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引越し後の猫達

2013年08月28日 08:29

東北に引っ越してもうすぐ2ヶ月。
引越し直後の慌しさからようやく落ち着いたと思いきや、
お盆後はやけに忙しくてブログの更新もままなりません。
加えてお盆山行の後から、猫の1匹がやけに甘々しだして、
パソコンに向かうとモニターの前に座る、キーを叩く手の上に前足を載せて寝る、
広げた地図の上に長々と寝そべる、顔に摺り寄ってくるなど・・・
様々な妨害工作にあっています。(^^;

お盆休みの白馬山行の本編も早く作りたいところなんですが、
こんな具合で一向に進まないので、我が家の猫達の近況でも。

IMGP7989.jpg
                 (ソファに寝そべる二匹・・・ではなく姫と1匹 ^^;)




さて二人が引っ越した先は二階建ての一軒家。
二階には広いテラスがあって猫達は自由に行き来しています。
外が大好きな二匹はとても楽しそう。

IMGP6949.jpg
                           (アブラゼミと戯れる!?猫達)




昼はテラスの日陰でお昼寝してることが多いのですが、
緑が豊かな土地ですからセミやらトンボやらがちょくちょく飛んできます。
羽音を聞くとハンターの血が騒ぐらしく、パッと飛び起きてほふく前進。
ハシッと捕まえては獲物を咥えて誇らしげに家の中に戻ってきます。
そしてしばし弄んでからそのまま食べることも。(汗)

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                       (さて、どっちを食べようかなぁ



IMGP8020.jpg

家の中にはこんな残骸が。→
一体何を食べたんでしょ・・・
餌はちゃんとあげてるんですけどねぇ^^;





ある日の午後、部屋の中にけたたましいセミの鳴き声が響き渡りました。
何事かと思いきや、猫がセミを咥えて唸っています。
テラスでセミを捕まえてきたようです。
最後の力を振り絞って鳴き声をあげるセミとその声に反応して唸る猫。
目と耳で恐ろしげな光景が迫ってきて、
心情的にはセミを助けてあげたいところですが、その命は風前の灯火。
まぁ、ここに飛んできちゃったのが運のツキだったよねぇ・・・

IMGP7991.jpg
                   (断末魔の鳴き声を上げるミンミンゼミと唸る猫)




こうしている間にもTONOの口にスリスリしてくるんだけど、
あんた・・さっきまで蛾食べてなかった!?
前より自然と触れ合う機会が増えて楽しげな二匹ですが、
だんだん野生化しているのも気掛かりなところ。 ( ̄ー ̄;

IMGP8002.jpg
                          (サワガニに興味津々の二匹)


 (終わり)



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2013 月山 Vol.3

2013年08月22日 20:46

2013.8.4(日)

7:35姥沢駐車場~7:48リフト乗り場7:55~8:10リフト上駅~
8:33姥ヶ岳8:37~8:52金姥~9:18牛首~9:51鍛冶稲荷神社~
10:03月山神社元宮~10:05神泉池10:45~10:48肘折分岐~
11:23牛首~11:39牛首下分岐~12:11月山水~12:40姥沢駐車場






姥沢から月山に登頂した二人。
久しぶりの夏山の雰囲気を楽しみました。

IMGP7089.jpg




さて朝の早い時間こそ快晴の空でしたが、
天気予報通りだんだんと雲がちになってきました。
10:45 山頂を後にして下山開始しました。

IMGP7105.jpg




登りではさほど混んでいなかった登山道ですが、
この時間は上る人、下る人が入り乱れて大混雑。
さすがに人気の山です。

IMGP7109.jpg




山頂直下の急な斜面が終わると道幅も広がり
先行者をパスしながら一気に下ります。
姥ヶ岳の分岐部である牛首から雪渓に入りました。

IMGP7113.jpg




降りる横ではスキーヤーが合宿中。
スプーンカットの斜面でただ滑るのも難しそうでしたが、
来シーズンは梅雨入り前に滑ってみたいなぁ。。。

IMGP7116.jpg




最初の雪渓が終わるともう一つ雪渓を渡ります。
さて前を行くのは地元の高校生?でしたが、
転びまくりでジャージのお尻がびしょ濡れ。(^^;
でもキャーキャー言いながらとっても楽しそうでした。

