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北海道は空気が軽い♪

2013年07月23日 18:56

2013.7.20(土)~21(日)

東北に引っ越して3週間。
ようやく荷物の整理もついて一段落といったところですが、
東北は大雨が続いて梅雨明けもまだまだ先な感じ。
山に行けるのは8月に入ってからかな・・・

さて先週末、姫の実家の旭川に行く用事があり二人で出かけてきました。
土曜日の仕事を終えて、仙台空港から千歳空港へ。
札幌のホテルに着いたのは9時頃。

肌寒いくらいの気温でしたが、
大通公園はビアガーデンがオープンしていて凄い人出。
この日はイカの踊り造りを堪能。
生簀から取ったイカは新鮮そのもので、さばかれても足をくねらせます。
山わさびを付けて頂く透明なイカは絶品でした。

DSCF4831.jpg





翌日レンタカーで旭川へ。
姫の実家で用事を済ませ、午後からはフリータイム。
かねてから行ってみたかった旭岳ロープウェイへと向かったのですが、
生憎雲がかかり景色は期待できなそう。
・・・で、行き先を変更して美瑛で北海道らしい広大な景色を見てきました。

IMGP6827.jpg IMGP6834.jpg
IMGP6838.jpg IMGP6842.jpg





気温が上がって30度になった旭川でしたが、
空気がカラッとして実に気持ちが良い。
梅雨のない北海道はこの時期最高ですね。
来年の夏は計画を立てて大雪山に登ってみようと思うのでした。

IMGP6854.jpg




月曜日は東京で仕事のため、この日の夕方、旭川から羽田へ。
東京に降り立つと身体にまとわりつく湿気の多い重~い空気。
やっぱり東京の夏は蒸し暑いよねぇ。( ̄ー ̄;

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2012 神宮外苑 銀杏並木

2012年12月09日 16:43

2012.12.2(日)

予定がなくポッカリ空いた日曜日。
天気はまあまあだけど寒気が入って寒~い一日。
TONOの歯の痛みは落ち着いたものの調子は今一つ。
そして姫は五十肩 + 風邪でスッカリ意気消沈。
こんな二人じゃやはり山に行こうとはならないもので、
神宮外苑の銀杏並木を歩いてきました。 (^^;

IMGP2466.jpg



IMGP2482.jpg

自宅を出て1時間ほど・・・
青山通りに面したパーキングに駐車して
神宮外苑へ向かいます。
この時期は "いちょう祭り" が開催中。



見頃を迎えたイチョウ並木は大勢の人で賑わっています。
外苑の駐車場は当然ながら満車で、駐車待ちの車が青山通りまで長蛇の列。
交差点ではオジさんが交通整理をしていました。

IMGP2509.jpg




この交差点から外苑に向かう直線道路には、
いちょうの大木146本が四条に植えられています。
二人も早速いちょう並木の中に突入。
この入口付近の人口密度は凄いです。

IMGP2447.jpg



黄色のトンネルの中を奥に進むと、途中で車道が歩行者天国になり人が分散。
人が少なくなったところで撮影のチャンスを窺っていました。
本当は敷き詰められた黄色い絨毯を歩く画が欲しかったんですが、
落ち葉は雑踏に踏まれて粉々になってしまってます。(T T)
まぁ、写真を撮るならもっと早い時間に来いって話ですよね。
でも当日の朝、「ちょっと行ってみる?」的に決めた事なので仕方ないか。(^^;

IMGP2461.jpg



IMGP2481.jpg
さてワンちゃんを連れた人も多い中、
お~っ! こっちは猫ちゃんですか!?
うちの猫もちゃんと歩いてくれれば
連れて来てもいいんだけど・・・
ヤツはこういう所に来ると
ほふく前進になっちゃうからねぇ。(^^;




ここで案内板にこのイチョウ達の歴史が書かれていたので簡単に。
明治41年、新宿御苑のイチョウ樹から銀杏を採取。
これを種子として明治神宮内に捲き、1600本が樹高6m前後に成長。
その多数の中から選抜したものを街路樹として適するように年々形を整えて、
大正12年にこの地に植栽されたものだと言います。
つまり樹齢100年以上、植栽されてからも90年ほど経つわけですね。
昭和2年、昭和63年の絵を比較するとこの間にずいぶん成長しているようです。

