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2011 西鎌尾根~槍穂縦走 Vol.6

2011年08月25日 05:58

2011.8.12~8.15  (8.11 鍋平前泊) 

1日目 新穂高温泉~(小池新道)~鏡平~双六小屋
2日目 双六小屋~樅沢岳~(西鎌尾根)~肩の小屋~槍ヶ岳~
     大喰岳~中岳~南岳~南岳小屋
3日目 南岳小屋~(大キレット)~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘
4日目 穂高岳山荘~奥穂高岳~(白出沢)~新穂高温泉






2011.8.14 (日)

"西鎌尾根" で槍に至り、"南岳小屋" でテン泊した二人。

フライを叩く雨音が続く夜でしたが、静かな朝を迎えました。



5:16 笠ヶ岳~抜戸岳の稜線が朝焼けに染まります。

IMG_8038.jpg


う~む、美しい。。。

今日は快晴になりそうです。



テン場は食事の準備をする人、慌ただしく撤収する人、出発して行く人・・・

この最高の天気に、皆のモチベーションは一気に 

活気に溢れています。

IMG_8040.jpg



二人も朝食を済ませて、撤収します。

雨と結露でフライはびしょ濡れですが、

水滴を払ったらドライサックに押し込んでザックに収納。




ザックを背負って小屋の前の広場へ。

広場からは "南アルプス" の後ろに、"富士山" のシルエット。

IMG_8043.jpg





さて、出発前にトイレを済ませたいところですが、

ここの外トイレはたったの一つ。

IMG_8042.jpg
手前が男子小用、

で、奥が女子&男子大用。

大用には常に3~4人並んでて、

20分くらい時間を要しました。


このテン場はトイレがネックですなぁ・・・ ( ̄ー ̄;

でもまぁ、こんなに混むことは滅多にないんでしょうけどね。




6:22 ようやく出発。

小屋前の広場からは、石屑混じりのザレた斜面を登ります。

振り返ると、昨日歩いた "南岳~中岳"、そして "槍の穂先" がチョットだけ。

そして左に視線を移すと、鷲羽、ワリモ、薬師、三俣蓮華岳・・・

昨夜の雨で塵が洗い流されたのか、遠くまで良く見えます。

P1010871.jpg




"獅子鼻岩" の辺りから、穂高連峰。。。

北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~ジャンダルム・・・ 前穂北尾根も見えています。

今日は "北穂" を越えて、"穂高岳山荘" の建つ "白出のコル" まで。

IMG_8046-2.jpg




IMG_8048.jpg
6:25 イザ、大キレットへ。

前回のレポも参考にして頂くと

分かりやすいと思います。

2010 槍穂縦走Vol.3






まずはキレットの底を目指して、ひたすら下りていきます。

IMG_8051-2.jpg



IMG_8053.jpg
信州側へ下りていく、

ザレた滑りやすい急斜面。

以前より崩落が進んでいます。

鎖もあったはずですが、見当たらず。





これから歩く "北穂" へと続く岩の稜線。

概ね稜線通しですが、ある時は飛騨側、またある時は信州側を巻きながら進みます。

IMG_8054.jpg





次は、鎖の連続する急斜面の下り。

IMG_8056.jpg



P1010878.jpg


さらに梯子を使って

一気に高度を下げます。


キレットの底までは怒濤の下りです。






下り切ると大岩の重なる稜線上に出ます。

ほぼ平坦な場所ですが、昨夜の雨で濡れた岩が滑るので気は抜けません。

後方には、今下ってきた "獅子鼻岩" の岩峰がそそり立っています。

IMG_8058.jpg





しばしこの稜線上を平和に辿ります。

前方にはこれから向かう "北穂" の岩壁が迫力いっぱい。

こうして見ると、登るルートがあるとは思えないですよねぇ。 (^^;

IMG_8060.jpg




IMG_8061.jpg

7:17 "最低コル" を通過。

ここは大キレットの中で

一番高度が低い場所です。





P1010883.jpg

  ペンキマークを追って、

  飛騨側の斜面をトラバース。




IMG_8063.jpg

やがて斜面を上り、

稜線に向かいます。






稜線に出ると、そこが "長谷川ピーク" の基部。

大岩が重なる急な岩場を登ります。

P1010886.jpg




IMG_8065.jpg
白ペンキで書かれた「H ピーク」

7:43 "長谷川ピーク" です。

姫を入れて一枚と思ってたんですが、

既に姫の姿はなく・・・ (^^;





