スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009 遥かなる槍の穂先へ Vol. 2

2011年05月03日 10:09

2009年5月3日 (憲法記念日)   

1日目 (上高地~横尾~槍沢~肩の小屋~槍の穂先)








4:30 起床

昨日買ったコンビニのオニギリで朝食。

TONOは昨夜飲みすぎたためか、動作が超スロー。 (^^;


部屋の窓から "沢渡中"(さわんどなか) のバス停を見る。

IMGP1333.jpg


天気は かな。

まだバス停にほとんど人はいない。



バス時刻表では、一番早い "上高地行き" は、沢渡6:00発になっていましたが、

実際は5:00が始発でした。

GWなどの繁忙期には不定期に出るようです。



予定では、この 5:00の始発に乗るはずでしたが、

動きが緩慢なTONOは準備が終わらず、

窓から始発のバスを見送りました。 (TT)


5:08 宿を出て、急いでバス停へ向かいます。

IMGP1335.jpg
                           (慌ててピッケルを落とす姫)



往復チケット2,000円/人を購入。


5:20 バスに乗り込みます。

バスの乗客は思ったより少ない。



こんな近くに泊っていながら、結局 5:20になってしまった。

  「だから、もうすぐ5時だよって言ったじゃない」 (-_-メ

  「・・・」

  「TONOさま、全然急ごうとしないんだもん」 

・・・昨日のビールをちょっと反省。




5:45 上高地バスターミナル着。

トイレを済ませ、登山届を提出。

IMGP1337.jpg




"河童橋" にまだ観光客は少ない。

大きなザックを背負った登山者の姿が目立ちます。

IMGP1340.jpg



まずはいつもの場所で一枚。

IMGP1343.jpg


雲は多いものの、穂高の綾線は見えている。

この先、槍はその穂先を見せてくれるだろうか・・?



さあこれから 「標高差1,600m 距離22km」の試練の始まり です。



6:00 "河童橋" を出発。

6:05 すぐに "小梨平" のキャンプサイトです。

IMGP1345.jpg



6:39 "明神" を通過。

IMGP1348.jpg



日が昇るにつれ、青空が見えてきました。

残雪の "明神岳" と "梓川"

IMGP1350.jpg



青でもなく緑でもない、エメラルドグリーンと言うのか・・・"梓川" の神秘の色合い。

上高地の基本色の一つですね。

IMGP1351.jpg




7:36 "徳澤園" 着。

たくさんのテントが色とりどりの花を開かせています。

ここはいつ来ても気持ちの良い場所です。 ちょっと休憩。

IMGP1353.jpg



8:29 やっと "横尾" だ~

IMGP1359.jpg



上高地からここまで11km。

槍ヶ岳まではあと11km

距離的には半分だが、時間的にはまだ1/4~1/3 に過ぎない。



ここでトイレ休憩し、少し栄養補給です。

横尾山荘」 はGWから営業中。


山荘前では多くの登山者で賑わってましたが、

ほとんどは "涸沢" へ向かう人か、"涸沢" から下りてきた人です。


8:43 二人は "横尾" を後にし、誰もいない登山道を "槍沢" へ向かうのでした。

IMGP1361.jpg


 (続く)


☆ ポチッと一押しお願いします FC2 Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. いつもでもイクスカーション | URL | -

    水がきれいですね。

    TONO様姫様 今晩は

    登山のブログは迫力ありますね。
    今回は真先に目についたのが水の青さです。
    日本にもまだ、水のきれいなところがあったのですね。

    自分はブログにこそ、強調しませんが、水に関しては
    うるさいです。 水は生命の源。直接口の中に入ることも、作物に潤いを与えたり、
    加工したり、いい酒、いい温泉になることもすべて水次第だと思っています。

    あ!また、うんちくをたれてしまい姫様の入浴姿を・・・・v-217e-259

    ではまた失礼します。e-466

  2. TONO | URL | -

    いつまでもイクスカーションさんへ

    こんばんは
    上高地は梓川の水の色が印象的ですね。
    この神秘的な色と木々の緑、青い空、白い残雪、そして荒々しい黒い岩肌。。。
    これらのコントラストが実に見事です。

    初めて上高地に行った時に見た穂高の綾線は、今でも鮮烈に記憶に残っています。
    「いつかあの上に行ってみたい・・・」
    あの風景は自分の山登りの原点みたいなものですね。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shonan406.blog134.fc2.com/tb.php/197-c9bd0a3b
この記事へのトラックバック


最新記事


キャッシング用語
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。