スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009 木曽駒ヶ岳 番外編 

2012年04月16日 20:46

2009.4.19(日)

山を下りて、菅の台バスセンターのすぐそばにある温泉へ立ち寄りました。
本当は混浴に行きたいところでしたが、残念ながらこの周辺にはなし。
日帰り入浴施設、早太郎温泉 "こまくさの湯" へ。

IMGP1077-1.jpg



"早太郎" とは犬の名前らしい。
今から700年前に "光前寺" という名刹で飼われていた犬で、
怪物を退治して人々を救ったと云う伝説があります。




さて玄関を入ると吹き抜けの明るいロビー。
600円/人のチケットを購入して館内に入ります。

IMGP1076.jpg




脱衣所に入る前にコインロッカーに貴重品を預けます。
100円を入れて施錠し、鍵を開けた時に100円は戻ってくる仕組み。
忘れずに回収しないと。




浴槽は "西駒の湯" "東駒の湯" の二つ。
1ヶ月ごとに男女交代しているようです。
このとき男性用は、手前の西駒の湯。



中に入るときれいな脱衣所があり、奥に風呂の入口。

IMGP1075.jpg




内湯は広く、大きなガラス窓からは中央アルプスを望めます。

IMGP1072.jpg




天気も良いし露天風呂へ入ってみました。
適温で柔らかな湯が、登山で疲れた体をリラックスさせてくれます。
屋根付きで塀もありますが、お湯に浸かりながら宝剣岳がクッキリ。
塀の向こうは清流になっていて、塀がなければなぁ・・・

IMGP1067.jpg




姫との約束の時間に合わせて風呂を上がりました。
明るく清潔感溢れる洗面台。 ドライヤーも完備です。

IMGP1073.jpg




脱衣所を出て、コインロッカーから貴重品を取り出します。
すでに姫は休憩所で待っていました。

「喉が渇いたし、何か飲む?」 と、自販機の前で小銭を探しながら、
「あっ 100円取るの忘れた

慌てて取りにいって無事回収。
そう言えば、前回来た時も回収し忘れたんだった。(^^;





この時期ちょうど桜が満開でした。
駐車場からは残雪の中央アルプスと満開の桜。
舞い散る桜吹雪の中、駒ヶ根インターへ向かいました。

IMGP1078.jpg





帰りに中央道を走行中、 あやしい車を発見。
山梨ナンバーの黒のトヨタ・クラウン・・・
リアガラスと後部のサイドガラスにスモークが貼られ、
トランクの横には無線のアンテナ。

IMGP1087.jpg



うーん、あやしすぎる。
追い抜きざまに車の中を確認。

運転席と助手席に、水色の制服にヘルメット姿のいかつい男が二人。
覆面パトカーだ

即座にスピードを落とし、走行車線へ。
覆面パトカーはしばらくすぐ後ろを走っていましたが、
やがて追越車線に入りスピードを上げ、勝沼インターで下りていきました。


これまでも3回覆面パトカーを確認しました。
地元ナンバーの車を追い越す際は、要注意ですね。
本当は助手席の姫に確認してもらいたいんですが、
いつも爆睡中で全く役に立たないんですよね。(^^;


 (終わり)


  
  いつも応援ありがとうございます。
  ←ポチっと一押しお願いします。  


スポンサーサイト

2009 高峰温泉&黒斑山 Vol.2 ランプの宿

2011年12月12日 18:50

2009.12.12(土)

軽井沢アウトレットから、"高峰温泉" へ向かった二人。

"アサマ2000スキー場" の第3駐車場から、雪上車に乗り込みました。


IMGP6137.jpg
16:05 雪上車が発進しました。

キャタピラの音も勇ましく、

ゲレンデの横を登って行きます。



乗り心地は決して良くありませんが、初めて乗った雪上車に

10分ほどで "高峰温泉旅館" に到着しました。


IMGP6153.jpg
  ランプの宿というキャッチフレーズなので、

  寂れた山の秘湯をイメージしておりましたが、

  思ったよりもはるかに新しくきれいな建物です。




IMGP6149.jpg

玄関には "日本秘湯を守る会" の提灯。

受付をして部屋へ案内されます。





廊下、階段の踊り場など、宿のいたる所にあるランプが目を引きました。

オイルランプではなく電気のランプですが、宿全体に柔かな灯があふれていました。

IMGP6146_20091229031355.jpg




この宿では毎日いろんな催し物が行われているようです。

星空観賞会、スライド上映会、野鳥観察、スノーシューなど・・・

案内をしてくれた方がいろいろ懇切丁寧に説明してくれました。

ここのスタッフは気さくで暖かな人が多かったです。




IMGP6145.jpg部屋は八畳一間。

真ん中のコタツが嬉しい♪

窓からは中央アルプス、乗鞍、御岳などを

遠望することができるようです。





翌日の黒斑山登山の準備をして、浴衣に着替えたらお風呂へ向かいます。

・・ここは残念ながら混浴ではありません。(^^;


