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2014 家庭菜園はじめました♪

2014年06月02日 18:50

毎日暑い日が続きますね。
この時期でこんなに暑いと、
夏はどんだけ暑くなるのか今から心配になっちゃいます。


IMGP0277_201406021717258a9.jpg

   さて今年のGWから
   テラスで家庭菜園を始めた二人。


   プランターの野菜達が
   スクスクと成長する様を
   日々楽しんでいます。


   ←どれどれ大きくなったかな・・・





中でもズッキーニが元気いっぱい。
最初に花が咲いた時はその大きさに感動しました。

IMGP0360_20140602171608c42.jpg
(雌花の中を覗いてみると・・・ ↑)



でも雌花しか咲かなかったため受粉できず、実は7~8㎝どまり。
一口でハイ終了!・・・みたいな感じでした。

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(受粉してないとこれ以上は大きくなりません ↑)



その後は雌花、雄花とも咲くようになったのですが、
咲くタイミングが微妙にズレていて、
自然に任せていては全く受粉のチャンスはありません。
そこでネットで調べてみると、
人工的に授粉させれば良いらしい。。。



IMGP0363.jpg

・・・で、見よう見まねで
人工授粉にチャレンジしてみました。
(チャレンジというほどの事ではないですが・・・ ^^;)


すでに咲き終わった
雄花を切り取り、
花弁を切り開いて
雄しべをむき出しの状態にして、
ちょうど咲いている雌花の
雌しべに付着させるだけです。

(すでに咲いてしぼんだ雄花を切り取ります →)



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(花弁を切り開いて雄しべを丸裸にします ↑)



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(雄しべを雌しべにくっつけて受粉中 ↑)



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(受粉が完了した雌しべ ↑)



この状態から2~3日すると実がドンドン大きくなり、
5日目には20㎝弱までになりました。

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(一日でかなり大きくなります ↑)



このまま放置するともっと大きくなるようですが、
こっちばかりに栄養を取られて
他の受粉を済ませた雌花の成長が悪くなっても心配なので、
この大きさで収穫しました。
今夜は茹でて炒めていただきます♪

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(↑ まさにスーパーで売られているズッキーニ!)



ちなみに他のプランターは、ナス、キュウリ、ゴーヤ、万願寺、しし唐、トマト、大葉、パセリ。
大葉とパセリはすでに料理に活用中ですが、
最近キュウリが大きくなってきて収穫が楽しみです。
採りたてキュウリに味噌を付けて、冷えたビールをグビグビ。。。
な~んて考えると夏の暑さも待ち遠しいってもんです。(笑)

IMGP0370-2.jpg
(いつの間にかキュウリの花が咲いてました ↑)


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2014 面白い山・・・!?

2014年05月25日 23:59

2014.5.11(日)

8:40天童高原スキー場~8:51天童高原キャンプ場(登山口)~9:31長命水~
9:55三沢山10:04~10:33面白山10:49~10:56中面白山分岐~
11:21長左衛門道分岐~11:42長命水~12:08天童高原キャンプ場12:32~
12:43天童高原スキー場





まだ南東北に引っ越す前に、出張で山形を訪れたことがあります。
仙台から仙山線に揺られていくと、「面白山高原」という駅に停車しました。
「おもしろやま!? 面白い山ですか・・・?」 と、印象に残っていました。

そして南東北に引っ越して最初の春。
GW明けの五月晴れの日曜日、この面白山に登ってきました。

面白山へは仙山線の面白山高原駅から登るルートもありますが、
今回は車でのアクセスが良い天童高原から入りました。
天童高原はなだらかな草原が広がる気持ちの良い所。

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(天童高原キャンプ場から月山、葉山を望む)




キャンプ場横の登山口からしばし平坦な道を辿ります。
長命水から本格的な登山道になり、尾根伝いに高度を上げていきます。
この尾根のピークの三沢山からは素晴らしい景色を楽しめました。

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(残雪に輝く朝日連峰)




一旦下って面白山へ登り返し。

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(三沢山からは面白山を間近に仰ぎます)



けっこうな急登の後に稜線に飛び出します。
稜線に出れば山頂はすぐそこ。
面白山の山頂からは360°の大展望。
山形の山をグルリと一望すると、登ってみたい山・山・山・・・

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(左に大東岳、右に南面白山、そのバックに蔵王連峰)




しばし眺望を楽しんで下山しました。
登山道の傍では春の妖精たちが目を楽しませてくれました。

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IMGP0211 (1024x685) IMGP0208 (1024x683)
12  1:イワウチワ  2:ハルリンドウ
3|4  3:キクザキイチゲ  4:ショウジョウバカマ




