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2011 残雪の天狗岳

2011年04月30日 23:02

2011.4.24(日)

今年4月下旬、姫が仕事の日曜日。
TONO単独で "天狗岳" へ行ってきました。
前回2月に敗退した "天狗岳" のリベンジ編です。







IMG_6230.jpg
5:15 自宅を出発。

銀河大橋からは真っ白い富士山。
前日新たに積雪があったんでしょうか。
心惹かれるものがありますが、諦めましょう。






IMG_6234.jpg

  相模湖の辺りはガスガスでしたが、
  談合坂SAの手前でガスが切れ
  青空が顔を覗かせました。




IMG_6239.jpg


勝沼を過ぎた辺りから、
正面に "南アルプス"。





目指す "八ヶ岳" は雲一つない青空にクッキリ。

IMG_6241.jpg





IMG_6323.jpg
前回 "唐沢鉱泉入口" から歩いて、
想定外に疲れ果て敗退したので、
 (→こちら
今回は "渋温泉" から入ることに。

8:40 "渋の湯" に到着。



IMG_6315.jpg

  "渋御殿湯" のフロントで、
  駐車料金を支払い、
  ちなみに1,000円 (高っ!)
  駐車場へ戻ります。



IMG_6318.jpg


駐車場の横には奇麗なトイレ。
有難く利用させて頂きました。



IMG_6321.jpg


  フロントガラスの下に駐車券を置いて、
  準備を済ませたら出発です。



IMG_6244.jpg
"渋の湯" を通り過ぎるとすぐに
小さな鉄橋が見えてきます。

8:51 橋を渡って登山道に入ります。



IMG_6246.jpg


  日陰の道はアイスバーンになっており、
  いきなりアイゼン装着です。



IMG_6252.jpg

シラビソの林の中を登っていきます。

9:43 傾斜が緩むとパノラマコースに合流。



IMG_6254.jpg

  10:04 "唐沢鉱泉" からの道を併せ、
  "黒百合平" へ向かいます。

  右手に "天狗の奥庭" が見えるともうすぐです。



IMG_6260.jpg

10:43 "黒百合ヒュッテ" に到着。

ベンチに座って休憩です。
オニギリを頬張り腹ごしらえ。
陽射しは暖かですが、気温は2度。
ジッとしてるとさすがに寒いです。



IMG_6262.jpg

  10:53 "東天狗岳" に向かい出発。

  天狗の奥庭を通りたかったのですが、
  ロープが張ってあり、トレースもなし。
  ・・・で "中山峠" 経由です。



IMG_6264_20110430182533.jpg


10:59 "中山峠" を通過。




樹林帯を抜けると前方に "東天狗" と "西天狗" ですが、
何やら怪しげな雲が広がってきました。

IMG_6265.jpg



IMG_6267.jpg


右手に "稲子岳" と "にゅう" 。
その間から "浅間山" が見えました。



IMG_6271.jpg


  振り返ると先日登った "蓼科山"。



IMG_6273.jpg


真っ白い "西天狗" の斜面に
登山者を一名確認できます。
山頂にも一名いますね。



IMG_6275.jpg


  前を行く登山者の背中を追います。
  いつしか傾斜が緩むと山頂は近い。



IMG_6281.jpg


11:57 アッサリと "東天狗" の山頂です。

登山者に写真を一枚撮って頂きました。




その人は "唐沢鉱泉" からピストンとのこと。
この日から "唐沢鉱泉" まで車で入れるようになったらしい・・・
前回敗退してから2カ月経過して、もう4月も終わりだし、
雪が消えても不思議はないよなぁ。
"唐沢鉱泉" から入れば良かったか・・・


IMG_6284-1.jpg


  黒百合平を出発した時点では、
  東天狗をピストンのつもりでしたが、
  予定よりも大分早く着いたので、
  西天狗まで行ってみることに。



IMG_6285.jpg


急斜面に残るトレース。
空に向かい登り詰めること10分。





12:19 誰もいない "西天狗岳" 山頂です。
山頂からは "南八" の展望が素晴らしい。
標柱が雪で埋まっています。昨年のGWと比べると大分雪が多い。(→ こちら