IMGP7126.jpg




帰りはリフトを使わずに足で下ります。
11:39 牛首下分岐で姥沢への下山道へ進みます。

IMGP7127.jpg




木道の傍らには盛りは過ぎたもののチングルマとコイワカガミ。
前方が開けた気持ちの良い道です。

IMGP7135.jpg





高度が下がるとやがて樹林の中に突入。
樹林の中は風も動かないので途端に暑い。
途中で出てくる2ヶ所の水場で喉を潤しました。

DSCF4872.jpg IMGP7148.jpg





やがてブナの林を抜けて行きます。
丹沢辺りのブナと比べて元気が良い感じがしました。

IMGP7156.jpg




ブナ地帯を過ぎて姥沢を渡ると林道に出ました。
ここで行きに歩いた道と合流です。

IMGP7161.jpg




しばし車道を歩くと姥沢の駐車場に到着。
駐車場の車は奥のエリアまでいっぱい。
出発時と比べて倍に増えた感じでした。

IMGP7168.jpg




まだ時間も早いので、麓の志津温泉で汗を流して帰ることに。
湯船からは登った月山と五色沼を望めます。
旅館も奇麗で洒落ていてなかなかイイ風呂でした。

IMGP7174.jpg




東北の山と温泉の第一弾は月山でした。
来年は花を目当てにもう少し早い時期に登ってみたいです。
お盆休みは白馬に遠征しましたが、
秋の週末は東北の山に登ろうと思います。
どんな紅葉が見れるのか楽しみです♪


 (終わり)


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速報! 2013お盆休みの山行

2013年08月18日 13:47

東北に引っ越して迎えた初めての夏。。。
二人はお盆休みにテント担いで白馬方面を旅してきました。
月山の下山編もまだ全く手を付けていない状況ですが(汗)、
とりあえず今回の山行を報告までに。

当初は栂池~白馬大池~白馬岳頂上宿舎~清水尾根で祖母谷温泉へ下山、
・・・の予定で計画書も作成したんですが、
雪倉岳方面のたおやかな稜線に魅せられ、
気付けば朝日岳を目指していました。(^^;


さて初日は栂池から入山。
ゴンドラ、ロープウェイと乗り継ぎ、栂池自然園から歩き始め。
天狗原を過ぎ白馬乗鞍の広い山頂を越えると、
青い夏空を映す白馬大池の水面が美しい。。。
ここはまさに天空の楽園。

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                          (雪倉岳~朝日岳をバックに青空を映す大池)



この日は花々に彩られたオアシスでテントを張りました。

IMGP7418.jpg
                              (白馬大池の畔に広がるテント適地)




2日目は船越の頭、小蓮華山と踏んで白馬のテント場に向かいます・・・が、
鉢ヶ岳、雪倉岳と続くたおやかな山容に心奪われ、
三国境から遥か遠き朝日岳への稜線を歩くことに。

IMGP7550.jpg
                              (遥か彼方の朝日岳を目指します)



雪倉岳から大きく下り小さな登降を繰り返しながら、
行けども行けども先の見えない朝日平を目指します。
フラフラになって辿り着いた朝日平で幕営。
夕陽に赤く染まった景色が美しかった。。。

IMGP7710.jpg
                             (朝日岳をバックに朝日平のテント場)




3日目は朝日岳のピークを踏み、五輪尾根で蓮華温泉へ下山しました。
雪倉岳~白馬方面の雄大な景色と緑溢れる五輪高原の開放感。
多くの登山者が行き交うメジャーな白馬とは一味違う魅力を感じました。

IMGP7749.jpg
                           (朝日岳の山腹から緑濃い五輪ノ森方面)




