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2009 残雪の木曽駒ヶ岳 前編

2012年04月11日 06:37

2009.4.19(日)

残雪の木曽駒ケ岳に行った時の記録です。






4:05 まだ暗い中、車で自宅を出発。
途中、コンビニで水と食料を調達しました。

IMGP0976.jpg




相模湖インターから中央道へ。
時間が早いのでまだ交通量は少ない。
右手に八ヶ岳、左手に南アルプスを望み車を飛ばします。

IMGP0987.jpg





岡谷ジャンクションを過ぎ、中央道が大きく左に進路を変えると、
正面に中央アルプスが見えてきました。
駒ヶ根インターで高速を下ります。
この当時、高速料金は1,000円だったんだよなぁ。

IMGP0992.jpg




7:20 3~4分で菅の台バスセンターに到着。
駐車料金は400円。
バスは毎時12分と42分に出るようです。

IMGP0996.jpg




350台駐車可能な駐車場に20数台の車でした。
バスを待つ人は10数人ほど。

IMGP0999.jpg




駐車場の傍には立派なトイレがあります。

IMGP0998.jpg





ロープウェイの山麓駅(しらび平駅)までは、車の乗り入れはできないので、
歩くかバスに乗らなければなりません。
バス・ロープウェイ往復乗車券(3,800円/人)を購入。



7:42 バスに乗り込み、ロープウェイ駅へ出発。
バスの乗客は20数人。 60%ほどの乗車率か。

IMGP1001.jpg




40分ほどで "しらび平" に到着。
この時期、ロープウェイの始発は8時で、20分間隔の運転でした。
空いているため待ち時間はなく、バスを降りてそのままロープウェイに乗り込みます。

IMGP1003.jpg





駒ヶ岳ロープウェイで7分半。 千畳敷駅(2,612m)に到着。
駅から1歩出ると、白銀の世界。
高山植物が咲き乱れる夏とはまた異なる美しさです。
千畳敷カールを登る登山者やスノーボーダーが、黒い点々に見えます。

IMGP1005.jpg





準備が整ったら、ピッケル片手に山頂へ向け出発です。
"ホテル千畳敷" の前で、カメラを構える観光客を尻目に雪の斜面へ。
下の緩斜面にロープトウが設置してありました。
右側の人が集まっているところがロープトウ乗り場↓です。

P1050231.jpg





最初は緩やかな傾斜を登って行きます。
気温が高く、雪が腐って足を取られ歩きにくい。
いつもながら姫はペース良く進み、徐々にその差が・・・

IMGP1009.jpg




10分ほどで二人とも上着を脱いで体温調節。

IMGP1010.jpg




その後少しして、姫はカバーパンツも脱ぐようです。
その隙に姫に追いつきました。
 「すぐ追いつくから、殿様先に行ってて~
 「・・そうだね・・・」 (^^;

IMGP1012.jpg





気付くと先行していた登山者にかなり近づいています。
TONOだけそんなに遅いわけではないようです。(^^;

P1050236.jpg




上部は傾斜がきつい。 45度くらいあるんじゃないでしょうか。
つま先を蹴り込みながら登って行きます。
汗だくだくです。 息も荒く、脈も速い。
登ってはちょっと休み、また登ってはちょっと休む・・の繰り返しです。

P1050237.jpg




姫がグングン追いついてきました。
そして・・・抜かれる。

IMGP1019.jpg





"乗越浄土" に着きました。
千畳敷駅から50分。
後方に見える "中岳" の奥に "木曽駒ケ岳" があります。

IMGP1020.jpg




"伊那前岳" へ向かう人もいるようです。

IMGP1052.jpg




左手には "宝剣岳" が近い。
宝剣岳に向かうトレースとそこをトラバースする登山者が見えます。
足を踏み外せば奈落の底へ真っ逆さま。(ノ゚ο゚)ノ
宝剣岳はパスして、木曽駒ケ岳へ向かいます。

IMGP1023.jpg


 (続く)


  
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コメント

  1. もうすぐ40 | URL | -

    No title

    殿&姫さん、いつもありがとうございます。

    雪の白と空の青がとても綺麗ですね。
    ちょっと疑問に思ったのですが、雪のある山で半袖???
    寒くないんですか?
    山は全く素人なのでスイマセン。。。

    ( 2009年04月22日 07:34 )

  2. TONO | URL | -

    もうすぐ40さん

    コメントありがとうございます。

    この日の千畳敷は、最低気温は0度、最高気温10度くらいだったと思います。
    体感温度は天候と風の強さにかなり影響されます。
    この日は風がほとんど無く快晴だったので、登り始めると暑いくらいです。
    ただ休んでじっとしていると汗が冷えて一気に寒くなります。
    雪山では極力汗をかかないように上るので、こまめに服装を調節してます。

    最近のウエアはインナー、アウターともかなり機能が進化しています。
    この時はTシャツの下には全く汗を吸収せず単に外に排出する素材のものを着てます。
    これは体に接する側が汗で濡れることがないため、常にサラッとした感触で汗冷えしません。
    Tシャツ自体は吸湿速乾のもので、汗を吸収してすぐに乾く素材です。
    下も同じ素材のインナーに吸湿速乾のタイツ、ゴアテックスのスキー用のズボンでした。

    ザックの中には冬用のアウターとフリース、薄手のゴアテックスの合羽なども入ってますし、
    一見すると夏の格好のようですが、実は武装してます。(^^)

    ( 2009年04月22日 08:46 )

  3. もうすぐ40 | URL | -

    No title

    なるほどです。
    気温的には、今の北海道と同じくらいですかぁ
    やっぱり、それなりの装備は必要ですよね。
    そんなに甘くは無いですね。

    ( 2009年04月22日 22:36 )

  4. TONO | URL | -

    もうすぐ40さん

    もうすぐ40さんは北海道でしたね。
    防寒対策については釈迦に説法でしたね。(^^;
    今日は北の方では雪が降るかもと言ってましたが、かなり寒そうですね。

    ( 2009年04月23日 12:23 )

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