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2009 男体山 Vol.5 プチ観光♪

2011年11月13日 16:56

2009.10.31 (土)

男体山から下山してきた二人です。

林道の美しいカラマツ林を抜けて、最後の難所(巨大水溜り)を無事通過しました。 (笑)

14:17 ロマンチック街道を "金精峠" へ向かいます。



道が右にカーブする左手に、 "湯ノ湖" の駐車場があります。

まるで寄って行きなさいと言わんばかりに、駐車場にポッカリ空スペースが。

じゃあ、ちょっと寄っていきますか。



14:22 駐車場に車をつっこみ、すぐそばの湖畔に出てみました。

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湯ノ湖は "三ッ岳" が噴火した際に、溶岩によって "湯川" が堰き止められてできた湖。

IMGP5372-1.jpg




「↑あれが "五色山" って言う事は・・・向こう側に "五色沼" があるのか・・」 ( ̄。 ̄)

"日光白根山" から見た、エメラルドグリーンの水面を思い出します。

五色沼
                       ('09.9月 日光白根山から見た "五色沼")





この湖には、白根沢の水と日光湯本温泉のお湯が流れ込んでいるらしい。

「ふ~ん・・・温泉が流れ込んでるんだ~」  

そう言えばどこからともなく硫黄の臭いも漂っています。

"湯ノ湖" は巨大な湯船ってことか・・・

となると・・・このマガモ達は混浴中?(笑)

IMGP5366.jpg

↑湖面に手を触れてみますが、当然ながらお湯ではありません。




硫黄臭の元は駐車場の隣の湯小屋でした。

ここから温泉が湧いてるようです。



"湯ノ湖" の周囲にはハイキングコースが整備されていて、

1周1時間ほどで散策が楽しめます。

お弁当を持ってハイキングするのも、良いかも♪

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                                (湯ノ湖を覗きこむ姫)





"湯ノ湖" から出た水は、湯滝となって落差75mを流れ落ちていきます。

その後は湯川となり "戦場ヶ原" を流れ、最終的に "中禅寺湖" に流入します。

上からこの湯滝を見るとけっこう迫力あります。 w( ̄o ̄)w

IMGP5376.jpg



下の方には観光客が小~さく。

せっかくだから、下から滝を見てみたいところ・・・

滝の横には遊歩道もありますが、行きは良いけど上がってくるのが大変そう。

う~ん・・どうしようかな・・・



すると姫が、「車で行けば良いんじゃない?」

「そうか! そう言えば途中に湯滝駐車場の表示があったか。」


と言うことで車に乗りこみ、湯滝駐車場へ向かいます。

駐車場入口に行くと、駐車料金 410円/台 だって。 ( ̄▽ ̄;)!!

せいぜい15分くらいしかいないのに・・・

でも戻るのも何なので入りました。




14:41 車を駐めて観瀑台へ向かいます。

IMGP5377.jpg





溶岩が固まった黒い岩壁の上を、水が流れ落ちていきます。

垂直に落ちるわけではなく、岩の上を水が転がり落ちる感じです。

IMGP5378.jpg



う~ん、なかなか良いんじゃない♪

駐車料金410円の価値はあるか。

まぁ、遊歩道を歩いてくればタダですが。 (^^;





14:52 さて湯滝を後にして、ロマンティック街道を進みます。

金精峠が近くなると、湯ノ湖~戦場ヶ原を見下ろします。

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                              (男体山は厚い雲の中です)





金精トンネルを抜けると群馬県。

菅沼、丸沼と通り過ぎ、日光白根山ロープウェイを左に見送ります。

こうして走ってくると、男体山と日光白根山はやはり近いんですね~

42-2.jpg
                          ('09.9月 日光白根山から男体山)





この街道沿いには、野菜・きのこ・山菜などを売る店が何軒かあります。

「ちょっとそこで停めて!」

姫は何か買いたいらしい。

15:33 そのうちの1軒の駐車場に車を入れます。

IMGP5389.jpg IMGP5391.jpg
                                   (山きのこ1山 500円)


姫はおばちゃんと何やら話をして、きのこ1山と野菜を買ってました。

きのこ達は帰ってからきのこ汁となり、美味しく頂きました。 (*^_^*)



IMGP5392-2.jpg
 
さて、いたる所で見かけたこの赤い実。→

店先に無造作に置いてありました。 
  
これは一体何の実なんでしょう・・?

宿の人は “梅もどき” って言ってたけど・・・


(250円/束・ドライフラワー の表示)





IMGP5503.jpg 
  有名な "吹割の滝" を通り過ぎると、

  "老神温泉" はすぐそこ。
 
  この日は "伍楼閣" に宿泊して、

  翌朝、帰宅しました。



 (終わり・・・温泉編はあっちのブログで探して下さい ^^;)


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2009 男体山 Vol.4 信仰の頂へ

2011年11月11日 06:51

2009.10.31 (土)

出発時間が遅れ、裏口(志津登山口)から "男体山" を目指した二人。

9合目を過ぎ、奥宮のある山頂を目指してなだらかな尾根を進みます。

三角点を発見!

