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東北地方の復興を願います

2011年03月24日 23:53

東北太平洋沖地震から2週間が過ぎました。
死者・行方不明者は日増しに増え続け2万7千人を超えたといいます・・・

亡くなられた方々は、怖くて、苦しくて、冷たくて、暗くて、さぞかし無念だったでしょう・・・
そして残されたご家族の気持ちを思うと、心が締め付けられます。


現在もライフラインが復旧していない所も数多く存在しています。
不自由な生活を強いられている被災地の方々には、
心からお見舞い申し上げます。



自分で何かできる事はと思うのですが、
刻々と変化する避難所のニーズに対応して、タイムリーに物資を送るのは難しいですし、
ある程度の量を送らないと保管や仕分けが大変だと聞きます。

マンパワーも足りないようですが、
ボランティアとなるとハードルが高いです・・・

となると・・・やっぱりお金ですかね。
で、わずかながら募金させて頂きました。
これからも折を見て募金は続けていこうと思います。


物資で最も深刻なのは、ガソリン不足でしょうか。
ガソリンさえあれば・・・と言う声も聞かれます。
ただ地震で停止していた製油所が稼動を始めたという事ですし、
近いうちに供給量は足りてくるでしょう。

被災地の道路、鉄道、港湾なども徐々に復旧され、
タンカー、タンクローリー、タンク貨車などが向かっていると聞きます。
早く被災地に安定して燃料が行き渡るようになればいいですね。



原発事故の方は、まだ予断を許さない状況ですが、
関係者の決死の努力によって、良い方向に向かっているように見受けられます。
このまま収束に向かうことを切に願います。


しかし、首都圏へ電力を供給してきた福島第1原発は廃炉となるでしょうし、
今後新たな原発を受け入れる自治体は皆無であろう事を考えれば、
慢性的な電力不足が長期に渡って続くことは明らかでしょう。
私もこれまで電気を無駄に使ってきた点を大いに反省し、改めなくてはなりません。
原発は日本の電力供給の3割を占め、CO2削減、脱化石燃料という観点からは有効な方法ですが、
この事故による影響はあまりにも大きい・・・



今回の震災で最も厄介なのはこの原爆事故でしょう。
原発の近傍では高濃度の放射線が検出され、
離れた場所の大気中や野菜、水道水などからも微量ながら
暫定基準を上回る濃度の放射性物質が検出されています。

いずれも摂取しても全く問題にならない量であると専門家は説明しており、
まあ確かにその通りなんだろうと思います。


調べてみると、放射線の急性障害が問題になるのは、
高濃度被爆の可能性のある原発で作業している方だけで、
われわれ一般人で問題になるのは、晩発効果としての癌の発生ということらしい。

被爆量が多くなればなるほど癌の発生が多くなる確率的影響という事ですが、
実際は大人では200mSv位までは癌の発生は増えたと言う報告はないみたいですし、
現在の放射線レベルでは全く問題ないのでしょうね。


癌の発生という事で考えればタバコの方がリスクは高いですよね。
1日20本のタバコを1年間吸い続けた人の発ガンリスクは
70~280mSvの放射線被爆と同じという報告もあるみたいです。



原発の放射線漏れに伴う風評被害にあわれている地域の方々も実に気の毒です。
これを解決するには正しい情報、正しい知識が周知されるしかないのでしょうが、
この混乱の中で風評はどんどん一人歩きしてしまいますし・・・
気の毒では済まされない深刻な問題ですよね。



これから被災地の復興には莫大な費用がかかるでしょう。
皆があまり過剰にいろんな事を自粛しても、日本全体の景気が一層悪くなり
復興のためのお金も捻出困難になります。
被災地以外の人は今までの日常に戻っていくことも大切だと思います。



とりとめなく長々と書いてしまいましたが、
自分は東北に出張に行くことも多く、将来的には職場が東北になる可能性もあって、
今回の震災は本当に人事とは思えません。
東北の復興までには10年20年とかかるかも知れませんが、
それを信じて応援していきたいです。


なお、しばらくブログはお休みさせていただきます。
山に行ける社会情勢になったら再開したいと思います。


TONO

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東日本大震災

2011年03月13日 16:59

2011.3.11(金) 14時46分

東北地方太平洋沖で、かつてない超巨大地震が発生しました。

マグニチュード9.0!!