さてここから、馬の背状の痩せ尾根の通過です。

右も左もスッパリと切れ落ちてます。

IMG_8066.jpg




P1010889.jpg

この日は本当に良い天気。

下までキレイに見えますから、

高度感は抜群です。(^^;





ステップ板や鎖が整備されているので、

不安なく歩けますが、もしそれらがなければ厳しい場所ですね。

IMG_8072.jpg





P1010887.jpg
信州側から飛騨側へ、

稜線を乗り越える時などは、

高度感あり過ぎです。 (ノ゚ο゚)ノ





痩せ尾根を通過したら、飛騨側の岩壁を下ります。

ここは垂直に見えるくらい急なんですが、

コの字型の鉄杭が打ってあるので、見た目よりは楽に下れます。

IMG_8073.jpg




下りてきた岩壁・・・ 鉄杭がなければ命懸けですな。

IMG_8074.jpg




角材を組んで作られたしっかりした桟橋を渡って、コルに下り立ちます。

P1010894-2.jpg




IMG_8079.jpg
8:10 ここは "A沢のコル"

大キレットの中で唯一、

ある程度広さがあり平らな場所。

ザックを下ろして休憩です。





IMG_8080.jpg
  気付けば15分も休憩してました。

  そろそろ行かないと。

  赤茶けたザレた斜面を

  トラバース気味に上ります。





IMG_8082.jpg
この辺からルートは渋滞気味。

パスする場所はないので、

急がずユックリ行きましょう。

TONO的には密かに嬉しかったりします。(^^ゞ






振り返ると、歩いてきた "獅子鼻岩" ~ "長谷川ピーク" の稜線。

"長谷川ピーク" の険しさがよくわかります。

IMG_8081.jpg




さて、岩陵の飛騨側を回り、岩を攀じ登り・・・

IMG_8083.jpg IMG_8084.jpg




そして来ました!! 

キレットの核心部・・・ 泣く子も黙る "飛騨泣き" です。

IMG_8086.jpg




ここも渋滞してるので、少し間を空けて通過を待ちます。

前を行くのは、60~70歳くらいの7~8人のパーティ。

リーダーが叱咤激励しながら、事細かく指示を与えて進んでました。

見てるとヒヤッとするシーンもあって、こっちがドキドキしちゃいます。 (^^;




"滝谷" の大岩壁の上に "北穂小屋" が見えます。

距離的には大分近づいてきました。

IMG_8088.jpg




さて、そろそろ行きますか。

姫が "飛騨泣き" に取り付きます。

鎖とボルトがあるので、上りはさほど困難ではありません。

IMG_8089.jpg



上から姫が撮影したものです。

こうして見ても、下りの方が難易度は高いですね。

右に見える鎖を掴んで、身を投げ出す様にスタンスを取るまでが怖いです。 (ノ゚ο゚)ノ

P1010896.jpg




上の段に出たら、岩場を乗り越えて、稜線に出ます。

ここから信州側をトラバース。

P1010897.jpg




太い鎖とステップ板があるので、問題はありませんが、

もしなかったら、相当緊張する通過になりそうです。

IMG_8095.jpg




さてお次は、鎖のぶら下がるルンゼ状の斜面。

足場は小さな浮石だらけで、落石に細心の注意が必要です。

下の方に後続する登山者が見えます。

P1010900.jpg



さあ、ここまで来れば、キレットの核心部は終了です。

あとは体力勝負の "北穂" への大上り。


標高が上がると、"槍~キレット" がクッキリ見渡せます。

素晴らしい眺望ですが、TONOはもうフラフラですな。 (^^;

P1010903.jpg





途中の斜面で、先行するパーティーが休憩にはいります。

「こんなことじゃ10時に着けないぞ!」 リーダーが声を張ってます。

(いったい何時に "南岳小屋" を出たのかしら・・・^^;)


TONOも疲れ切ってるんですが、それを聞きながら休むのも・・ねぇ・・・

とりあえずパスして先へ進みます。



IMG_8101.jpg
この後も、鎖、梯子、鉄杭などが登場。

ひたすら上へ上へと上り詰めます。

両手両足を使って這うように進むと、

自分が四足動物になった気分です。 (^^;





TONOはもとより、前も後ろも皆フラフラな中、只一人ガシガシ登る姫。

この人、異常! 何でそんなに元気なわけ!?

