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2014 面白い山・・・!?

2014年05月25日 23:59

2014.5.11(日)

8:40天童高原スキー場~8:51天童高原キャンプ場(登山口)~9:31長命水~
9:55三沢山10:04~10:33面白山10:49~10:56中面白山分岐~
11:21長左衛門道分岐~11:42長命水~12:08天童高原キャンプ場12:32~
12:43天童高原スキー場





まだ南東北に引っ越す前に、出張で山形を訪れたことがあります。
仙台から仙山線に揺られていくと、「面白山高原」という駅に停車しました。
「おもしろやま!? 面白い山ですか・・・?」 と、印象に残っていました。

そして南東北に引っ越して最初の春。
GW明けの五月晴れの日曜日、この面白山に登ってきました。

面白山へは仙山線の面白山高原駅から登るルートもありますが、
今回は車でのアクセスが良い天童高原から入りました。
天童高原はなだらかな草原が広がる気持ちの良い所。

IMGP0241 (1024x683)
(天童高原キャンプ場から月山、葉山を望む)




キャンプ場横の登山口からしばし平坦な道を辿ります。
長命水から本格的な登山道になり、尾根伝いに高度を上げていきます。
この尾根のピークの三沢山からは素晴らしい景色を楽しめました。

IMGP0169 (1024x683)
(残雪に輝く朝日連峰)




一旦下って面白山へ登り返し。

IMGP0175 (1024x711)
(三沢山からは面白山を間近に仰ぎます)



けっこうな急登の後に稜線に飛び出します。
稜線に出れば山頂はすぐそこ。
面白山の山頂からは360°の大展望。
山形の山をグルリと一望すると、登ってみたい山・山・山・・・

IMGP0192 (1024x683)
(左に大東岳、右に南面白山、そのバックに蔵王連峰)




しばし眺望を楽しんで下山しました。
登山道の傍では春の妖精たちが目を楽しませてくれました。

IMGP0164 (1024x684) (2) IMGP0234 (1024x683)
IMGP0211 (1024x685) IMGP0208 (1024x683)
12  1:イワウチワ  2:ハルリンドウ
3|4  3:キクザキイチゲ  4:ショウジョウバカマ




詳細の記事はヤマレコにて。五月晴れの面白山


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2014GWの月山

2014年05月18日 13:51

2014.5.4(みどりの日)

9:20 姥沢駐車場~10:33 リフト下駅 9:48~(リフト)~9:59 リフト上駅 10:03~
11:06 牛首(付近) 11:13~11:44 鍛冶小屋跡~11:58 月山山頂 12:16~
12:37 牛首(付近)~13:11 金姥~13:29 姥ヶ岳13:33~14:0 4リフト下駅~
14:18 姥沢駐車場






ダニ事件で予定していた穂高山行は中止になってしまいましたが、
快晴の4日に近場の月山に登ってきました。

IMGP0011 (1280x852)
(山形道の寒河江SA付近から見た月山)




姥沢の駐車場から15分ほど歩くとリフト下駅。
リフトに乗って上駅へ。
右手に広がる姥ヶ岳の広大な斜面に目を奪われます。

IMGP0021_20140518124838353.jpg
(月山ペアリフトで上駅へ向かう)




リフトを下りてまずは牛首を目指して歩き始めます。
スキーを履いた人やスノボを担いだ人が多いです。
姥ヶ岳~1,688mピーク~柴灯森の稜線を巻いてトレースは続いています。

IMGP0030.jpg
(わずかに登りながらひたすら巻いて行きます)




牛首付近まで来ると鍛冶坂にとり付く人が蟻の様に見えてきました。

IMGP0038.jpg
(牛首付近からは正面に月山)




鍛冶坂の上の方はけっこう急な斜面に見えましたが、
雪が柔らかいのでアイゼン無しで行けると判断。
そのまま斜面に突入しました。

IMGP0052_20140518130003a6a.jpg
(ステップがあるので比較的楽に登れます)




鍛冶小屋跡を過ぎるとちょっと傾斜が緩み、
一登りで山頂部分の平坦な場所に出ました。
ここには芭蕉の句が記された石碑が立っています。
風で吹き飛ばされるのか雪がなく岩が露出していました。

IMGP0061.jpg
(左手の石碑に芭蕉の句が記されています)




頂上小屋を過ぎて月山神社に向かいます。
小屋は完全に雪に埋もれているのかと思いきや、
やはり風で飛ばされるのでしょうか・・半分くらい出ていました。

IMGP0062_2014051813102510c.jpg
(山頂小屋はまだ営業していません)




参拝料が必要なため夏には踏んでないピークですが、
この時期は雪に埋もれていて自由に行き来できます。

IMGP0064.jpg
(この辺りが一番高かったので月山山頂と思われます)