詳細の記事はヤマレコにて。五月晴れの面白山


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2014GWの月山

2014年05月18日 13:51

2014.5.4(みどりの日)

9:20 姥沢駐車場~10:33 リフト下駅 9:48~(リフト)~9:59 リフト上駅 10:03~
11:06 牛首(付近) 11:13~11:44 鍛冶小屋跡~11:58 月山山頂 12:16~
12:37 牛首(付近)~13:11 金姥~13:29 姥ヶ岳13:33~14:0 4リフト下駅~
14:18 姥沢駐車場






ダニ事件で予定していた穂高山行は中止になってしまいましたが、
快晴の4日に近場の月山に登ってきました。

IMGP0011 (1280x852)
(山形道の寒河江SA付近から見た月山)




姥沢の駐車場から15分ほど歩くとリフト下駅。
リフトに乗って上駅へ。
右手に広がる姥ヶ岳の広大な斜面に目を奪われます。

IMGP0021_20140518124838353.jpg
(月山ペアリフトで上駅へ向かう)




リフトを下りてまずは牛首を目指して歩き始めます。
スキーを履いた人やスノボを担いだ人が多いです。
姥ヶ岳~1,688mピーク~柴灯森の稜線を巻いてトレースは続いています。

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(わずかに登りながらひたすら巻いて行きます)




牛首付近まで来ると鍛冶坂にとり付く人が蟻の様に見えてきました。

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(牛首付近からは正面に月山)




鍛冶坂の上の方はけっこう急な斜面に見えましたが、
雪が柔らかいのでアイゼン無しで行けると判断。
そのまま斜面に突入しました。

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(ステップがあるので比較的楽に登れます)




鍛冶小屋跡を過ぎるとちょっと傾斜が緩み、
一登りで山頂部分の平坦な場所に出ました。
ここには芭蕉の句が記された石碑が立っています。
風で吹き飛ばされるのか雪がなく岩が露出していました。

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(左手の石碑に芭蕉の句が記されています)




頂上小屋を過ぎて月山神社に向かいます。
小屋は完全に雪に埋もれているのかと思いきや、
やはり風で飛ばされるのでしょうか・・半分くらい出ていました。

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(山頂小屋はまだ営業していません)




参拝料が必要なため夏には踏んでないピークですが、
この時期は雪に埋もれていて自由に行き来できます。

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(この辺りが一番高かったので月山山頂と思われます)




山頂でお昼休憩をとりますが、けっこう風が冷たいので早々に下ります。
苦労した登りですが下りは楽チンです。

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(飛ぶように下る姫)




牛首からは姥ヶ岳まで稜線を辿っていきました。
やはり巻いて行くより眺望が良いしテンションが上がります。

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(この辺りはトレースが少ない)




姥ヶ岳山頂へは途中までロープトウが架けられており、
スキーヤーやボーダーで大賑わい。
登山者は圧倒的に少ないのでちょっと肩身が狭い。
ピークからの景色を楽しんだ後に下山しますが、
広大な雪面を前にどこを下りたらイイのやら・・・

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(遠くに月山湖が見えます)




とりあえず正面に見える駐車場方面に向かって行くと、
リフト下駅の横に下り立ち駐車場に到着。
志津温泉で汗を流して帰路に着きました。

IMGP0134_2014051813344659e.jpg
(月山湖PAから見た姥ヶ岳と月山)


(終わり)

ヤマレコでもっと多くの写真をご覧になれます。2014 GWの月山


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2013 ヨモギ尾根~二ノ塔尾根 後編

2013年06月07日 06:56

2013.5.26(日)

ヤビツ峠からBOSCOキャンプ場を抜けてヨモギ平に上がったTONO。
誰もいないヨモギ平でまさかの熊との遭遇。
向こうが先に気付いて逃げてくれたので何事も無く済みましたが、
バッタリしたらヤバかったところ。
興奮冷めやらぬままヨモギ平を後に三ノ塔を目指します。


8:18ヤビツ峠~8:40門戸口~8:50BOSCOキャンプ場9:00~
9:40ヨモギ平9:55~10:40三ノ塔10:45~10:55二ノ塔~
12:04表丹沢野外活動センター14:48~13:18菩提原







