先に進み、
看板が目についた適当なキャンプ場に入ってみました。
この "道志渓谷キャンプ場" は気の良い夫婦でやっているキャンプ場らしく、
突然行ったにも関わらず、空いてるサイトを案内してくれて、
好きな場所を選ばせて頂きました。


道志川をすぐそこに望むフラットな砂利のサイトで、比較的静かな感じ。
今回はサーカステントを張って、椅子とテーブルをセット。
雨が降るかも知れないので、タープも張る積りだったんですが、
メインポール固定用の張り綱を忘れてきたため断念。
雨が降らないかドキドキしながらキャンプスタートです。(^^;

IMGP0268.jpg


(続く)



関連記事


最新記事


キャッシング用語