40過ぎのオバさんなんだけどなぁ・・・ 


そして見上げると "北穂小屋" ・・・あと一登りだ!

IMG_8102.jpg




9:31 着いた~

"北穂高小屋" のテラスは、大勢の登山者で賑わっています。

IMG_8103.jpg




テラスから通ってきた道を振り返ります。

ホッと一息、充足感に浸る一時です。

IMG_8105.jpg




テラスの直下からは "北穂東陵"(ゴジラの背) が伸び、その向こうに "屏風岩"。

IMG_8107.jpg



そして、特徴的な "前穂北尾根"。

「自分は今、穂高にいるんだ・・・」 とあらためて認識します。

IMG_8108.jpg




IMG_8106.jpg
テラスで二人で1杯のラーメン。

大汗をかいたので、

体は塩っぱいモノを欲してます。

当然スープも全部飲み。 (^^;






お腹が落ち着いたら、北穂の山頂に行ってみます。

テラスから歩いて1分ですが、その階段がツライ・・・



そして、快晴の "北穂高岳"(3,106m)の山頂。

青い空、白い雲、天を突く槍の穂先・・・ う~む、素晴らしい。。。

IMG_8109.jpg




でも、素晴らしいのは前だけじゃありません。

振り返れば、前穂~吊尾根~奥穂~ジャンダルムの稜線・・・

まさに役者がそろい踏み・・・最高です。

IMG_8110.jpg


 (続く)


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コメント

  1. ZEP400 | URL | -

    槍穂縦走 V

    おはようございます。

    朝の張りつめた冷たい空気の中、
    テンバのみなさんが 意気揚揚~
    充分伝わってきますね。

    朝から 気持ち良い絵!
     稜線岩場 たまりません…
     本日の仕事の 活力です(^^ゞ

  2. 札幌温泉人 | URL | -

    震えちゃいます.....

    TONOさん おはようです。

    稜線岩場...経験がないので、やっぱ怖さが先に。
    震えちゃいますね(^^;)
    楽しそうだけど、きつそうな山行...
    でも、風景がとても綺麗で癒されますね。

  3. TONO | URL | -

    ZEP400さんへ

    こんばんは
    この朝はかなり冷え込んで、さすがは3,000mのテン場だと思いました。
    でも陽が昇ってくると、テン場のテンションも急上昇。
    心無しか辺りの気温も上がった様な気がしました。(^^)

    大キレットは険しい岩陵帯の縦走なんですが、
    近年手が加えられてかなり安全に歩けるようになりました。
    ただ人の手が入り過ぎて楽しみが半減してる気もします。

    このルートは人気の槍と穂高を結ぶ大動脈で、
    ここが安全に通れるからこそ、岩陵帯歩きの醍醐味を味わえて、
    それが槍穂の魅力を倍増させているのは間違いない事実だと思います。
    ここに飽き足らない人は、西穂~奥穂を縦走しなさいって話ですが、
    テン泊装備一式を持って歩けるのか・・・今後の課題です。(^^;


  4. TONO | URL | -

    札幌温泉人さんへ

    こんばんは
    大キレット・・・登山者憧れの槍から穂高への縦走路。
    険しい所ですが、整備は万全ですからけっして通れない場所ではありません。
    温泉人さんも絶対通過できます。(^^v
    途中、恐怖のスポットや苦しい場面もありますが、
    通過してしまえば大きな達成感と、岩稜帯歩きの爽快感を味わえますよ。
    いつか是非。(^^)