IMGP6156.jpg
1階に男女別に "ランプの湯"、

2階に男湯の "高峰の湯" と、

女湯の "四季の湯" があります。



まずは2階の "高峰の湯" へ。

ドアを開けると大きな窓と、こじんまりとした檜の浴槽。

IMGP6169_20091229031312.jpg
 


当然ここにもランプの灯が。

浴槽は大小2つに仕切ってあり、

左側の小さい方はぬる湯、それより大きな右側は適温でした。




先に右の浴槽に身を沈めました。

気持ち良い~♪

無色・透明、かすかに硫黄臭がするお湯です。

源泉温度が低いため、この浴槽には加温したお湯が注がれています。




ぬる湯の方は源泉そのままのお湯。

源泉温度は26℃とのことでしたが、そこまで冷たくはありませんでした。

体温よりちょっと低いくらいかな・・・




洗い場はありますが、石鹸やシャンプーは置いてありません。

蛇口やシャワーからは "創生水" という水が出てきます。

洗剤がなくても汚れが落ちるという魔法の水です。

IMGP6158.jpg
詳しいことは右の写真をご覧ください。 →

実際この水で洗うと髪も肌もサッパリ。

洗剤フリーと言うことで、環境に優しいです。




さて、今日は混浴じゃないので姫もいないし、20分ほど入り早々に上がりました。 

基本的に一人の時はカラスの行水です。 (^^;




IMGP6235.jpg
  湯上り場には望遠鏡、雑誌などが置いてあり、

  涼みながら時間を潰せて、

  待ち合わせするのに最適です。

     (写真は翌朝撮影したもの)



IMGP6181.jpg
18:00 そろそろ夕食です。

スタッフが食事の案内に来てくれました。

食事処 "雲表" へ向かいます。




IMGP6189.jpg
  テーブルには山の幸、川の幸が並びます。

  ナナカマドの実で造ったお酒で乾杯。

  お味の方は・・う~ん、微妙・・・ (^^;




IMGP6182.jpg

とりあえずビールにして、

その後は日本酒を頂きました。




IMGP6188.jpg
  珍しいものとしては、“蕎麦がき”の鍋。

  "蕎麦がき" って、普段食べる機会がないけど、

  薄味なのに旨みがあって美味しかった。




IMGP6186.jpg
それから "鯉" の照り焼き。

こちらも滅多に食べないですよね。

姫はちょっと苦手のようでした。 (^^;


蕎麦がきと鯉・・・いずれも山形に行った際に食べたなぁ・・・




IMGP6191.jpg
  特筆すべきは、山菜の天婦羅。

  実にカラッとあがっています。

  大変美味しく頂きました。



普通は時間が経つとしんなりしてくる天婦羅ですが、

ここの天婦羅は冷たくなってもカラッとしてました。

何か秘訣があるのでしょうか・・・






夕食後部屋に戻ると、布団が敷いてありました。

この宿では布団の敷き方が2通りあって、

コタツを真ん中に両側に布団を敷いて、足をコタツに突っ込むスタイルと、普通のスタイルです。

二人は普通の敷き方でお願いしました。 



IMGP6178.jpg
20:50 部屋で寛いだ後再び風呂へ。

1階の "ランプの湯" へ行ってみました。

脱衣所もランプの光で暖かい雰囲気。





浴室に入ると・・・誰もいません。

IMGP6175.jpg



IMGP6179.jpg

蛍光灯を消してランプの光りだけにすると、

お~っ! 実に良い雰囲気です。。。



この風呂も基本的には "高峰の湯" と同じで、

"源泉のぬる湯" と "加温の湯" の2つに仕切られていました。



IMGP6209.jpg
  ここのぬる湯は他の湯船と違い、

  色はやや白く濁っていて良い感じ。。。

  でもちょっとぬる過ぎでした。 ( ̄ー ̄;





IMGP6214.jpg
"加温の湯" にのんびり浸かります。

雪景色の中に宿泊した部屋の灯が見えました。

当然部屋からもこちらが丸見えです。(笑)





IMGP6208.jpg
  今日は混浴じゃないので、姫の写真がありません。

  バカボンパパさん を倣って・・・

  "とど足" ならぬ "TONO足" で。(笑)



IMGP6216.jpg

温泉人さん の気持ちになって、

セルフタイマーで自分撮りしてみました。 (*^^*)



