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2010 冬の男体山 Vol.3 アウトドア禁!?

2011年01月31日 19:34

2010.1.23(土)

途中で折れそうになりながら、ようやく着いた "男体山山頂" です。

IMGP7200.jpg


いや~、辛かった~

久々に辛い登りだった・・・



1,280m の "二荒山神社入口" ~ 2,486m の山頂まで、

標高差 1,200mのきつい登りでした。



"裏" から上るのとは、全く違います。

やはり修験者は、この辛い "表" から上るんですね~

しかも雪もあったし、辛さは倍増だ。



「簡単に登れるって言ってたのに・・・殿様に騙された~」

えっ!? 簡単に登れるとは言ってないんですけど・・・

「また "男体山" に行く・・・」 とは言ったけど。


どうも姫は、今度も "裏" から登ると思っていたようです。

前回は "裏" から簡単に登れたので、そのイメージが強かったんでしょう。 



とりあえず、お約束の(?) "二荒山像" とのツーショット。(笑)

P1060402.jpg



IMGP7201.jpg




"二荒山神社男体山頂奥宮" 

       2,486m





ちょっと落ち着いてから、剣の刺さるピークへ向かいます。

IMGP7203.jpg



P1060403.jpg


前回鳴らさなかった鐘を鳴らして・・と。

「カ~~ン!!!!」

げっ! けっこう凄い音がするのね。 (^^;




IMGP7204.jpg
  これは、良縁の鐘。

  "男女の縁" だけでなく、

  人と人の出合いにもご利益があるらしい。




この先にはトレースがなかったけど、

途中ですれ違った男の人は、ピークに行かなかったのかな・・・



P1060404.jpg


13:25 慎重に岩を登って、

さて剣の刺さるピークです。


周りの山は完全に雲に隠れました。

この山頂だけ何故か青空が広がっています。


  

IMGP7209.jpg


  社務所の方へ戻ります。




IMGP7213.jpg

13:33 冬季閉鎖中の社務所の前で、

風を避けてちょっと休憩。





上りに予定よりも時間がかかったので、だいぶ時間がおしてます。

13:45 下山開始します。

P1060407.jpg



"中禅寺湖" に向かって気持ち良く、下っていきます。

IMGP7222.jpg



P1060409.jpg
「やっぱり下りは楽ちんだな~」

調子良く下っていると、

TONOが足元を踏み抜き転倒。

所々雪の下が空洞になっていて、

油断するとこうなります。(*^^*)






IMGP7223.jpg


  木々の間をなだらかに

  下っていきます。




IMGP7227.jpg
さて、岩と雪のミックス地帯に突入です。

ここは本当に歩きにくいな・・・

全部雪に覆われてればもっと歩き易いのになぁ。





"中禅寺湖" を見ながらの下りが続きます。

IMGP7232.jpg


IMGP7233.jpg



しばし樹林帯を行きます。




IMGP7236.jpg
  14:58 鳥居の所まできました。

  まだ "4合目" か~

  もう脚がガクガクです。




IMGP7238.jpg
林道のショートカット。

明確な道があるわけではないので、

枯れた笹原の中をひたすら下へ向かいます。




IMGP7239.jpg

  15:10 再び林道に出ました。

  ここから参道を目指して下ります。




IMGP7241.jpg

途中から登山道を外れたようで、

どこを下ってるのかよくわかりません。(^^;





IMGP7243.jpg

  15:32 適当に下ってるうちに、

  無事に参道に着きました。


  

IMGP7244.jpg

途中で駐車場への、裏道へ入ります。

そしてここで出ました・・・

姫の衝撃の一言!!





「もうしばらく、アウトドアはやらない!」

「上ってて、楽しくないもの・・・」

「えっ・・・」

「前から "冬は山に登んなくても良い" って言ってるでしょ!」



やばい!

雪の中の累積標高差 1,366m はハードだったか・・・!?