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                             (三角点の標高は2,484m)


この一等三角点は立派ですね~

何しろ角が付いてますからね。 (笑)

この角はいちおう触っておきました。




ほどなく巨大な鉄剣が、岩に突き刺さった場所に出ました。

現在はここが山頂(2,486m)となっているようです。

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                                (雷が落ちそうですよね





鳥居をくぐると、いよいよ奥宮はすぐそこです。

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閉山したため、社務所は閉まっていました。

反対側からやってくるのは、表口からの登山者。 

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                      (う~む、表からけっこう登ってくるなぁ・・・)




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11:45 "二荒山神社男体山頂奥宮" に到着。


志津を出てから2時間。

あっけなく着いちゃいました。


「手軽に登れる百名山も、たまには良いね♥」

↑姫談 (^^;






奥宮の横に広場があり、その中央に "二荒山大神御神像" がありました。

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雲に乗り、右手に鉾(ほこ)、左手に剣を持っています。

エ~ッと・・・右手に鉾で・・・、左手に剣・・・っと。

こんな感じかな♪

P1060179.jpg
         (↑本当は姫にやって欲しかったんですが、アッサリ却下されました ^^;)


・・・

・・・


この神像から奥に進むと、"太郎山神社" があります。

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11:55 その前で休憩。

吹く風は冷たく、座っていると体温を奪われます。

上着を羽織り、お昼にします。

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                                    (後方は太郎山)




山頂の北側に爆裂火口跡があります。

この辺りは溶岩が固まり、黒く荒々しい岩がむき出しになった絶壁です。

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しばしここで景色を楽しみます。

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                         (眼下に中禅寺湖が広がります)




12:12 怪しげな雲が湧いてきました。

天気予報でも午後は曇りだし、そろそろ下った方が良いね。

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奥宮から山頂に向かう所に、"良縁の鐘" なる物がありました。

鐘を鳴らすと良縁に恵まれるらしい。

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                         (後方の剣が立ってるところは山頂)


二人とも婚活中ではないので、鳴らさずに通過。(笑)

でも後で調べたら男女の縁だけでなく、人と人の良縁をもたらすとのこと。

やっぱり鳴らしとけば良かったか・・・





12:20 そうこうしている内に、急速にガスに包まれます。

山頂側から振り返ると、すでに奥宮は確認できない状態。 (‥;

・・・サッサと下りましょ。

IMGP5326.jpg





途中、8合目と5合目で体温調節。 どんどん脱いでいきます。(笑)

あとはノン・ストップで下山です。

IMGP5328.jpg IMGP5330.jpg
               (8合目)                      (5合目)




13:39 登山口に戻ってきました。

IMGP5331.jpg IMGP5333.jpg
                                    (車へ向かいます)




正面の "大真名子山"(2.322m)が出迎えてくれました。

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13:50 車に乗り込み林道を戻ります。

途中右手の視界が開け、山裾に黄金の絨毯が広がっていました。

光を受けて輝く、カラマツの黄葉です。

うわ~! 綺麗~ (*゚o゚*)

車を停め、しばし感動のひと時。。。

IMGP5337-2.jpg


・・・

・・・


そして林道はカラマツ林の中へ入っていきます。

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大分落葉していますが、

青空と黄葉のコントラストが美しいです。


ここでも車を停めて深呼吸。。。 

「わぁ~ 気持ち良い~~~♪」


・・・

・・・




そして姫が見上げた空には、ブログタイトルが浮かんでいました ♥

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↑↑↑ もちろん嘘です。 (笑)


 (プチ観光 へ続く)


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2009 男体山 Vol.3 合目を刻んで山頂へ!

2011年11月10日 07:57

2009.10.31 (土)

男体山を目指して、自宅を出た二人。

途中、高速の事故渋滞×2で大きく時間をロス。

到着時間が遅くなったため、早時間で登頂可能な "裏" から出発です。






9:45 "志津乗越" に車を駐め、"男体山" に向かいます。

この道↓をちょっと進んだ所にも、駐車スペースがありました。

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9:47 ちょっと行くと右手に "男体山志津登山口"。

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                             (二荒山神社志津宮の標柱)




