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穂高に行ってきました♪

2013年10月18日 09:29

2013.10.13(日)~14(体育の日)





10月の連休を利用して穂高に行ってきました。
前日、沢渡バスターミナルの駐車場で車中泊。
13日早朝のバスで上高地入りしました。
前日の積雪で穂高の稜線は薄っすらと雪化粧。

IMGP8665.jpg




秋色の上高地を抜け、穂高・岳沢登山路に入りました。
岳沢小屋で一休みして重太郎新道を上ります。
岩をよじ登りグングン高度を稼くと、紀美子平から前穂に立ち寄り。
前穂からの絶景を楽しんだ後は吊尾根を渡り奥穂に登頂。
満員御礼の奥穂の山頂はそのまま通過して白出のコルへ。

IMGP8829.jpg




この日は穂高岳山荘に宿泊。
久しぶりの小屋泊まりは思ったほど混雑してなくて快適。
何と言っても小屋の食事は美味しいですね。
夜は満天の星空が広がり、常念岳の向こうには豊科の街の灯り。。。

IMGP8855.jpg




翌朝は持って来たパンで朝食を済ませ、まだ暗いうちに小屋を出発。
ヘッデンの灯りを頼りにザイテングラートを下る途中で夜が明けました。
朝焼けに輝く穂高の稜線が美しい。。。

IMGP8886.jpg




涸沢小屋まで下りたらテラスでお弁当を頂きました。
穂高岳山荘名物の朴葉寿司は変わらぬ美味しさ。
腹ごなしの後は横尾を目指します。
色とりどりの花が開く涸沢のテン場を抜けながら、
やっぱりテント泊もイイよね・・・と。

IMGP8907.jpg




途中からは予想通りの大渋滞。
本谷橋を過ぎてようやく自分のペースで歩けるようになり、
そのまま横尾を通過してノンストップで上高地まで。
11時頃には上高地に到着。
まだ空いているバスターミナルからバスに乗り込み沢渡へ。
車を回収して長~い帰路につきました。

IMGP8947.jpg


(詳細な写真はヤマレコをご覧下さい)



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速報! 快晴の蔵王

2013年10月01日 09:00

2013.9.28(土)~9.29(日)

快晴の2日間。土日で蔵王に行ってきました。





1日目は標高1,000mの坊平高原でキャンプ。
収容人数3,000人という広~いフリーサイトに、
この日は10張りなかったんじゃないでしょうか。
野営場の名の通り、緑に囲まれた野趣溢れるキャンプ場でしたが、
平らなところが少ないのは難点。


さて今回コットをゲットして初のコット寝。
昼寝程度なら良いですが、夜通し寝ると腰が痛くなるかも。

IMGP8283.jpg
                      (疲れてちょっと昼寝中のところを姫に撮られました ^^;)




久しぶりのキャンプはタープのポールとランタンのポールを忘れて、
タープなしのオープンスタイルとなってしまいました。(^^;
でも見上げると頭上には満天の星空が広がりこれもまた良しかな♪

IMGP8289.jpg
                              (この日のメインは秋の味覚キノコ鍋)






2日目はいつものホットサンドを頬張ってからだらだらと撤収。
樹林の間から陽光が射し、木々の梢を明るい緑に染めていきます。

IMGP8309.jpg




坊平高原を後にして大黒天の駐車場から歩き始め、
まずは刈田岳山頂を目指します。

IMGP8339.jpg





整備された散策路を上ると、
エメラルドグリーンに輝く蔵王のお釜がチラッと見えて大興奮。

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大勢の観光客で賑わう刈田岳山頂を通過して熊野岳を目指します。
馬の背からはお釜の全貌がよく見えました。

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快晴の熊野岳山頂でランチタイム。
一週前の時とは大違いの素晴らしい天気で、
色付き始めた山肌や雲海の広がる雄大な景色を堪能しました。

IMGP8382.jpg




ランチの後は熊野岳避難小屋を過ぎてお釜の北側に行ってみます。
北蔵王の稜線は雲海に包まれていて、
自分が雲の海に浮かぶ島にいるかのよう。

IMGP8399.jpg




気付くとお釜も雲海に飲み込まれそうです。

IMGP8419_20131001084403d39.jpg




秋色の蔵王の景色を楽しんで馬の背を戻り、
刈田岳から大黒天へ下山しました。

IMGP8435.jpg





最近こっちのブログ更新のモチベーションがかなり下がっていて、
8月の白馬のレポがまだ終わっていない体たらく。(汗)
実際PCに向かえる時間が減っていることもあって、
なかなか前の様なスタイルでのブログ更新は難しい状況です。
・・・で、今後はブログでは簡単な速報のみとし、
山の記録はより簡単にアップ可能なヤマレコで行うことにしました。