9:55 緑溢れるヨモギ平を出発します。

IMGP6437.jpg




最初は平坦~なだらかな登りで、非常に歩き易い道です。
ただ初めて山で熊を目撃したせいで、
大きめの窪んた跡が全てヤツの足跡に見えてしょうがない。
一つ一つジッと見ては 「熊じゃない様だな・・・」
なんてやってるから全然先に進みません。(^^;
・・・なので、途中から足跡探しはせずに黙々と上りました。

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                       (新緑が気持ちの良いヨモギ尾根)




高度が上がると前方に表尾根が見えてきますが、どうやらガスガスの様子。
やがて急な痩せ尾根を上ると傾斜が緩み、枯れたクマザサの中を行きます。
・・・クマザサ、熊笹、熊!? あれはヤッパ熊・・だよなぁ。
とりあえずこの日は熊の事が頭から離れないTONOなのでした。(笑)
そして三ノ塔の北端のお地蔵さんの所に飛び出しました。
BOSCOからここまで誰にも会わず・・・出遭ったのはあの熊のみ。

IMGP6453.jpg




ここから烏尾岳方面は真っ白な世界。( ̄▽ ̄;
この日は最初から塔ノ岳まで行く気はありませんでしたが、
これを見ると「はい、行かなくて結構ですぅ」・・って感じでした。(笑)

IMGP6454.jpg




まぁ、三ノ塔方面もかなり白かったですけどね。
そんな中で赤紫色のトウゴクミツバツツジが目を楽しませてくれました。
10:40 三ノ塔に到着。 ここもガスガスですなぁ。

IMGP6455.jpg IMGP6456.jpg
IMGP6458.jpg IMGP6459.jpg
 1|2  1:三ノ塔方面もガスガス  2:トウゴクミツバツツジ
 3|4  3:三ノ塔に建つ避難小屋  4:三ノ塔の道標





10:45 三ノ塔で少し休んで二ノ塔へ向かいました。
すぐに三ノ塔尾根を右に分けて木段を下ります。
表尾根は多くの人が歩いた結果、掘れてしまっているので、
登山道の保護のためには木段も仕方がないのですが、
やはり歩幅の合わない段差は歩き難い。

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コルまで下りわずかに登り返すと、
10:55 二ノ塔に到着。 ここも人がいっぱいです。
そのまま通過して二ノ塔尾根で下山開始しました。

IMGP6467.jpg IMGP6466.jpg




表尾根から離れ二ノ塔尾根に入ると急に人が少なくなります。
この下山道に入ってすぐにトレランの単独行と擦れ違いましたが、
その後は誰にも会いませんでした。

さてこのルートの出だしは気持ちの良い尾根歩き。
ツツジの競演も見れたりしてなかなか良い。

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                  (レンゲツツジとトウゴクミツバツツジの競演)




5分ほど下ると "日本武尊の足跡入口" なる標柱を発見。
興味をそそられちょっと道を辿ってみましたが、
ガスの中に道は続いていてどこまで下ればイイのやら・・・
地図を見ても記載が無かったので途中で引き返しました。(^^;
あとで調べてみると岩に足型の窪みがあって、
日本武尊が水を求めて岩を踏み締めた跡だとのこと。
以後絶え間なく水が湧き出ているとの伝説だが、実際は枯れているらしい。
もう通ることもないだろうし、やはり行っておけば良かったか・・・

IMGP6473.jpg




そこからすぐに開けた場所に出て朽ち果てたベンチがありました。
晴れていれば表尾根~塔ノ岳が見晴らせるのでしょうか?

IMGP6474.jpg IMGP6475.jpg




さて気持ち良く歩けたのはここまで。
ここからは植林帯に突入。
単調でつまらない道をひたすら下ります。
30分ほど下ると一旦車道を横断して再び植林帯に入ります。
11:52 登山口に到着。

IMGP6476.jpg IMGP6484.jpg
IMGP6487.jpg IMGP6491.jpg




ここからは菩提原まで車道歩きですが、
すぐ先で道が大きく左にカーブしてU字型になっているのが見えたので、
尾根を末端まで辿ってショートカットしました。

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車道に出てしばし下って行くと、左手に何やらアウトドア施設が。
12:04 入口には "表丹沢野外活動センター" とありました。

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ベンチでもあれば休んでいこうと中に入ってみました。
管理棟を過ぎて一段上がると炊事場などがあって、
バーベキューなどをしている人達が大勢。
反対側の八角形の東屋(八角の館)とトイレ・シャワー棟もとても奇麗。
さらに一段上がると芝生のテントサイト。
塔ノ岳登山のベースにしても良さそうです。
ただHPで予約状況を確認してみると、
7月8月の週末はほとんど埋まっていました。