IMGP2487-2_20121208164748.jpg1IMGP2487-3.jpg


そして今。。。
う~む、イチョウの成長はもう止まったんでしょうか。
昭和63年の頃とあまり変わってないような・・・

IMGP2440.jpg1IMGP2494.jpg




素晴らしい銀杏並木を見た後、姫のお目当てはもう一つ。
・・・石焼~~き芋~~ 焼きたて! (笑)
姫はお芋の入った紙袋を胸に抱えてこれ以上ない様な満面の笑み。
う~む、そこまで嬉しいかなぁ。(^^;
皮を剥くと銀杏並木に負けないくらいの黄金色。
お~っ! 美味しそう♪ 二人でベンチに腰掛け頂きました。
でも、これで中サイズの600円!! さすが青山の石焼芋、高~っ!

IMGP2500.jpg IMGP2501.jpg
IMGP2504.jpg
  1|2  1:石焼き芋の屋台に並ぶ姫
  3|4  2:焼き芋を抱えて満面の笑み
  5|6  3:黄金色に輝くお芋が美味しそう♪






IMGP2513.jpgイチョウ並木を見た後はMHW原宿店に立ち寄り。
テントの付属品についての疑問を解決してきました。

先日ダイレクト2をスタッフサックから出した際、
カラン・・と落ちた長さ13cmの金属製のパイプ。
これって何に使うものなんでしょ???
自分なりにその使い道を考えてみると・・・
①ポールがクロスする部分の補強のために使う?
②ポールが折れた時にこれで補強する?
③ストローの様に使ってこれで空気を吸う!?
おりあえず最後の③はないとして、
①の様に常時使うものなのかなぁ・・・




IMGP2521.jpg
  ・・・でその答えは、
  ②のポールが折れた際に使うでした。
  でもこれが標準で付いてると言う事は、
  かなり過酷な状況での使用が前提
  ・・って事ですかねぇ。(^^;
  まぁ、そんな状況で行くつもりは
  さらさら無いんですけどね。(笑)



 (終わり)


  今日は二人で丹沢に行ってきました。
  丹沢は1人が多いので姫と行くのは本当に久しぶり。
  でも凄く寒くてヨモギ平まで行って戻ってきました。(^^;





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2009 赤城山 Vol.4 不動大滝

2011年12月08日 07:07

2009.11.28(土)

自宅~~大同駐車場~駒ケ岳登山口~駒ケ岳~大たるみ~黒檜山~
黒檜山登山口~赤城神社~大同駐車場~~覚満淵~小沼~
前不動駐車場~不動大滝~前不動駐車場
~赤城温泉





14:35 小沼プチ散策を終えて、"不動大滝" 付近へナビをセット。

赤城‐大胡線の九十九折りの坂道を下りて行きます。

"大沼" 周辺から "赤城温泉" までは、この道と使うとすぐですが、

大きな道を使うとかなり遠回りになります。

かなり細い箇所があったり、急なカーブが連続する険しい道な割に、

けっこうな交通量があるのはそのせいでしょうか。


でもこの道、冬場は通行止めになるみたいです。

確かにあの道で雪があったら命懸けでしょう。(^^;

この日、道路情報に積雪注意の表示がありましたが、

結局どこにも積雪はありませんでした。




さて "赤城温泉" への入口を見送り、"忠治温泉" を過ぎて左折。 (あの "国定忠治" の "忠治" です。)

"滝沢温泉" を通過して林道を進んでいきます。

この "滝沢温泉" も "日本秘湯を守る会" の会員宿のようです。

機会があったら訪問してみたいところです。




どんどん山の中に入っていくと左手に "滝沢不動尊・大滝" の案内が。

右手の駐車場には、5~6台の車が止まっていました。

IMGP5856.jpg IMGP5857.jpg



IMGP5858.jpg
15:25 車を停めて、案内板の前です。

大滝までは片道45分。往復では90分。

戻ってきたら17時か・・・





日が短いし急がないと真っ暗だよね。

慌てて山道の中に入っていきます。

坂を下り、階段を下りずんずん進みます。


滝見所

  "滝見所" がありました。

  ここから "不動大滝" が見えるらしい。




大滝遠景

遠くに小さく滝が確認できます。 ( ̄ー ̄;

あそこまで行って、明るい内に戻って来れる!?





