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速報! 2013 嵐の後の木曽駒ヶ岳

2013年04月29日 23:37

2013.4.27(土)~28(日)

今年のGWは二人とも前半が土日で2連休、後半は4連休。
まずは遠見尾根にテントを張って五竜岳を狙ってみるか。。。
・・・なんて思っていたのですが、
北アルプスでは26日から雪が降り続き、27日は吹雪模様。
とても二人が近付ける様な状況ではありませんでした。

そんな中、またしても起こってしまった白馬大雪渓での雪崩事故。
雪崩に巻き込まれて助かった人もいる一方、助からなかった人も。
大雪渓付近では古い雪の上に新雪が40~50cmも降り積もり、
表層雪崩が起きやすい状態だったようです。
そんな状況で大雪渓を登るというのはどうかとは思いますが、
山では生と死は背中合わせだと痛感した事故でした。
亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。



さて北アルプスを諦めた二人の行き先は、中央アルプスの木曽駒ヶ岳。
27日の天気は北アルプスよりはマシな感じだったんですが、
千畳敷はミルクを溶かしたような真っ白い世界。

雪こそ降ってないですが、ガスで視界は悪いし、風も強い・・・
ただ新雪は10~15cm程度で雪崩れる可能性は少なそうなので、
乗越浄土目指して上りました。

DSCF4450.jpg
                           (一瞬ガスがきれて下まで見通せる時も)




途中で一旦は撤収しかけながらも何とか稜線に上ったものの、
すぐそこの山荘でさえ見えないホワイトアウトと物凄い風。
テント泊は諦めこの日は宝剣山荘に素泊まり。

IMGP5620.jpg
                                (右は山荘手前の遭対協小屋)





翌日小屋の外に出ると、目を開けられないくらいのピーカン。
風は相変わらず強いものの、雲一つない青空が広がっていました。

IMGP5630.jpg




ザックを小屋にデポして木曽駒に登頂。
山頂からは360度の大展望。
宝剣岳、三ノ沢岳、空木岳、御岳、乗鞍、北ア、南ア・・・
そして富士山がちょこっと。

IMGP5655.jpg
                                     (乗鞍、槍穂方面)




小屋に戻りザックを回収。
伊那前岳からうどん屋峠を経て蛇腹沢登山口に下山しました。

IMGP5698.jpg
                        (左から宝剣岳、伊那前岳、中岳、木曽駒ヶ岳)



 (本編は順次)



   今回の積雪で涸沢辺りも今のところ近付けない感じですね。
   後半の休みは北アは諦めマッタリと温泉キャンプでもイイか・・・





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2009 乾徳山 後編

2013年04月26日 07:52

2009年4月の乾徳山の続きです。

11:41 扇平から、しばらく木々の中を登って行きます。

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ここは木々に遮られ、冷たい風を感じません。
11:49 軽く休憩。

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だんだん岩が多くなってきました。

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時折手を使って登るところも出てきます。

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乾徳山らしくなってきました。

IMGP1259.jpg IMGP1260.jpg




12:15 第1の鎖場です。

IMGP1262.jpg IMGP1263.jpg




登り切ると急に視界が開けます。
甲府盆地とその背後に富士山ですが・・・

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第2の鎖場が見えてきました。
遠目に見ても只ならぬ雰囲気が漂っています。

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12:30 第2の鎖場の下に着きました。
見上げるとほとんど垂直に感じる30mくらいの岩壁。
ちょっと渋滞してます。

IMGP1269.jpg




次は高校生と思われる女の子が順番でした。
同行していた男の方が、
 「先に上りますか?」
 「いえいえ、お先にどうぞ」 と姫。
すると女の子を指差して、
 「か・な・り~、遅いですよ」
ということで、先に行かせて貰うことに。(^^;




まず姫が登る。

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するするとアッと言う間に中間点まで。

IMGP1271.jpg




次にTONO。

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12:35 特に問題なく二人とも上に到着。
駐車場を出て約3時間でした。

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上から中間点を覗き見ます。
こに中間点まではスタンス、ホールドが少なくて、
岩の間に足を入れて鎖に頼って身体を持ち上げる感じですが、
ここを過ぎると岩の突起がたくさんあって楽に登れます。

IMGP1272.jpg




山頂には、10人ほどの若者が。
どうやら、高校生の登山のようです。
さっきの男の人は引率の先生か?