  5. クロちゃん | URL | GxAO5jdM

    Re: 2011 西鎌尾根~槍穂縦走 Vol.6

    実は、私は 大キレットが怖くて そこは歩いていません。
    画像から見ても 相当怖そうな所ですね。北穂のテラスからの眺め、本当に素晴らしかったです。
    でも、その眺めと同時に 恐怖心も沸いてしまいました。

    天候は素晴らしい快晴で 一番の難所が快適な縦走になりましたね。羨ましい限りです。
    本当に,TONOさんも姫さんも 体力・気力 すごいですね。

  6. 露天風呂マニア | URL | bxvF113M

    Re: 2011 西鎌尾根~槍穂縦走 Vol.6

    こんばんは~

    凄い岩場ですね!!
    こんな急な所をテン泊の重装備で行くとなると
    かなりキツそうですね。
    ザックが重いとヒッヤとする事も多いのでは??

  7. devilman | URL | -

    Re: 2011 西鎌尾根~槍穂縦走 Vol.6

    お疲れ様でした。
    南岳小屋で同室の人の大半は、穂高に向かったので、
    その様子が想像できました。
    そのころ、この空の下、私は槍の頂上で
    のんびりしていたわけで。
    遠く槍が見えるお写真、何か楽しく拝見しました。

  8. TONO | URL | -

    クロちゃんさんへ

    おはようございます
    この日は午前の早い時間は快晴で、11時前にはガスが湧いてきました。
    やはりいろんな意味で山は早出早着ですね。

    大キレットは確かに恐怖スポットもありますが、
    西穂~奥穂と違って、ルート整備は万全なので、見た目よりは楽に通過できますよ。
    北穂のテラスからの眺めは素晴らしいですよね。
    ここで一日の行動を終えて、生ビールを飲めたら最高なんですが・・・

    私は大したことないですが、姫の体力には何時もながらビックリさせられます。(^^;

  9. TONO | URL | -

    露天風呂マニアさんへ

    おはようございます
    今回大キレットは4回目ですが、
    こんな大きなザックで通過したのは初めてでした。
    やはりザックが大きいと岩場で背中が引っかかる様な状況も出てきて、
    少なくともマットはザックの中に収納した方が良いと思いました。
    またザックの重さは、傾斜が急になればなるほど効いてきます。
    最後の北穂への大登りは、もうフラフラでした。(^^;

  10. TONO | URL | -

    devilmanさんへ

    おはようございます
    私たちの前にいたパーティーは、devilmanさんと同室だったんですかね。
    けっこうな年配のグループで、見ててヒヤヒヤする場面もありました。
    はたして自分があの歳になったら、ここを歩く気になるだろうか・・・と考えると、
    凄いモチベーションの高い人達だと思いました。
    「右足はここ、手はこっち、よく見て!・・・」
    って感じで、リーダーは四六時中声を張り上げてました。(^^;

    この日は本当に良い天気でしたね。
    devilmanさんは快晴の "槍の穂先" で山座同定でしたか。
    もしかしたら、姫が見つめる槍の穂先には、
    devilmanが写ってるのかも知れませんね。(^^)

  11. kita | URL | CdCU2NDA

    Re: 2011 西鎌尾根~槍穂縦走 Vol.6

    北穂の天空のテラス、行ってみたいです。
    写真はよく見るんですが自分の目で見てみたい景色ですね。
    まずは小屋泊になるでしょうけど・・・

  12. しょもも | URL | -

    こんばんは

    テン泊装備で大キレットですか!!
    高度感たっぷり、濡れてたらやばすぎですね。

    北穂のテラスからの景色はGWにしか見たことないので、
    夏にも訪れたいのですが・・なかなか時間が確保出来ません(>_<)

  13. TONO | URL | -

    kita さんへ

    おはようございます
    北穂のテラスからの眺めは一級品ですね。
    晴れた時も良いですが、雲海が広がってるときも見事です。
    滝雲の向こうに黒い槍の穂先が見えて絶景です。
    kitaさんも自分の目で見て下さいね。
    涸沢をベースにすればテン泊でも十分行けると思いますよ。(^^)

