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2011 三条の湯~雲取山 Vol.3

2011年11月18日 07:02

2011.10.29(土)~10.30(日)

1日目 留浦駐車場~鴨沢~お祭~後山林道~三条の湯~
     水無尾根~三条ダルミ~雲取山~三条ダルミ~三条の湯(テント泊)
2日目 三条の湯~後山林道~お祭~留浦駐車場








2011.10.29(土)

IMG_9909.jpg

"三条の湯" にテントを張った後、

"雲取山" を目指した二人。

山梨百名山の標柱で一枚。



この日、"東京都で一番高い山" に登ったはずなんですけどね・・・

実際のところは山梨県側のピークしか踏んでません。 (^^;

↑しかもここって・・山頂の一角だとは思うんですが、

正確には真の山頂ではないのかも・・・




14:30 とりあえず、そこで景色を眺めながら、一休み。

IMG_9907_20111110210809.jpg



南東に伸びる "石尾根" を辿り、登山者はまだまだ登ってきます。

皆さんこの日は "雲取山荘" に宿泊なんでしょうかね。

二人は暗くなる前に "三条の湯" まで戻らなくてはいけないし、

そろそろタイムリミットが迫ってきました。





14:45 山頂を後にして "三条の湯" に下ります。

IMG_9915.jpg




15:00 "三条ダルミ" まで下りてきました。

「姫! そっちじゃないよ~! また山に登っちゃうよ!」

IMG_9918.jpg
                 (↑この人、何気に道を間違えることが多いです ^^;)




正しい道に戻り、熊笹の道をなだらかに行きます。

IMG_9920.jpg





所々でハッとする紅葉に出合います。

逆光なんですが、光を通した葉っぱが美しいです。

IMG_9924.jpg





IMG_9925.jpg

山腹の東側に付いた登山道は、

あと1時間もすれば暗くなりそう。

ノンストップで下っていきます。



途中、山ガール4人組とすれ違いました。

"雲取山荘" まで1時間半はかかりそうだけど、暗くなる前に着けたんでしょうか・・・

IMG_9927.jpg
                             (対面の山肌は綺麗に色付いていました)





さて、二人も暗くなる前に "三条の湯" に着かないと。

IMG_9932.jpg





15:43 "飛龍山" 方向の眺望が良い、開けた場所を通過。

ここまで来ればあと少し。

IMG_9937.jpg





"三条沢" を渡ります。

IMG_9944.jpg




16:03 "三条の湯" に到着。

雲取山頂からノンストップの1時間18分でした。

IMG_9945.jpg





IMG_9948.jpg

さてとまずは風呂か。

「じゃあ、テントに集合ね」

姫は風呂場へ直行です。




IMG_9946.jpg
  TONOは風呂の前に・・・

  一人ビールで乾杯。

  乾いた喉に超旨~い!!

  3口で飲み切りです。(^^;





さてとTONOも風呂に行きますか。

小屋裏の三条沢の方へ少し下りると、男女別の湯小屋があります。

IMG_9949.jpg IMG_9954.jpg
             (男湯)                          (女湯)




IMG_9950.jpg
脱衣所です。

脱ぎ散らかした服が

見苦しい・・・ですね。 (m_m)



ちょうど一人出たところで、浴室には誰も入っていませんでした。

湯船は4~5人ほどが入れる大きさ。

タイル張りであまり風情はありませんが、

女性用の風呂は石張りでもっと重厚な感じらしい。(姫談)

木の蓋を外すと、硫黄の香りが漂う熱めのお湯。

IMG_9952.jpg



ここのお湯は、小屋の200m上流で自噴する冷泉を沸かしたものだとの事。

湯船の隅に給湯口があって、間欠的に沸かし湯が入ってきます。

そのままでは入れないくらい熱かったので、蛇口を捻り冷泉を投入。

ちょっと温度が下がったところで、湯船に身を沈めました。


環境保全のためシャンプー・石鹸は使用できませんが、

山の中で硫黄の香りのお湯に入れるのは嬉しいですねぇ。



その後に入ってきた小屋泊まりの方と山の話をしながら、

30分ほどノンビリと湯浴みを楽しみました。




風呂を出た後、売店でビールを4本ゲット。

ザックに入れてテン場に向かいます。

昼に出た時よりもテントが増えていました。

IMG_9955.jpg



橋の上流側(上の写真の左側)にも、5~6張り可能なサイトがあります。

IMG_9963.jpg




IMG_9956-2.jpg
夕食の準備をしていると、

姫が戻ってきました。

早速二人で乾杯♪

残りは沢で待機です。




17:09 山間のテン場は急速に暗くなってきました。

LEDランタンとヘッデンを灯して、簡素な夕食です。

IMG_9958.jpg



夕食後、再び風呂で暖まり、シェラフに潜り込みます。

アンダーシャツとタイツだけで、寒さは感じずに眠りにつきました。


 (続く)


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コメント

  1. ZEP400 | URL | -

    良いサイト…

    こんばんわ~
    いい感じの硫黄泉 かな。
    そして、川のせせらぎが良さそうなサイトですね!
    湯あみ気持よさそう!(^^)!

    軽く登山⇒湯あみ…良い感じのサイト
    こりゃ さぞかし冷えたのが!!!
    旨かったことでしょう。
    喉から身体にキーンと…
     浸みたのが伝わってきますよ(^^ゞ

  2. TONO | URL | -

    ZEP400さんへ

    こんばんは
    山登って、温泉入って、ビール飲んで、
    沢音を聞きながらテントで眠る・・・
    これ以上望むものはありません。(笑)
    下山して飲んだ最初の1本の旨い事!・・・最高です。
    このサイトはまた行ってみたいと思いました。(^^)

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