IMG_6287-2.jpg


ここで地図を広げてコースタイムを確認。
西天狗からピストンして戻った方が早いけど、
ここまで来たら "西尾根" を下って帰るか。


IMG_6293.jpg

12:24 下山開始。

山頂直下の岩が重なる急斜面。
岩のペンキマークは出ていました。



IMG_6295.jpg

  12:44 下り切って、振り返ると 西天狗。

  この景色・・・見覚えがあります。
  ここは 2月に撤収した場所か・・・



IMG_6299.jpg

13:05 "第一展望台"。

"西天狗" が大分遠ざかりました。



IMG_6301.jpg


  13:25 "唐沢鉱泉" への分岐。



IMG_6302.jpg

13:52 "唐沢鉱泉" に着きました。

アイゼンを外してちょっと休憩。



IMG_6304.jpg

  それにしても雪がない!!
  あんなにあった雪がキレイさっぱり消えています。

  ちなみに前回の2月はこんなんでした。(↓↓↓)



IMG_5879.jpg





雪があった方が
雰囲気ありますね。



IMG_6305.jpg


  14:03 "渋の湯" へ向かうには、
  宿に隣接した駐車場を抜けていきます。



IMG_6307.jpg

薄暗い樹林帯です。
所々凍ってますが、
何とかアイゼンなしで行けました。



IMG_6311.jpg


  14:27 パノラマコースとの交点。



IMG_6312.jpg


ここからはなだらかに下っていきます。
雪に足を取られて歩き難い。



IMG_6313.jpg

  14:53 着いた~
  駐車場はすぐそこです。

  温泉に立ち寄りたいところですが、
  夕飯までに帰らないと。




IMG_6326.jpg

15:25 帰りに見た "南八"。。。

上空には分厚い雲があるけれど、
阿弥陀岳から横岳の白い稜線が
光を受けて輝いてました。



   (終わり)


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2010 GWの富士山 後編

2011年04月27日 19:02

2010.5.4(みどりの日

2010年GW、 "須走口" から、残雪期の "富士山頂" を目指したTONOです。


13:50 九合目を過ぎて山頂の小屋を視界に捕らえました。

山頂まではあと標高差100mほどか。


一気に行きたいところですが、足元は硬くクラストした急斜面。 

滑落の恐怖が頭をよぎります。 ( ̄_ ̄|||

(この日、吉田口から登った3人の登山者が滑落し、内2人が亡くなっていました・・・)


右、左、右、左・・・1歩1歩アイゼンの食い込みを確認しながら進みます。

IMGP8455.jpg



山頂直下の斜面をトラバース気味に上ります。

あの鳥居をくぐればもう山頂だ。

IMGP8458.jpg




IMGP8459.jpg
ところが鳥居をくぐった後、

山頂の直前が完全に氷化してました。

青白く不気味に光る斜面・・・

ほんの2~3mなんですが、怖かった~ (ノ゚ο゚)ノ





14:27 ついに山頂!!

誰もいない・・・ 吹き抜ける風の音・・・

IMGP8461_20110419211321.jpg


途中で時間的に無理かと思ったけど、何とか登頂できた。

えも言われぬ達成感。。。


'09.6月に続き、またしても静かな静かな山頂です。

'10.GW、この日、この時間、日本で最高所にいたのはこの私です。 (笑)



標高差1,700mを 約7時間 (休憩込み)・・・

前年とほぼ同じタイムではありますが、中身は大分違いました。


今回は、腐った雪からアイスバーンまで雪の状態が変化し、

特に九合目以降の硬い雪面はかなり神経を使いました。

もし風が強かったら途中で引き返したでしょう。


それに前年は、高地障害による頭痛、吐気に悩まされ、

最後はペースがガタ落ちになってしまったわけですが、(→ こちら

今回は高地障害はほとんどなく、最後まで同じリズムで歩くことができました。

余力を残して登頂できた感じでした。 (^^v




さて山頂はまだ硬~い雪に閉ざされていました。

道も小屋もカチンカチンです。

IMGP8466.jpg




先に進むと最高所の "剣ヶ峰" が見えてきます。

体力的には行けそうだけど、もう時間的にあそこに立つのは無理・・・

今回こそは・・と密かに狙ってたんですが、またしても行けなかった・・・ 

IMGP8472.jpg
            (中央の凹が "噴火口"、反対側に見える高い所が "剣ヶ峰" )