IMGP6500.jpg IMGP6501.jpg
IMGP6507.jpg IMGP6509.jpg
 1|2  1:場内案内図  2:八角の館
 3|4  3:テントサイト  4:トイレ棟の中





とりあえず東屋の下でザックを下ろして休憩しました。
ちょうど昼時だったのでここでカップラーメンでお昼にしましたが、
あとで見たらここは "飲食禁止" の張り紙がありました。
なのでこの場所でこんな事↓ をしてはいけません。

IMGP6506.jpg




居心地が良かったのでここで40分ほど休憩してしまいました。
12:48 菩提原のバス停に向かいます。
途中茶畑が広がる場所を通過・・・静岡みたいです。
秦野の丹沢山麗一帯はお茶の栽培に適する気候となっているらしく、
ここで作られる丹沢茶は密かな人気らしい。
神奈川に住んでいながら今まで知らなかった。(^^;

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茶畑を過ぎるとあとはひたすら車道を歩きます。
振り返ると表尾根方面は完全に雲に覆われていました。

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13:18 菩提原に到着すると、バスが信号待ちしています。
慌ててバス停に走り、秦野行きのバスに乗り込みました。
ところがその直後、反対車線を渋沢行きのバスが。
よく考えれば小田原経由東海道線で帰るわけで、
渋沢に出た方が良かったかも・・・(^^;
でも自宅到着時間はどっちでも一緒だったからまぁイイか。

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さて今回はGPSのお試し山行。
歩いたルートで特にGPSが必要な場所はありませんでしたが、
自分の居場所がほぼ正確に分かるというのは非常に心強いものですね。
ただ東屋の下に入っている間は衛星をキャッチできなかったらしく、
その軌跡が大きく乱れていたので状況により使えない場合もあると感じました。
あくまでも地図読みが基本で補助的にGPSを使うというスタンスですかね。
でも帰宅後に歩いた軌跡をカシミールで確認できるのはGPS山行ならでは。
自分の地図読みと比較しながら復習するのも楽しいものです。

今後夏に向け3泊4泊と長期縦走する事もあるし、
どの程度電池が持つのか、誤差はどの程度発生するのか・・・等、
まだ未知の部分についてはGPS山行を繰り返して確認しようと思います。


 (終わり)



   今週末の天気は土曜がいまひとつですかね。
   日曜はまあまあみたいですが・・・





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2013 ヨモギ尾根~二ノ塔尾根 前編 ヨモギ平で熊!?を目撃

2013年06月05日 08:10

2013.5.26(日)

5月最後の日曜日。
翌月の引越しを控えて、姫は自分の物の整理と大型ゴミの処分をすると。
一方TONOは数日前に届いたGPSを使ってみたくて仕方がない。(^^;
・・・で、天気はいま一つな感じでしたが、一人イソイソと丹沢へ出かけました。

この日は塩水橋からまたV-ルートを歩きたかったのですが、
車は姫が使うため (引越し作業をする姫に文句は言えません ^^;) 電車とバスでのアクセス。
さすがに塩水橋まで歩く気にはなれず、ヤビツ峠からヨモギ平を経由して、
三ノ塔~二ノ塔、二ノ塔尾根で下山というルートを歩いてみました。


8:18ヤビツ峠~8:40門戸口~8:50BOSCOキャンプ場9:00~
9:40ヨモギ平
9:55~10:40三ノ塔10:45~10:55二ノ塔~
12:04表丹沢野外活動センター14:48~13:18菩提原





始発のバスに間に合わせるべく7時15分頃に秦野駅に着くと、
すでにヤビツ峠行きのバス停には長蛇の列・・・さすがは丹沢、大人気。

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                     (ヤビツ峠行きのバス停は長蛇の列)



7:35 始発のバスが超満員で発車。
当然乗り切れないのですぐにまた次のバスがやってきます。
結局TONOが乗ったのは3台目のバスでしたが、
満員で立ったままあの山道を揺られるのはけっこう辛かった。
終点のヤビツ峠にはバスを降りた登山者が多数。




さて前回ヒルが靴に7匹くっ付いていたので、
今回はヒル対策に塩水スプレーを持参しました。
スパッツを着けてその上からまんべんなく塩水でスプレー。
これでヒルを寄せ付けない作戦です。
それでも取り付くヒルには塩をタップリお見舞いしてやろうと、
袋ごと持ってきました。(笑)

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               (塩と塩水スプレー・・・この2つでけっこうな重さ ^^;)