今回の蔵王と前回の蔵王のレポはヤマレコにアップ済ですので、
興味のある方はそちらをご覧下さいませ。




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速報! 2013お盆休みの山行

2013年08月18日 13:47

東北に引っ越して迎えた初めての夏。。。
二人はお盆休みにテント担いで白馬方面を旅してきました。
月山の下山編もまだ全く手を付けていない状況ですが(汗)、
とりあえず今回の山行を報告までに。

当初は栂池~白馬大池~白馬岳頂上宿舎~清水尾根で祖母谷温泉へ下山、
・・・の予定で計画書も作成したんですが、
雪倉岳方面のたおやかな稜線に魅せられ、
気付けば朝日岳を目指していました。(^^;


さて初日は栂池から入山。
ゴンドラ、ロープウェイと乗り継ぎ、栂池自然園から歩き始め。
天狗原を過ぎ白馬乗鞍の広い山頂を越えると、
青い夏空を映す白馬大池の水面が美しい。。。
ここはまさに天空の楽園。

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                          (雪倉岳~朝日岳をバックに青空を映す大池)



この日は花々に彩られたオアシスでテントを張りました。

IMGP7418.jpg
                              (白馬大池の畔に広がるテント適地)




2日目は船越の頭、小蓮華山と踏んで白馬のテント場に向かいます・・・が、
鉢ヶ岳、雪倉岳と続くたおやかな山容に心奪われ、
三国境から遥か遠き朝日岳への稜線を歩くことに。

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                              (遥か彼方の朝日岳を目指します)



雪倉岳から大きく下り小さな登降を繰り返しながら、
行けども行けども先の見えない朝日平を目指します。
フラフラになって辿り着いた朝日平で幕営。
夕陽に赤く染まった景色が美しかった。。。

IMGP7710.jpg
                             (朝日岳をバックに朝日平のテント場)




3日目は朝日岳のピークを踏み、五輪尾根で蓮華温泉へ下山しました。
雪倉岳~白馬方面の雄大な景色と緑溢れる五輪高原の開放感。
多くの登山者が行き交うメジャーな白馬とは一味違う魅力を感じました。

IMGP7749.jpg
                           (朝日岳の山腹から緑濃い五輪ノ森方面)




下って下って最後は地獄の登り。
この日もフラフラになって蓮華温泉に到着。
もはやテントを張る元気はなくロッジに宿泊。

IMGP7848.jpg
                                (蓮華温泉ロッジの洒落た建物)



歩いてきた雪倉岳~赤男山~朝日岳の稜線を見ながら、
満ち足りた時間を楽しんだのでした。

IMGP7898.jpg
                         (薬師湯から雪倉岳~赤男山~朝日岳の稜線)



 (本編はしばらくお待ち下さいませ)



    初日はお気楽な遠足気分でしたが、
    2日目は9時間30分、3日目は7時間の修行でした。
 





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天童温泉 "いちらく" & 速報!

2013年08月04日 21:17

仕事が早めに終わった平日の午後。
姫と二人、天童温泉まで足を伸ばしてみました。
目当ては混浴風呂のある "あずま荘" ・・・だったんですが、
フロントで聞くと混浴の露天風呂は宿泊しないと利用できず、
日帰り入浴では大浴場のみとの事。


別浴の内湯だけじゃねぇ・・・という事で、他の風呂を探すことに。
でも混浴できる所は他になさそう・・・
で、この宿の近くの "いちらく" という宿に行ってみました。

暖簾をくぐると黒い門に圧倒されますが、
その右手に進むとまるで美術館の様な空間。。。
そして奥に続く通路を辿ります。
非日常的な空間を楽しみながら進むと宿のフロント。
入浴料は1,500円/人とちと高いですが、
タオル、バスタオル、浴衣付きで、設備も充実してました。

IMGP6934.jpg IMGP6933.jpg
IMGP6931.jpg
  1|2  1:いちらくの入口  2:黒門
  3|4  3:まるで美術館の様な空間