「残雪の槍ヶ岳」の時と一緒だ~ (→ こちら



IMGP7245.jpg

  15:48 無事、車に戻ってきました。

  広い駐車場には、ポツンと1台のみ。



IMGP7246.jpg


淡雪に覆われていた駐車場は、

すっかり溶けてました。




今回 "表" からの "男体山" 登頂は果たしたものの、

姫から 「アウトドア禁」 発言が出てしまいました。

さて、次回はどうする!?


 (終わり)



2011.1.31 追記

これは昨年のお話なので、この後 "アウトドア解禁" になって現在に至っておりますが、

今なお姫の基本姿勢は、"冬は山に登りたくない!" である事に変わりはありません。 

 
・・・なので、やっぱり 冬はスキーだ~ (笑)



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2010 冬の男体山 Vol.2 遠い山頂

2011年01月29日 07:55

2010.1.23(土)

冬の "男体山" を表から上り始めた二人です。


IMGP7169.jpg

10:25 鳥居をくぐり、4合目を出発。

ここからは明確な登山道です。





IMGP7170.jpg
葉の落ちた木々の中、

高度をあげていきます。

10:46 5合目を通過。




背後には "中禅寺湖" が、その全貌を見せるようになります。

P1060398.jpg



IMGP7172.jpg


11:17 樹林帯に入ります。




IMGP7173.jpg
樹林帯を抜けると、

岩が露出した斜面が始まります。

この地帯が長かった。




上れども上れどもなかなか次の合目に着きません。

振り返れば常にそこにある、中禅寺湖を励みに上っていきます。

IMGP7174.jpg



疲れてきたなぁ・・・

ここで下山してくる単独行の男性とすれ違います。

後にも先にも、この日出合った唯一の人です。


IMGP7177.jpg


11:37 7合目に到着。

この急登はいつまで続くのか・・・?




IMGP7178.jpg


  11:50 お腹も空いたし、

  お昼を食べて休憩です。




IMGP7179.jpg


12:00 出発しますか。




IMGP7180.jpg


  12:08 鳥居をくぐると、

  ようやく岩と雪がミックスした急登の終わりです。




IMGP7183.jpg


12:18 8合目、"瀧尾神社" を通過。


ここに避難小屋がありました。




IMGP7189.jpg
  急に斜度が緩み、

  雪が深くなってきました。

  ルート上の積雪は20cmほど。

  多いところで70~80cmか。

  疲れた脚に堪えます。



傾斜は緩んでいるのに、全くペースが上がりません。 



「まだまだ果てしないよ~」 と姫。


前方には終わりが見えない白い斜面・・・

この辺りが1番辛いところでした。



12:46 9合目の表示。 あと少しだ!

IMGP7190.jpg


でもここからも辛かった~

そう簡単には登頂させてくれません。




IMGP7191.jpg

12:56 まだ山頂は見えない。


「もう山頂まで行かなくてもいいよ~!」

前方で姫が叫んでます。

疲労も溜まり苛立ってます・・・



「あと15分くらいだよ!! ・・・たぶん

下から姫に声をかけ、1歩1歩進みます。




樹林を抜けると、開けた斜面に出ました。

P1060401.jpg



"中禅寺湖" の上には雲が広がってきましたが、山頂方向は青空だ。

もう一度モチベーションを上げて、最後の上りだ!

