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速報! 日光白根山

2011年06月21日 18:42

2011.6.19 (日)

先週末は生憎の天気。 

まあ、梅雨だからねぇ・・・ 仕方ないか。

ボルダリングでも行ってみようかな・・・

でも、どっか晴れそうな山 (日帰りできるとこね)、ないかなぁ・・・ 




 見つけちゃいました~  晴れるとこ! (^^v

"日光白根山" は朝から マーク出てまっせ~




・・・ということで、

ロープウェイを利用して、ちょいと "日光白根山" に行ってきました。

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快晴の大展望とはいきませんでしたが、

山頂からは "五色沼" も望めたし、多くの花を見れて楽しかったです。

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特に "シラネアオイ" は満開の時期を迎えていて、

薄紫色の柔らかな大輪の花が見事でした。 
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他に、イワカガミ、キバナノコマノツメ、ミツバオウレン、ミネザクラ、

シロバナノヘビイチゴ、小さいキンバイ系の花、石楠花、コメバツガザクラ、

コミヤマカタバミ、チングルマ、クロユリ、ショウジョウバカマなど・・・

思ったよりたくさんの花を見ることができました。 





そして、帰りには久しぶりに "混浴" を楽しんできましたよ♪

あっちのブログで見てくださいね。 

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 (本編に続く)


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2011 燕岳 Vol.3 燕岳山頂へ

2011年06月20日 21:56

2011.6.11 (土)

合戦尾根を登り燕山荘に着いた二人。

まだ雪残るテン場にサーカステントを設営しました。




テントの中でシェラフにくるまり横になっていると、登山者の声。

「お~っ、晴れてきた~!」

気付けばテント内は明るい光に満ちています。

陽射しを浴びたテントの中は、ポカポカ暖かくなってきました。




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テントを出て稜線に立つと、

ガスは急速にその濃度を薄め、

所々青空も覗いています♪






西側には裏銀座の峰々でしょうか・・・

雲の切れ間から、残雪の山肌が白黒模様を浮かび上がらせます。

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急いでテントに戻り、すでに熟睡体制に入った姫を揺り起こします。

15:33 身軽な格好で "燕岳" へ向かいます。

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そして、ついに "燕岳" がその頂きを現しました。

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白い砂、ハイマツの緑、残雪・・・そして花崗岩の奇岩。

何時見ても綺麗な山ですが、この時期は特にコントラストが素晴らしい。

これで青空なら言うことなしなんですが・・・


そして夏になれば、この稜線にはコマクサが咲き乱れます♪

この山が "百名山" でないのが不思議なくらいです。

(・・・と言うか、ごく最近まで "百名山" だと思ってました ^^:)





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写真を撮ったり景色を眺めながら、

25分ほどで花崗岩の頂きです。

15:57 山頂の石碑とともに一枚。





山頂からは裏銀座の峰々が見え隠れしています。

10分ほど太陽とガスの攻防を見ていましたが、この日は太陽の完全勝利はなし。(笑)



白砂の稜線歩きを楽しみながら戻ります。

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雷鳥の出現を期待したんですが、今回は遭遇なし。

悪天候の使者だけに、天気が回復している時は出てこないのかなぁ・・・




おっ、"眼鏡岩" です。

何度も来てるのに "眼鏡岩" をそれと認識したのは今回が初めてかも。 (^^ゞ

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姫が眼鏡を通して見たのは、赤い屋根の "燕山荘"。

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そしてついに・・・ キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

ガスの中から、"槍ヶ岳" がその穂先を見せました。

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今年はいつあの穂先に立てるかなぁ・・・

槍沢、飛騨沢、それとも東鎌、はたまた西鎌・・・ 夏の計画に心踊ります。 




"大天井" に向かうたおやかな稜線。。。

徐々にその形を変える大槍と小槍が楽しめる魅惑の縦走路。。。

また歩いてみたいなぁ・・・♪

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お~っ! イルカ君また逢えたね ♥

今回は姫とツーショットで。




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  16:43 テントに戻ってきました。

  18時の夕食までまだ時間があるし、

  小屋でビールでも飲みますか。 



 (続く)