更衣室で浴衣に着替えたら大浴場に向かいます。
フロントから浴室に向かう途中のテラスはとても良い雰囲気。
突き当たりのビアガーデンには無性に心惹かれちゃいました。(^^;

IMGP6922.jpg IMGP6915.jpg
IMGP6924.jpg
  1|2  1:通路の両脇はテラス  2:ビアガーデン
  3|4  3:宿に併設されたビール工場






奇麗な脱衣所から浴室に入ると広~いお風呂。
大きな窓は全開放されていて半露天風呂の趣。
この日の気温は24度ほどで吹く風が実に気持ち良い。
そしてさすがは将棋の駒の生産量日本一を誇る天童。
湯船が将棋の駒の形をしています。

IMGP6907.jpg


IMGP6909.jpg

露天風呂も駒の形です。→
湯船の下から新鮮な源泉が
補給されていました。





湯上りにはマッサージ。
脱衣所に2台、廊下に3台設置してあっていずれも無料。
廊下のマッサージ機がなかなか優秀なヤツで極楽気分。
姫は30分以上揉ませてました。(^^;

IMGP6912.jpg 湯上り
IMGP6903-2.jpg
  1|2  1:脱衣所のマッサージ機  2:湯上りに冷水
  3|4  3:マッサージ機の虜になった姫 (笑)





ここのところ大雨に見舞われた東北地方ですが、
蝉時雨を聞きながらノンビリお湯に浸かっていると、
梅雨明けも近いと感じました。

そして8月3日の土曜日。
とうとう南東北に梅雨明け宣言が出ました!
・・・で、8月4日の日曜日は久しぶりに山に行ってきました。
記念すべき東北初の山は・・・月山。
青い空と白い雪渓、緑の絨毯が眩しい。。。
可憐な高山植物も楽しんできましたよ。
いよいよ東北も夏本番だ~♪

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速報! 2013 嵐の後の木曽駒ヶ岳

2013年04月29日 23:37

2013.4.27(土)~28(日)

今年のGWは二人とも前半が土日で2連休、後半は4連休。
まずは遠見尾根にテントを張って五竜岳を狙ってみるか。。。
・・・なんて思っていたのですが、
北アルプスでは26日から雪が降り続き、27日は吹雪模様。
とても二人が近付ける様な状況ではありませんでした。

そんな中、またしても起こってしまった白馬大雪渓での雪崩事故。
雪崩に巻き込まれて助かった人もいる一方、助からなかった人も。
大雪渓付近では古い雪の上に新雪が40~50cmも降り積もり、
表層雪崩が起きやすい状態だったようです。
そんな状況で大雪渓を登るというのはどうかとは思いますが、
山では生と死は背中合わせだと痛感した事故でした。
亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。



さて北アルプスを諦めた二人の行き先は、中央アルプスの木曽駒ヶ岳。
27日の天気は北アルプスよりはマシな感じだったんですが、
千畳敷はミルクを溶かしたような真っ白い世界。

雪こそ降ってないですが、ガスで視界は悪いし、風も強い・・・
ただ新雪は10~15cm程度で雪崩れる可能性は少なそうなので、
乗越浄土目指して上りました。

DSCF4450.jpg
                           (一瞬ガスがきれて下まで見通せる時も)




途中で一旦は撤収しかけながらも何とか稜線に上ったものの、
すぐそこの山荘でさえ見えないホワイトアウトと物凄い風。
テント泊は諦めこの日は宝剣山荘に素泊まり。

IMGP5620.jpg
                                (右は山荘手前の遭対協小屋)





翌日小屋の外に出ると、目を開けられないくらいのピーカン。
風は相変わらず強いものの、雲一つない青空が広がっていました。

IMGP5630.jpg




ザックを小屋にデポして木曽駒に登頂。
山頂からは360度の大展望。
宝剣岳、三ノ沢岳、空木岳、御岳、乗鞍、北ア、南ア・・・
そして富士山がちょこっと。

IMGP5655.jpg
                                     (乗鞍、槍穂方面)




小屋に戻りザックを回収。
伊那前岳からうどん屋峠を経て蛇腹沢登山口に下山しました。

IMGP5698.jpg
                        (左から宝剣岳、伊那前岳、中岳、木曽駒ヶ岳)



 (本編は順次)



   今回の積雪で涸沢辺りも今のところ近付けない感じですね。
   後半の休みは北アは諦めマッタリと温泉キャンプでもイイか・・・





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