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2008 那須連山

2011年07月16日 18:12

2008.7月某日 

今年は早々と梅雨明けしましたが、例年であれば "海の日" 前後でしょうか。

まあ "海の日" に梅雨明けすれば御の字ですが、

2年前でしたか・・・

ハッキリ梅雨明けしないまま、スッキリした夏空がない年もありました。




さて3年前、まだ梅雨明けぬ時期に "那須" へ行った時の記録です。






この日は、那須の "大丸温泉旅館" に宿泊の予定。

チェックインまでに、那須のトレッキングを楽しもうという計画。

しかし、雨雲の広がる空に姫はあまり乗り気じゃない様子。



 「予報はだけど、雨は降らないんじゃない?」 

・・・と、何の根拠もなくTONO。

半信半疑な感じの姫を促して、家を出ました。


横浜新道~首都高~東北自動車道へ。

早朝の土曜日ということで道は空いてます。





那須インターを下り、那須湯元方面へ。

ボルケーノ・ハイウェイに入る手前から、フロントガラスにポツポツときました。

そして料金所では、窓を開けるのも嫌なくらいの雨が


 「殿様、雨振らないって言ったのに・・・・」 

 「ほら、まだ梅雨が明けてないしね・・」 と誤魔化しながら先へ進みます。




インターから30分ほどで 那須ロープウェイの "山麓駅" に到着。

ロープウェイの始発時間にはまだ時間があるし、

本降りの雨だし、とりあえず駐車場で待機します。

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ロープウェイが動く頃には、雨は小降りになってきました。

他にお客さんはほとんどおらず、待つことなくロープウェイに乗り込みます。

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4~5分で "山頂駅" です。

"山頂駅" 付近は雨は止んで、うっすら景色も見えます。

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ここから、まずは "茶臼岳" を目指し登っていきます。

途中からはガスガス状態で、何も見えず。




山頂手前に鳥居がありました。

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そこからすぐに "茶臼岳" 山頂(1,915m)に到着。

小さな祠が祭ってあります。

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せっかくの山頂ですが、全く眺望はなし。

時折強い風でガスが切れ、火口が見え隠れします。

火口と言っても、ただちょっと凹んでいるだけか・・?

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                   (風に煽られた姫の髪は、メデューサの頭状態 ^^;)





火口を周り "峰の茶屋" へと下っていく。

ガスの合間からこれから向かう "朝日岳" の姿が。

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"峰の茶屋" が見えてきました。

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この辺りは硫黄の臭いが漂っています。

振り返ると、"茶臼岳" の右手の斜面より白い噴煙が。

茶臼岳は活火山で、この毒性ガスのため草木が生えないと言います。

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"峰の茶屋" に到着。

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ここは風の通り道

掴まっていないと体が持っていかれそうです。 

過去には、人が風で飛ばされたこともあるらしい。 

小屋の陰で風を避けながら休憩。





ここから "朝日岳" へ向かいます。

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"剣ヶ峰" の右を巻いて行きますが、

ここは全くと言っていいほど風がありません。

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やがて鎖の付いた岩場が出てきました。

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ここも風が強いです。 

飛ばされそうになりながら、鎖に掴まりながら登っていきます。

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今度は斜面をトラバース。

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トラバースが終わり、ザレた斜面を登り切ると、"朝日の肩" に飛び出します。

ここからは、一登りで "朝日岳" に着きました。

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ガスで視界はなく、写真を撮ってすぐ肩まで下ってきました。

当初の予定は、"三本槍岳" まででしたが、この天気じゃねぇ・・・


  「この後、どうする?」

  「どうする・・って、先に行ってもガスで何も見えないでしょ」

  「・・・じゃ、下りますか」


"三本槍岳" はまた今度、ということで・・・撤収~




"朝日岳" から "峰の茶屋" に戻り、復路は "峠の茶屋" へ。

アッという間に "峠の茶屋" に到着。




まだお昼を食べていなかったので、茶店で "きのこ汁" を注文。

持って行ったオニギリとともに頂きました。

こういう時の、"きのこ汁" って本当に美味い~ (^^)