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2011 燕岳 Vol.2 テント設営

2011年06月18日 22:29

2011.6.11 (土)

二人にとって、初のテント山行。

天気の回復を信じて、雨の "合戦尾根" を登り詰めました。



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"燕山荘" でテントの受付。

幕営料は500円/人。 2人で1,000円。

小屋泊まりに比べると、

感動的にリーズナブル。





姫の希望で、夕食は小屋で食べることにしたので、受付時に同時に申し込みます。

で夕食代は・・・えっ! 2,700円/人・・・   

高っ~!  驚愕の高額プライス。 



まっ、山の上ですからねぇ・・・  輸送費やら何やらかかってるんでしょうけど・・・

それにしても高いです。  o( ̄ー ̄;)ゞううむ

せいぜい1,500円くらいかと思ってました・・・

でもそれが嫌なら自分で作れ!って話ですよね。 




締めて二人で6,400円を払い、"テント場の手形" と "夕食券" を受取ります。

小屋に宿泊すれば、9,500円/人 × 2人 = 19,000円 ですから、

それと比べれば 約1/3、 △12,600円が浮きます。


昨年二人で山小屋に宿泊したのは7回・・・

"夕食は小屋で" というテント泊スタイルだとしても、

2シーズンあればテント用品一式の元は取れるってもんです。 




さて、テントの設営です。

夏は大混雑する燕のテント場ですが、さすがにこの時期はガラガラです。

先人が均した窪地を利用させてもらいました。

稜線の西側は風が吹き付けていましたが、テント場のある東側はそよ風程度。

でも風が強くなる可能性もあるし、テント高は低めにしときますか・・・

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テント山行自体が初めての二人にとって、

雪の上に設営するのは当然初めての経験です。



先人の均した場所ですが、広さが不足していたので、

まずは雪面を可能な限り平らに踏み固めます。

スコップがあれば簡単なのになぁ・・・



ある程度の広さの平らな面を作ったら、グランドシートを敷いて、

その上にインナーテントを広げます。

ペグを普通に刺したんでは、効かないであろう事は予想がつきましたが、

インナーはペグで固定して、中にポールを立ち上げます。

シッカリとは張れませんが、とりあえず居住空間は確保できました。




問題はアウター(フライ)です。

これはシッカリ張らないとマズイよねぇ~


・・・ 良いもの見~つけた♪

ストックが4本あるじゃないですか~!!



まずはストックのバスケットを外して・・・と、

1本の棒と化したストックを、ペグのかわりに雪面に石で叩き込みます。

お~っ! 非常に強固な固定ができるじゃないですか~


五角形テントの四隅はこの方法で固定して、

残りの1ヶ所は、横にしたペグを雪に埋込み上に石を載せました。

これで完璧。 台風でも来ない限り大丈夫でしょ。 

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更にテント内の気密性を高めるために、

5辺を細引きと石を使って、可能な限り雪面ギリギリに固定しました。



テントの中には、家にあったエマージェンシーシートを2枚重ねて敷いて、

その上にそれぞれのインフレータブルマットを載せ、シェラフを置きます。

何だかんだと、30分ほどかかって設営完了。 


中は二人で使うには余裕の広さ。 荷物を置いても空間が残りすぎ。

何か広すぎて薄ら寒いかも。 (^^;



とりあえず何とかテントも張って、これで一夜を明かせそうです。

寝不足だし、さすがにちょっと疲れたなぁ・・・

しばし、シェラフにくるまって横になりますか。


 (続く)


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2011 燕岳 Vol.1 雨の合戦尾根

2011年06月17日 07:44

2011.6.11 (土)

関東甲信越地方が梅雨入りして2週間。 

この週末は二人とも2連休でした。

当然どこか山でしょう! ・・・ところが、天気は今ひとつ。

(今まで梅雨っぽくなかったのに、急に梅雨らしくなっちゃって・・・  ̄ヘ ̄ )