・・・やはり姫が一緒じゃないと、いまいちつまんないですねぇ。

混浴じゃない風呂に入って、混浴の素晴らしさを改めて認識してしまいました。 (^^;



あっ、でもここも良い風呂なんですよ。

これで混浴なら最高なんだけどなぁ~


 (黒斑山 へ続く)


☆ ポチッと一押しお願いします FC2 Blog Ranking

2010 晩秋の浅間山 温泉編

2010年11月23日 08:26

2010.11.7(日)

"浅間山" から下山して駐車場に戻ってきた二人。


馬×3


  駐車場の傍らには、

  ポニーが繋がれていました。




ビーグル×2
そして日向ぼっこをする

二匹のビーグル。

ちょっと君達、

あまりにも無防備すぎません? (笑)






さてここには、"天狗温泉" と名付けられた温泉があります。

まだ時間も早いし、"浅間山荘" で一風呂浴びて帰ることにしました。

山荘へ



入浴料金は500円ですが、駐車場の券を見せると400円になります。



内湯入口


男女別に内湯が一つずつ。





脱衣所


脱衣所です。

誰もいませんでした。






浴室に入ると、赤茶色のお湯を湛えた湯船が目を引きます。

赤茶色のお湯


壁一面に取られた窓からは秋の光が射しこみ、

一層この色を際立たせています。



TONO足
掛け湯をして体を湯船に沈めます。

お湯に入るというか、

お湯をまとってる感じ。

う~ん・・不思議な感覚です。

                                 (ちょっと不気味なTONO足です^^;)



大きな窓から、青空をバックに色付いた山肌が見えます。

大きな窓から見る景色



源泉


岩を組んだ湯口から出る源泉は、

この時点では無色透明。

空気に触れると

赤茶色に変色するようです。






泉質は単純鉄冷鉱泉。

源泉の温度は8.5度で、42度に加熱して使っているらしい。

お湯に含まれる鉄分が酸化して、この独特の色になっているんですね。


重厚な印象を持つお湯ですが、実際入ってみると思いのほか軟らかな感じです。




赤茶色に変色した岩

  火山館の手前で見た、

  あの赤茶色に変色した岩・・・

  あれもやはり鉄鉱泉なんでしょう。





洗い場

山懐に抱かれた温泉宿ですが、

シャワー、シャンプーも

完備されています。




天狗温泉と言う名前の由来は、

行者が湯に浸かっている姿を天狗に見間違えた・・とか、

赤茶色のお湯の色が天狗を連想させた・・とか、

いろいろ説があるらしい。



振り返る


  山歩きの疲れを天狗色のお湯で癒して、

  秋色に染まる深山の温泉を後にしました。




 (終わり)


☆ ポチッと一押しお願いします FC2 Blog Ranking

乗鞍温泉 「夕食に大満足」

2010年07月15日 23:40

2010.7.3(土)

今宵の宿にチェックイン。

白濁のお湯でリラックスした二人。


18:30 食堂での夕食です。

テーブルに並んだ料理に期待が膨らみます。


まずは、前菜3種と食前酒。

IMG_1499-2.jpg


IMG_1500-2.jpg



  もずく酢。



IMG_1501-2.jpg



    サーモンマリネ。



IMG_1503-2.jpg



  茄子の田楽。




岩魚の塩焼き。

IMG_1507-2.jpg


IMG_1510-2.jpg



    信州そば。




山菜の天婦羅。

IMG_1511-2.jpg


鴨鍋。

IMG_1504-2.jpg


信州牛の鉄板焼き。

IMG_1498-2.jpg

IMG_1515-2.jpg



  焼き色が食欲をそそります。



IMG_1513-2.jpg



   桜海老のお吸い物。



IMG_1517-2.jpg
  

  デザートは、

  チョコレートムース。




味、ボリュームともに大満足な夕食でした。

この夕食に "白濁の湯" が付いて、1万円ちょっとは安いです。


「夢の対決!飛騨牛VS信州牛勝つのは?」

という宿泊プラン(\12,500~)があって、

予約の際に心惹かれたのですが・・・

これにプラス飛騨牛ですから、ちょっと食べ切れなかったですね。

ガンガン肉を食べたい人にはお勧めかも。



IMG_1512-2.jpg

  それから、このボタン。

  押すと居酒屋よろしく、

  宿の人が注文をとりに来てくれます。



ビールを注文したいのに宿の人が見当たらない・・・

大声で宿の人を呼んでみても誰も来ない・・・

などという事のない ストレス・フリーなボタンです。(笑)


ちょっと食い過ぎたかなぁ・・・ (^^;