お腹も膨れ、案内に従い那須ロープウェイの駐車場に戻ってきました。

この頃には、大分ガスが取れて、"茶臼岳" が見えていました。

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下山後は、"大丸温泉旅館" に宿泊しました。 

(→ 記事はあっちのブログのどこかに埋もれてます ^^;)



 (終わり)


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2011 日光白根山 後編

2011年07月01日 13:05

2011.6.19 (日)

梅雨の合間に晴れ間を探して "日光白根山" を目指した二人です。

10:20 ロープウェイの山頂駅を出発。

ノンストップで樹林帯を抜け、ザレた斜面で小休止としました。



雲勝ちの天気で眺望は望めませんが、時おり日差しもこぼれます。

11:54 休憩後、再びザレ場を登ります。

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一登りして、わずかな岩場を超えると山頂の一角に飛び出します。

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左手に "奥白根神社" の祠が見え、その奥が山頂です。

さすが手軽に登れる百名山・・・人が多い。 ( ̄ー ̄;



最後の岩場を一気に登ります。

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山頂直下からは、エメラルドグリーンの "五色沼" を覗き見ます。

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12:07 2,578mの山頂です。

1回目は晩夏、2回目は初冬

そして今回が3回目のピーク。




結局、登山口から山頂まで1時間47分で登ってきました。

以前の記録を見たら、ほぼ同じタイムでした。

コースタイムの2時間50分は、ちと甘過ぎか。 (^^;







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  さてお昼にしましょう。

  山頂の向かい側のピークに移動。

  この日は、オニギリとラーメン。




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それから玉子スープ。

けっこう美味でした。

食後はドリップコーヒー。






お昼を食べたポイントからは "五色沼" が神秘的。。。

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"五色沼" から右手に視線を移すと、背後に "前白根山" へ続く稜線。

その奥には "中禅寺湖" と "男体山" が大きく見えるはずですが・・・

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右手前の円盤状の窪地は火口跡なのかなぁ・・・




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何だかんだで、1時間ほど

山頂でゆっくりしてました。

13:03 "弥陀ヶ池" 方面へ下ります。





"五色沼" の畔にも行きたかったんですが、

この日は温泉に寄るという目的もあったのでパスしました。




眼下には "弥陀ヶ池"、その奥の3つの水面は "菅沼" です。

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さて "弥陀ヶ池" に向かい急降下です。

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13:35 "弥陀ヶ池" への分岐。

以前見た謎の平たい生物

チェックしたかったんですが、

帰りが上りになるのでパス。(笑)





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  "座禅山火口" 方面に向かいました。

  ここは歩いたことのないルートです。





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この辺りにも峰桜が咲いてました。

で、どこが火口なのかしら・・・???




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  いつの間にか火口を通り過ぎ、(^^;

  樹林帯の下りです。

  よく整備されて歩きやすい道でした。





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"七色平" は以前通ったので、

"血の池地獄" を見ていくことに。

"六地蔵" 方面へ進みます。





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  陽の当たらない林の中には

  まだ雪が残っていました。





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14:06 "血の池地獄" です。

そのオドロオドロシイ名前にしては、

普通の小さな沼でした。




ただ中に何か得体の知れない物が沈んでました。

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 「白いのの中に何かちっちゃい黒いのが入ってるよ~」

 「おたまじゃくしでも出てくるんじゃない!?」

 「山椒魚とかじゃないの!?」

 「う~ん、何だろうね・・・」  ( ̄ー ̄ ?.....??




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両生類系の卵でしょうか・・・?

