スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008 瑞牆山

2011年06月27日 22:47

"日光白根山" の本編を記憶が鮮明な内に作ろうと思ってるんですが、

週末仕事でバタバタして、まだ何も出来てません。

・・・なので、3年前に "瑞牆山" に登った時の過去記事の引越しでも。 (^^ゞ




2008.6.15(日) 

早朝、車で出発。

中央道 "須玉IC" を降り、増富ラジウムラインへ。

"増富温泉" を過ぎ、本谷釜瀬林道で "金山峠" へ向かいます。

舗装されていますが、所々道幅が狭く、曲がりくねった林道です。

"瑞牆山荘" から右手に入り、100mほどの無料駐車場に車を入れました。









さて登山道は "瑞牆山荘" の前から始まります。

P1030157.jpg




美しい新緑の中を緩やかに登っていきます。

P1030159.jpg




傾斜が増した斜面を登ると、"富士見平林道" に突き当たります。

林道を横切りさらに登ると、傾斜が緩やかになり "富士見平" です。

"富士見平小屋" でトイレ休憩。




"金峰山" への道を右に分け、左手に進みます。

針葉樹林の中の石畳を下って行くと、木々の間から "瑞牆山" の姿が。

初めて見たその姿にテンション上がりました。

P1030201.jpg




しばらく下ると、"天鳥川" へ出ます。

P1030197.jpg




川を渡り、ベンチのある広い場所を過ぎると、

パックリと二つに割れた大岩 "桃太郎岩"

P1030160.jpg




岩の横のやけに立派な階段を上ります。

P1030161.jpg




右手に水の流れを見ながら滑りやすい急斜面を過ぎ、

倒木と岩の中を黙々と登っていきます。

P1030162.jpg




やがて登山道の横にシャクナゲが群生する場所を通ります。

P1030163.jpg




頭上に "大ヤスリ岩" の岩峰が迫ると、頂上はもうすぐ。

P1030176.jpg




傾斜が緩やかとなり、"不動沢コース" と合流。

そこから一段登り、シャクナゲ群落の中を出ると、視界が開け山頂に飛び出します。

P1030178.jpg




眼下には先ほど見上げた大ヤスリ岩。

P1030180.jpg




屹立する岩峰群が特徴的な光景を創り出しています。

P1030184.jpg




この日は雲がかかり天気はいま一つでしたが、

晴れていれば "南アルプス" や "八ヶ岳" の眺望が素晴らしい事でしょう。

P1030189.jpg




それでも時折雲がきれ、"金峰山" の "五丈岩" を確認できました。

P10301901.jpg




山頂ではdocomoがバリ3! 姫は何やら打ち合わせ。

P1030183.jpg


しかし背後はスッパリ切れ落ちた断崖です。

自分が高所恐怖症だけに、TONOは気が気でありません。



お弁当を食べて下山しました。

手軽に登れて、花崗岩の創り出す景色を堪能できる山でした。

P1030172.jpg


 (終わり)


☆ ポチッと一押しお願いします FC2 Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. ZEP400 | URL | -

    あの 岩

    こんばんわ~

    なんか日本の山じゃないみたいな岩ですね。
    なんというか不思議な光景です。

    きっと山の中には まだまだ未踏の
    絶景が残されてるのかもと…
    でも 熊怖くて行けませんが(笑)

    姫さんの『打ち合わせ』絵
    思わず ミッションインポッシブル並み…
    姫さん、もしかして政府の裏の仕事…
    これ以上は知らないほうが
     俺の身のためですね(^^ゞ

  2. クロちゃん | URL | GxAO5jdM

    Re: 2008 瑞牆山

    あれ? ツーショット 余り見たことないような。

    いつか行けると思いながらも 行けてない。
    増富ラジュウム温泉は 行きましたが。
    源泉は 冷たくって じっとがまんして
    静かに沈んでいました。
    体に良いことを期待して・・。

  3. TONO | URL | -

    ZEP400さんへ

    こんばんは
    瑞牆山を最初に目にした時はその特異な姿に感動しました。
    山頂から見る景色も実に特徴的ですよね~
    北海道にはまだ未踏の地もあるのかも。
    でもヒグマは確かに怖すぎです。(ノ゚ο゚)ノ

    姫の打ち合わせ・・・怪しいですよね。
    この後へりが姫を迎えにきました。
    ・・・↑嘘です。(爆)

  4. TONO | URL | -

    クロちゃんさんへ

    こんにちは
    ツーショットを撮る機会は少ないですし、ブログに載ることはほとんどないかも。
    二人でカメラを持ってるので、お互いを撮って終わりの事が多いです。

    増富ラジュウム温泉は未だ未湯の温泉です。
    混浴もあるみたいですが、ローカルルールがあって
    常連さんに注意されると聞いてから敬遠気味です。(^^;
    まぁ何やら効きそうな感じはしますが。

  5. クロちゃん | URL | GxAO5jdM

    Re: 2008 瑞牆山

    そうですね。確かに湯治と言うより 治療に
    来てみえる方が 多いですね。
    冷泉に じっと 静かに浸かっている方が
    見えました。茶色の冷泉で バスタオルまきで
    入浴してみえる 若い女性の方も見えました。

  6. TONO | URL | -

    クロちゃんさんへ

    おはようございます
    増富ラジュウム温泉は治療目的で来られる方が多いんですか。
    混浴ですが、タオル巻きで入らなくてはならないと言う掟があると聞きました。
    いつか、機会があれば静かに入浴してみたいです。
    山とセットで立ち寄るとなると、やはり瑞牆山か金峰山の後ですかね。

  7. オニキス君 | URL | -

    Re: 2008 瑞牆山

    こんにちは~2008年は私はまだブログやってなかった
    時期ですのでこちらの記事は初見ですね!

    桃太郎岩!ぱっくり割れてますね~不思議ですね
    自然ってv-410
    大やすり岩、棒やすりに見えないでもない(笑)
    微妙な所ですねv-411
    姫さんは前から高い所気にしないでいられる
    方だったのね~アンテナ3本?山でもOKなんですか!

  8. TONO | URL | -

    Re: 2008 瑞牆山

    おはようございます
    2008年と3年前の記事ですが、随分前の事に感じます。
    写真で見ると二人とも若いです。(笑)
    大ヤスリ岩は本当に垂直にそそり立ってて、棒ヤスリ状態でした。
    あれを登るクライマーもいるわけで、凄いことですよね。(^^;

    近年山では緊急時の通信手段に携帯を使用する人がほとんどなので、
    山頂以外でも携帯が使える所があります。
    ただちょっとポイントを離れると全く使えなくなったりするので、
    諦めずにこまめに探す必要がありますが。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shonan406.blog134.fc2.com/tb.php/15-36d8c555
この記事へのトラックバック


最新記事


キャッシング用語
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。