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2010 鳳凰三山 Vol.2 「滝を巡って」

2010年07月08日 07:00

2010.6.12(土)

道を間違えながらも、何とか "青木鉱泉" に着いた二人。

6:19 準備を整え、登山口を出発しました。


IMGP9143.jpg
  すぐに "ドンドコ沢コース" は、

  山側と川側に分れます。

  CTが10分短い川側を選択。(^^ゞ

  増水時は、山側のルートを行くようです。



IMGP9144.jpg


  ほどなくルートの案内図があり、

  「中道コース」 への道を左に分けます。



IMGP9145.jpg
 
 
  林道を道なりに、

  ドンドコ沢へ。




6:30 河原に下りて、川沿いを進んでいきます。

IMGP9146.jpg

IMGP9147.jpg


  向かう稜線にはガスが垂れ込め、

  上は雨なのかな~!?



6:41 登山道はいつしか樹林の中へ。

7:02 凄い急斜面を九十九折に登っていきます。

IMGP9151.jpg


この後、山側からのルートと合流して、

しばし急斜面を巻いての水平移動です。

IMGP9152.jpg


IMGP9155.jpg


  7:25 沢に出ました。

  ここで小休止。




IMG_1285.jpg

  次第にガスが切れて、

  青空も顔を覗かせてます。

  このまま晴れてくれないかな~



7:37 沢を渡って再び樹林帯へ突入。

7:46 また小さな沢に出合います。

IMGP9159.jpg


きれいな水の流れが一服の清涼剤です。

IMG_1291.jpg


IMGP9161.jpg


  "滝見ルート" と "直登ルート" の分岐。

  ここはちょっと滝を見て行きましょう。




7:53 "南精進ヶ滝" の滝見台です。

IMGP9164.jpg


お~っ! けっこう豪快な滝ですな~ w( ̄▽ ̄)w

落差は50mほどでしょうか。

1段目は滝壺へ向い真直ぐに、2段目は末広がりになって落ちていきます。

IMG_1293.jpg

IMG_1295.jpg

正面から見れないのが残念ですが、ここからでも迫力十分です。


7:59 滝を後にして先を急ぎましょう。

IMG_1299.jpg


樹林を抜け、また一つ小さな沢を横切ると、登山道は急な登りになっていきます。

もうTONOはバテバテ状態・・・喘ぎながら姫の後姿を追います。


IMGP9171.jpg

  8:21 "鳳凰の滝" の道標がありました。

  鳳凰三山の名前を冠した滝だし、

  見たいのは山々でしたが・・・



まだまだ先は長いし、エネルギーを温存するという事で・・・通過!


確か他の滝と比べると、近くまで行けず水量も少ないので今ひとつ・・・

って、誰かのブログに書いてあった気がするし。

↑↑↑  滝をパスした言い訳なので、気のせいかも知れません。(^^;


IMGP9183.jpg


  延々と急な登りが続きます。

  キツい・・・



この日のTONO的には、日本三大急登に選びたいくらい。

でも姫にそう言ったら、「そう?」 と軽~く流されました。 (^^;


9:16 ようやく "白糸の滝" です。

IMGP9184.jpg



ここでしばし休憩します。\(^▽^)/

P1000362-1.jpg


滝の上の方はガスがかかったり、切れたり。

ここから上はガスの中か・・・ ( ̄ー ̄;)ゞ



さて "白糸の滝" と言うと女性的なイメージですが・・・

この滝ってば、けっこう豪快に落ちておりますなぁ。(^^;

IMG_1314.jpg

一度落ちた後で、幾筋にも分れ流れる様を、白糸と呼んだのかなぁ?


滝を見ながら、お尻に根が生えたように、休憩してしまいました。(^^ゞ

・・・

・・・

9:32 そろそろ行かないと。

IMGP9188.jpg
                 (砂礫に咲いていたイワカガミ)


9:49 小さな沢を渡ります。

IMGP9191-1.jpg


IMGP9193.jpg

  "五色の滝" の案内がありました。

  どうやら滝壷を経由して、

  登山道に合流できるようです。

  ・・・当然そんな余力はありません。(笑)




9:57 "五色の滝" です。

IMGP9196.jpg


斜面に付けられた道を下りると、簡単に滝壺まで行けるようです。

・・・行きませんでしたけどね。(笑)


途中まで降りて、ガスが少し切れたところで一枚。

IMG_1317.jpg

落差は60~70mくらいはあるでしょうか。

瀑音が轟き迫力満点です。 ( ̄。 ̄)ホーーォ

青空をバックに下から見てみたいところです。

ここは要・再訪ですなぁ。


IMGP9198.jpg


  10:11 木段です。



IMGP9202.jpg


  やがて斜度が緩み、

  針葉樹林の中を進みます。




P1000366.jpg


  10:31 樹林帯を抜けるとそこは、

  ドンドコ沢源流の河原。



明るく開放的な気持ちの良い場所です。

P1000367.jpg

晴れていれば正面に地蔵岳の "オベリスク" が見えるはずですが・・・


10:38 一瞬ガスを通して、"オベリスク" がうっすらと!?