  14. TONO | URL | -

    しょももさんへ

    おはようございます
    テント担いで大キレット行っちゃいました。
    でもさすがにその勢いでの奥穂~西穂は自粛しときました。(^^;
    獅子鼻岩~最低コル~長谷川ピークの基部までは、前夜の雨で岩が濡れてましたが、
    その後は陽が上がるにつれて岩は乾いて、安全に通過できるようになりました。
    大きなザックは、岩に当って思わぬ挙動を取る事があって要注意ですね。

    残雪期の北穂のテラスから見る、白と黒のシャチ模様も良いですよね。
    快晴の夏も良いし、雲海に浮かぶ黒い槍も良い・・・
    そんな絶景を見ながらあのテラスで生ビールを飲んでみたい。。。
    私のささやかな夢です。(笑)

    しょももさんの今年のお盆は東京遠征でしたものね。
    年頃のお子さんがいるとなかなか自分の都合だけでは決められないですよね。
    でもそのうち、ちゅん太君と二人で行けそうですよね。(^^v

  15. asayu | URL | Ge2Ansr6

    Re: 2011 西鎌尾根~槍穂縦走 Vol.6

    こんばんは、2009年10月百名山を踏破して昨年から
    縦走登山をメインにアルプスの屋根をを歩いて楽しんでいます。
    快晴の大キレット良かったですね。詳細の写真ありがとうございます。

    いつも温泉などで、参考に秘境の温泉を湯めぐりしております。
    今年の夏休みは、6年ぶりの高天原温泉 そして湯俣温泉に
    行って来ました。9月は待望の大キレット縦走です。楽しみ。 

    ヤマレコのasayuで検索してみて下さい。どこかで会えるといいですね。
    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-2608-data.html

  16. TONO | URL | -

    asayuさんへ

    こんばんは
    asayuさんのヤマレコは拝見したことがありますよ。
    いろんな所へ行かれているだけあって、登山歴9年目で百名山登破ですか!?
    私も登山歴は同じくらいですが、百名山はまだ30座も登ってないと思います。(^^;

    asayuさんには以前あっちのブログにもコメント頂いたと記憶しております。
    秘湯もいろいろ行かれているようで、どっかでお会いするかも知れませんね。

    9月の大キレット、秋晴れなら良いですね。(^^)

  17. asayu | URL | -

    Re: 2011 西鎌尾根~槍穂縦走 Vol.6

    tonoさん ありがとうございます。
    是非 何処かのお山で そして秘境の温泉に
    ご一緒したいですね。2月には友人の温泉企画 まっちゃんツアーズのコミュで雪まつりと新穂高の温泉に泊まります。如何ですか?
    また メールなどお願いします。山も月2ペースですね。紅葉の奥穂高へ向かいます。

  18. TONO | URL | -

    asayu さんへ

    お誘いありがとうございます。
    雪の新穂高温泉はなかなか魅力的ですね。
    ただ私は団体行動が苦手な人間なので・・・(^^;
    もしどこかでバッタリお会いする事があれば、よろしくお願いします。
    asayuさんは紅葉シーズンは奥穂ですか~
    私はどこの山にしようか検討中ですが、
    姫が穂高♥LOVEなので(笑)、また穂高に行くかも知れません。(^^)

  19. asayu | URL | -

    Re: 2011 西鎌尾根~槍穂縦走 Vol.6

    10月の3連休に
    涸沢~北穂泊~奥穂泊~前穂~岳沢~上高地で単独山行きです。
    山岳は3-4人が一番まとまりやすいと思っとります。だだ

    例年より降雪が早いようだと涸沢紅葉見物で下山するかもしれません。

    私は、雪山が出来ないので夏秋が一番フル稼働になります。。。
    何処かのお山と日帰り温泉をしたいですね。上高地~焼岳~中尾温泉とか?

  20. TONO | URL | -

    Re: 2011 西鎌尾根~槍穂縦走 Vol.6

    10月の連休は紅葉シーズンですから、涸沢は大混雑でしょうね。
    1年で1番混む期間かも知れません・・・(^^;
    確かに雪が積もる可能性もあるけど、三段紅葉を見れるチャンスでもありますね。
    紅葉のピークと休みと天気が絶妙にリンクしてくれればイイんですが・・・
    年によって見頃は前後するし、紅葉ってなかなか難しいですよね。(^^;

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