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2010 鳳凰三山 Vol.1 「青木鉱泉への道」

2010年07月07日 06:00

2010.6.12(土)

関東地方では例年より遅い梅雨入りでしたが、

この日、梅雨入り前の晴れ間を狙って、"鳳凰三山" に登りました。


前の週に "日向山" で感動した二人。

また山の上のホワイトビーチで戯れようと、

狙ったピークは "甲斐駒ヶ岳" もしくは "鳳凰三山"。


ただ翌日の天気は雨っぽい。

雨の中を下山するのも嫌だし、できればその日のうちに下りてきたいところ。

"甲斐駒・黒戸尾根" の日帰りピストンって半端なく辛そうだし、

"青木鉱泉" からの "鳳凰三山周回" (三角コース) なら何とかなるか!?



今回は "青木鉱泉" を基点に、 「ドンドコ沢コース」 で上り、

"地蔵岳" ~ "観音岳" ~ "薬師岳" と縦走し、「中道コース」 で下山というルートを歩きました。







3:00 まだ夜も明けぬ暗い駐車場。

ナビに "青木鉱泉" を入力して自宅を出発。


中央道を "韮崎IC" で下りて、"釜無川" 沿いに20号線を走っていくと、

左手に橋が見えてきました。

そして信号には "桐沢橋東詰" の文字が。


確か宿に予約の電話を入れたとき、

「必ず "桐沢橋" を渡って下さいね!」

って言ってたような・・・


直進を指示するナビを無視して、

慌ててこの交差点を左折して、"桐沢橋" を渡ります。

するとナビも慌ててルートを再計算してます。

「よしよし。 これであとは、ナビが自然に "青木鉱泉" まで導いてくれるはず」

・・・と思ったTONOが浅はかでした。



その後ナビの通りに走っていて、ハッと気付きました。

あれ!? ここって、もしかして・・・

いや、もしかしなくても・・・

そう、間違いなく・・・

さっき "桐原橋" で別れを告げたはずの 20号線だ~

( ̄▽ ̄;)!!ガーン・・・またやられた。

いつの間にか20号線に戻ってきてる!



うちのナビって、自分が決めたルートに頑なに固執して、

ひたすらそのルートに復帰しようとするんですよね。

十分分かってたはずなのに・・・ (T_T)

以後ショックにより、青木鉱泉まで写真はありません。



ナビが案内する "上円井" の信号(?)を左に入ると、 「青木鉱泉⇒」 の小さな案内。

このまま行けば、いちおう着ける事は着けるわけね・・・

ところが道はどんどん狭くなり、とうとう未舗装の林道になってしまいました。


青木鉱泉の公式サイトで見たときは、

新しく舗装された良い道ができたって書いてあったし、

予約の電話口でもそう言ってたはず・・・

こりゃ完全に道を間違えてるって

でも今さら元に戻るのもなんだし、このまま進みますよ。



この未舗装路を30分ほど走ったでしょうか。

5:58 何とか "青木鉱泉" に着きました。

"青木鉱泉" の手前で、舗装された良い道が左手に伸びているのを確認。

これが本来通るべき道だったか・・・!?



ただでさえ寝不足なのに、悪路の運転でTONOはすでに疲労困憊。

山に登る前から、精神的にドッと疲れました。



なお "青木鉱泉" への道については、

"ハッピーの山歩き" というサイトで詳しく紹介されてました。

私は帰宅後に見たんですが、行く前に読んどけ!って話ですよね。 (^^ゞ



IMGP9139.jpg


今夜は "青木鉱泉" に宿泊なので、

宿泊者用の駐車場に車を入れます。




登る準備をしますが、頭がボーっとするし、体も重くて切れが悪い。

こんなんで、本当に上って下りてこれるかなぁ・・・



実はこのルート・・・標準コースタイムは、12時間40分 なんですよね・・・(^^;

う~ん、この体調じゃ、前途多難な感じですなぁ・・・



駐車場から少し上がると、広いスペースの奥に "青木鉱泉" のシックな佇まい。

歴史を感じる木造建築に、丸窓が良い感じですね。

IMGP9141.jpg




IMGP9140.jpg


建物の反対側、

敷地内の片隅にトイレがありました。




6:19 何はともあれ 「ドンドコ沢コース」 を出発しました。

IMGP9142.jpg


長~い、長~い、一日の始まりです。


 (滝を巡って へ続く)


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コメント

  1. 露天風呂マニア | URL | bxvF113M

    Re: 鳳凰三山 Vol. 1 「青木鉱泉への道」

    こんばんは~

    ナビに騙されたのですか!
    北海道の場合、冬季間から6月くらいまでは
    冬季通行止めの道路を案内されたりして、
    かなり凹む事があります。
    GWはこれでニセコ方面の温泉に行くのを諦めました。

    標準コースタイム、12時間40分ですか(驚)
    一体どんな道を何キロくらい歩くのでしょう??

  2. TONO | URL | -

    Re: 鳳凰三山 Vol. 1 「青木鉱泉への道」

    おはようございます
    騙されたと言うか、
    違う道を案内されちゃたんです。
    本来は快適な舗装道を通って行けるはずなんですが、
    案内された道は未舗装の林道でした。(‥;
    やはりナビに頼り切っては駄目ですね。

    コースタイムからすると、
    普通このルートは1泊2日なんでしょうね。
    かなり辛い道のりでした。(^_^;

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