9:50 すぐに "志津小屋" が見えてきました。

葉の落ちた木々から光が差し込み、気持ちが良い所です♪

IMGP5272.jpg




小屋には布団なども置いてあり、綺麗に管理されているようです。

IMGP5274.jpg IMGP5275.jpg






"志津小屋" を過ぎると、本格的な登山道が始まります。

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基本的には樹林帯の中を登って行きます。

道は崩壊して、掘れた場所が多かったです。

IMGP5279.jpg





この登山道には、親切に1合目~9合目の表示がありました。

眺望もなくハッキリ言ってつまんない道なんですが、

この表示がけっこう励みになります。

次の目標が明確になるので、モチベーションを保ちやすいですし、

今どれくらい登ったのかすぐ分かります。

休憩のタイミングも取りやすいですね。

IMGP5280.jpg IMGP5281.jpg
                  (2合目)                   (3合目)

IMGP5282.jpg IMGP5283.jpg
                  (4合目)                   (5合目)





10:35 一気に5合目まできました。

オニギリとパンを食べてちょっと休憩。




10:41 5合目を出発。

IMGP5284.jpg IMGP5285.jpg
                  (5合目)                   (6合目)





10:55 6合目を過ぎて、左側の斜面が崩落した場所に出ました。

ここは "鼻毛ノ薙(なぎ)の突き上げ" と言う場所らしい。

崩落が進むと、登山道もなくなってしまいそうです。

IMGP5286.jpg





"女峰山"(2,483m)が確認できました。

女峰山の山頂が見えたのは、このワンチャンスのみ。

その後は、厚い雲に覆われてしまいました。

IMGP5289.jpg
      (帝釈山~女峰山~赤薙山の稜線)





7合目、8合目と順調に進みます。

IMGP5291.jpg IMGP5294.jpg
                  (7合目)                   (8合目)





11:14 8合目ぐらいからは高山の雰囲気。

樹林帯が切れて、展望が開けます。

IMGP5292.jpg
                               (右は太郎山 2,367m)




風が吹き抜け、気温も急に下がってきました。

登山道の傍には大きな霜柱が。

IMGP5295.jpg





地面も凍結していてズルズル滑るので、ロープを片手に登ります。

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11:30 9合目に到着。

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ここからは傾斜が緩み、ほぼ平坦な道になりました。

前方右手に建物が見えます。

どうやらあの辺が山頂のようです。

IMGP5299.jpg


 (信仰の山頂 へ続く)


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2009 男体山 Vol.2 予定は未定 !?

2011年11月09日 07:05

2009.10.31 (土)

5:00 家を出発。

快調に車を飛ばしていると、渋滞情報。

首都高川口線が、新井宿で事故渋滞1km・・・

時間の経過と共に渋滞は伸びて5km、45分の表示。

「事故だし下に降りた方が早いかな・・」

下は比較的順調に流れたものの、かなり時間をロスです。



浦和I.Cから東北道に乗ってやれやれと思ったら、

今度は羽生P.Aで事故渋滞15km、50分!

「え~ !? また事故!」


で再び高速を下りて、下道を走ります。

羽生ICから高速に入る頃には、すでに時刻は 7:40

ナビの到着予想時刻は 9:23じゃないですか!

IMGP5252-1.jpg



当初の予定では8時には登り始めるつもりだったのに・・・ (T_T)

「到着時刻によっては "裏" から登るしかないな・・・」




幸いこの後、車は順調に流れました。

日光宇都宮道路の両側は紅葉が綺麗!

で、正面には "男体山" がド~ンと。

渋滞で落ちたテンションも再び上げ

IMGP5256.jpg





"いろは坂" が近づくと、"男体山" の山容が大きくなります。

IMGP5258.jpg



いろは坂は片道2車線で、上下が完全に分離したワインディングロード。

先行車をコーナーで抜き去るという、普段は体験できない体験ができます。

キキキキキッ~~~! ギャ~ン!

楽し~い♪ (大人気ないところをお見せしました m(__)m)



この横Gで姫がやっと目を覚ましました。

「あれ!? もう着くの? 早いね。」 ・・・だって。 (^_^;

高速の事故渋滞を全く知らずに、爆睡していたようです。





9:03 二荒山神社のある中禅寺湖畔です。

予定より遅くなったけど、表から行こうかな~

この時点では、表口から登るつもりになってました。



ところが二荒山神社の湖畔の駐車場は、ほぼ満車。

観光客が列を成して歩いてます。

この観光客の注目を浴びて、閉められた登拝門の横から入るのは気が引けるな~


裏から登ろう・・・っと。

気弱なTONOは即座に予定変更。 (^^ゞ



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"戦場ヶ原" を抜け "裏男体林道" へ。

林道の入り口にこんな看板が。

「悪路のため一般車の通行はご遠慮ください」




「ふ~ん・・・」

軽く流して林道に入るとすぐに、

路面がえぐれて、道幅いっぱいに水溜りと化した場所が出現!

