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2010 秋色を探しに。。。 後編

2010年11月14日 06:00

2010.10.9(土)~10(日)

2日目の朝。

宿で朝風呂を楽しみ、チェックアウト。


この日の天気は回復傾向。

雨は上がり、ガスもありません。


さて今日はどこに行こうか・・・?


ポスター前日予定してた "一切経山~東吾妻山" の散策にも

未練はあるけど、、、


"安達太良山" の紅葉は凄い!って言うし、

今回はこっちに登ってみますか♪

"あだたら高原リゾート" のポスターを見ると山が燃えてます




                                          
9:25 チェックアウト

ナビに "あだたら高原スキー場" をセットして出発。



向う途中で見た、前方に広がる雲海。。。

まるで雲の海に入っていきそうです。

雲海に向かって



昨日登った "吾妻小富士" が見えました。

中央で噴煙を上げるのは、"一切経山"。

その右手前が "吾妻小富士"。 左は "高山"?

一切経山-吾妻小富士



ゴンドラ乗り場へ


10:20 ゴンドラ山麓駅の駐車場に到着。

準備をして、ゴンドラ乗り場へと向います。




10:39 さてゴンドラへ。

ゴンドラから見る山肌


この高速ゴンドラリフトは "あだたらエクスプレス" と名付けられていて、

"安達太良山" の 8合目となる標高1,350mの山頂駅まで、

所要時間は約 6分で運んでくれます。


ただ風が強いと、安全のため緊急停止するとのこと。

この日はちょっと風が強いかなぁ・・と言う程度でしたが、

乗車中に何度か止まってました。


さらに風が強くなると完全に営業を中止するため、

場合によっては徒歩での下山になるとのアナウンスが。



山頂駅

10:50 山頂駅に到着です。

何度か止まった影響で、

10分程度かかりました。




安達太良山へ出発

  11:00 "安達太良山" へ出発。

  ここまでゴンドラで楽したので、

  山頂まで1時間のお気楽ハイキングです。





視界が開けた


しばらくは展望のない潅木の中。

視界が開けると色付いた斜面が。




お~っ! なかなか奇麗じゃないですか~ ( ̄。 ̄)

色付いた斜面



この辺は一層鮮やか!! (* ̄∇ ̄*)

見事な紅葉


でもちょっと人が多すぎでしょう・・・(ーー;

写真だけ撮って先へ進みます。



11:23 "仙女平分岐" を通過。

仙女平分岐



楽しい散策


基本的に木々で視界は遮られていますが、

所々で美しい紅葉が見え隠れします。




開けた場所

  "仙女平分岐" から10分ほどで

  ぱっと視界が開け、

  石がゴロゴロした道に変わります。





山頂が見えた!

登山道が左側へ進路を変えると、

いよいよ "安達太良山" の

山頂が見えてきました。





"安達太良山" は、地元では "乳首山" とも呼ばれているようです。

乳首山


その理由は、一目瞭然。

はい。 まさに "乳首" ですね~ (笑)

その "乳首" を目指して登っていきます。



"乳首" 直下のなだらかな場所です。

お弁当を広げるグループやカップルを見かけます。

乳首直下


乳首へ上る

ここに "安達太良山" の

標柱があったんですが、

とりあえず "乳首" に上りますか。




乳首のテッペン
  11:53 "乳首" のテッペンに到着。

  ガスが多く眺望はほとんどありませんが、

  "乳首" の上にいるかと思うと

  何か嬉しいかも。(^^v

   (乳首の上でご満悦のTONO ^^)



乳首から下りる


でも姫はほとんど感慨はないようで、

11:57 サッサと下山です。(^^;