IMGP7192.jpg




この辺りは風が強くて、雪が付かないようです。

ところどころ岩が露出しています。

IMGP7195.jpg




ようやく、山頂の社務所が見えてきました。

IMGP7197.jpg




13:15 そして、とうとう着いた・・・

嬉しさよりも、やり遂げた達成感がこみ上げます。

IMGP7199.jpg


・・・誰もいない、静かな閑かな山頂です。

周囲の山が雲に隠れる中、この上だけは青空が広がっていました。


 (続く)


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2010 冬の男体山 Vol.1 今度は表から

2011年01月27日 12:29

今月は退職者や産休に入る人がいたため、姫は休日出勤が多くなり、

正月の "乾徳山" 以降は一緒に山に行けてません。



TONOの単独行の記事は不評だし、作ってる自分も楽しくないので、(笑)

・・・丹沢の記録はそのうち書くとして ^^;

今回は昨年の冬に登った "男体山" の過去記事を引越しさせて頂きます。




昨年の1月・・・ ちょうど1年前のとある金曜の夜。

翌日の関東平野部は、快晴の予報

でも、東北日本海側~北陸、中部地方は天気良くないみたいだね・・・

日帰り可能で、晴れてる雪山はないかな~?

天気予報で雲の動きをチェックします。


"八ヶ岳" 周辺は駄目だな~

"赤城山"、"谷川岳" の辺りも雲がかかってるし・・・


 "中善寺湖" の辺りには、雲がかかんないみたい♪」

"中禅寺湖" の周りと言うと・・・

"男体山" か~! (o ̄∇ ̄o) ♪



IMGP5305.jpg 

2009年の秋、
から登った "男体山"。
(→ こちら


やはり からも
登っとかないとね~ 




「積雪期にも登ってみたいなぁ」 

・・・と思ってたところでした。

                                           (2009.10.31 男体山山頂にて)



「よし明日は "男体山" だ!」

もし天気が悪かったら、"戦場ヶ原" でスノーシュー・ハイキングという事で。 








2010.1.23(土)

4時半起床。

5時過ぎに家を出発。

東北道~日光宇都宮道路へ。


7:55 日光宇都宮道路に入ると、"男体山ファミリー" のお出迎えです。

IMGP7135_20100202121624.jpg


左に "男体山"、中央が "太郎山"、右には "大真名子" "小真名子" "女峰山" が重なります。

山頂にちょっと雲があるけど大丈夫でしょ。

テンション上がってきました~ 



IMGP7139.jpg


8:20 "いろは坂" を上り、"明智平" を通過。




IMGP7140.jpg


ここからは、"男体山" が大きい。




8:23 中禅寺湖畔に着きました。

IMGP7141.jpg



この時期、"二荒神社" の登拝門は閉まっています。

原則的には冬季の "男体山" の登山は禁止です。

正攻法では登山口に着くことができません。 (笑)


そこで事前に入手した情報に従い、湖畔の県営有料駐車場へ。



IMGP7143.jpg

広い駐車場に、他には1台のみ。

一番奥に車を停めて準備します。


北側には "男体山" が聳えます。



IMGP7142.jpg


  路面には、昨日の雪が薄っすらと。



IMGP7145.jpg

  準備を整えたら、トイレに寄ります。

  下に奇麗なトイレがありました。




8:58 トイレも済ませ、さて出発!

・・・なんですが、ここからが良く分からない。

確か先人の記録では、駐車場から参道に出る 裏道 があるはずだが・・・



IMGP7147.jpg
 発見!

雪の上に踏み跡があります。
  

踏み跡を辿って、

駐車場の横を抜けていきます。




駐車場の向こうには、"中禅寺湖" が静かに佇んでいました。

IMGP7148.jpg


やがて踏み跡は、右手の山裾の方へ。

ところが途中で薄くなり、判読不能に。

あるのは犬の足跡だけ・・・


  「ねぇ・・殿様~、この道であってるの~?」

  「う~ん・・・一応足跡はあるんだけどね・・・」

  「・・・それって、犬の足跡でしょ!!」

  「まぁ、そうなんだけど・・・」


これって獣道!?