IMGP5859.jpg


  15:32 忠治見張り岩



IMGP5860.jpg
大人2人が入れる大きさです。

ここで追っ手が来るか

見張っていたのでしょうか。




15:37 "滝沢不動尊" に着きました。

IMGP5862.jpg




IMGP5879.jpg門をくぐると正面に本堂。

予想したよりも小さな本堂です。

岸壁の窪みに建てられており、

岩に抱かれたような状態ですね。 (‥:




案内


  案内に従い石段を下ります。



沢沿いの道
沢に降り立ちました。

ペンキマークを追って、

沢沿いを遡ります。




大滝への案内
  15:40 少し行くとまた案内板が。

  先を急いでいたためよく確認せず、

  「この先に大滝と忠治岩屋があるな~」ぐらいに。




IMGP5867.jpg
沢にかかる一本橋を渡りました。

本来の順路は渡らず右だったのですが・・・

姫を追って橋を渡ってしまいました。(*^^*)




急ぐ  こんな所で日が落ちたら・・と思うと、

  自然と足早になります。

  踏み跡が薄い所では不安になりますが、

  所々に 「大滝→」 の道標があってホッとします。




途中には、梯子で岩を乗り越える場所もあったりして、

「観光ついでにちょっと滝でも見に行く・・」 と言う感じではありません。





15:50 "不動大滝" が見えてきました。

あれ!? "忠治の岩屋" は、どこ・・・?

それに "第二の見張り場" っていうのもなかったし・・・

(↑ それは、順路を間違えてるから ^^;)



不動大滝
滝の高さは32m。

近くにはしめ縄が張られています。

滝行でもするんでしょうか・・・? 

  
水量はさほど多くありませんが、

落ち口がジャンプ台のようにカーブしていて、

水が弧を描いて落ちていきます。




この滝は厳冬期には完全に凍りつき、巨大な氷柱と化すようです。

にわかには信じがたい感がありますが、その姿を是非見てみたいところです。



戻る
  さて時間が押してますし、

  そうゆっくりはしていられません。

  15:56 さっさと戻らねば。




戻る途中、左手の崖の中腹に岩屋らしきものが。

あれが "忠治の岩屋" か~

寄りたいのはやまやまですが、もう時刻は4時・・・タイムリミットです。

残念ですが "忠治の岩屋" はまたの機会に。




延命猿16:18 湧水が出ている場所です。

"延命水" の標柱が立ってました。

猿の手から水が零れ落ちています。

う~む・・何故に猿・・・ ( ̄ー ̄?




夕暮れの駐車場
  16:23 なんとか暗くなる前に戻って来れました。
  
  夕暮れ迫る駐車場には、ポツンと1台だけ。

  この後は、宿泊地の "赤城温泉" へ向かいました。
  



伝説の痕跡を期待した "赤城山" でしたが、残念ながら何も発見できませんでした。

でも、季節を変えてまた訪れてみたい場所だと思いました。

順路を間違えて見れなかった "忠治の岩屋" も残ってるしね。(笑)


 (終わり・・・温泉編はあっちのブログで公開中♥)


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2009 赤城山 Vol.3 ちょっと観光

2011年12月07日 06:53

2009.11.18(土)

自宅~~大同駐車場~駒ケ岳登山口~駒ケ岳~大たるみ~黒檜山~
黒檜山登山口~赤城神社~大同駐車場~~覚満淵~~小沼
前不動駐車場~不動大滝~前不動駐車場~~赤城温泉







赤城山の最高峰 "黒檜山" に登った二人。

14:05 大同の駐車場に戻ってきました。

この日は "赤城温泉" に宿泊ですが、

時間も早いので、山の上から見えた二つの池を見ていくことに。




IMGP5842.jpg
14:17 "赤城公園" です。

広い駐車場に車を停め、外に出てみます。

風が強くて寒い。 (>_<)