山頂でお昼休憩をとりますが、けっこう風が冷たいので早々に下ります。
苦労した登りですが下りは楽チンです。

IMGP0071.jpg
(飛ぶように下る姫)




牛首からは姥ヶ岳まで稜線を辿っていきました。
やはり巻いて行くより眺望が良いしテンションが上がります。

IMGP0101.jpg
(この辺りはトレースが少ない)




姥ヶ岳山頂へは途中までロープトウが架けられており、
スキーヤーやボーダーで大賑わい。
登山者は圧倒的に少ないのでちょっと肩身が狭い。
ピークからの景色を楽しんだ後に下山しますが、
広大な雪面を前にどこを下りたらイイのやら・・・

IMGP0116.jpg
(遠くに月山湖が見えます)




とりあえず正面に見える駐車場方面に向かって行くと、
リフト下駅の横に下り立ち駐車場に到着。
志津温泉で汗を流して帰路に着きました。

IMGP0134_2014051813344659e.jpg
(月山湖PAから見た姥ヶ岳と月山)


(終わり)

ヤマレコでもっと多くの写真をご覧になれます。2014 GWの月山


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2014のGW

2014年05月14日 22:48

今年のGWは前半は飛び石状態、そして後半は4連休ではありますが、
例年よりもやや小型な感じは否めず。
今年はどこに行こうか・・・
ここのところ仕事に追われる二人が真剣に考え出したのは、
前半の飛び石の休みが終わってから。
山にするか温泉のはしごにするか悩んだのですが、
姫的にはやはり大好きなあの山に行きたいようで。
結局、上高地から入山して穂高を目指す・・・という計画になりました。

さてTONOですが、冬は家で猫とマッタリした週末を過ごし、山はすっかりご無沙汰。
こんなダレ切った感じで春の雪山テント泊装備の重いザック背負って、
一気に涸沢まで上がるのはちょっと無理でしょ。

・・・で、初日は上高地に入って、横尾で幕営。
二日目は涸沢まで上がり幕営。穂高を見ながらビールでも。(^^♪
三日目は雪の状態を聞いて登れそうなら奥穂にトライ、ダメそうなら北穂へ。
ピークをピストンしてテントを畳んで、横尾か徳沢まで下りて幕営。
四日目は撤収して上高地を後にして帰るだけ。

・・・というユル~イ計画を立てたのですが、
一番晴れて欲しい3日目の天気があまりよろしくない予報。
どうしようか日和っているうちに出発の前日となりました。

その日に夕方、友人の畑に行って帰って来た姫の様子がおかしい。
「ねぇ~殿様、姫の頭に何か付いてない?」
どれどれとTONOが見ると・・・何か薄い紙のような物が頭から5㎜ほど出てる。
「最初はもっと大きかったんだけど、触っているうちに小さくなったんだよ。」
TONOがつまんで引っ張ってみるも全く取れない。
なんじゃこりゃ・・・???
そのうち「これってダニなんじゃない?」と姫。
姫は子供の頃にダニに刺され病院で切開して取ってもらった事があるそう。
ダ、ダニですか・・・
ダニならライターの火を近付けると自分から離れるって言うし、
早速実行してみますが、すでに死んでいるのかビクともしません。
無理に引っ張ってダニの頭が皮膚の中に残ってしまうと大変だし、
ここはやはり病院で切開して取ってもらった方がイイでしょ。

で、急いで近くの救急病院を受診。
局所麻酔をして無事にダニを摘出してもらいました。
取り出したダニを顕微鏡で見せてもらうと、
脚とかがギョギョギョと伸びたグロテスクな奴。
こんなんが頭の皮膚に食い付いていたのかと思うと

処置が終わって帰りしなに担当Dr.が、
「明日傷の処置がありますからまた来てくださいね。」
「えっ・・明日から山・・なんですが・・・」
「山!? ダニの脚とかが残っていると化膿したりしますからねぇ・・・」
「はぁ・・・」
「最近ダニに食われた後に高熱が出て重症化する病気が報告されているので、
 しばらくは安静にしておいた方がイイですね。」

ガ~ン・・・穂高行は中止ですか・・・
でもまぁ、天気も心配だったし今回は諦めるしかないか。
担当Dr.の「お大事に~」の声を背に失意の帰宅となりました。

と言うことで、今年のGWは苗をプランターに植えたり、(家庭菜園始めました *^^*)
テラスのウッドデッキに防腐剤を塗ったりして過ごしました。

でも山は1日だけ、日帰りで月山に登ってきました。

IMGP0101.jpg



なお姫の頭の傷は無事に治りましたよ。(^^v
月山のレポは次回簡単に。

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