IMGP8473.jpg

14:35 まだ着いたばかりですが、

日が陰る前に下山しなくては。

軽く食べたら速攻で下ります。

                                                (須走口下山道の標柱)



山頂直下は凍った斜面。 慎重に慎重に。

IMGP8479.jpg




IMGP8481_20110419214917.jpg

高度が下がり雪が緩んでくれば、

後は尻セードで一気爽快・・・

ちょっと怖かったりしますが。(^^;





IMGP8482.jpg

  15:44 地面が見えてホッとします。

  アイゼンを外します。




IMGP8484-2.jpg

16:21 駐車場が見えました。

下山は駐車場へ直接出るルートです。





IMGP8486.jpg
  16:24 駐車場から振り返ります。

  もうすぐ太陽が富士山に隠れる・・・

  暗くなる前に着いて良かった。


      (終わり)

 

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2010 GWの富士山 前編

2011年04月26日 23:30

2010.5.4(みどりの日)

昨年のGWの真っ只中。

この日は、TONO休み&姫仕事のパターン・・・

こんな時は、TONOにとって、"富士山の日"。 ("丹沢の日" になることもあります ^^;)

登り慣れた "須走口" から "富士山" を目指すことにしました。







6:26 "富士登山道須走口"

高曇りな感じだけど、いちおう "富士山" は見えてます。

IMGP8413.jpg




IMGP8418.jpg

ふじあざみラインは除雪されていますが、

標高が上がると路肩にはまだ雪が残ります。




6:43 新五合目の駐車場に到着。 ここで標高2,000mあります。

車は10台くらい駐まってたかなぁ・・・

IMGP8419.jpg




IMGP8423.jpg

6:50 準備をして上り始めます。

登山道は初っ端からザクザクの雪です。




上り始めて15分、「あっ! 車に携帯忘れた!!」

この日は一人だし、緊急時の連絡に携帯は必携です。

仕方なく車まで取りに戻ります。

これで初っ端から30分以上のタイムロス。 




8:00 仕切り直して30分。 樹林帯を抜けます。

目指す山頂は、まだ遥かに遠い・・・

 (この辺りは夏道の下山ルートに近い所を登ってます)

IMGP8426.jpg



ここで慌ててペースを上げると、後でバテバテになるのは明らかなので、

意識してペースを落として上ります。

下の方は腐った雪に足を取られ、メチャクチャ歩き難かったので、

ペースを上げようにも上がんなかったとは思いますが。 (^^;




9:36 富士の裾野に薄っすらと "山中湖" が見えます。

この日は晴れてはいたんですが、全体に霞がかかった感じでした。

IMGP8431.jpg




IMGP8432.jpg
10:05 軽食を食べて休憩。

遠くでゆっくり動く2~3個の黒い点。

他に登ってる人いるんだ~

・・・ちょっと安心。 (^^;





IMGP8434.jpg
  10:27 標高2,800mほどの地点。

  七合目・太陽館(標高2,920m) が見えてきた。

  腐った雪が大分締ってきたので、

  平らな岩場でアイゼンを装着。





IMGP8439.jpg
11:40 最初の鳥居が近づいてきました。

本七合目・見晴館(標高3,140m)かな。

ここまで標高で 250m/時のペース。

ちょっと落とし過ぎたか・・・





IMGP8440.jpg

  12:10 八合目・下江戸屋分岐(標高3,270m)

  ここで "吉田ルート" と合流します。

  "富士山" はいつもこの辺からがキツイ・・・ 





13:42 九合目の鳥居まで来ました。 

もう肉体的にはかなりキツイですが、まだ気力は落ちていません。

あとは時間との勝負だ。 



標高は3,500mを超え、硬い雪面にストックが刺さらなくなってきました。

鳥居の所でピッケルに持ち替え先へ進みます。

IMGP8454.jpg



タイムリミットは14時半。

山頂は見えているが、ここからどう頑張ってもペースは上がらない・・・

時間的に本当に登頂できるのか!?