IMGP1274.jpg




高校生の一人に写真を撮ってもらいました。

P1050289.jpg




山頂は風が強く寒い。
風を避け岩陰でお昼にしました。

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上空は雲が多いものの、金峰山の "五丈岩" が見えました。
あの岩の突起がなければ金峰山とは気付かないだろうなぁ・・・

IMGP1278.jpg




12:55 昼を食べたら早々に下ります。
前回は鎖場を避けて巻き道を使いましたが、
じめじめした暗い道であまり良い印象はなかったので、
今回はそのまま往路を戻ることにしました。

IMGP1279.jpg IMGP1280.jpg IMGP1281.jpg




13:06 そして次の鎖場。

IMGP1285.jpg IMGP1286.jpg




あとは大したことはありません。

IMGP1288.jpg




どんどん下ります。
13:27 扇平を飛ぶように下る姫。

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あっと言う間に姫が離れていく。

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13:33 月見岩からは "道満尾根" へ入りました。

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富士山を右手に望む気持ちの良い尾根道です。

IMGP1297.jpg




所々出てくる道標を確認しながら、徳和方面へ下っていく。
松林を過ぎるともうすぐ。

IMGP1310.jpg




14:48 集落への出入口には、動物の侵入を防ぐための金網が。
「最後に通過した人は必ず鍵をかけるように」と注意書きがありました。

IMGP1315.jpg




徳和集落へ向かいます。

IMGP1316.jpg




山頂から2時間で駐車場に到着しました。
近くの "天科温泉" (現在廃業)で汗を流して帰ろうと思っていましたが、
前の週に渋滞にはまりウンザリしたのと、
姫の予定もあったためそのまま真直ぐ帰宅しました。


 (終わり)




   今年のGWは周期的に荒れ模様ですね。
   山では天気の急変もあるし、昨年多発した北アの遭難を思い出します。







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2009 乾徳山 前編

2013年04月25日 18:50

またまた "乾徳山" の過去記事です。
前回(2008年)の翌年、2回目の乾徳山でした。
この時は川浦温泉 "山県館" に前泊して、その翌日に登っていました。
温泉の記事はあっちのブログをご覧下さい。



2009.4.26(日)

前日は大雨でしたが、この日の朝はスッキリとした青空。
山県館をチェックアウトして、まずは近くのコンビニで買出し。
道の駅 "まきおか" の向かいにヤマザキ・デイリーストアがありました。
買い物を済ませたら、140号を戻ります。
"乾徳山入口" の標識で左折。

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1本道を進み民家が見えてくると、徳和集落に入ります。
"乾徳山・徳和渓谷" の標識に裏側が駐車場です。

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9:25 準備を整え出発。

IMGP1217.jpg




しばらくは、徳和集落の中を歩きます。

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徳和神社の横を通過。
前の年は桜が満開だったところですが、この年はもう葉桜。

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9:55 乾徳山登山口に到着。

P1050267.jpg




登山口から杉林の中を進みます。

IMGP1224.jpg





途中、林道を横切り、再び杉林の中へ。
10:20 ほどなく "銀昌水"。
前回は枯れていた水場ですが、今回はチョロチョロ流れていました。

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葉の落ちた林の中を穏やかに登ります。

IMGP1230.jpg




"駒止" というちょっと開けた場所を通過。
昔はここに馬を繋いでおいたんでしょうかねぇ・・・

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木々の間から青空が見え、モチベーションが上がります。

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やがて水の流れに出合い、それを辿ると "錦昌水" です。

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11:00 ここは水量が豊富で美味しい水でした。
喉を潤すと生き返ります。

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錦昌水を過ぎると、木々の間から "乾徳山" が左手に見えてきます。

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やがて国師ヶ原の手前で景色がパッと開けました。
左前方に乾徳山を望み、中央に明るい扇平。
前回来た時も感じましたが、開放的で気持ちの良い景色です♪

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11:08 そして国師ヶ原・・ここでちょうど中間地点か。

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左が高原ヒュッテ~山頂への巻き道、右が道満尾根、
直進すると扇平~鎖場~山頂です。

IMGP1242.jpg




ここは迷わず直進しました。

IMGP1243.jpg




やがて枯れたススキの広い草原の中を上ります。
いつの間にか雲が多くなってしまいました。
またガスガスの山頂か!?