でも野犬がいるとは思えないし、

きっと誰か犬を散歩させたんだよね。 



ちょっと迷いましたが、先に進むと明確な道となりました。

方向も合ってるみたいだし、バッチリです。 (^^v

IMGP7149.jpg



IMGP7153.jpg

9:13 参道につき当たりました。

石段を降りた所には、閉ざされた登拝門らしきものが。



IMGP7154.jpg


  ここからしばし、石段を上ります。



IMGP7156.jpg
9:16 ほどなく登山口の "1合目" の表示が。

石段はここで終わり、

荒れた登山道を登っていきます。




凍った土の上に、薄っすら雪が乗ってる状態なので滑り易いです。

ピッケルを杖代わりにして、慎重に登っていきます。



IMGP7158.jpg

  9:35 姫はお腹が空いたらしい。

  途中でパンを食べて小休止。




IMGP7159.jpg
9:47 だんだん雪も多くなるし、

斜度もきつくなってきたので、

アイゼンを着けることに。



アイゼンを着けると滑らず、足元が安定しますね。



10:04 やがて、林を抜けて林道に出ました。

ここが "3合目" のようです。



中禅寺湖が深い色合いですね~ ♪

吸い込まれそうに美しいです。

IMGP7163.jpg


ここから本来は林道歩きですが、ショートカットします。

"観音薙" の砂防ダムの右端から、

急斜面に付いたトレースを追って、再び林の中へ。



最初は踏み跡が分かったのですが、

途中からは完全に見失いました。

笹原の中をひたすら直登します。




IMGP7167.jpg10:23 再び林道に出ました。

鳥居のある "4合目" です。

再びパンを食べて小休止。

姫のテンション  なのが、

気になるところです・・・



 (遠かった山頂 へ続く)


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今年もまた "乾徳山" へ 完結編

2011年01月24日 22:33

当初、"乾徳山" のレポは、"前編" と "後編" で終わる予定だったんですが、

前回下山の途中で、 思わせぶりな終わり方 になってしまったので、(笑)

今回を "完結編" として作製しました。


姫に降りかかった災難って!?

いったい何が起こったわけ?



・・・まぁ結果的に大した事にはならなかったんですが、

冬の低山でも十分起こりえる "ピットフォール" を経験したので、

自分への教訓として書いてみました。



2011.1.2(日)

"乾徳山" に登頂し、"扇平" まで下りてきた二人。

IMG_5388.jpg
                 (一面のカヤトの原、中央が月見岩、奥に乾徳山)


"月見岩" でちょっと休憩した後、

13:45 朝のおじさんの忠告を無視して "道満尾根" へと進みました。



IMG_5390.jpg


途中巻く所もありますが、(→)

基本的に尾根通しに歩きます。




IMG_5391.jpg


葉の落ちた陽だまりのプロムナード。。。

雪道だけど暖か~い 




眼下に広がる甲府盆地、遠く富士山。。。

良い景色だな~ 何か懐かしさを感じます。 

IMG_5393.jpg



急な下り

やがてなだらかな尾根歩きから、

急斜面の下りに変わります。

踏み跡はかなり薄い・・・





踏み跡がない
  林道を越えるポイント。

  ここから踏み跡はプツッと

  消えてしまいました。

  でも標識はあるし間違ってないよねぇ・・・



林道へ目を移すと、右に向かいトレースが続いています。

ここ最近は登山道を直進した人はいないようだ・・・

でも標識もあるし、前に通ったこともあるし、二人はそのまま登山道へ進みます。



このあとすぐに、道が二手に分かれました。

いや、"分かれているように見えた" と言った方が正確ですね。


一つは、尾根通しに真直ぐ下りる "道"(なのかなぁ・・・)

もう一つは、尾根を右に巻くように進む "道"(っぽいけど・・・)