被害の状況が明らかになるにつれ、死亡・行方不明者は3,000人に迫る状態です。



地震発生時刻、TONOは山形出張を終えて "つばさ144号" で東京に向かってました。

指定席は2/3程度の乗車率だったかな・・・

米沢を過ぎて10分ほど過ぎた時でした。


DVC00067.jpg
14:46 つばさが速度を落としたかと思うと

そのまま緊急停止。

走行中はよくわからなかったけど、

停止すると揺れているのがハッキリわかりました。

けっこう激しく揺れてます・・・しかも長い。

長いと言うかズ~ッと揺れてます。




それでも当初は、「また地震か~」

「いろいろ点検するだろうから1時間は動かないなぁ・・・」

「東京に着くのが1時間遅れちゃったなぁ・・・」くらいの認識でした。




ところが時間の経過とともに、タダならぬ事態が起こっているとわかってきました。

車掌さんが頻回に回ってきて、「かつてない規模の地震が発生した模様です。」

「全て点検が終了して、出発するまでに3時間はかかる見込みです。」

「この前後にも列車が止まっていて、停電になっています。」

・・・

・・・

断続的に揺れは続き、ときおり最初と同じくらいの大きな揺れがきます。



その頃には電話は長蛇の列。

ワゴンサービスの飲み物や食べ物はほぼ売り切れ。 (最終的には完売)

幸い、停止した地区は停電を免れたため、車内は暖房も効いてるし、電気も点いていました。

携帯メールは問題なく送受信可能でしたが、通話は非常に繋がりにくい状況。


「車両を米沢駅までバックさせろ!」 と車掌さんに言い寄る人もいましたが、

車内は大きな混乱もなく、比較的落ち着いていました。

DVC00074_20110313165308.jpg




停止した場所は、"米沢" から 8km 先の "板谷峠" 手前の地点。

"関根" と "大沢" の間で、ちょうど踏み切りを過ぎて100mほど行った場所。



3時間ほど経過して、車掌さんからのアナウンス。

「踏切まで歩いて、そこからタクシーで順に米沢駅まで輸送します」 と。



18:02 やがて外には夕闇が迫ってきました。

向こうの道路にタクシーのライトが続々と集まってきます。

DVC00073.jpg


後方の17号車の乗客から順に、タクシーによる輸送が始まっているようです。



DVC00075.jpg19:29 TONOの乗った車両の番です。


荷物を持って、後方車両まで移動。

応急に作った簡易タラップで外へ。

雪が降り頻る中、

線路脇の踏み固められたトレースを辿って、

踏切まで歩きます。



革靴なので滑りやすい。

後方では女性が転倒しているようでした。

振り返ると真っ暗な中、つばさのライトだけが煌々と光っていました。


最後は急な雪の階段を数段下りて、道路に出ました。

待機していたタクシーに4人づつ乗り込み、米沢駅まで20分ほど。



米沢駅には山形駅までのバスが3台。

席が埋ると順に発車するようでした。



当初はバスに乗り込んだTONOですが、

山形まで行っても市内は停電との事。

店もホテルもやってるのか全くわからない状況。



米沢地域は停電を免れていたので、ならばと米沢でホテルを探すことに。

しかし電話は通じないし、一番近いホテルに直接行ってみるも、すでに満室。

タクシーで泊まれそうなホテルを回って3軒目。

ビジネスホテルに空き室がありました。



部屋に入ったのは、20時半過ぎ。

夕食後に入ったバーのテレビでは、

信じられないような光景が映し出されていました。


倒壊した家屋、燃えるコンビナート、

そして津波に流される車、家、船・・・

かつて見たことのないような巨大な津波が邪悪な生き物の様に

町を飲み込んで破壊していく。


現実とは思えない、映画のCG様な映像にしばし呆然とTVを見つめました。


・・・

・・・


電気、ガス、水道、電話・・・全てのライフラインが止まった被災地の方々は、

寒く、空腹で、不安な日々を過ごしていることと思います。

まだ救援隊が足を踏み入れていない場所も残っているようです。


被害を受けた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

そして一刻も早い復旧をお祈りします。



さらに福島の原子力発電所も緊急事態・・・

こちらも事故の終息を祈るばかりです。



山形空港
                                     (大混雑の山形空港)