8:18 ほとんどの人が表尾根を目指して車道を歩く中、
TONOは一人駐車場の裏から門戸口に向かう登山道に入りました。
ここで忘れずにGPSの電源をON。
1分ほどで衛星をキャッチすると現在地が表示されました。
お~っ!まさに私はここにいます!・・・って感じでした。(笑)

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                              (GARMIN etrex 30)



この道を通る人はそう多くないんでしょう。
道標はシッカリ整備され道もあるんですが踏み跡は薄め。
ジメジメした場所なので羽虫が多くて閉口しました。

IMGP6402-2.jpg IMGP6401.jpg
 1|2  1:登山道の要所要所に道標あり  2:ウツボグサ




8:40 門戸口に到着。
ここに "名水きまぐれ喫茶" があります。

IMGP6406.jpg IMGP6405.jpg




しばし車道を歩き諸戸森林事務所を過ぎると、左手にBOSCOキャンプ場。
スタッフに一声掛けて場内を抜けて行きます。
ヨモギ平への登山口はキャンプ場の奥まった所。
ここで再度足元に塩水をスプレーして登山道に入りました。

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IMGP6413.jpg IMGP6416.jpg
 1|2  1:BOSCOキャンプ場入口  2:キャンプ場内の風景1
 3|4  3:キャンプ場内の風景2  4:ヨモギ平への登山口




急斜面の植林帯に付けられた九十九折の道を上ると、
高度が上がりキャンプ場を見下ろすようになります。
前にヨモギ平からこのキャンプ場に下山した時は、
地形図を見てもどこを下りたのかよく分かりませんでしたが、
GPSは現在自分が歩いている場所を明確に指し示してくれます。
それによると徐々に西側に移動しながら尾根に向かっているようです。

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                       (植林帯の急斜面を九十九折に行く)




標高730m前後で尾根に乗りました。
傾斜が緩むと770mの小ピークで、ここで尾根は左に進路を変えます。

IMGP6419.jpg IMGP6420.jpg
 1|2  1:尾根に乗る  2:P770mで尾根は左に進路を変える




しばし尾根を辿り再び左に進路を変えると傾斜が増してきます。
マルバブキタケが群生するようになるとヨモギ平は近い。

IMGP6422.jpg IMGP6425.jpg
 1|2  1:明確な尾根道  2:マルバブキタケの群生地




9:40 朽ちかけたベンチテーブルが見えました!
ヨモギ平に到着・・・いつもの様に人影はありません。

IMGP6426.jpg




そしてザックを下ろして一休み・・・と思った時でした。
前方でガサガサガサッと大きな音。
50mほどでしょうか、コンモリとした木の根元に真っ黒でムクムクした動物。
こちらにお尻を向けて慌てて走り去っていくのが見えました。
・・・んっ・・・・・・ク・・マ・・・!?
向こうが先にこっちを見つけて逃げたという感じでした。

一瞬の出来事でカメラを向けるような時間はありませんでしたが、
やはりあれはクマだったんだんでしょうねぇ。
他の動物だった可能性も考えてみますが、
あの黒さ、シルエット、動きからクマ以外の動物は頭に浮かびません。
ヨモギ平にもクマが出るんだ・・・バッタリ出遭わなくて良かった。

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                      (黄色い丸の辺りで黒い動物を見ました)




山でクマを見たのは初めてだったので、ちょっと興奮。
ザックを下ろしてクマがいた辺りを探索してみると、
ハッキリはしませんが10cm大の足跡らしきものを発見。
ただこれがクマの足跡なのかは???

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ひとまずここでベンチに座って休憩しました。
足元を確認しますがヒルの姿はなし。
スパッツを外して中も見ましたが大丈夫でした。
塩水スプレーの効果かヒルがいないところだったのか・・・

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さてこの日はヒル対策はしてきたけど、
クマ対策の鈴などは持って来ていません。
この先お地蔵さんまでは人気の無い尾根でちょっと不安ですが、
クマが何匹もいるとは思えないし歌でも歌っていけば大丈夫でしょ。
ある日、森の中、クマさんに、出あった
花咲く森の中~クマさんに出あった~
クマさんが、言う事にゃ、お嬢さん、お逃げなさい・・・ってか。 (笑)

・・・ん、でも自分お嬢さんじゃないけど、本当に大丈夫か・・・( ̄ー ̄;

IMGP6436.jpg


 (続く)



   GPSログの保存形式を間違えてブログにアップできず。
   本体のログを消しちゃったのでまた次回の山行で。





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