下って下って最後は地獄の登り。
この日もフラフラになって蓮華温泉に到着。
もはやテントを張る元気はなくロッジに宿泊。

IMGP7848.jpg
                                (蓮華温泉ロッジの洒落た建物)



歩いてきた雪倉岳~赤男山~朝日岳の稜線を見ながら、
満ち足りた時間を楽しんだのでした。

IMGP7898.jpg
                         (薬師湯から雪倉岳~赤男山~朝日岳の稜線)



 (本編はしばらくお待ち下さいませ)



    初日はお気楽な遠足気分でしたが、
    2日目は9時間30分、3日目は7時間の修行でした。
 





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2013 月山 Vol.2

2013年08月08日 21:02

2013.8.4(日)

7:35姥沢駐車場~7:48リフト乗り場7:55~8:10リフト上駅~
8:33姥ヶ岳8:37~8:52金姥~9:18牛首~9:51鍛冶稲荷神社~
10:03月山神社元宮~10:05神泉池
10:45~10:48肘折分岐~
11:23牛首~11:39牛首下分岐~12:11月山水~12:40姥沢駐車場






姥沢からリフトで上がった二人。
リフト上駅から一登りで姥ヶ岳に到着しました。

高度1,600mとは思えぬ様な高山の雰囲気にちょっと驚。
木道の傍らに咲く高山植物を愛でながら、
姥ヶ岳を後にして月山へと向かいます。
急ぐ山行ではないし、景色を楽しみユックリと歩きました。

IMGP7007-2.jpg




無名ピークの山腹を巻いてコル(金姥)へ下ります。
(無名と言っても地図の表示は1,688mで、姥ヶ岳より高いんですが・・ ^^;)

IMGP7017.jpg




コルからは上り返し。
久しぶりの山なので、けっこう堪えます。
さすがの姫もいつもよりかなりスローペース。
いつもこれぐらいユックリ歩いてくれると楽なんですけどねぇ。(^^;

IMGP7032.jpg




振り返ると歩いてきた道が緑の中に白い線となって続いています。
下ってきた道と山腹をトラバースしていく道の交点が "金姥"。
このトラバース道を辿れば "装束場" を経て "湯殿山神社" へと至ります。

DSCF4854-2.jpg




この道沿いでもたくさんの花を見ることができました。

IMGP7049.jpg IMGP7042.jpg
IMGP7041.jpg IMGP7031.jpg
IMGP7069.jpg IMGP7027.jpg
IMGP7026.jpg IMGP7024.jpg
IMGP7016.jpg IMGP7013.jpg
  1|2  1:コイワカガミ  2:アカモノ
  3|4  3:アオノツガザクラ  4:ハクサンイチゲ
  5|6  5:ダイモンジソウ  6:ヤマハハコ
  7|8  7:マルバダケブキ  8:ハクサンフウロ
  9|10  9:ウスユキソウ  10:シロシャクナゲ




で、この花・・・見たのはおそらく初めて。
名前は、う~む・・・???
花自体はエゾシオガマに似てるけど、シオガマ系なんですかねぇ・・・

IMGP7033.jpg





やがて傾斜が緩むと右手には大きな雪渓が見えてきました。
よく見ると雪渓を行く登山者が分かります。
やはり雪渓の上は涼し気でイイですね~
二人も帰りはこの雪渓を下る予定です。

IMGP7052.jpg




そしてその奥の雪渓ではスキーをしている人達の姿も。
この月山スキー場は冬は雪が多過ぎてクローズしており、
他のゲレンデが営業を終えるGW頃にオープンします。
まさに夏スキーのメッカといった感じです。
もう雪は大分消えてしまったんでしょうが、
GWの頃は広大なバーンになっているとのこと。
こういう所に来れば日本でも年間300日くらいは
雪上で滑走可能ということになるんでしょうか。
来春は是非スキー&スノーシューハイクをしてみたいところです。

IMGP7047.jpg




傾斜が緩んで少し行くと "牛首" に到着。
牛首という地名は山ではしばしば目にしますが、
二つの峰を牛の角に見立てその間の部分を指すらしい。
そういう目で遠目からの写真を見ると・・・
左に姥ヶ岳、右に月山という角二つで、牛首はまさにその間です。
つまりは鞍部(コル)という事ですかねぇ・・・?