IMG_1322.jpg


沢沿いに右手の小尾根を進んで行くと、

IMGP9217.jpg


  10:51 "鳳凰小屋" に到着。




小屋の前では、数名の登山者が休憩してました。

入口のベンチでは小屋のおじさんが読書中。

IMG_1324.jpg

今日は登ってくる人が皆日帰りで、宿泊者がいないと嘆いておりました。


沢が近いだけに水が豊富な小屋です。

IMG_1325.jpg

IMG_1326.jpg


  ここでザックを降ろして、

  しばし休憩です。



 (白砂の稜線 へ続く)


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コメント

  1. Zep400 | URL | -

    ガスが はれてれば~

    おはようございます

    自然の中だから仕方ないですね~
    ガスさえ、きれてれば、更に凄いロケーションなのですね…きっと

    羨ましい限りの
    河原と滝の歩き…山に早く戻りたくなります。
    良い絵、いつも楽しみです (^^ゞ

  2. 札幌温泉人 | URL | -

    自然美(^^)/

    TONOさん こんにちは。

    数々の「滝」・・・凄く綺麗ですね(*^_^*)
    行程は厳しい道のりのようですが・・・
    視界が開けた途端、こんな「滝」景色が見られたら、
    疲れが癒されるだろうなぁ~と思います。

    TONOさんには、いつも刺激を受けてしまうなぁ~(^^)
    初登山、今年は、やるぞぉ~って・・・
    「滝」巡りもしてみたぁ~ぃ(^^)

  3. TONO | URL | -

    Zep400 さんへ

    こんにちは
    このルートは滝を見るには最適です。
    上りはけっこうきついんですが、
    要所要所で滝が出てきて、疲れを癒してくれます。
    晴れた日にまた行ってみたいと思いました。
    でも次は小屋泊まりで余裕を持って、ですね。(^^;

  4. TONO | URL | -

    札幌温泉人 さんへ

    こんにちは
    五色滝は標高2,000mを越えていて、
    こんな高いところであれだけ豪快な滝を見れるなんて、
    予想だにしませんでした。
    あんな滝を見たら、疲れもぶっ飛びますよ。
    次は滝見を目的に訪れてみたいです。
    今年は温泉人さんの登山レポが見れるのかなぁ・・・(^^)

  5. さすらい凛人 | URL | -

    滝修行はしなかったのですか?(爆)

    青木鉱泉の佇まいもいいですが
    自分的にはこの小屋に凄く惹かれます!
    中の造りがどうなってるのか知りたかった・・・
    水のとこにある、いっぱいの缶は何のためのものなんでしょう?

  6. TONO | URL | -

    さすらい凛人 さんへ

    こんばんは
    鳳凰小屋は前で休憩しただけなので、
    中がどうなっているのかは窺い知れません。
    ちなみに小屋のおじさんは、
    数年前に2ちゃんで物議を醸した方ですが、
    なかなか味のあるオーラを出してました。
    水で冷やしてある缶は何のためって・・・
    当然飲むためのものです。(笑)
    小屋で売ってます。
    思わず銀色の缶に手が伸びそうになりますが、
    ここで飲んだら先はないので、グッと我慢です。(^^;

  7. 露天風呂マニア | URL | bxvF113M

    Re: 鳳凰三山 Vol. 2 「滝を巡って」

    こんばんは~

    姫さんは登りに強いようですね。
    あんな急な坂を疲れないで登れるなんて凄いなぁ~
    気温はそんなに高くなかったのでしょうか?

  8. TONO | URL | -

    露天風呂マニアさんへ

    こんばんは
    以前の姫は、「ストックは邪魔!」と言って、
    使わないことが多かったんですが、
    最近はダブルストックで歩くようになって、
    一層早くなってしまいました。
    ・・・もう全くついていけません。
    姫が上りに強いのか、私が上りに弱いのか・・・(^^;
    気温は15℃くらいだったと思います。

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