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2009 冬の西穂山荘 

2012年02月23日 08:59

2009.2.14(土) 

3年前の冬、"西穂独標" を目指したものの、"西穂山荘" で断念した時の話です。


この日、新穂高ロープウェイ山麓駅に着いた時は、曇りで小雨混じり。
徐々に天気は回復したものの、午前中は強風のためロープウェイが運休。



昼頃になり風はおさまり、12時15分運転再開。
いつの間にか快晴になってました。

ロープウェイの窓からは、白く装った笠・抜戸~槍穂の稜線がクッキリ。

IMGP0226w.jpg





西穂高岳は青空に白いスカイラインが際立ち、迫力ある姿を見せています。
所々で白煙が上がり強風をうかがわせます。

P1050010m_convert_20090218225702.jpg
                     (ロープウェイ山頂駅の屋上から)




ルートはよく踏まれていてトレースはクッキリ。
↑ 途中の写真は見当たらず・・・(^^;
春のような陽気の中、1時間ちょっとで山荘に到着。

P1050029w2.jpg





二人で名物の西穂ラーメンを食べて休憩。
何て事ないラーメンなんですけどねぇ・・・こういう所で食べると美味いです。

IMGP0212_convert_20090219230732.jpg





当初は可能なら "西穂独標"、無理なら "丸山" までと思っていましたが、
この時点ですでに2時半を回ってます。
今回は先に進むのはあきらめ、ロープウェイへと戻りました。

P1050027w.jpg





途中スノーシューの男性2人組に写真を撮ってもらいました。

P1050040_convert_20090219231042.jpg





無事に山頂駅に到着し、ロープウェイで下山。
この日は "槍見館" に宿泊し、翌日帰路に着きました。

冬の西穂独標は、またの機会に。


 (終わり)


いや~、以前の記事はあっさりしたものが多いですな~ (^^;
この頃はブログをやってない時期で、今のようには写真を撮ってないんですよね。
でも後から見ると記憶が蘇りますし、やっぱり写真って撮っておくべきですねぇ。


実際に "冬の西穂独標" に登った時の過去記事は、3月に引越し予定です。



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コメント

  1. 雲です | URL | P7ldfwG2

    コメントはここでもいいかな?(笑
    西穂独標は、私にとって初めての厳冬期テント泊でした
    丸山から独標へと続く稜線から見渡した景色に凄く感動した思いと、
    それまでテント泊と言えばオートキャンプしか知らなかったので
    貴重な体験をした良い思いとして残っています。

    追)今月16日、突然の父の訃報
      郷里が宮崎なので帰省しておりました
      なので楽しみにしていた北横岳へは行けませんでした
      今回の計画、TONO様へお知らせしていたので
      ご報告までと思いまして・・・
      この場をお借りしました事、お許し願います。

  2. TONO | URL | -

    雲さんへ

    突然ご尊父様が亡くなられたとの事で、心からお悔やみ申し上げます。
    ・・・北横岳は残念でしたね。
    あれからフォトブログ2の方をチェックしていたのですが、
    北横岳の記事がアップされないので変だなぁ・・・と思っていました。
    そういう事情があったんですね。本当にご愁傷さまでした。

    冬の西穂山荘でのテント泊・・・実は私も狙ってます。
    アクセスが良くて、ロープウェイ駅から1時間ちょっとですものね。
    酒とツマミを充実させて行ってみたいです。(笑)
    前回の鳳凰山の時も天気が良ければ本当はそっちにしようと思ってました。
    冬の西穂独標から見た白い穂高の稜線は、私にとっても思い出深く、脳裏に焼き付いています。

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