駐車場からは、"覚満淵" が綺麗に見下ろせます。

手前の不整形の水面が "覚満淵"。

1周は約1kmと小さいのですが、夏は高山植物が多く見られる高層湿原とのこと。

"小尾瀬" とも呼ばれていて、木道が敷かれ手軽に散策ができるようです。

規模的にはミニミニサイズの尾瀬ですけどね。(^^;

IMGP5834.jpg




その奥に見えるのが "大沼"。

ずっと前には、"大沼" と "覚満淵" は一つの湖で、

"大沼" の水位が下がった際に、湿原が取り残されて "覚満淵" になった様です。


今でも "大沼" と "覚満淵" は、"覚満川" を通じて交通があり、

"覚満淵"(1,360m) から "大沼"(1,345m) に向かって水の流れがあるらしい。





さて目を引いたのがこの看板 ↓↓↓

「サントリービール  天然水水源ここです」

IMGP5841.jpg
建物は、ビア・バーベキューホール。
  
美味しいビールを飲めそうですが、

シーズンオフのためか休業中でした。




IMGP5838.jpg
  ビアホールの建物の裏手に回ってみます。

  もうかなり廃墟と化した感じですが、

  この構造はケーブルカーでしょうか。



IMGP5839.jpg
急峻な石段がはるか下まで続いています。

そして階段の上に危なっかしげなレールが1本伸びています。

このカーゴで荷物を上げ下げしているようです。

何かインディジョーンズを思い出しました。 (^^;




IMGP5840.jpg  下に降りると "御神水" があるようです。

  飲めば無病息災でいられるとの事ですが、

  何せ800段以上ですからねぇ・・・

  半端な気持ちじゃ降りれません。 ( ̄ー ̄;

 



ここは "鳥居峠" の名前の通り高台になっていて、

桐生方面の展望が素晴らしいです。

ただ吹きっ晒しなので、冷たい風が吹くこの時期は、

とてもゆっくり景色を楽しむという雰囲気ではありません。



帰宅後に調べてみると、やはり以前ここにはケーブルカーがあったようですが、

採算が取れずに廃業し、その駅舎跡を "赤城山頂駅記念館" および、

"サントリービアホール" として再利用しているようです。

それにしても、 "鳥居峠" に "サントリイ" とは出来過ぎですね。(^^;






14:24 赤城公園を後にして、"小沼" へ向かいます。

すると、"大胡-赤城線" の入口にこんな表示が。

IMGP5844.jpg
積雪!? マジっすか!

とても雪がありそうな感じはしないけど・・・

とりあえずスタッドレスだから大丈夫。 (^^v




"地蔵岳" のテレビ塔を大きく見上げ、ヘアピンカーブを曲がると、

緑色の水面が目に飛び込んできます。

"小沼"(この)です。




駐車場へ車を入れ、湖畔まで下りてみました。

"小沼" は "大沼" の1/5位の大きさです。

"大沼" が水色~青に見えるのに対して、"小沼" は緑がかって見えました。

IMGP5847.jpg




IMGP5848.jpg
正面には "長七郎山"(1,579m)

シーズンオフで誰もいません。

厳冬期には結氷し、湖面を横断できるらしい。


冬にもう一度来てみようかな・・・

神秘的な雰囲気が漂う、静かな湖への再訪を思いながら、

14:45 "小沼" を後にして宿へ向かいます。



九十九折りの細い下り坂を進むと、

15:05 "赤城温泉" への分岐に出ました。




「まだ少し時間があるか・・・」 という事で、

この先の "不動大滝" "忠治の岩穴" を探索してみることに。

実はこの "不動大滝" と "忠治の岩穴" は、

今回の山行を計画した時点で行きたかった場所なんですよね。


 (不動大滝 へ続く)


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2009 男体山 Vol.5 プチ観光♪

2011年11月13日 16:56

2009.10.31 (土)

男体山から下山してきた二人です。

林道の美しいカラマツ林を抜けて、最後の難所(巨大水溜り)を無事通過しました。 (笑)

14:17 ロマンチック街道を "金精峠" へ向かいます。



道が右にカーブする左手に、 "湯ノ湖" の駐車場があります。

まるで寄って行きなさいと言わんばかりに、駐車場にポッカリ空スペースが。

じゃあ、ちょっと寄っていきますか。



14:22 駐車場に車をつっこみ、すぐそばの湖畔に出てみました。

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湯ノ湖は "三ッ岳" が噴火した際に、溶岩によって "湯川" が堰き止められてできた湖。