左手には "鉄山" 方向へ向う縦走路が伸びています。

今度は "くろがね温泉" とセットで行ってみたいですね。


ガスの中を下りる


  ちょうどお昼の時間ですが、

  眺望の良い所まで下りましょう。





往路を戻ると、丁度紅葉の斜面が左手に広がる場所に出ました。

ガスが切れて隙間から光が射し込みます。

紅葉のドラマ


うわ~っ! 奇麗。。。

自然が造り出したドラマを皆が注視します。




そして、、、

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

紅葉キタ~


ガスが取れて、色とりどりの絨毯を敷き詰めたような斜面が輝きます。

素晴らしい~ ♥

この "紅葉と光のドラマ" を見ながらお昼にしました。



紅葉を見て下る

さて再び下り始めます。

目の前には紅葉の斜面が広がり、

見惚れていると足を踏み外しそう。(^^;




薬師岳

  12:59 帰りは "薬師岳" に寄り道。

  ここはゴンドラの山頂駅から

  徒歩 5分程度の場所です。





ここから見る紅葉も素晴らしい~

錦秋の安達太良山


"乳首" はちょうどガスに隠れているけど、

あのポスターはここから撮影したものか・・・?



しばし絶景を楽しみます。

絶景



本当の空
「この上の空がほんとの空です」

高村光太郎の詩集 「智恵子抄」 の一説です。

阿多多羅山(安達太良山)・・・

智恵子はその上の青い空が本当の空だと。。。

この日 "安達太良山" の上に青空はなかったけど、

智恵子が愛した故郷の空は見れたのかな・・・





下の方には、ゴンドラ山麓駅と点々と白いゴンドラが見えます。

ゴンドラ


上って来る時よりも風が強くなっているようです。

ゴンドラが止まらない内に戻りましょう。



帰りのゴンドラはひっきりなしに止まりましたが、

お陰でゴンドラの上からの紅葉も満喫できました。(^^;




東北出張に絡めて、今年は良い紅葉が見れました ♥

「うつくしま福島」 のキャッチフレーズに偽り無し。

来年もまた訪れてみたい素敵な場所です。(^^)


 (終わり)


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2010 秋色を探しに。。。 前編

2010年11月11日 05:43

2010.10.9(土)~10(日)

猛暑で遅れがちだった今年の紅葉。

その色付きも懸念されましたが、二人は福島で美しい景色に出会えました♪

パッチワーク



さて紅葉ってそのタイミングが難しいですよね。

奇麗な紅葉を見るには、色付き加減は勿論のこと、

自分の休日と天気との絶妙なリンクが必須条件。

"花見" 以上に難しいのが "紅葉狩り" じゃないでしょうか。



"体育の日" を絡めた3連休には、山では紅葉が見頃を迎えそう。

あとは天気だけど、前半はどうも芳しくないみたい・・・

やっぱり紅葉は難しいなぁ・・・と思いつつその週末を迎えました。



福島駅

1日目の朝。

例によって東北出張のTONOは、

姫と福島で待ち合わせ。





向かう先は、"磐梯吾妻スカイライン" 。

ここは "日本の道100選" にも選ばれており、

"高湯温泉" と "土湯峠" の間の山肌を縫う様に走る、雲上のパノラマコースです。





10:03 県道70号線を西へ向かいます。

道はいつしか山を上っていきます。


高湯温泉
  濃厚な硫黄臭が漂ってくると "高湯温泉"。

  白濁の硫黄泉が魅力の温泉地です。

  ほどなく "磐梯吾妻スカイライン" に入ります。

   (2009.1月 安達屋旅館にて)



ゲート
10:39 高湯料金所です。

1,570円を支払い、雲上のドライブへ出発!

・・・って言うか、

完全にガスの中なんですけど。(T T)




真っ白いベールの中を、淡々と車を走らせます。

このまま何も見えなきゃ、早めに温泉でゆっくりするかな~



上りきって傾斜が緩んだ辺りでしょうか・・・

所々でガスが切れ、色彩豊な景色が目に飛び込んできます。

ガスの中から


お~っ! 確かに色付いてる!!