けっこう不気味な感じで、

"血の池地獄" の面目躍如です。(笑)





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  14:12 往路に戻って来ました。

  あとは山頂駅までなだらかな下りです。




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14:24 鹿防護柵のゲート着。

奥は "二荒山神社"








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  シャクナゲ(石楠花)

  ゲートの傍に咲いてました。




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こちらはロックガーデンに咲く、

ヒメシャクナゲ(姫石楠花)





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  同じくロックガーデンの

  チングルマ(稚児車)




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クロユリ(黒百合)

この花弁の色!!

アブラゼミの羽ですな。






14:40 ロープウェイに乗り込みます。

ロープウェイからは、尾瀬の名峰二つ・・・ "燧ヶ岳" と "至仏山"

この日の尾瀬は晴れてたんでしょうか・・・

IMG_7357.jpg IMG_7356.jpg



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14:57 山麓駅に到着。

雲が多くて眺望は残念でしたが、

花が見れて楽しい山行でした。

・・・トレーニングもできたしね。(笑)





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  途中、温泉で汗を流して帰りました。

    (終わり)

  ↑記事はアッチのブログにて掲載中




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2011 日光白根山 前編

2011年06月29日 13:22

2011.6.19 (日)

梅雨の真っ只中、晴れ間を求めて "日光白根山" を目指しました。







"燕岳テント山行" を終えて、本当は早く次のテント泊に行きたいところでしたが、

なかなかTONOと姫の連休がリンクしません。



 「日帰りで、テント泊はできないしね~」

 「じゃあ、トレーニングのためにテント持って登れば良いんじゃない?」
  (↑後になって考えれば、この話の展開が作為的です ^^;)

 「う~む・・・そうねぇ・・・そうしてみるか・・・」



・・・で、前日の夕方、

TONOは使う予定はないテント泊用品一式を大きなザックにパッキング。

"日光白根山" で、二人してデカいザックか・・・相当浮くなぁ~ o( ̄ー ̄;)ゞううむ



夜になって仕事から帰った姫は、ゴソゴソと山の準備を済ませます。

そして、いつものように二人で飲んで就寝。


・・・

・・・


翌朝です。 外は小雨混じりの天気。

"日光白根山" ・・本当に晴れるのかなぁ・・・



まっ、とりあえず行きますか。

重いザックを持ち上げ、ふと姫を見ると・・・  ( ゚ ▽ ゚ ;

20Lの一番小さいザックじゃん!!


 「何、そのザック!?」

 「だって、日帰りで "日光白根山" でしょ?」

 「トレーニングにテント泊装備を持って行くって・・・」

 「それは殿様だけでしょ! 姫は軽い荷物で行くよ。」

 「え~っ!?」

 「ザックの中ガラガラ~ 食料とか入れてあげてもイイよ ♥」

 「・・・・・」

 「ほら、早く行くよ~♪」



横浜新道、第三京浜、環状8号と車を飛ばします。

関越道を沼田ICに向かうにつれて、空は次第に明るくなり、

雲の切れ目からは時おり陽射しもこぼれるようになりました。




9:45 ロープウェイ山麓駅に到着。

"菅沼登山口" にするか悩んだんですが、もう時間も時間だし、

ロープウェイを利用してより短時間で山頂に立てる、

丸沼高原スキー場からのルートにしました。



10:02 誰もいないロープウェイ乗り場です。

姫は小さいザックで、お気楽ハイキング気分♪

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ロープウェイからオートキャンプ場が見えました。

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ゲレンデを利用した、広々とした草地のフリーサイトが気持ち良さそう~

施設も充実してるし、快適なキャンプが楽しめそうです。




10:20 約15分で標高2,000mの山頂駅に到着。

ロックガーデンからは、正面に聳える "日光白根山"。

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このルートは、山腹をトラバース気味に上り、

最後は右端に見える斜面を登っていくことになります。





ロックガーデン~二荒山神社にかけては、シラネアオイが満開でした。

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"二荒山神社" の横を過ぎると、鹿侵入防止のゲートがあります。

このゲートは前に来た時より立派になってました。

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晩夏に来た時は、辺り一帯 "カニコウモリ" の花が、地味~に密生してましたが、