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2009 リベンジ谷川岳 後編

2011年03月11日 10:27

2009.3.15

"天神尾根" で "谷川岳" を目指した2人です。






"天狗の留まり場" を通過して先へ進みます。
クラストした斜面に気持ち良く咬み込むアイゼン。


前方はスノーボーダー10人ほどのツアー。
"天神ざんげ岩" で追いつきました。
前回は ここでタイムオーバー。
無念の敗退となりましたが、今回時間は十分。

IMGP0538.jpg





"肩の小屋" を目指し黙々と斜面を登ります。

IMGP0540.jpg





ガスの中に "肩の小屋" がうっすら見えた。

IMGP0541.jpg





13:05 "肩の小屋" に到着。
小屋は真っ白く凍り付いています。

IMGP0542.jpg



奥のトイレに寄ってから、山頂を目指します。

ここから山頂はすぐそこ。
強風の中、最後の登り。

IMGP0544.jpg




13:20 ついに "トマの耳" 。。。

IMGP0549.jpg




"谷川岳"は双耳峰で、ピークは "トマの耳"(1,963m)と "オキの耳"(1,977m)。
手前の峰(テマエノミネ)と奥の峰(オクノミネ)が訛って、
"トマの耳" "オキの耳" と呼ばれるようになったようです。

オキの耳とトマの耳はそう距離はないのですが、ガスで見えません。




突然ガスが切れ、"オキの耳" への稜線が浮かび上がりました。
トレースは見えず、雪庇が張り出してます。
・・・この視界じゃあ、二人にこの先は無理でしょう。

IMGP0550.jpg





"トマの耳" から下山開始です。
雪の下りは早いです。
苦労して登った斜面ですが、アッという間に下りていきます。

IMGP0561.jpg





"大斜面" から "西黒沢" に向かいシュプールが!
・・・凄い人がいるもんですなぁ。
実際に滑っている姿を見てみたいところです。

IMGP0569.jpg




ゲレンデの横の最後の急斜面を下ります。

IMGP0572.jpg



山頂から1時間ちょっとで、ロープウェイ駅に到着。


"みなかみ温泉" で一風呂浴びて帰路につきました。


 (終わり)


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2009 リベンジ谷川岳 前編

2011年03月10日 07:07

今年はあまり雪山に行けないうちに早や3月も中旬。
ボヤボヤしてるうちに厳冬期から残雪期に移り変わってます。

でも先週はギックリ腰になり、山どころじゃなかったし・・・


一時は長く座ることができず、パソコンに向かうのも辛かったのですが、
ここに来てようやく良くなってきました。



今回は過去記事のお引越しです。
ちょうど2年前の "谷川岳・天神尾根"。

最近負け癖がついておりますが・・・この時はちゃんと登頂したようです。(笑)
・・・とは言っても、トマの耳までですが。 (^^;






2009.3.15(日)

前日に "みなかみ温泉" に宿泊した2人。
朝食後、登山の身支度を整え、フロントへ。


駐車場では、宿のおじさんが車の雪を掃ってくれてました。
おじさんが言うには、「つい先日、宿の裏から入山した二人が行方不明」 との事。
「安全なルートで十分注意して登って下さいね」 ・・と。

IMGP0507.jpg



宿をチェック・アウトして、最寄のコンビニへ向かいますが、
向かう先にはコンビニがないため、一旦 "水上IC" 方面へ戻ります。



ところが、コンビニのオニギリは全て売り切れ。
パン類も残りあとわずか。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
残ったパンとお菓子を昼食として購入します。 



快晴とはいきませんが、雲の合間から青空も覗いています。
テンションを上げて、谷川岳ロープウェイへ車を走らせます。




駐車場は驚くほど空いてましたが、その原因はリフトの運休。
ロープウェイは動いているものの、
3本あるリフトのうち2本が、強風のため運休しているらしい。

天候 小雪というのが気になるが・・・ ( ̄ー ̄;

