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2009 富士山 Vol.3 遠い山頂・・・

2011年06月07日 00:07

2009.6.7 (日) 

姫のいない日曜日。

一人残雪の富士山を目指したTONOです。








7:23 "須走口" より登り始めます。

まずは新緑の樹林帯の中を上って行きます。

IMGP2120.jpg






40分ほど登ると樹林帯を抜けて視界が開けました。

IMGP2122.jpg


誰にも会わずここまできましたが、前方にスキーを背負った2人を発見。

他に登ってる人がいるとちょっと安心。





8:23 出発して1時間。 標高で 400m gain.

最初から、ちょっとオーバーペースか・・・

IMGP2127.jpg






9:10 標高2,620m 本6合目の "瀬戸館" に着きました。

小屋はまだ閉鎖中です。

ここでオニギリを食べて小休止。

IMGP2135.jpg




振り返れば眼下に広がる雲と "山中湖"。

IMGP2133.jpg





目指す山頂はまだまだ先です。

IMGP2136.jpg




9:25 "瀬戸館" を後に先へ進みます。

この辺から、雪が多くなってきました。




前方に小屋が見えます。

IMGP2140.jpg



近づくと数人の話し声とともに犬の鳴き声。

しかもこの犬、こっちに向かって凄い勢いで吠えてます。

辺りに誰もいないし、TONOに吠えてるんでしょうねぇ~

そんなに怪しく見えるかなぁ・・・




10:29 標高2,920m、7合目 "太陽館" です。

IMGP2142.jpg



この1時間で標高は 300m gain.

このペースをキープしたいところですが・・・ 





雪が締まってきたので、ここからアイゼンを付けました。

IMGP2146.jpg




この先上りの登山道は、雪解け水で 滝状態 らしい。

ここからは、夏の下山道にあたるルートを直登することに。





10:40 "太陽館" を後にしてトレースを辿ります。

振り返ると小屋の人達が除雪作業をしていた。

IMGP2143.jpg





しばらく登ると、右手から、ザーッという絶え間ない水音が。

見ると、黒い岩肌を勢い良く雪解け水が流れていく。

富士登山でこんな水の流れを目にするとは。 

IMGP2145.jpg





11:32 標高3,140mの "見晴館" をちょっと超えた辺りか・・・

だんだん疲れてきました。

IMGP2152.jpg




ここからまだ標高差600m!! 

当初の予定時間からは、大幅に遅れています。

急がないと登頂が厳しいけど、この疲労度ではペースを上げたくても上がりません。

この先は酸素も薄くなるし、200m/時間がやっとか・・・

となると、あと少なくとも3時間・・・ 



これは途中で撤収か・・・!?



 (ついに山頂に へ続く)


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