 (続く)


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速報! 天狗岳2011 & 富士山2010

2011年04月25日 22:24

4月24日(日)は、TONO単独で "北八ヶ岳" に行ってきました。

今年の2月下旬、姫と2人で、 "唐沢鉱泉入口" から歩いて、

山頂目前にして力尽き撤収した、あの "天狗岳" のリベンジです。


今回は "渋の湯" から入って周回コースを歩いてみました。

(渋の湯~黒百合平~東天狗~西天狗~西尾根~唐沢鉱泉~渋の湯)

IMG_6287.jpg
                 (2011.5.24 南八をバックに "西天狗" の山頂にて)


快晴とはいきませんでしたが、まあまあの天気で、静かな山行を楽しめました。

いずれ本編を作成しますが、まずは速報まで。


・・・

・・・


さて、速報と言えば・・・

速報だけ作って、本編をズ~ッと暖めてた "山行記録" があります。

"暖めてた" と言うか、"書く気が起きずほっといた" と言った方が正しいのですが・・・ (^^;



昨年(2010年) のゴールデンウィークに登った "富士山" です。

IMGP8461-1.jpg
                                         (2010.5月 "富士山頂")


あの速報はけっこう反響があったので、

本当はもっとタイムリーに本編を作成すべきだったんでしょうが、

ついノビノビになってしまって、気付けば早や1年が過ぎようとしています。 (^^ゞ




思い返せば、姫と2人 "富士山" に初めて登ったのは 8年前の夏・・・

天候不順で眺望ゼロ、"下から降る雨" ってやつを経験しました。 (ノ゚ο゚)ノ

それ以来、姫が一緒に "富士山" へ登ってくれる事はありません。


「富士山は見る山だよ 一回登れば十分でしょ

・・・ が姫の口癖。




確かに離れて見る "富士山" は、雄大で、美しくて、絵になって、

どこに居ても、その端整なシルエットを見つけると嬉しくなってしまうんですが・・・

IMG_5442.jpg
                        (2011.1月 東名高速から見る "富士山")


実際に登ると、面白いコースじゃないし、花が咲いてる訳でもない、

酸素薄すぎだし(^^; 、何と言ってもシーズン中は人が多過ぎる・・・




誰が言ったか・・

「一度も登らない馬鹿 二度登る馬鹿

ちなみにTONOは、後者の方の馬鹿に相当しますが・・・ o( ̄ー ̄;




・・・そんな訳で、以後、"富士山" はいつもTONOの単独行。


でも "姫" という被写体がないと写真もあまり撮る気が起きないし、

基本 "富士山" って変化に乏しくて、ずっと同じ絵↓↓↓なんですよね。 ( ̄ー ̄)

IMGP2162.jpg
                             (2009.6月 "富士山" 8合目)


山頂に向かって同じ様な斜面が To be continued ・・・みたいな。 (笑)

・・・なので、記事を作成しててもいまいちツマンナイんです。 

 (それじゃ富士山が可哀相じゃないか! 




まぁ、雲海がある時は、迫力の絵が撮れるんですけどねぇ・・・

IMGP2163-2.jpg
                             (2009.6月 "富士山" 9合目)



さて昨日の4月24日(日)は、TONO休み&姫仕事のパターンで、

実は当初、「富士山に行こうかなぁ・・・」 と考えてたんですが、

"強風注意報" に加えて "落雷注意報" が出てたので断念しました。 (ノ゚ο゚)ノ 

 (・・・結果、"天狗岳" のリベンジになったわけです。 ^^ゞ)



・・・で、登る代わりに、

「記憶を辿って昨年の記事でも書いてみるか」 ・・・と思い立った訳で。

次回から2回に分けて、"2010 GWの富士山" をアップします。

 (・・・ってか、前置き長!)