IMGP6954-2.jpg




牛首からはまた上りになります。
さてこの日の月山は雲がかかったり、晴れたりの繰り返し。
ついさっきまで見えていた山頂があっと言う間に雲に隠れ、
またいつしかその全貌を現します。
ちょうど雲がかかった時でした。
前方で大きく法螺貝の音が鳴り響きました。
するとガスの中から白装束の人達が次から次へと現れました。
その数1人や2人ではなく50人ほどはいたでしょう。
月山・湯殿山・羽黒山の出羽三山は山岳信仰の場として、
今なお多くの修験者がいると聞きますが、その一端を見たような感じでした。

IMGP7060-2.jpg




修験者と擦れ違った後は急な登りが待っていました。
まだ見ぬ山頂を目指してひたすら急登します。

IMGP7062-2.jpg



IMGP7070.jpg

道が大きく右に曲がると
鍛冶稲荷神社がありました。
月山と銘打った刀を作る鍛冶屋・・・と、
芭蕉が奥の細道に書いた場所らしい。



鍛冶神社を過ぎると一登りで平坦地に飛び出し、
その傍らには石碑が立っていました。

IMGP7072.jpg


IMGP7072-2.jpg
近付いてよく見ると・・・
「雲の峰 いくつ崩れて 月の山 芭蕉」
お~っ、これが芭蕉の詠んだ月山の句か~

季節は夏、荒々しく発達した積乱雲。
雲に隠れその姿を見せなかった月山が、
夜になって月明かりの下、
柔和でたおやかな姿を現した。
・・・と言うような意味らしい。
積乱雲の剛と月山の柔の対比・・・
月山の女性的な山容を見ると、
この句の情景がよく分かります。





ここで多くの人が腰をおろして休憩しており、
山頂に着いたのかと思いましたが、奥に小高い場所が見えます。
とりあえずその小高い場所まで行ってみる事に。

IMGP7073.jpg





近付くと小高い場所いっぱいに立つ神社が見えてきました。
右手前の平たい建物は "月山頂上小屋"。
神社の左には鳥海山が見えています。

IMGP7076.jpg




小屋を通過して奥へ進むと石段を上り鳥居をくぐりますが、
月山神社本宮内は出羽三山内でも古来特別に神聖な場所とされていて、
お祓いを受けて身を清めないとこの先へは入ることができません。
ちなみにお祓い料は500円/人という事でしたので、
ここで山頂を踏んだという事にして引き返しました。

IMGP7082.jpg




神社の横に小さな池のある広場があったので、
岩に座ってお昼休憩にしました。
後方には緑の草原が広がり、青い空と湧き上がる白い雲。
そして水面に映る青い空。
コバイケイソウの白い花がアクセントを添えます。
この開放感・・・堪りませんな~

IMGP7086.jpg


 (続く)



    お盆休みは北アルプス遠征と考えているのですが、
    ここのところ姫の体調が芳しくなくて・・・そろそろ更年期か!?
 





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2013 月山 Vol.1

2013年08月06日 14:06

8月3日の土曜日、南東北に梅雨明け宣言が出されました。
例年より9日、昨年と比べると8日遅れの梅雨明けとの事。
何度か大雨に見舞われた東北にも、ようやく夏がやってきました。

早速二人は、梅雨明け十日の山に行くことにしたのですが、
TONOは6月の富士山から8週間振り、
姫に至ってはGWの五竜岳から実に3ヶ月振りの山歩き・・・
とりあえずはリハビリ的な山から始めますか。(^^;