この季節はまだ葉っぱのみ。

確かに葉っぱはカニの甲羅様ですね。

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10:39 時おり雪が残る登山道を行きます。

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11:01 斜度が急になり、ジグザグに樹林帯を登ります。

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やがて、登山道の傍らに花を見るようになると、

森林限界を超えて、ザレ場に飛び出します。

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                (このコースにミスマッチなデカいザックを背負う人 ^^;) 







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ミネザクラ(峰桜)

樹林帯からザレ場に出る

辺りに咲いていました。





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  コミヤマカタバミ(小深山傍食)

  畳まれてますが、

  ハート型の葉っぱが特徴。





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キバナノコマノツメ(黄花駒爪)

葉っぱが馬の蹄に似てるんですが、

写真ではわかりませんねぇ。 (^^ゞ





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  イワカガミ(岩鏡)

  お馴染みの花ですね。





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コメバツガザクラ(米葉栂桜)

米葉じゃない様に見えますが、

後ろの葉っぱがそうです。





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  ショウジョウバカマ(猩々袴)

  猩々とは猿の一種。

  花を猿の赤い顔に見立てたらしいが・・・





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ミヤマキンバイ(深山金梅)

高さが低くて葉も違う気もするけど、

花は金梅系ですよねぇ・・・




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  ミツバオウレン(三葉黄蓮)

  何か、付け睫毛っぽいんだよね。(笑)







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11:43 登り始めて1時間20分。

ここまで一気に登って来ました。

お腹も空いたことだし、

パンを食べて一休みです。






 「あと30分くらい登ったら山頂だよね・・・」

 「うん、そうだね」

 「・・・となると、2時間くらいで山頂に着いちゃう計算になるよ」

 「ふ~ん」

 「ふ~ん・・って、コースタイムは2時間50分だけど!」

 「計算間違えてるんじゃない?」

 「間違えるような計算じゃないし・・・」

 「家帰ってから、よく計算してみなさい」

 「・・・って、姫が早過ぎなんだよ~ ザックが軽いからって、飛ばし過ぎ!」

 「そう?」

 「そう・・って、こっちは重いザック背負ってるんだから~」

 「殿様、良いトレーニングになって良かったね~ ♥」

 「・・・・」 




11:54 一休みしたら、あと一登り。

姫は駆けるように軽快に、斜面を登っていきます。

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一方TONOは、滑りやすい斜面に足を取られないよう、1歩1歩確実に。

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 (続く)


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速報! 日光白根山

2011年06月21日 18:42

2011.6.19 (日)

先週末は生憎の天気。 

まあ、梅雨だからねぇ・・・ 仕方ないか。

ボルダリングでも行ってみようかな・・・

でも、どっか晴れそうな山 (日帰りできるとこね)、ないかなぁ・・・ 




 見つけちゃいました~  晴れるとこ! (^^v

"日光白根山" は朝から マーク出てまっせ~




・・・ということで、

ロープウェイを利用して、ちょいと "日光白根山" に行ってきました。

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快晴の大展望とはいきませんでしたが、

山頂からは "五色沼" も望めたし、多くの花を見れて楽しかったです。

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特に "シラネアオイ" は満開の時期を迎えていて、

薄紫色の柔らかな大輪の花が見事でした。 
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他に、イワカガミ、キバナノコマノツメ、ミツバオウレン、ミネザクラ、

シロバナノヘビイチゴ、小さいキンバイ系の花、石楠花、コメバツガザクラ、

コミヤマカタバミ、チングルマ、クロユリ、ショウジョウバカマなど・・・

思ったよりたくさんの花を見ることができました。 





そして、帰りには久しぶりに "混浴" を楽しんできましたよ♪

あっちのブログで見てくださいね。 

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 (本編に続く)


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2010 冬の男体山 Vol.3 アウトドア禁!?