いずれも明確な踏み跡はありません。


 「殿様~、これどっち?」

 「う~ん、これまでの流れからすると真直ぐだけど・・・」

 「でも右の方が道っぽいよ。」

 「そうなんだけど、雪の上にも全く踏み跡はないんだよね。」

 「どっちに行く?」

 「真直ぐ行ってみるか・・・」



TONOが地図を確認する間に、姫はどんどん下りていきます。

滑りやすい斜面2


 「殿様~、凄い滑るよ~」


確かに粘土質の急斜面に落ち葉が重なり、足を乗せるとズルズルに滑ります。

う~ん、地図見てももはっきりしないなぁ・・・

すると、50mほど先で姫が叫んでます。


 「もうこの先は岩になってるよ~」

 「踏み跡ある~?」

 「踏み跡なんてないよ~」

 「姫、そこで待ってて! 上に戻って確認してくる。」



TONOがさっきの分岐まで戻り、右のルートを下りていくと、

途中からは明確な登山道になりました。

こっちが正解だったか・・・



ある程度進んで上にいるはずの姫に声をかけます。

 「姫~!」

 「ひ~め~!」


何度か呼びますが、返事がありません。

おかしいな~、位置的にはこのちょっと上ぐらいにいるはずなんだけど・・・

斜面の上の方を見上げていると、下の方から声がします。


 「殿様~」

 (えっ!? 何で下にいるの・・・)


TONOのいる場所から15mくらい下で、姫が力無く手を振ってます。


 「落ちた~」

 (落ちた!? どうゆうこと・・・)


 「もう泥だらけだよ~」 


いまだに状況が理解できないTONO・・・ 


 「上から30mくらい落ちたんだよ~」

 「・・・えっ!! 落ちたの・・・!?」 

 「そう、足が滑って落ちたんだよ。 何回も体が回転してたよ~」

 「マジで!!」


どうやら下に見えた登山道にショートカットしようとして、

粘土質の斜面で滑って、このまま急斜面を滑落したらしい。 


 「怪我はないの!? 止まって良かったね~」 

 「うん、大丈夫。 でも手袋とか泥だらけだよ~」


よく見ると、姫のザック、ウエア、山スカ、グローブとかに泥が付着しています。

泥を払ってあげながら、あらためて止まって良かったと思いました。 

1つ間違えば大事故になってもおかしくなかった・・・ 


特に危険は感じない何でもない場所でしたが、

落ち葉に隠れた滑りやすい急斜面。

滑って落ちるとなかなか止まれない。

打ち所が悪ければ、どうなっていたかわかりません。


二人の油断が招いた "インシデント" 。 

・・・ "アクシデント" にならなくて本当に良かった。


地元のおじさんの言う事は素直に聞いとくべきですな。

・・・ってそういう事でもないか。(^^ゞ



さて落ちた直後の泥だらけの写真は、とても撮る余裕はありませんでしたが、

泥を落とした後の写真はこちら。↓↓↓

泥まみれ


チョッと見は何も変わってないんですが、

よく見ると姫の山スカの左側に泥が付着しています。

黒いので目立ちませんが、実はグローブにも泥が相当付いておりました。(^^;



上り返し
あとは黙々と下を目指します。

こんなに長かったかなぁ・・・

ある程度下ってから少し上り返します。





道満山
  上り切ったなだらかな所が、

  "道満山" のピーク。(1,314m)

  木々に囲まれ展望もないし、

  標識が無ければ、気付かないなぁ・・・





もう少し
あと少しだけど・・・

落ち葉の上に薄っすらと雪が乗った斜面。

こういうのも滑るんだよね~

今日の姫はいつになく慎重。 (まっ、当然か^^;)





駐車場へ


  15:18 駐車場に到着。

  ホッと一息です。





帰りに近くの "はやぶさ温泉" に立ち寄ろうと思ってたんですが、

この日は正月休みでした。

・・・残念。



まだ正月2日だというのに、高速は早くも渋滞しているみたい・・・ 

もう風呂は止めて真っ直ぐ帰りましょ。



"中央道" は大渋滞で、"東富士五湖道路" を経由して帰りました。

途中で見た "富士山" はとても大きかった。

富士山が大きい


 (終わり)


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今年もまた "乾徳山" へ 後編

2011年01月21日 13:24

2011.1.2(日)