当初は、東京都の最高峰 "雲取山" での初テント山行を計画してたんですが、

関東~南アルプス、八ヶ岳とかは大雨に注意が必要と。


そんな中、"尾瀬" や "北アルプス" は比較的天気が良さげ・・・

どっちにするか悩んだ挙句、

"鳩待峠" から "見晴キャンプ場" を目指すことにして就寝。 


・・・

・・・


4:00 起床。 最終的な天気をチェックすると・・・

 "北アルプス" の方が晴れて眺望が期待できそう♪

・・・で急遽、目的地を "燕岳" に変更!



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4:30 自宅を出発。

本降りの中、 

相模湖ICを目指します。





雨の中央道をひた走ると、"諏訪" 付近で雨が上がり、

今後の天気回復に期待も膨らみます。








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  8:50 "中房温泉" 着。

  登山者用駐車場には数台の車。

  雨は止んでいます。





     駐車場から10分ほど歩くと、登山口。

     IMG_7137.jpg




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ここで再びパラパラきました。

ザックカバーを付け、カッパを羽織ったら、

9:17 いざ、出発。 





今回は、初のテント山行。

TONOの60Lザックは、9割方いっぱい。

持つとズッシリと重さを感じますが、背負ってしまえば、そうでもない。

このザックの構造が良いのかなぁ・・・

肩にはほとんど負荷がかからず、骨盤で重さを支えている感じです。




第一ベンチ、第二ベンチ、第三ベンチ、富士見ベンチと順調に進みます。

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第三ベンチを過ぎて、所々雪が出てきましたが、予想よりずっと少ない。

途中で本降りとなり、カッパを着込みました。





12:01 "合戦小屋" に到着。

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休憩時間を入れても、コースタイムより早いペース。 


「この重いザックを背負って本当に歩けるのか・・・」

出発前にはかなり心配で、自信がありませんでした。

下手すると、上の小屋まで5~6時間かかることも覚悟してたんですが、

これなら思ったより良いペースで着けそうです。 




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12:13 "合戦小屋" を後にします。

これから待つ、残雪の急斜面。

高度が上がると重さの影響も大だし、

十分気を引き締めて行きますか。







"合戦の頭" を過ぎ残雪の斜面を行きます。

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雨こそ止んでいるものの、ガスガスですな。

雨雲を抜けて、景色が望めると期待してたんですが・・・

でも午後になればなるほど天気は回復するはず。

慌てず急がず、一歩一歩高度を上げていきます。




「殿様~小屋が見えたよ~!」 と前方で姫の声。

見上げると、ガスの中からうっすらと小屋のシルエットが確認できます。

お~っ、ここまで来たか・・・もうすぐだ。




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この時期はまだ冬ルート。

小屋を回り込んで稜線に出ます。

ガスで眺望はないけど、

ザレた白砂を踏む感触が心地よい。





13:22 "燕山荘" に到着しました~

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"中房登山口" を出てから4時間5分が経過していました。

休憩時間を入れても、コースタイムの4時間10分よりやや早い。




さてこのタイムを二人の過去の山行記録と比較してみます。

夏にアイゼンなしで登った時は、4時間を切っており、

残雪期にアイゼンを付けて登った時は、4時間~4時間半かかっています。
                                                    
2008.GW  燕岳 2010.5.6 燕岳
    (2008.GW 燕山荘)                 (2010.5.6 主稜線)



さて今回は、アイゼン不要と判断したので最初から持参しませんでした。

靴も冬用の重くてソールの硬いものではなく、夏用(無雪期)のものでした。

よって、足への負担はかなり軽減されていたと思われます。



「靴やアイゼンで、足元が100g重くなる毎に、1kg荷物が増えたのと同じ!」

それくらいの負荷がかかると聞いた事があります。  ヾ(・・ )ォィォィ 誰に!?