IMGP1246_20130425182857.jpg




11:32 ススキの原を抜けると、特徴的な三角形の岩の所です。
"月見岩" の表示がありました。
ここは絶えず冷たい風が吹き付け、姫のおでこも全開です。(笑)
岩陰でアウターを羽織り休憩しました。

IMGP1248.jpg



振り返るとススキの原の向こうに甲府盆地が広がり、
その背後には富士山が確認できますが、
雲がかかり残念ながらその頂は望めませんでした。

IMGP1249.jpg




11:41 月見岩から左に進むとすぐに "扇平" の指導標。
そしていよいよ、ここからが乾徳山らしい登山道になっていきます。

IMGP1252.jpg


 (続く)




   GWの前半は天気が良い予報でしたが、
   何だか怪しくなってきましたね。







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2008 乾徳山

2013年04月23日 21:48

先週末は冷たい雨に強い風が吹き、冬に戻ったような天気でした。
晴れていれば山に行こうと思っていた二人ですが、
あんな天気では全くそんな気はおきず、
猫とコタツに入ってウダウダと。(^^;

さて最近の山行、キャンプ、温泉とも全てブログ作製は終了したし、
記事にするようなネタもないので、過去記事を引越しすることに。
(・・・って言うかまだ過去記事が残ってたわけで

5年前のちょうど今頃、"乾徳山" に行ったときの記録です。




2008.4.27(日)

6時頃に自宅を出て、相模湖ICから中央道へ。
勝沼ICを下りて塩山方向へ向かいます。
140号線を進み "乾徳山登山口" の看板を左へ。
1本道をズンズン進むと徳和集落に入り、
徳和川を渡る手前の無料駐車場に車を停めました。


曇り空で春にしてはちょっと肌寒い感じ。
準備をしたら、川沿いの車道を登山口へ向かいます。

P1010833.jpg


P1010835.jpg




乾徳神社の桜は
満開~散り始め。。。
ピンクがかった花が奇麗。

ソメイヨシノと比べると
ピンク色が強くて、
桜の種類が違うんでしょうね。


P1010836.jpg




  30分ほどで登山口に到着。

  この登山口の前まで
  車が入れるので、
  タクシーで来ている人も
  見かけました。


  ← この人、
   全く登山な感じなし。(笑)



P1010840.jpg



登山道を登って行くと
林道を横切り、
ほどなく "銀晶水"
という水場を通過。
ほとんど水は
出ていなかったような・・・


葉の落ちたミズナラ(?)の
林の中を進んでいきます。


この頃の写真は、
縦アングルが多いです。
でも縦って、
ブログに載せ難いです。(^^;





やがて小さな水の流れと出合い、辿った先にあるのが "錦晶水"。
ここは水量も豊富で美味しい水でした。

P1010842.jpg




この辺りから一旦傾斜が緩み、左前方にようやく乾徳山の姿が見えました。
↓ 山頂には雲かかってるし・・・(^^;

P1010844.jpg




"国師ヶ原" の十字路を直進し "扇平" 方面へ。
ススキ野原の中、尾根を目指します。

P1010846.jpg




晴れていれば、背後に富士山の姿が美しいのでしょうが・・・
"月見岩" の辺りからは小雨まじり。
しかもこれから向かう乾徳山は完全にガスに包まれ見えず。

P1010848.jpg




この時点で姫はかなりモチベーションダウン。
「本当に行くの・・・?」 と機嫌悪し。
「せっかくここまで来たんだから・・」 と、なだめすかして先へ進みます。(^^;



樹林帯を抜けると岩稜帯となり、2箇所の鎖場を越えて行きます。
最初の鎖場は10mほど。
強引に登って太ももを攣りそうになりました。

次の鎖場は30mはあろうかという絶壁です。 ( ̄▽ ̄;
前を行くおばさんは悪戦苦闘して、結局TONOと姫が先に登ることに。
出だしは鎖に頼って岩の割れ目に足を突っ込んで登ります。
中央部分からは鎖がなくとも大丈夫。

P1010849.jpg


P1010852.jpg




この壁を登ると
山頂に飛び出しました。
岩の積み重なる
2,031mのピークです。

ここで一時的に雨は上がるも
ガスで何も見えず。( ̄ー ̄;


P1010854.jpg

  お弁当を食べ早々に撤収。
  雨が雪に変わる中、
  山頂を反対側へ下りました。

  迂回新道で山腹を巻きますが、
  避難小屋までやけに長い。
  (そう感じただけかも)
  来た道を戻れば良かったか・・・


  当初は道満尾根で
  戻る計画でしたが、
  小雨も降ってるし
  往路を引き返すことに。
  国師ヶ原を右へ折れ、
  駒止から登山口を経て
  徳和に戻りました。





車で簡単に着替えて、近くの川浦温泉 "山県館" に立ち寄り。
入浴料は一人なんと1,500円(3時間)!