IMGP0508.jpg






宿で貰った、割引券で往復チケットを購入。
2~3分の待ち時間で、ロープウェイに乗り込みました。

IMGP0509.jpg





15分ほどで、天神平駅に到着。
雲はあるけど、青空が広がってます。 ( ̄▽ ̄v

IMGP0512.jpg




昨日山に泊まったんでしょうか・・下山してきたパーティです。

IMGP0511.jpg




10:30 さて出発しますか。

IMGP0516.jpg




雪は締まっていて歩きやすい。
トレースを辿り、"田尻尾根" へ上がります。

IMGP0517.jpg




急斜面を過ぎ、平坦な所で小休止。

IMGP0519.jpg




ここから見る上越の山々は、絵画のようにきれいでした。 ( ̄▽ ̄)w

IMGP0518.jpg





ここから一旦緩やかに下り、"天神尾根" に取り付きました。
青空に向かい尾根をグングン。

IMGP0522.jpg





距離は短いけど、いやらしいトラバースを慎重に通過。

IMGP0525.jpg





陽光に照らされもう春の気配ですね。

IMGP0527.jpg





"熊穴沢避難小屋" に着きました。
小屋は雪の下に埋もれ、積雪観測用の鉄柱が小屋の存在を知らせてくれます。

IMGP0529.jpg




ここでパンを食べちょっと休憩。
時折、前を向けないほどの強風が吹きぬけます。



歩き始める時にアイゼンを装着しましたが、
本当はさっきのトラバースの前で着けるべきだったか・・・ (^^;




"天神尾根" をどんどん登っていきます。

IMGP0531.jpg





前方に "天狗の留まり場" が見えてきました。

IMGP0532.jpg





この岩陰で風を避けるように数人が休憩中。
二人は写真だけ撮って通過します。

IMGP0533.jpg





"西黒尾根" を登る登山者の姿も見えました。
山頂は雲の中か・・?

IMGP0537.jpg


 (続く)


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2011 厳冬期の天狗岳(敗退) Vol.3

2011年03月09日 12:34

2011.2.26(土)

"唐沢鉱泉入口" に車を置き、"天狗岳" を目指した2人です。

"唐沢鉱泉" までに予想以上に疲れてしまい、"西天狗" の最後の急斜面を前に断念。

敢え無く撤収することとなりました。 



下山を始めてすぐのこと。

雪庇状に張り出した部分の下を通過した時でした。

P1010455.jpg


後で姫の声がします。

  「殿様~」


すでにこの部分を回り込んだ後だったため、

TONOから姫の姿は確認できませんでしたが、その裏側にいるようでした。


  「とのさま~」

  「え~っ、何~?」

  「携帯の待ち受け様の写真を撮ってく~」

  「じゃあ、ゆっくり先に行ってるよ~」

  「わかった~」



先へ進みますが、1~2分歩いた所で何か違和感を感じて、

そこで姫を待つことにしました。



2~3分待ったのですが姫は来ません。

・・・おかしいな~ 



来た道を雪庇の部分まで引き返してみますが、

さっき姫の姿を実際に見ていないので、どこにいたのかはっきりせず・・・

辺りを探しますが、姫の姿はありません。


さらに撤収を決めた場所まで戻りますが、

やはりどこにも見当たりません。



引き返すときも擦れ違わなかったし、どこにも居ないってことは・・・

落ちた!? 



IMG_5904.jpg
               (写真はイメージ画像です。本文とは関係ありません ^^;)




まずは電話してみよう!

ザックを下ろして急いで携帯を取り出し電源を入れます。

電源を入れて立ち上がるまでの時間が、これほど長く感じたことはありません。

姫の携帯を鳴らしますが、留守電です・・・

でもとりあえず、ここは電波が届く。

メッセージを入れて姫からの連絡を待ちます。



そして尾根の両サイドを探しながら再び下り始めます。

しかしどこにも落ちたような痕跡はなく、姫の姿も見当たりません。



一体どこに消えたんだ・・・

心臓は早鐘を打ち、喉が渇きます・・・ 



写真を撮るため稜線に上がって落ちたんだろうか・・・?

雪庇のあったポイントで稜線の方を探しますが、やはりいない・・・



するとここで携帯が鳴りました。

・・・姫です!