↑↑↑ 科学的根拠はないと思います。(爆)


とりあえず話がデカ過ぎですが(笑)、感覚的には確かにそんな感じはします。 

車で言う "バネ下重量" みたいなもんですかねぇ。


今回、重いザックを背負いながらもコースタイムで登れたのは、

そこら辺がポイントなのかなぁ・・・ 


 (続く)


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2011 日向山 番外編 「山梨に遊ぶ」

2011年06月16日 06:39

2011.6.5 (日)

"日向山" でハイキングを楽しんだ二人。

帰りに、近くの日帰り温泉施設に立ち寄りました。



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  白州・尾白の森名水公園 「べるが」

  その中にある "尾白の湯" です。

  広くて、新しくて、綺麗!!




ここは、ミネラル豊富な超高濃度の源泉を、そのままでは濃過ぎるので、

"尾白川" の水で薄めた温泉なのだという・・・

源泉には、温泉としての基準値の30倍に相当するミネラルが含まれているらしい。 



( ̄。 ̄)ホ~~ォ  ・・・って事は、

"濃厚な源泉""南アルプスの天然水" で割った "超贅沢なお湯"

・・・という理解で良ろしいんでしょうか。 (笑)



内湯は全てこのブレンドのお湯ですが、

ちょっと舐めると異常に 塩っぱい。 w( ̄▽ ̄;)w

ほとんど 海水と同じ くらいの塩っぱさです。

薄めてもこんなですから、源泉はどんだけ塩っぱいんでしょう。 



浴室の壁には、"フォッサマグナの湯" なる説明が貼ってあって、

それを眺めながら寝湯に浸かりました。

文字が小さくて、目の悪いTONOにはよく見えませんでしたが、

北米プレートとユーラシアプレートが凌ぎを削るフォッサマグナ、

その奥深いところから出たのがこの温泉と言うことらしい。




そして露天には、その "超高濃度源泉" が掛け流される湯船がありました。

いかにも効きそうな赤茶けたお湯で、湯温は40℃くらい。

この温泉の塩っぱさに気付いたのは、最後に内湯に入ってる時だったので、
実は源泉の方は舐めてないんですよね。 (残念)




とりあえず人が多くて、写真は一切撮れなかったです。 o( ̄ー ̄;)ゞ





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風呂上がりに "塩アイス" なるものを食しました。

予想に反し塩っぽさはほとんど感じません。

濃厚な味を塩が一層引き立たせる感じかなぁ。






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  「尾白の湯」 を後にして、

  「七賢酒造」 に行ってみました。





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歴史を感じさせる建物内は

冷んやりとした空気が漂っていました。

姫は "父の日プレゼント" を物色中。

最終的に4合瓶×4本をお買い上げ♪





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  ここで面白いパンフを発見しました。

  「日向山で婚活 だって!?

  しかも昨年もやって大好評だったらしい。

  時代は今 "山男 !? meets 山ガール"ww (笑)


   この日は残念ながら雨だったと思われ、
    別プログラムに変更になったのかな・・・







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「七賢酒造」 を出て向かったのが、

その斜向かいにある、

信玄餅の本店 「金精軒」





信玄餅と言えば、 「桔梗屋」 のものが有名ですが、

実は単に "信玄餅" と言った場合、この 「金精軒」 のものを指すようで、

「桔梗屋」 の信玄餅は "桔梗信玄餅" と呼ぶのが正式らしい。




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  "生信玄餅" なるものが売られてました。

  モッチリした歯応えに甘味控えめ。

  なかなか美味しいじゃあ~りませんか!

  ・・・で、2箱購入です。 (^^ゞ




この 「金精軒」 の "信玄餅" は売られてる場所が限られ、

宣伝もしてないようで、なかなかお目にかかれません。


「一度 "信玄餅" の本店に来てみたかったんだ~♪」 と姫も大満足。




ハイキング、温泉、観光と "山梨" に遊んだ一日でした。

今度は "尾白川" 辺りでキャンプも良いかな~


 (終わり)


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