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2011 北岳 リベンジ Vol.2

2011年09月28日 14:31

2011.18(日)~19(敬老の日) 

広河原 から 白根御池 を経て 北岳

1日目 広河原~二俣・白根御池分岐~白根御池小屋~小太郎尾根~肩の小屋
     ~北岳~肩の小屋
(テント泊)
2日目 肩の小屋~北岳~肩の小屋~白根御池小屋~広河原





2011.9.18(日) 

"広河原" からハイペースで、"肩の小屋" までやってきた二人。

テントを設営して少し休憩したら、"北岳" の山頂へ行ってみることに。



14:05 山頂を目指し、空身で出発。

IMG_8622.jpg




高度が上がると、下には小屋のブルーの屋根。

目線の高さに白い頂き・・・ "甲斐駒ヶ岳"。

その右手の黒い山塊は、"八ヶ岳" なんですが、

ここから見ると重なってよくわかりませんね。

IMG_8623.jpg




南アルプスの女王・・・ "仙丈ヶ岳" が大きいです。

IMG_8624.jpg




"両俣小屋" への分岐を過ぎて、ガンガン行きます。

ザックがないと身体が軽い軽い♪

IMG_8625.jpg




IMG_8628.jpg

14:30 "北岳"(3,193m)の山頂です。

これで前回の (2011間ノ岳

リベンジ達成。(笑)





山頂からは "富士山" のシルエットが美しい。

IMG_8646.jpg





細長いピークを反対側に移動すると、

"中白根山~間ノ岳" への稜線が続きます。

IMG_8633.jpg




前の週に行った "鳳凰三山" の稜線。

"北岳" より200~300m低いですから、見下ろす感じになります。

IMG_8635.jpg



雲が切れ間から "オベリスク" にズーム。

白砂と紅葉の組み合わせも綺麗でしょうね。。。

IMG_8654.jpg




今度は "八ヶ岳" にズーム。

南北に長い八ヶ岳連峰ですが、

縦方向から見ると、峰々が重なってどれがどれなのか・・・

IMG_8638.jpg



岩の上に座ってしばし富士を眺めます。

この軽装で3,000mの稜線でじっとしてられたんですから、

9月中旬としてはかなり暖かな日でした。

P1020068.jpg
                                (↑北岳山頂で黄昏る人)



14:51 山頂を後にして、小屋へ下ります。

山頂直下の岩場で上ってくる登山者とスレ違いました。

「こんにちは~」

・・・ん、そのお顔にメガネ、そしてその赤いチェックのシャツには見覚えが・・・


IMG_8652.jpg
もしかして・・"だジィさん" !?

振り返りますが、

すでに確認困難な距離。

聞いてみればよかったなぁ・・・





大分下りてきました。

眼下に小屋とテン場を確認できます。

稜線を辿ると、"小太郎尾根" の先に "小太郎山"。

IMG_8655.jpg




ふと "大樺沢" の方を見ると、虹輪が出ていました。

この七色の輪はかなり長い間、見ることができました。

IMG_8658.jpg



IMG_8663.jpg

15:13 "肩の小屋" の前です。

テントは若干増えてましたが、

まだまだ余裕です。




IMG_8621.jpg

  小屋の前に蛇口があって、

  100円/L なんですが、

  これが噂にたがわず美味しくない。(^^;




で、姫が水場まで下りて水を取ってくることに。

ふつうは男の方が行くでしょう!?・・ってツッコミはなしで。(^^;