 (本編に続く)


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2010 残雪の唐松岳 Vol. 5  「下山」

2011年04月23日 07:04

2010.4.25(日)

"唐松岳" の山頂で、しばし素晴らしい眺望を楽しんだ二人。


快晴の山頂ではありますが、風が冷たく体温が奪われます。

彼らが滑るところを見たかったのですが、ジッとしていられません。



12:12 下山開始です。

IMG_0732.jpg



急斜面が終わると、左右切れ落ちたスリルのある場所です。

ここはちょっと緊張します。

IMG_0733_20100511070229.jpg




この場所を過ぎれば、後はただひたすら下るのみ。

IMG_0734.jpg



12:24 振り返ると、彼はまだそこに立っていました。

IMG_0739.jpg
                                            (唐松岳Dルンゼ)


・・・って言うか、この斜面めちゃくちゃ急なんですけど。

斜度は 60~70度くらいでしょうか。 ( ゚ ▽ ゚ ;

雪も硬そうだし、コケたらまず止まらないでしょう。

怖~っ!! (ノ゚ο゚)ノ




12:25 ザックを回収、八方尾根へ入ります。



ピークとは呼べないような場所ですが、

後方が切れ落ちており何やら山頂にいるかのようです。 (^^;

IMG_0745.jpg



オットット・・・

左右とも切れてますから気を付けてね。

IMG_0747.jpg




12:39 ふと気付くと彼の姿はなかった。

IMG_0746.jpg


目を離している間に、滑り降りたようです。

滑るところを見たかったなぁ~

・・・残念!



12:58 斜度が緩んだところで、残りの食料を食べて荷物を減らします。

IMGP8289.jpg
                    (白馬三山~不帰ノ嶮を見ながら、ランチタイム)



13:11 "丸山" を通過。

IMGP8290.jpg
                                  (後方は丸山ケルン)



スキーヤーが二人を追い抜いていきます。

IMG_0763.jpg


いいな~気持ち良さそう。

この "八方尾根" なら二人でも十分滑れそうだな~♪



13:22 斜面のトラバース。

所々、雪が割れて口を開けているので要注意です。

IMG_0766.jpg



13:34 "下の樺" に向かい急斜面を下ります。

IMGP8291.jpg
                                  (雪はザクザク状態)


"下ノ樺" から "丸山" 方面を見る。

この斜面にもシュプールが付いてますね。

IMG_0767.jpg
                                       (いい感じの斜面・・・八方沢)



13:43 "第3ケルン" 付近に来ました。

IMG_0774.jpg



この辺りがちょうど "八方池" の上ぐらいかなぁ・・・ (o ̄ー ̄o)

IMG_0775.jpg


夏は "白馬三山" が水面に映り、それはそれは奇麗な場所ですが、

この時期は雪原になっています。



ここでアイゼンを外して、ピッケルもザックに括り付けました。



14:03 "人面ケルン" が見えてきました。

IMGP8292.jpg



14:16 "八方山ケルン" の辺りは全く雪がありません。

IMGP8294.jpg



14:21 前方に "八方池山荘" とリフトです。

IMGP8296.jpg



14:26 リフト乗り場に到着。


14:33 ゲレンデまで戻ってきました。

IMGP8299.jpg
                               (リーゼングラードコース)



この日は1日中快晴が続きました。

こんな日はスキーも楽しそうだな~

スキーと登山、セットで来るのも良さそう。。。



14:42 ゴンドラの "兎平駅" です。

IMGP8303.jpg



IMGP8306.jpg


  下りのゴンドラ・・・

  高所恐怖症のTONO的は、

  結構怖いです。 (ノ゚ο゚)ノ




14:56 山麓駅に着いてコーヒーで一息。

IMGP8308.jpg



素晴らしい眺望と、爽快な尾根歩きを満喫できるコースでした。

ゴンドラ・リフトでアプローチできるし、天気次第では十分日帰りも可能。

でも視界が悪い時には、途中の広~い尾根は要注意ですね。


今度は、もっと雪が白い時期に来てみたいな。。。


 (終わり)


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