でも高いだけあって男女別に露天風呂付の立派な内湯があり、
シャンプー、ソープ、ドライヤーなどの設備も充実してました。
最初にそれぞれ内湯で汗を流し、待ち合わせて混浴のお風呂へ。

エレベーターで下りてさらに屋根付きの吹き抜けの廊下を下りると、
"信玄公岩風呂" と名付けられた露天風呂が広がります。

脱衣所は男女共用で、風呂の大きさに比べ狭い感じは否めません。
湯船は3つありそれぞれ温度が異なっています。

たくさんの男性客と一組のカップルが入浴中。
二人は一番温い奥の湯船で過ごしました。
常にたくさんの人がいて、残念ながら写真は撮れず。

今度は宿泊してユックリ過ごしてみたいと思いました。
(その後に宿泊した時の記録はあっちのブログで *^^*)

P1010859.jpg
                              (風呂上りに玄関で一枚)



途中で山梨名物の "ほうとう" を食べて帰路に着きました。
ほうとうも少量ならいいんですが、ガッツリは少々飽きるかも。(^^;

P1010860.jpg


 (終わり)



   今年のGWは2人とも前半2連休+後半4連休ですが、どこに行くかまだ未定。
   でもおそらくは天気が良ければ北アルプスでしょうねぇ・・・






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2013 新富士オートキャンプ場 後編

2013年04月21日 17:55

2013.4.13(土)~14(日)





2013.4.13(土)

新富士キャンプ場の初日の続きです。
炭火で炙ったものをつまみにワインがすすみます。
辺りには急速に夕闇が迫り気付けば青い夜空に三日月が。

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                                (分かり難いですが、三日月の夜でした)




姫が風呂に行ったので、手持無沙汰のTONOは星空撮影。
山の上とは違い多少光害がるキャンプ場ですが、
比較的奇麗な星空が撮れました。

IMGP5481.jpg
                          (クリックして拡大しないと星が見えにくいかも^^;)




さてこのキャンプ場は標高600mと高所にあり、朝晩はけっこうな冷え込み。
ただ夜は22時まで、朝は6時から風呂に入れるので、寒がりな姫には好評でした。
風呂から上がってポカポカな姫はウトウト状態。
まだ7時台ですがワインも空いたしこのままテントに入り就寝です。(笑)

IMGP5471.jpg IMGP5470.jpg





2013.4.14(日)

明け方寒さで目を覚ましました。
今回#3のシェラフでしたが、中に着てるものが薄すぎたようで。
山の上じゃないし・・とちょっと甘く見てました。(^^;
それにこのポットラックはやはり広すぎて中が暖まらない。
テントの外に出ると、富士山は見えていますが曇り空か・・・

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姫は6時になるのを待って早々に朝風呂に出掛けました。
その間にTONOは火を熾して焚火で暖まります。

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朝はいつもの様にホットサンド。
ウィンドマスターで焼いてみましたが、4本ゴトクはガッチリ安定。
火力も細やかに調節できてなかなか優秀でした。

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美味しくキツネ色に焼きあがりました。
このホットサンドメーカーで他のレシピに挑戦しようと思っているのですが、
いつもワンパターンになってしまってます。(^^;

IMGP5498.jpg




食べ終わったら一風呂浴びて撤収。
おじさんに挨拶してキャンプ場を後にしました。
富士の裾野に位置している割にはその眺望は今一つでしたが、
家庭的で仄々した良いキャンプ場でした。
機会があればまた桜の季節に行ってみたいと思いました。
次こそ満開の桜の下で・・・



この日は富士山の裾野を廻って御殿場に抜けようと考えていましたが、
天気は今一つで徐々に富士山に雲がかかってきていました。
そこでとりあえず近くの "白糸の滝" へ行ってみます。

白糸の滝は "日本の滝百選" に選ばれている天然記念物で、
高さ20m、幅は200mに渡る大規模なものです。
正面のメインの滝とその右側に並ぶ絹糸を垂らしたような水のカーテン。
下まで行ければその全貌を見る事が出来るのでしょうが、
ちょうど工事中で滝つぼまで下りる事はできませんでした。
晴れていればこの滝の上に富士山がド~ンと聳える絶景が見れるようです。

上から滝を眺めていると近くのおじさんが、
「子供の頃はあの滝つぼで泳いだもんだけどなぁ・・・」という声。
夏にあそこで泳いだらさぞかし爽快そうだけど、
富士の伏流水だしさすがに冷たすぎるのではないかと。(^^;

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午後からは富士山の眺望も期待できないし、滝を見学してまっすぐ帰る事に。
滝の入口にあった富士宮やきそばの幟に心惹かれつつ帰路につきました。

IMGP5527.jpg


 (終わり)



   今日は冷たい雨の降る寒~い一日。
   東北では桜と雪のコラボが見れたようです。







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