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2010 槍穂高縦走 Vol. 5

2010年10月26日 22:44

2010.9.25(土)

槍穂高縦走 2日目 

槍ヶ岳~南岳小屋~ A沢のコル~ 北穂高岳~涸沢岳 ~奥穂高岳



槍ヶ岳から大キレットを越えて、北穂までやってきました。

北穂小屋のテラスで、絶景を見ながら至福の時間を過ごします。


12:55 さて "穂高岳山荘" を目指し出発です。

涸沢・奥穂へ
                                 (正面には前穂北尾根~吊尾根)


北穂の山頂(北峰)を後にザレた斜面を下ります。

北穂山頂直下



北穂分岐
13:01 北穂分岐です。

これから通るルートは、

距離は短いながら、

けっこうハードな岩稜帯です。





もうひと登りで稜線に出ます。

稜線へ向かう



大小の岩がゴロゴロ重なる稜線。

大岩の稜線




"滝谷ドーム" を正面に見て進み、

ドームの基部を涸沢側へ巻いていきます。

ドーム基部




鎖の架かる岩場

12:22 再び滝谷側へと移り、

鎖場を下ります。


滝谷側の下り


鎖を伝って下る





上り返して稜線上へ。

再び稜線へ
                                     (雲のかかる鞍部が "白出のコル")



13:28 涸沢側に出て、ちょっと休憩。

涸沢側へ出る



また滝谷側へ入り、岩溝を下ります。

滝谷側の岩溝
                            (分かり難い写真ですな~ ^^ゞ)



正面には、黒く不気味に聳える "涸沢岳" 。

これから向かう涸沢岳




13:37 "奥壁バンド" に入りました。

奥壁バンド



右手は滝谷の岩壁が300m下まで切れ落ちています。

トラバースするように下っていきます。

奥壁バンドを行く



"奥壁バンド" を過ぎると涸沢側へと移ります。

涸沢側へ入る
                              (赤い屋根は涸沢ヒュッテ)



無名のコルに出ました。

最初のコル




ここから小さな岩コブを越えます。

コル間のコブ


最低コル

13:54 "最低コル" です。

ここで "北穂小屋" ~ "穂高岳山荘" の

ほぼ中間点。






亀岩と呼ばれる岩が積み重なった岩峰の上を行きます。

亀岩



亀岩の上で槍をバックにポーズを取るTONO。(笑)

振り返る


今や亀の様にスピードが落ちております。

こうして景色を見るふりをして休んでいるんですね~ (^^ゞ



右手に鎖のかかる一枚岩を通過。

ここを抜けたところが "ニセ最低コル"。

ニセ最低コル



長い鎖場14:04 これから長い鎖場に入ります。

梯子もかかる、急峻な岩場です。

 梯子場





涸沢側の急な岩場をジグザクに上って行きます。

岩の斜面を上る



振り返れば、"北穂の北峰と南峰"。

残念ながら槍は雲に隠れていました。

北穂の北峰と南峰




おそらくこの辺りが "涸沢槍" への鎖場なんだと思いますが、

歩いている時は、ここが "涸沢槍" であることを感じずに通過してしまいます。

涸沢槍への鎖




稜線に出ると "涸沢岳" を間近に望めます。

涸沢岳


ここから "D沢のコル"、"オダマキのコル" と過ぎて、

いよいよ "涸沢岳" への上りです。

(この辺りは疲れもピーク・・・この間写真は撮っていません ^^ゞ)



"涸沢岳" への最後の上り。

涸沢岳への上り



下からは垂直にも見える岩溝状の斜面を、鉄杭と鎖を頼りに上ります。

最後の鎖場
(この辺は良い写真がないんですが、鉄杭が刺さっているのがわかります。)




稜線へ出た


上りきると視界が開け、

稜線に飛び出します。





岩屑の斜面を先に進むと、"涸沢岳" の山頂はもうすぐです。

山頂へ向かう



涸沢岳山頂

14:38 "涸沢岳"(3,110m) に到着。

嬉しいと言うより、疲れた~

しばし、この山頂で休憩です。




14:50 "涸沢岳" を下り、"白出のコル" に建つ、"穂高岳山荘" を目指します。

白出のコルへ向かう


 (続く)


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コメント

  1. Zep400 | URL | -

    槍穂高 素晴らしい!

    こんばんわ~

    絶景ですね!
    岩峰といい岩の折り重なった稜線といい(゜o゜)

    羨ましい限りです (^^ゞ

  2. ゆぅ&かん | URL | -

    Re: 槍穂高縦走 Vol. 5

    おはようございます~(^^)

    いや~素晴らしい光景ですね‥(^^;)
    でも一難去ってまた一難ですね‥(--)
    見ているだけで足がすくみます‥(--;)
    長いガレ場と鎖場精神的にも肉体的にも
    かなりな恐怖感と疲労感があるのでしょ
    うね‥(^^;)
    でもトンガッタ稜線素敵ですね‥(^0^)
    山頂から見る絶景が止められなくて
    また登ってしまうんですよね‥(^。-)

  3. TONO | URL | -

    Zep400さんへ

    こんにちは
    槍穂はやっぱり最高です。
    岩稜帯歩きの爽快感とスリルを、
    比較的安全に楽しめます。
    晴れると景色も素晴らしいですしね。(^^)

  4. TONO | URL | -

    ゆぅ&かん さんへ

    こんにちは
    この辺りまで来ると、疲れが溜まって、
    惰性で歩いてるような感じです。
    恐怖感も麻痺してきます。
    また鎖場か~みたいな感じで。(^^;
    でも達成感と絶景に魅せられて、
    また行ってしまうんです。

  5. 札幌温泉人 | URL | -

    格好良い ^^

    TONOさん こんにちは ^^

    壮絶な岩場ですね ^^

    自分は、山頂の景色も憧れるのですが・・
    果敢にアタックするTONOさん&姫さんの姿も憧れるんです ^^
    格好良い ^^ 自分も、そうなりたい!!

  6. TONO | URL | -

    札幌温泉人 さんへ

    こんばんは
    格好良いなんて言われると照れますね~(^^ゞ
    札幌温泉人さんも今シーズンは登山人デビューでしたね。
    最近、山ガール's もメンバー入りしたみたいですし、(笑)
    今後の活動がますます楽しみです。
    でもこれからって言うところで雪の便り・・・
    登山人活動はまた来シーズンですかねぇ。(^^;

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