IMGP5372-1.jpg




「↑あれが "五色山" って言う事は・・・向こう側に "五色沼" があるのか・・」 ( ̄。 ̄)

"日光白根山" から見た、エメラルドグリーンの水面を思い出します。

五色沼
                       ('09.9月 日光白根山から見た "五色沼")





この湖には、白根沢の水と日光湯本温泉のお湯が流れ込んでいるらしい。

「ふ~ん・・・温泉が流れ込んでるんだ~」  

そう言えばどこからともなく硫黄の臭いも漂っています。

"湯ノ湖" は巨大な湯船ってことか・・・

となると・・・このマガモ達は混浴中?(笑)

IMGP5366.jpg

↑湖面に手を触れてみますが、当然ながらお湯ではありません。




硫黄臭の元は駐車場の隣の湯小屋でした。

ここから温泉が湧いてるようです。



"湯ノ湖" の周囲にはハイキングコースが整備されていて、

1周1時間ほどで散策が楽しめます。

お弁当を持ってハイキングするのも、良いかも♪

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                                (湯ノ湖を覗きこむ姫)





"湯ノ湖" から出た水は、湯滝となって落差75mを流れ落ちていきます。

その後は湯川となり "戦場ヶ原" を流れ、最終的に "中禅寺湖" に流入します。

上からこの湯滝を見るとけっこう迫力あります。 w( ̄o ̄)w

IMGP5376.jpg



下の方には観光客が小~さく。

せっかくだから、下から滝を見てみたいところ・・・

滝の横には遊歩道もありますが、行きは良いけど上がってくるのが大変そう。

う~ん・・どうしようかな・・・



すると姫が、「車で行けば良いんじゃない?」

「そうか! そう言えば途中に湯滝駐車場の表示があったか。」


と言うことで車に乗りこみ、湯滝駐車場へ向かいます。

駐車場入口に行くと、駐車料金 410円/台 だって。 ( ̄▽ ̄;)!!

せいぜい15分くらいしかいないのに・・・

でも戻るのも何なので入りました。




14:41 車を駐めて観瀑台へ向かいます。

IMGP5377.jpg





溶岩が固まった黒い岩壁の上を、水が流れ落ちていきます。

垂直に落ちるわけではなく、岩の上を水が転がり落ちる感じです。

IMGP5378.jpg



う~ん、なかなか良いんじゃない♪

駐車料金410円の価値はあるか。

まぁ、遊歩道を歩いてくればタダですが。 (^^;





14:52 さて湯滝を後にして、ロマンティック街道を進みます。

金精峠が近くなると、湯ノ湖~戦場ヶ原を見下ろします。

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                              (男体山は厚い雲の中です)





金精トンネルを抜けると群馬県。

菅沼、丸沼と通り過ぎ、日光白根山ロープウェイを左に見送ります。

こうして走ってくると、男体山と日光白根山はやはり近いんですね~

42-2.jpg
                          ('09.9月 日光白根山から男体山)





この街道沿いには、野菜・きのこ・山菜などを売る店が何軒かあります。

「ちょっとそこで停めて!」

姫は何か買いたいらしい。

15:33 そのうちの1軒の駐車場に車を入れます。

IMGP5389.jpg IMGP5391.jpg
                                   (山きのこ1山 500円)


姫はおばちゃんと何やら話をして、きのこ1山と野菜を買ってました。

きのこ達は帰ってからきのこ汁となり、美味しく頂きました。 (*^_^*)



IMGP5392-2.jpg
 
さて、いたる所で見かけたこの赤い実。→

店先に無造作に置いてありました。 
  
これは一体何の実なんでしょう・・?

宿の人は “梅もどき” って言ってたけど・・・


(250円/束・ドライフラワー の表示)





IMGP5503.jpg 
  有名な "吹割の滝" を通り過ぎると、

  "老神温泉" はすぐそこ。
 
  この日は "伍楼閣" に宿泊して、

  翌朝、帰宅しました。



 (終わり・・・温泉編はあっちのブログで探して下さい ^^;)


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