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今年もまた "乾徳山" へ 前編

2011年01月19日 18:22

新年明けて最初の山・・・

さてどこに登ろうか?


日帰り可能で、正月らしく "富士山" が見える所が良いな~

できればちょっと雪があったりすると嬉しいかも。



・・・で、白羽の矢が立った所は、"乾徳山"

標高2,000mちょいの "山梨百名山" です。

P1010210.jpg


"勝沼IC" から登山口の駐車場まで30分程度とアクセスが良くて、

登山道は変化に富んで面白いので何度か行っています。



そして何と言っても、最後に登場する切り立った鎖場のアトラクション。

IMG_5341.jpg



私の記憶が正しければ、今回で4回目の "乾徳山" なんですが、

それを聞いた姫は、

「え~っ! 4回も登ってんの!? じゃあ登んなくても良かったじゃん!!」

・・・だって。 (^^;


でもこの人、途中までは登ったことすら忘れてましたから。 (爆)

姫はいつも新鮮な気持ちで登れて良いよね~ (笑)


前置きが長くなりましたが、 "乾徳山 2011" 新春の初登り!

軽快に行きますよ~








2011.1.2(日)

朝、自宅を出発して、"乾徳山" を目指します。

"勝沼IC" を下りて "塩山" を過ぎると、前方に "乾徳山" が見えてきました。


電線が邪魔ではありますが、山頂が尖がった黒っぽい三角の山。

右側には "扇平" と思われるススキの原が明るく見えています。

IMG_5270.jpg





IMG_5271.jpg
8:47 "徳和集落" の駐車場に到着。

この時点で車は2台のみでした。

まぁ、まだ正月2日ですからねぇ・・・




IMG_5275.jpg
  登る準備をして、

  近くでトイレを済ませます。

  この頃駐車場に1台入ってきました。

  女性二人組でした。





IMG_5277.jpg
9:04 さてどっちから登るかなぁ・・・

過去にはいずれも "徳和川" 沿いに進み、

"乾徳山登山口" からですが、

今日は "道満尾根" を行ってみますか。





IMG_5278.jpg

  "徳和集落" の中を抜けて

  "道満尾根" へ通じる、

  右折するポイントを探します。  




すると右手から地元のおじさんがフラフラ登場。

正月だし 朝からお酒も入ってる風です。 (^^;


  「おっ! 乾徳山登んのかい?」

  「えー、そうですけど。」

  「じゃあ、向こうだよ。」

  「でも毎回向こうなんで、たまにはこっちから登ろうかな~って・・・」

  「こっちは道が荒れてるし、行かない方が良いよ。」

  「そうですか・・・前に下山で使った時はそんなに荒れてる感じはなかったけどなぁ・・・」

  「いや! おじさんは向こうを勧めるな! こっちは熊も出るよ~」

  「・・・・・」 って言うか、熊は冬眠中でしょ。^^;


でもここまで断言されちゃうと、向こうに行かざるを得ないと言う感じで・・・

結局いつもの登山口へ。



IMG_5279.jpg


しばし進むと鹿避けのゲート。

この辺りも鹿の害が深刻なんでしょうか・・・





IMG_5281.jpg
  9:35 "乾徳山登山口" です。

  ほぼ同時にさっきの女性二人組も到着。

  こっちの方が先に出たはずなのに・・・

  ここまで遠回りしただけだったか・・・



とりあえずお腹空いたので、ここで早くもパンを食べて休憩です。



IMG_5286.jpg
9:43 腹ごしらえが済んだら出発。

最初は杉林の中を行きます。

上がるにつれ登山道には薄っすらと雪。

葉の落ちた木々の間から青空が覗きます♪




IMG_5288.jpg

  しばし登ると暑くなってきました。

  姫は山スカに着替えるようです。

  やっぱ山スカの方が絵的に映えますな~




IMG_5289.jpg

ちょっと開けた場所に出ました。

10:28 "駒止" です。

昔はここに馬を繋いでおいたんでしょうか。




IMG_5296.jpg

  10:54 "錦晶水" で小休止。

  "銀晶水" という水場もあるはずなんですが、

  気付かず通過したようです。




IMG_5299.jpg


葉の落ちたカラマツ林の中を行きます。

木々を通して "乾徳山" も見えてきました。





そして林を抜けると展望が開けます。

IMG_5302_20110119132315.jpg


左手には "乾徳山"。

そして右手の明るい部分が "扇平"。

ススキの原が黄金色に輝いています。



"乾徳山" へズーム!