部屋に戻る前に、貸切風呂の空いてる時間を確認。



19:45 部屋に戻ると布団が敷いてありました。

布団に横になった姫はすぐに意識を失ってました。



21:00 姫を起こして、再び野天風呂へ。


夕方よりさらに雨は強くなっています。

さすがにこれだけ降ると、ホウバの葉も雨を防ぎきれませんね。

湯面にはたくさん波紋が出来ています。

IMGP9670-2.jpg

20分ほどで風呂を出ました。



この日の23時からは、ワールドカップ順々決勝 アルゼンチンVSドイツ

なかなかの好カードで、観ようと思っていたのですが、

部屋でチュウハイを飲んでるうちに睡魔が・・・

駄目だ・・・

眠い・・・

ちょっと横になろう・・・


・・・

・・・



2010.7.4(日)

気付いたら朝でした・・・ (^^;

結局、ワールドカップの結果はニュースで確認。


6:30 二人で野天風呂に行きました。

いつしか雨は上がっています。

やはり笠なしの湯浴みの方がリラックスできますね。

IMG_1544-2.jpg


この大きな葉は雨だけでなく、夏の日差しも遮ってくれそうです。。。

IMG_1552-2.jpg



7:30 朝食です。

鮭、納豆、海苔、梅干、玉子、ハム・・・王道ですな。

IMG_1558-2.jpg

昨夜あんなに食べたのに、完食です。(*^^*)

ごちそうさま。


9:10 宿をチェックアウト。


 (大王わさび農場 へ続く)


☆ ポチッと一押しお願いします FC2 Blog Ranking

乗鞍温泉 「白濁の湯」

2010年07月14日 21:50

2010.7.3(土)

乗鞍岳を下山して、観光センターに戻った二人。

今宵の宿へ向います。


ナビに入力すると、宿は目と鼻の先。

観光センターからは、車で1分でした。


17:15 宿に到着。

IMGP9687-4.jpg


IMGP9685.jpg
  チェックインの際に、

  貸切風呂の予約をします。

  ホワイトボードの時間割に

  部屋の木板を貼っていきます。

  これ以外の時間帯も、

  空いてれば入浴可能です。




部屋はユニットバス付きの10畳 + 3畳

IMGP9606.jpg


IMGP9664-3.jpg

  洗面所のスペースに自販機と冷蔵庫。

  部屋に冷蔵庫がないので、

  これを共用として使用できるようです。




濡れた服を干したり、荷物を整理しているうちに、

ちょうど貸切風呂の時間になりました。

17:30 浴衣に着替えて風呂へ。


部屋の前の廊下から、階段を下りた所に風呂があります。

IMGP9608-4.jpg


IMGP9609-4.jpg



  暖簾をくぐると風呂エリアです。




IMGP9659-4.jpg

  男女別の内湯の奥に、

  貸切野天風呂の入口。

  入る際にボードをひっくり返して、

  入浴中を表示します。



家族入浴中は分かるとして、・・・女子入浴中!?

この表示のみで鍵が開いていれば、女性は入っても良いという事?・・・( ̄ー ̄?)

とりあえず姫と一緒だし、2枚とも表示しておきます。



風呂へのドアを開けると、降り続く雨・・・

脱衣所にあった笠を被って外へ出ます。


雨に濡れた木の湯船に、青白い濁り湯。

実に入浴意欲をそそる風呂です。

IMGP9616-4.jpg



奥にホウバの木(?)があって、

湯船の上に密に繁った葉が、ある程度の雨なら防いでくれます。

IMGP9617-3.jpg



ちょうど良い湯加減です。

「直前に慌てて予約した割には凄く良い所だね

姫も非常に気に入ったようです。

IMGP9637-3.jpg



硫黄の香りに包まれ良い気持ち

しばしリラックスした時を過ごします。

IMGP9641-3.jpg


ただ貸切風呂の難点は時間が短いこと。

25分はアッと言う間です。



18:03 野天風呂を出て、それぞれの内湯に行きます。

IMGP9651-3.jpg


  きれいな脱衣所。




ドアを開けると・・・

IMGP9652-3.jpg


板張りの床、木の湯船、青味かかった白濁の湯。

そしてここにも・・・ケロリン。(笑)


IMGP9654-3.jpg

  湯口からは新鮮なお湯が、

  かけ流しにされています。



ここも木の温もりが嬉しい素敵なお風呂です。



18:20 体と髪を洗って、風呂を出ます。


IMGP9663-3.jpg

  温泉成分表を見ると、

  源泉の温度は46.4℃と低め。

  冬の露天は入浴するには厳しいか。




部屋に戻って、少しして姫も戻ってきました。

姫がドライヤーで髪を乾かしたら、夕食に行きました。


(続く)


☆ ポチッと一押しお願いします FC2 Blog Ranking


最新記事


キャッシング用語
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。