P1020077.jpg

水場はテン場を突っ切り、

急斜面の一本道を下りていきます。

姫の足で7~8分だったそうです。


水場から見上げたところ。→

テン場は稜線の直下ですから、

かなり下りてきてる事がわかります。

戻ってくるのに15分くらい要したと。




P1020076.jpg

  流れてくる水は細くて、

  3.5L入れるのに

  大分時間がかかったみたい。




IMG_8664.jpg
その間、TONOはと言うと・・・

一人、テントの前で乾杯。

↑ふざけた奴です。

・・・ビールの誘惑に勝てなかった。




姫が戻ってから、二人で再び乾杯して、夕飯にしました。

姫が苦労して汲んできた水はとても美味しかった。

小屋の前の蛇口の水とは全く別物です。


IMG_8674.jpg

  この日もいつものアルファ米。

  赤飯と豚汁。

  それにツマミを少々。



消費カロリーに比べて、明らかに摂取カロリーが足りてないですが、

下山したらたらふく食べちゃうので・・・ (^^;



簡素な夕食中に、

後ろから 「人違いだったら、ごめんなさい・・・」 との声が。

振り返った瞬間、確信しちゃいました。

「だジィさんですよね」


お互いさっきすれ違った際に、ピンときてたみたいです。

山でブロ友とのバッタリは初めてでしたが、嬉しいような恥ずかしいような。 (*^^*)

でもブログで写真を拝見してるし、コメントも交わしているので、

初対面じゃない感じがしました。


 (続く)


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コメント

  1. 札幌温泉人 | URL | -

    黄昏れる人.....

    今度、自分も、真似てみます(笑)
    3,193m ... スケールが、でかい。。。
    青い空と白い雲 ... 立ち並ぶ山々の姿 ...
    いいなぁ~(^^)
    TONOさんの影響を受けて、山が好きになってしまったよぉ~。

  2. TONO | URL | -

    札幌温泉人さんへ

    こんばんは
    早速のコメントありがとです。
    黄昏人の他に、仙人編ってのもあるんですけどね。(笑)

    北岳は3,193mと日本第二位の頂ですが、
    緯度を考慮すると大雪山はそれに匹敵する自然の厳しさですよね。
    山頂からの景色って、雲一つないドピーカンも悪くないけど、
    私は白い雲が浮かんでた方が好きです。
    雲の上にいるという感じが何かイイんですよねぇ。

    山で見る非日常的な景色は最高です。
    いろんな山に登るともっと山が好きになりますよ。(^^)

  3. クロちゃん | URL | GxAO5jdM

    Re: 2011 北岳 リベンジ Vol.2

    私もいつか TONOさんと姫さんに出会うことを楽しみにしています。
    でも、最近山ガールの方が多くて 姫さんを
    見つけるのが難しいですね。
    何をヒントに探せばいいのでしょうか?

  4. TONO | URL | -

    クロちゃんさんへ

    こんばんは
    「出会うことを楽しみにしています」
    なんて言われると嬉し恥ずかしですが、
    山でのバッタリはやっぱり楽しみですね。(^^)

    う~ん、ヒントかぁ・・・
    カップルで、女性は小柄、男性は細身。
    先を歩く女性が元気一杯で、後に続く男性がヘロへロ。(^^;
    あとはブログで服装とかザックとかを参考に。
    姫はたいてい山スカ、私は頭にタオルかバンダナを巻いてる事が多いです。
    テント泊の時はテントも大きなヒントになると思います。
    基本的に天気の良い山に出没します。(笑)

  5. Re: 2011 北岳 リベンジ Vol.2

    こちらでもこんばんわです。

    黄昏るひと。
    背中に哀愁が漂ってますよ。いい絵ですね。

    メールの写真といい、すれ違い直後の写真といい
    よく写っていましたね。なんか木端ズカシイ感じというか
    ミョーな感じです。(笑)

    自分もコメントでやり取りしているせいか
    全くの初対面とは思えませんでしたよ。

  6. TONO | URL | -

    だジィ さんへ

    続けてのコメントありがとうございます。
    黄昏る人は知らない内に後ろから姫が撮ったもので、
    本当に一人で黄昏てましたから。(^^;

    スレ違いの写真と、メールの写真はやはりだジィさんでしたか!
    偶然写ったメールの写真には、何か運命的なモノを感じました。(笑)
    またどこかの山で会えたら嬉しいですね。(^^)

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