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2009 奥鬼怒 Vol.2 初夏を感じて・・・

2010年07月02日 06:00

2009.6.27 (土)

女夫淵温泉から先は、一般車は通行禁止。

ここからは送迎バスに乗るか、歩くしかありません。


前回来た時は、ここから送迎バスに乗ったのですが、

今回は奥鬼怒歩道を歩いてみることにしました。







9:48 女夫淵温泉の駐車場を出発。



渓谷に架かる "奥鬼怒大橋" から、女夫淵温泉ホテルの露天風呂が見えます。

IMGP2295.jpg

見えると言っても、「裸の人がいるな~」ぐらいにしか確認できませんが。 (*^.^*)



この 女夫淵温泉ホテル には、大小12個の露天風呂があり、

その大半が混浴という、まさに 混浴天国 です。

TONOと姫は、以前 "加仁湯" の帰りに立ち寄ったことがあるのですが、

その時の写真は、HDDの破損とともに無くなってしまいました。 (T_T)

・・・

・・・

さてと、気を取り直して、歩きますか。

9:53 橋を渡るとすぐに奥鬼怒歩道の入口があります。

IMGP2296.jpg

ここに傘や杖がたくさん置いてありました。



階段を上り、整備された道を進みます。

IMGP2298.jpg



10:04 ほどなく橋が見えてきました。

IMGP2301.jpg

「鬼怒の中将乙姫橋」(きぬのちゅうしょう おとひめばし)です。



橋を渡ると、しばらく川沿いに進みます。

IMGP2305.jpg

緑が濃くなりましたね。

夏がすぐ近くまで来ているのを感じます。(^^)



10:29 二ツ岩橋、砥の岩橋と続けて渡ります。

IMGP2307.jpg

この辺りで中間地点です。



緑の木漏れ日が気持ちの良い道です♪

IMGP2308.jpg



陽光に透ける葉っぱから、初夏を切り取りました。

IMGP2312.jpg



先を行く姫が何か見つけたようです。

IMGP2314.jpg

カナチョロ !? 正式名称は「日本カナヘビ」

こいつは、すばしっこくてカメラを構えると、すぐ逃げてしまうのですが、

この時は日向ぼっこをしていたのか、かなり近づいても逃げませんでした。

それにしても・・・カナチョロってこんなに派手だったかしら ???

昔はもっと地味な感じだったような・・・ (^^;)



そんなこんなで楽しく歩いていると、やがて原生林の中へ。

IMGP2315.jpg

ひんやりと涼しい。。。



11:00 林を抜けると、建物が見えてきます。

IMGP2316.jpg

"八丁湯" です。

ここも混浴露天風呂があり、いずれ泊まってみたい所です。

この建物の他にログハウスが何棟か建っています。



姫がまた何か見つけました。

IMGP2318.jpg

タンポポの綿毛ですね。


「ふ~っ。。。」

IMGP2319.jpg

子供の頃、よく遊びました。 (^^)

しばし、タンポポと戯れて休憩。



11:08 さて、"加仁湯" まではもう少し。

IMGP2321.jpg



11:13 林道に架かる橋の向こうに、"加仁湯" の建物が見えてきました。

IMGP2323.jpg



11:17 "加仁湯" に到着。

IMGP2328.jpg



玄関の横に "加仁湯" の由来が書いてありました。

「沢蟹が無数に棲息し、いたる所から豊富な温泉が湧出していた」

・・・"加仁" とは "カニ" のことか。 (^_^;)



玄関を入ると、ツキノワグマがお出迎え。

IMGP2330.jpg


フロントで受付を済ませ、不要な荷物は預かってもらいます。

加仁湯でフロントに荷物を預ける際に、

「これから "鬼怒沼" へ行く」と言うと、フロントのおじさんは 怪訝そうな顔

「4~5時間はかかりますよ。」

「往復で、ですよね?」

「そうですが・・・けっこうかかりますよ。」

「は~、そうですか・・・」



そして玄関で再び。

今度は宿のおばさんが。

「 "鬼怒沼" まで行くんですか !? かかる人は 片道4時間 かかりますからね!」

「えっ !? そんなにかかる・・・( ̄ー ̄?)

「水を飲むところは無いですから、水をたくさん持って下さい!」

「一応、二人で2L は持ってますが・・・」

それを聞いたおばさんは無言で去って行きました。



最初から随分と脅かされちゃいました。 (^^;)

出発時間が大分遅いし、

前に、鬼怒沼へ出かけた女性が遭難した事件があったからかな・・・



玄関を出ると、白いラブラドールが寝そべってました。

IMGP2331.jpg

若い頃は、鬼怒沼まで道案内してたとか。

今ではずいぶんと歳をとったのか、歩く際に脚を引きずってます。



 姫 「ワンワン、お前、どうしたの?」

 犬 「ハーッ、ハーッ・・・」

 姫 「大丈夫?」

 犬 「ハーッ、ハーッ・・・」

また姫が・・・犬と話してる。 (^^;)


姫は動物を見ると、すぐ話しかけます。

以前、丹沢でちょっとした角をもった鹿と遭遇。

その時も鹿に話しかけて、角で胸のあたりをドンと突かれてました。

プリント画像をスキャンしたので画質が悪いですが、その鹿の画像は→ こちら

TONOは横にいて冷や冷やしました。 ( ゚ ▽ ゚ ;)


11:27 さて犬と戯れるのはそれくらいにして、鬼怒沼へ行きますか ♪


(爽風の楽園 へ続く)


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コメント

  1. みいとにゃーすけ | URL | uaIRrcRw

    Re: 奥鬼怒 Vol. 2 初夏を感じて・・・

    お引越し作業お疲れ様です^^
    二人で山に行くのに参考にさせてもらってますm(__)m

  2. TONO | URL | -

    みいとにゃーすけ

    こんばんは
    引っ越し作業をしていると、
    その時のことが思い起こされて、
    懐かしくも楽しいです。
    でもこの調子でやってたら、
    全部山記事の引っ越しには相当時間がかかりそう。(^^;

  3. 露天風呂マニア | URL | bxvF113M

    Re: 奥鬼怒 Vol. 2 初夏を感じて・・・

    こんばんは~

    2人で水2リットルですか、足りたのでしょうか?
    この前の山奥の温泉探索では、1日で僕一人で3リットルも
    飲み水不足に陥りました。
    今後は浄水器の導入も検討中です。

    姫さん鹿の角で突かれたのですかv-12
    怪我は無かったのか気になります。
    鹿と会話していたから、鹿さんも軽くぶつかっただけ??

  4. TONO | URL | -

    露天風呂マニアさんへ

    こんばんは
    途中で山小屋があって、水が補給できる場合は、
    真夏でもとりあえず1.5~2Lづつ持って登ってます。
    小屋がない場合は、ケースバイケースです。
    この時はまだそんなに気温は高くなかったですし、
    上は風が涼しくてさほど汗をかかなかったので、
    二人で2Lで十分足りました。

    姫が例によって鹿に何か話しかけたら、
    鹿が姫の胸をズンと1回角で突いてました。
    怪我はありませんでしたが、
    横にいて私の方がびっくりしました。(‥;

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