頂上付近は険しい岩峰となっているのが見て取れます。

IMG_5303.jpg




IMG_5304.jpg



11:08 "国師ヶ原" を直進。

"扇平" へ向います。



やがて道はススキの原に伸びていきます。

青空とススキの原が創るスカイライン。

IMG_5312.jpg



振り返れば "富士山"。

IMG_5307_20110119165650.jpg



そして白く輝く南アルプス。。。

IMG_5310.jpg



ここは見た目より何気にキツイ上りです。

"富士山" と "甲府盆地" をバックに "月見岩" を目指します。

IMG_5316.jpg




IMG_5322.jpg

11:36 "月見岩" に到着。

そのネーミングに、

ロマンを馳せます。




ここで "道満尾根" からの道を合わせて、

いよいよ "乾徳山" の頂きを視界に捕らえて歩き出します。

IMG_5325.jpg


 (続く)


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コメント

  1. ムッチャン | URL | -

    やっぱり姫さんと一緒がイイ

    TONOさんのコメントも姫さんが一緒の方が楽しいそうな雰囲気がよく出ています。
    ブログも花が咲いたよう!
    やっぱり、お二人は一心同体、今年も仲良く山登りしてくださいね。

  2. TONO | URL | dXmKtNGQ

    ムッチャンさんへ

    ありがとうございます。
    姫と一緒の方が絵的に華やかになりますし、
    第一に登ってて楽しいですね。
    それにいろんなエピソードも増えて、ブログにしやすくなります。
    今年も姫と二人でいろんな山に登りたいです。
    たまにはケンカもするけど、基本的には仲良くね。(笑)

  3. 露天風呂マニア | URL | bxvF113M

    冬の山スカ

    こんばんは~

    冬でも山スカですか!
    寒くないあかなぁ~ スースーしそうな感じがするけど・・・
    これで鎖場も行くなんて凄いです。


  4. TONO | URL | -

    露天風呂マニア さんへ

    こんばんは
    最近の山スカは冬用の素材の物が出ているので、
    下にタイツを穿けばそんなに寒くないみたいです。
    女子は普段からスカートを履いてるので、
    脚を出すのは慣れてるんですかねぇ。
    パンツが見えるわけでもないし、
    きっと短パンの感覚なんでしょうね。

  5. aki | URL | TRcOFq4w

    一姫二富士三TONOさん

    大変失礼な言い方ですけど、やっぱりTONOさんのソロ山行は見ててつまんない(苦笑)...素晴らしい風景の中に姫さんの後姿が写っていると、写真のスケール感が違うし、静止画が動画のように活き活きと見えます。
    こうして、TONOさんの写真を拝見すると、写真のセンスはもちろん、景色やモデルさんの美しさなど(笑)は僕なんて足元にも及びませんけど、構図的、シャッターのタイミング的には実によく似てるなぁって感じます。特に相方を先に歩かせて、後姿のショットが多いとことか...写真の出来はともかく、やっぱりふたりでお喋りしながらの野遊びは格別ですね。

  6. みいとにゃーすけ | URL | uaIRrcRw

    No Title

    こんばんは~ ここもチェックしている山なので、今回も参考にさせてもらいますよ~^^

  7. オニキス君 | URL | -

    TONO さんへ

    こんにちは、正月2日からの登山お疲れ様
    でした。
    「熊出るよ!」v-411おじさんの
    しつこさに根負けされましたね(笑)
    そこまで言われると...私だとおじさんが
    消え去るのを待って自分の行きたい方に
    いくと思いますv-411
    女の子2人で登山とか来ちゃうモンなのですね
    時代ですね~流行ってるからでしょうか?
    空とススキの写真が冬なのになんかちょっと
    だけ温かい感じがします~富士はどこから
    見てもいいですねぇ

  8. TONO | URL | -

    aki さんへ

    こんにちは
    やはり、akiさんもそう思われますか。
    私も自分の単独行の記事はつまんないな~と思います。
    記事を作成しててトキメキませんし、
    そもそも登ってるときから楽しさは半減以下ですしね。
    私の写真なんて全然大したことなくてお恥ずかしい限りなんですが、
    確かに姫が写ってると写真に躍動感が出てくるのは不思議です。
    やっぱり私は姫と一緒に行動しないとダメですね。 (^^ゞ

  9. TONO | URL | -

    みいとにゃーすけ さんへ

    変化に富んだ登山道、富士山の展望、最後の岩場・・・
    乾徳山はなかなか良い山です。
    是非入ってみて下さい。(^^)

  10. TONO | URL | -

    オニキス君 さんへ

    こんにちは
    おじさんとのやり取りはかなり省略してます。
    実際はもっとしつこくて、「絶対ここは通さん!」って感じでした。 (^^;
    女の子二人と言うのは語弊があります。
    オバサン二人と言った方が正しいですかね~
    山ガールではありませんでした。(笑)
    でも高尾山とかには山ガールがたくさんいるって言うし、
    やはり流行りなんでしょうねぇ。

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