新年を迎えて初登りの "乾徳山" です。

"徳和集落" から上り "月見岩" までやってきた二人。


11:38 進路を左に取り、いよいよ "乾徳山" の頂に向かいました。



IMG_5327.jpg
100mほどカヤトの原をなだらかに上り、

"扇平"(1,850m)の標識を通過すると、

葉の落ちた樹林帯に入ります。




IMG_5328.jpg
  岩が重なる斜面に雪が薄っすら。

  不用意に足を乗せるとズルッとくるので、

  足元を確かめながら上ります。




IMG_5330.jpg
しばらく上ると、所々急な岩場が出てきます。

日陰の斜面は凍っているし、

ソールに付いた雪が更に滑りやすくしています。

軽アイゼンがあると楽かな・・・





P1010200.jpg
  頂上が近づいてくると、

  切り立った岩壁が現れます。

  ここからストックは邪魔になるので、

  ザックに括り付けます。




この辺りは、"国師ヶ原" から仰ぎ見た際に、山頂付近に見えた岩場なんだろうか・・・

足元が切れ落ちてますから、落ちたらまず命はないですね。



ぶら下がった鎖を鎖を掴んでよじ上ります。

靴が滑るのでけっこう必死です。 (← TONOだけかも ^^;)

IMG_5336.jpg IMG_5337.jpg




そして見えてきました・・・ "天狗岩"。

この最後のアトラクションが終わると山頂です。

IMG_5339.jpg



12:28 いつもの様に姫が先に行きます。

岩の割れ目に靴先を突っ込んで、鎖を頼りに上ります。

IMG_5341_20110120131508.jpg IMG_5342_20110120131513.jpg



最初の一枚岩部分が終わると、更に上に岩壁が続きます。

IMG_5343.jpg IMG_5345.jpg



全部で30mほどの岩場を上り切ると、誰もいない頂上へ飛び出しました。

12:33 "乾徳山" に無事登頂です。

IMG_5347.jpg




IMG_5348.jpg
姫は祠の後の更に高い岩の上で、

満面の笑み。

見てるTONOはハラハラドキドキ。





IMG_5353.jpg
  さて頂上でお昼にしましょう。

  雲が多くなってきましたが、

  富士山は何とか見えてました。

  (オニギリ片手にメールチェック中の姫)



晴れてるとは言え、ジッとしてると体が冷えます。

姫は山スカからズボンに履き替えて下山開始です。


12:52 "天狗岩" を下りはじめます。

まずは上の部分の岩場。

ここはホールドスタンスともに豊富です。

IMG_5355.jpg IMG_5356.jpg
IMG_5357.jpg IMG_5359.jpg



姫が上の部分を下りたらTONOが続きます。

下の部分の一枚岩は、ホールドスタンスともに乏しいので腕力勝負です。 (笑)

P1010212-4.jpgIMG_5363.jpgIMG_5364.jpg







"天狗岩" が終わってもう一つ鎖場を下ります。

IMG_5366.jpg IMG_5369.jpg




IMG_5374.jpg


スリップし易い斜面は、

ストックを使いながら慎重に。




岩と樹林地帯を抜け、明るく開放的な "扇平"に出ました。

IMG_5378.jpg


IMG_5382.jpg

13:36 "月見岩"

ここで姫は再び山スカになるようです。

・・って言うかこの人、ズボンを脱ぎ捨てて

タイツ姿なんですけど。





帰りはどっちから下りる?

朝のおじさんは "道満尾根" の方は勧めないって言ってたけど・・・

前に通った時は問題なかったよねぇ。

行きと帰りが同じ道ってあまり好きじゃないし・・・

え~い! 行っちゃえ。


13:44 おじさんの忠告を無視して、 "道満尾根" に進みました。

IMG_5385.jpg


そしてこの選択が、姫の身にある災難(!?)をもたらすことになろうとは・・・

この時は知る由もなかったのでした。


 (続く)


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