という事で狙ったのは、
山形県の中央部に位置する女性的な山容の山。
日本百名山にして花の百名山。

「雲の峰、いくつ崩れて、月の山」 と芭蕉が詠んだ月山です。

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                                   (左は姥ヶ岳、右が月山)



2013.8.4(日)

7:35姥沢駐車場~7:48リフト乗り場7:55~8:10リフト上駅~
8:33姥ヶ岳
8:37~8:52金姥~9:18牛首~9:51鍛冶稲荷神社~
10:03月山神社元宮~10:05月見ヶ原10:45~10:48肘折分岐~
11:23牛首~11:39牛首下分岐~12:11月山水~12:40姥沢駐車場





山形自動車道の終点の月山ICを下りて、
月山口から志津温泉に上がり、姥沢を目指します。
姥沢の大きな駐車場にはすでにかなりの台数。
準備をしてトイレを済ませたら出発です。

IMGP6955.jpg




案内図を見ながら、この日のルートを再確認。
行きはリフトを使って姥ヶ岳~牛首~月山と歩き、
帰りは足で下りてくる周回ルートの計画です。

IMGP6957.jpg



ここ姥沢には "姥沢小屋" という歴史のある小屋があったと聞きますが、
今年の1月に大雪と暴風で屋根が吹き飛び全壊したとの事。
この辺りの冬の厳しさは相当なものなんでしょうね。


登山口で環境美化協力金200円/人を支払い、
しばし舗装路を行くとリフト乗り場。
リフトは8時からの営業で、10分ほどの待ち合わせでした。

IMGP6966.jpg



IMGP6968.jpg

足元に咲く花を見ながら
リフトに揺られて
ノンビリといきます。



リフトの終点が近付くと左前方には、
姥ヶ岳と雪渓を行く登山者が見えてきました。
緑と青と白と・・・このコントラストは久しぶりでワクワクします。

IMGP6970.jpg




リフトを降りたらまずは姥ヶ岳へ向かいます。
木道の整備をしていたオジさんが言うには、
前日まで山は大雨だったらしい。
この日は晴れて良かった~♪

IMGP6973.jpg




青空を切り取る緑のスカイラインとコバイケイソウ。
満開のコバイケイソウが本当にキレイでした。

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他にも花がたくさん咲いていて目を楽しませてくれます。
さすがは花の百名山といったところです。

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IMGP6977-2.jpg IMGP6989-2.jpg
IMGP6990-2.jpg IMGP6991.jpg
  1|2  1:コバイケイソウ  2:ショウジョウバカマ
  3|4  3:チングルマ  4:ウサギギク
  5|6  5:ヨツバシオガマ  6:ニッコウキスゲ





高山植物に目を奪われながら上っていくと、
リフトから見えた雪渓が出てきました。
スプーンカット気味でちょっと滑り易いんですが、
皆が歩くところはステップ状になっているので大丈夫。

IMGP6985-2.jpg




雪渓を越えて、広々とした草地に続く木道を行きます。
渡る風が爽やかで気持ちイイです。

IMGP6994.jpg




IMGP6995.jpg

なだらかに上り詰めると
姥ヶ岳の山頂です。
ここで1,670m!?
丹沢山+100mほどの山とは
思えない様な景色です。




広い山頂部分の北西方面には雲海が広がり、
3,000m級の山にいるような錯覚を覚えました。
雲の海の切れ目からは水平線を覗き見ます。
日本海だ~~~
あの水平線は白馬から見た海と同じ海かと思うと感慨深い。。。

IMGP6996.jpg




そしてこちらは鳥海山。
この夏にはこっちも登らないと。

IMGP7000-2.jpg




さて姥ヶ岳を後にして、右前方に見える月山を目指します。
雪渓と青空と緑の絨毯。。。
夏山はやっぱりこうじゃないとね♪
爽やかな風を頬に受け、足の運びも軽やかに木道を辿ります。

IMGP7003.jpg


(続く)



    お盆休みも近付いてきました。
    来週の天気はどうでしょうねぇ・・・ 
 





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