こりゃ、ガスさえなければ絶景が拝めそう・・・



さらに進むと、突然周囲のガスがとれました。

火山の荒涼とした風景と、色付き始めた木々のコントラスト。

火山と紅葉


火山ガス


火山性ガスの発生する、

荒涼とした地帯を通過すると

"浄土平" です。



浄土平駐車場(有料)を過ぎて、兎平駐車場(無料)に車を駐めます。



11:23 準備をして、さて散策に出かけますか。

出発




この道沿いは奇麗に色付いていますね。

色付く



"浄土平" の木道へ入ります。

木道



浄土平駐車場



11:41 "浄土平" の駐車場です。




当初の予定では・・・

吾妻山域案内図


浄土平~一切経山~鎌沼~東吾妻山~景場平~烏子平登山口~浄土平 の

周回コースでしたが、、、

吾妻小富士

この天気では展望は望めそうにないし、

急遽予定を変更。


"吾妻小富士" に登ってみることに。




稜線
  観光客に混じって、

  階段の道を登ると、

  5分ほどで火口の縁に到着。

  さてここから一周してみますか。





火口の中も草紅葉していました。

IMG_4008.jpg




山裾には、紅葉した木々とスカイライン。

紅葉の中のスカイライン



強風

それにしても、風が強~い!!

ガスも濃くなってきたし、

火口を一周して早々に下山。




結局どこがピークなのかよくわからなかった。(^^;


駐車場へ向かって下りていきます。

浄土平駐車場へ下りる



休憩所


12:31 雨足が強くなってきました。

ちょうど昼時だし休憩しましょう。




昼食

  キノコ汁、玉こんにゃく、煮玉子を購入。

  あとは、コンビニのオニギリです。

  冷えた体にキノコ汁が美味し~♪




木道で駐車場へ向います。

木道を歩く


草紅葉した湿原が奇麗ですね~♪

このままズ~ッと歩いて行きたくなります。。。




振り返ると中腹から噴煙を上げる "一切経山"。

一切経山





桶沼へ


13:02 まだ時間も早いですし、

"桶沼" に寄ってみることに。




紅葉の中を


  色付いた木々の中を、

  5分ほど歩くと "桶沼" に到着。




桶沼標柱
"桶沼" は火山湖で、

爆裂火口に水が溜まったもの。

標高は約1,600mで、

最も深いところで水深13m!




特に期待をせずに、ついでに寄ったこの "桶沼" ですが、

ここで二人は素晴らしい景色と出会いました♪

桶沼と紅葉


うわ~っ!! ここは奇麗だね~!

感嘆の声を上げます。


赤が黄色が緑が実に鮮やか。。。

そしてこの色彩に囲まれ、沼はひっそりと佇んでいます。

これで天気が良ければ・・・



天高く抜けるような青空。

秋の柔らかな陽光を浴びて、

鮮やかに装った木々が光り輝く・・・

そして吸い込まれそうな濃紺の水を湛える "桶沼"。

静かな水面に映るのは、赤と黄色と緑の競演。。。


あくまでも想像の世界です。 (^^ゞ




浄土平地区案内



"桶沼" の彩を楽しんだら、

沼から離れるように周り、

"兎平駐車場" へ向います。




姫は紅葉に同化してますな。(^^;

紅葉に同化する



黄色い絨毯

黄葉の絨毯を

踏みしめて歩きます。





吾妻小舎
  突然林の中から、

  良い感じの山小屋が出現。

  "吾妻小舎" でした。

  アニメにでも出てきそう♪





兎平駐車場
13:23 "兎平駐車場" 着。


時間は早いけど、天気はいまいちだし・・・

風呂でまったり過ごしますか♪




幕川温泉看板
  途中で景色を見ながら、

  今宵の宿に向います。

  磐梯吾妻スカイラインの終点からは、

  狭い山道に入ります。




水戸屋旅館

すれ違いが困難な狭い道を

10分ほど走ると、宿に到着。


14:20 チェック・イン





ここから先の宿編は 「あっちのブログ」 でご覧下さいね ♥


とりあえず・・・ここの風呂は最高でした~

展望露天風呂


 (錦秋の "安達太良山" に続く)


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