2011年01月31日 19:34

2010.1.23(土)

途中で折れそうになりながら、ようやく着いた "男体山山頂" です。

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いや~、辛かった~

久々に辛い登りだった・・・



1,280m の "二荒山神社入口" ~ 2,486m の山頂まで、

標高差 1,200mのきつい登りでした。



"裏" から上るのとは、全く違います。

やはり修験者は、この辛い "表" から上るんですね~

しかも雪もあったし、辛さは倍増だ。



「簡単に登れるって言ってたのに・・・殿様に騙された~」

えっ!? 簡単に登れるとは言ってないんですけど・・・

「また "男体山" に行く・・・」 とは言ったけど。


どうも姫は、今度も "裏" から登ると思っていたようです。

前回は "裏" から簡単に登れたので、そのイメージが強かったんでしょう。 



とりあえず、お約束の(?) "二荒山像" とのツーショット。(笑)

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"二荒山神社男体山頂奥宮" 

       2,486m





ちょっと落ち着いてから、剣の刺さるピークへ向かいます。

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前回鳴らさなかった鐘を鳴らして・・と。

「カ~~ン!!!!」

げっ! けっこう凄い音がするのね。 (^^;




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  これは、良縁の鐘。

  "男女の縁" だけでなく、

  人と人の出合いにもご利益があるらしい。




この先にはトレースがなかったけど、

途中ですれ違った男の人は、ピークに行かなかったのかな・・・



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13:25 慎重に岩を登って、

さて剣の刺さるピークです。


周りの山は完全に雲に隠れました。

この山頂だけ何故か青空が広がっています。


  

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  社務所の方へ戻ります。




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13:33 冬季閉鎖中の社務所の前で、

風を避けてちょっと休憩。





上りに予定よりも時間がかかったので、だいぶ時間がおしてます。

13:45 下山開始します。

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"中禅寺湖" に向かって気持ち良く、下っていきます。

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「やっぱり下りは楽ちんだな~」

調子良く下っていると、

TONOが足元を踏み抜き転倒。

所々雪の下が空洞になっていて、

油断するとこうなります。(*^^*)






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  木々の間をなだらかに

  下っていきます。




IMGP7227.jpg
さて、岩と雪のミックス地帯に突入です。

ここは本当に歩きにくいな・・・

全部雪に覆われてればもっと歩き易いのになぁ。





"中禅寺湖" を見ながらの下りが続きます。

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しばし樹林帯を行きます。




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  14:58 鳥居の所まできました。

  まだ "4合目" か~

  もう脚がガクガクです。




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林道のショートカット。

明確な道があるわけではないので、

枯れた笹原の中をひたすら下へ向かいます。




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  15:10 再び林道に出ました。

  ここから参道を目指して下ります。




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途中から登山道を外れたようで、

どこを下ってるのかよくわかりません。(^^;





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  15:32 適当に下ってるうちに、

  無事に参道に着きました。


  

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途中で駐車場への、裏道へ入ります。

そしてここで出ました・・・

姫の衝撃の一言!!





「もうしばらく、アウトドアはやらない!」

「上ってて、楽しくないもの・・・」

「えっ・・・」

「前から "冬は山に登んなくても良い" って言ってるでしょ!」



やばい!

雪の中の累積標高差 1,366m はハードだったか・・・!?

「残雪の槍ヶ岳」の時と一緒だ~ (→ こちら



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  15:48 無事、車に戻ってきました。

  広い駐車場には、ポツンと1台のみ。



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淡雪に覆われていた駐車場は、

すっかり溶けてました。




今回 "表" からの "男体山" 登頂は果たしたものの、

姫から 「アウトドア禁」 発言が出てしまいました。

さて、次回はどうする!?


 (終わり)



2011.1.31 追記

これは昨年のお話なので、この後 "アウトドア解禁" になって現在に至っておりますが、

今なお姫の基本姿勢は、"冬は山に登りたくない!" である事に変わりはありません。 

 
・・・なので、やっぱり 冬はスキーだ~ (笑)



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