  「今どこ!! 何やってるの!!」

  「待ってても来ないし、一体どこに行ってるわけ!!」

  「姫がいないから、さっきの場所まで戻って探してるんだよ!!」 

  「どこを通って行ったの!!」・・・ 


電話を取るなり、矢継ぎ早にTONOが質問してたら、姫が逆切れ。


  「頭ごなしに一体何なの!! 姫は普通に来た道を戻っただけだよ!!」

  「それなのに、何で怒られなくちゃいけないの!!」 
  
  「別に殿様を困らせるためにやってんじゃないんだよ!!」 


ブチッ!! と電話を切られてしまいました。



とりあえず姫は無事なようです。

TONOは無事が確認できて安心した一方で、

心配してた分だけ口調が荒くなってしまいました。 



姫に電話をして謝りつつ、今の場所を確認しますが、

姫は自分がどこにいるのかよくわかっていない様子。


  「姫はその場から動かないで、殿様が下っていくから」

  「うん、ここにいる」

  「ときどきホイッスルを吹くから、もし聞こえたら電話して」

  「うん、わかった」


TONOが樹林帯を下りて行くとすぐに、

  「ん!? トレースが分かれている・・・」


一つは尾根へ向かい、一つは尾根から離れる様に樹林帯の中へ続いています。

登るときに通った道は尾根に向かう方だけど、

あれ・・さっきは尾根から離れるトレースを辿った様な気が・・・ o( ̄ー ̄;)ゞ



IMG_5903.jpg
                 (イメージ画像です。写真と本文は関係ありません。)




さっき違和感を感じたのは、来たときと違う道を歩いたから?

という事は・・・TONOが道を間違えたために姫と擦れ違わなかったって事か!?



ホイッスルを鳴らしながら、尾根に向かうトレースを辿ると、携帯が鳴りました。


  「ホイッスルが聞こえるけど、随分遠いよ」

  「遠いって・・・上から聞こえる? それとも下から?」

  「う~ん、よくわからない・・・」


携帯でそんな話をしながら歩いていると、

13:30 前方に姫発見!

良かった~ 



何だかんだで再会するまで30分ほどかかりました。

姫が尾根上にいたことから、会えなかった原因はハッキリしました。

TONOが道を間違えたからです。 (*^.^*)ゞ


  「姫は来た道を単に引き返しただけなのに、何で会わなかったんだろう???」

  「ん~っ・・・何でだろうねぇ」

  「姫はちゃんと赤い旗を追って下ったのに変だなぁ・・・」

  「まっ、会えたから良かったじゃん」 


原因は 「TONOが道を間違えたこと」 と判明してますが・・・姫には内緒です。  


P1010459.jpg
                    (↑ホント人騒がせなおっさんだよねぇ・・・ ^^;)




13:37 "第一展望台" を通過します。

IMG_5907.jpg





IMG_5909.jpg
長い樹林帯に突入。

後はひたすら下ります。

この辺はけっこう急ですな。




IMG_5910.jpg

  13:59 "唐沢鉱泉" への分岐です。

  休まず通過します。




IMG_5914.jpg

"唐沢鉱泉" が見えてきました。

雪があると下りは早いな~ (^^)




IMG_5916_20110308190756.jpg
  この時間になっても、

  "黒百合平" 方面には

  トレースがありませんでした。





P1010460.jpg
14:32 "唐沢鉱泉" に戻ってきた~

残りの食料を片付け、ちょっと休憩。

ここでアイゼンを外します。





IMG_5923.jpg
  さて林道を辿って車へ向かいます。

  朝より大分雪が軟らかい。

  アイゼンがないと足が軽いな~






IMG_5925.jpg
雪上車のトレースが出てくると、

グッと歩きやすくなります。

それにしても今日は快晴だ~




この頃になって、山頂に行かなかった事が悔やまれますが・・・

宿のチェックイン時間もあるし、今日は仕方がないかな。

無事に下山できたし、めでたしめでたし・・・という事で。 (笑)



IMG_5926.jpg
  15:43 車に戻ってきました。

  これなら宿に5時半頃には着けそうです。

  夕食前に一風呂浴びて、ビールだ~ ♪




IMG_5930.jpg
青空を切り取る八ヶ岳の稜線。。。

  「また次の機会だなぁ・・・」

  「姫的には登んなくてもイイけどね」

  「・・・・・」



さて、"石和温泉" に急ぎますか。


 (終わり)


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