↓ほとんど池です。

IMGP5357.jpg IMGP5358.jpg



「これって、普通車で通れんの~ !?」

ヾ(ーー )ォィォィ だ・か・ら~

「普通車の通行は御遠慮下さい」 って書いてあるでしょ!

・・・

・・・

水没するかと思いました。





この先は舗装された快適な道でした。

カラマツの黄葉の中を進みます。

気持ちの良い道です。

IMGP5262-1.jpg




9:29 志津への分岐

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9:40 "志津乗越" に到着。

空間は空いてるんだけど、車を駐められる場所が・・・ない。

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        (この場所に観光バスが停まってる写真を見た気がするけど・・・マジ!?)




空いてるスペースを見つけ何とか駐車。

IMGP5265.jpg




9:45 準備をして出発。

予定より1時間半遅れだ~

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                                    (正面に男体山)



 (合目を刻んで へ続く)


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2009 男体山 Vol.1 表から?裏から?

2011年11月08日 12:27

"三条の湯~雲取山" の本編を作成中なんですが、

最近忙しいのと、作成意欲がいまいち湧かないこともあって、

遅々として進んでおりません。 ( ̄ー ̄;



で、こんな時は過去記事の引越しか・・・

と言うことで探してみたら、まだいくつか残ってました。

"笠ヶ岳" の記事とか引っ越そうと思ってたのに、すっかり忘れてたなぁ・・・

でも10月初めの記事だし、また来年でイイか・・・

って、過去記事の引越しに何年かかってるんだか。 (^^;


とりあえず今回は、2009年 "男体山" の過去記事を引っ越します。



・・・

・・・



「百名山は何座登られましたか?」

山が趣味と言うと、こんな質問を受けることが多々あります。

でもいつも答えに詰まってしまうわけで・・・



「え~っと、そんなに多くないですよ・・・」

なんて答えにならない返事をします。



百名山を意識してないわけではないんですが、

絶対的な目標にしてるわけではなく、ちゃんと数えたこともなかったので・・・



IMGP5527.jpg
で、最近ちゃんと数えてみました。

結果は、28座・・・ (2011.11月現在、39座)

よく山に行ってる割には少ないです。 (^^ゞ  





まあ、二人は百名山のピークハンターではないので、

同じ山に何度も登ってるし、それが百名山ではなかったりします。



でも一度数えて意識すると、その数を増やしたくなってくるのも事実。

コレクションの類って、そんな感じですよね。



・・・という事で、今回は百名山ピークハント。

IMGP5271.jpg
                                (2009.10月 志津登山口)



"男体山" に登って、下山後は "ロマンティック街道" で "老神温泉" へ・・・

行きは東北道、帰りは関越道の壮大な計画です。(笑)

日程は、2009年10月31日(土)~11月1日(日)の1泊2日。



「今年最後の穂高に行きたい」 という気持ちも強かったんですが、

1泊2日の行程では、下山後ゆっくり温泉を楽しむ時間はなさそうだし・・・

やはりこの季節、温泉の魅力に勝てませんでした~ (*^^*)




しかし何故、日光から "老神温泉"!?

日光にも素晴らしい温泉があるのに・・・?

はい。 それは日光には混浴がないからです。 (笑)

何せ “混浴が好き” ですから。 (^^ゞ

IMGP5488-2.jpg
                            (2009.10月 五楼閣 "赤城の湯")




そうと決まれば情報収集!

"男体山" の登り口は "表" と "裏" の二つがあって、

"表" の方は急登が続き、時間もそれなりに。

でも振り返ると "中禅寺湖" がド~ンと広がり、展望は良しと。

一方単純にピークハントなら、"裏" から登った方が短時間で可能。

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                           (2010.1月 表3合目から "中禅寺湖")




"表" の駐車場に関しては、二荒山神社の駐車場(無料)が満車なら、

県営駐車場(有料)もあるから、駐められないという心配はなさそう。

しかし "裏" から登るとなると、駐車スペースは15台くらいと限られてくるみたい。




さてどっちから登るかな・・・

まあ、登るならやっぱり "表" か~



ただ一つ問題が・・・ それは登山時期のことです。

"男体山" は、山体自体が "二荒山神社" の御神体とされており、

その開山時期は、5月5日~10月25日と決められています。

入山の際には、登拝料500円を納めなくてはいけません。


この時期以外は、何人たりとも表口から登ることを禁ず !?




P1060198-2.jpg
今回登山を予定したのは10月31日。

原則的には、登山禁の時期です。


でも実際はシーズンオフでも

皆さん登ってるみたいですし、

登拝門が閉鎖してても

横から入れるみたいなので、

大丈夫なのかな・・・


前から行く? それとも後ろから?
                                    (2009.10月 日光湯滝)

・・・

・・・


結局どっちから登るかはっきり決めないまま、当日を迎えました。

 
 (予定は未定 へ続く)


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