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2008 蓼科山 

2011年06月03日 06:25

2008.6.1(日)

"小斎の湯" で混浴を楽しんだ翌日、"蓼科山" を登った時の記録です。


今年の4月は、"乙女茶屋" から登った "蓼科山" ですが、(残雪の蓼科山

3年前は "大河原峠" から登り、池を巡って1周してました。







"小斎の湯" をチェックアウトして、"ビーナスライン" を上って行きます。

そして "白樺高原スキー場" の前を通過して、 "夢の平林道" へと入りました。



"御泉水自然公園" を過ぎ、 "蓼科山7合目" の駐車場には、大勢の登山者。

げっ! 混んでんのかなぁ・・・ ( ̄ー ̄;



駐車場を見送り、さらに進むと細く曲がりくねった林道に突入。

途中斜面が崩れ 多くの落石が無造作に転がる 場所を通過。

この状態でよく通行止めにならないものです・・・ (ノ゚ο゚)ノ




P1030084ー2
無事に "大河原峠" に到着。

駐車場には数台の車。

ここはすでに標高2,093mの高地。

眼下には雲海が広がります。 




雲海に浮かぶは "浅間山" と "黒斑山" か?

P1030087.jpg






P1030091-2.jpg


"大河原ヒュッテ" の横から

残雪の樹林帯を登ります。


この辺りはけっこう雪が残ってます。







将軍平/赤谷/大河原峠の分岐を過ぎ、少し進むと "蓼科山" が。 

P1030092.jpg




"将軍平" で七合目登山口からのルートと合流。

ここまで誰にも会わなかった登山道ですが、急に賑やかになりました。

やっぱり、こっちからは登山者が多いですな。 



P1030098ー2

"蓼科荘" の前は

テーブルやベンチがあって、

休憩にちょうど良いスポットです。







この山荘の前からは雪面の急登。 

途中から岩がゴロゴロした斜面になり、傾斜が緩むとまた残雪です。

P1030102.jpg




"蓼科山頂ヒュッテ" の前を過ぎると、急に風が強い。

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岩が積み重なった広~いピークを

南へ進んで行くと、標柱を発見!

ここが "蓼科山" (2,530m)の山頂でした。

すぐ南には "八ヶ岳連峰" が近い。

その西に "南アルプス" と "中央アルプス"

360度の絶景です。 





P1030109-2.jpg



  雄大な展望を満喫した後、

  "将軍平" まで往路を戻りました。




P1030112-2.jpg



雪の斜面はステップを切って

アッという間に下りていきます。





P1030116-2.jpg


  "将軍平" で小休止して、

  "天祥寺原" 方向へ下ります。

  樹林帯を抜けると

  広い河原の様な所。





P1030118-2.jpg

やがて笹の生い茂る樹林帯の中へ突入。

密生した笹で足元は見えないし、

ガス等で視界が悪かったら

確実に迷いそうな所です。






"天祥寺原" からは、今下りてきた "蓼科山" の山容。

P1030121.jpg





P1030124-2.jpg


"大河原峠" に向かって進み、

分岐を "亀甲池" 方面へ。

笹原の中の踏み跡を辿ります。





P1030125-2.jpg

  "亀甲池" です。

  枯れる事が多いと聞きますが、

  沢山の水を湛えていました。





P1030135-2.jpg

"亀甲池" を離れ、

"双子池" へ下ります。

残雪に足をとられ歩きにくい。 





やがて美しい池の畔に出ました。

"双子池" です・・・ ヒュッテを挟んで、"雌池" と "雄池"

二つの池が対称に位置しています。  まさに双子です!

"雌池" のキャンプサイトは、静かで開放的な気持ちの良い場所でした。 

P1030144.jpg




"双子池" で小休憩をして、 "双子山" に向かいます。

ここまでで大分疲れているため、上りがきつい・・・

いつもの如く、先行する姫が完全に視界から消える。 




P1030147ー2

傾斜が緩むと視野が開け、

ベンチを発見!

ここで休憩~ 




P1030152ー2


  ベンチのすぐ先にあった

  "双子山" 山頂の標識。

  いちおう写真撮っときますか。 






P1030153ー2
この先は下りだけだ~

ダラダラと惰性で歩きます。

そしてヘロヘロになりながら

"大河原峠" に戻ってきました。





P1030154ー2
  車で着替え、峠を下ります。

  途中で前日宿泊した、

  "小斎の湯" に立ち寄り、

  汗を流して帰りました。




 (終わり)


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