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2009 奥鬼怒 Vol.4 "白濁の湯"

2010年07月04日 06:00

2009.6.27 (土)

加仁湯へ戻ると、預けた荷物は部屋へ運んでありました。

部屋は十畳一間のシンプルな造り。

IMGP2405.jpg


早速、浴衣に着替えます。


冷蔵庫を開けるとビールが。

我慢できない・・・ここで早くもビールにいっちゃいました。 (*^。^*)

IMGP2407.jpg

「プファ~」  美味~い

さて、喉も潤ったし風呂へ行きますか♪


まずは、それぞれ内湯で汗を流します。

IMGP2409.jpg

IMGP2410.jpg



脱衣所から浴室に入ると、まず洗い場のみの空間があり、

ガラス戸を開けて奥に入ると、浴槽があります。

IMGP2411.jpg

IMGP2412.jpg
                  (奥の洗い場は、仕切りがあってプライベートな感じです)


開け放たれた窓。

吹き込む爽やかな風。

目に眩しい緑。

そして浴槽に注がれる白濁の湯。

硫黄の香りに包まれ、気持ちいい~

思わず声が漏れます。



このまま入っていたいところですが、露天風呂へ行ってみますか。

一旦浴衣を着て、館内を移動。

混浴の第3露天風呂へ向かいます。

この宿には、内湯の他に、第1~第3露天風呂、ロマンの湯、貸切風呂などがあります。



脱衣所は男女別。

混浴の浴槽には、男性のみ10人ほどが入浴中。

まだ姫は来ていないよう。

お湯に浸かって、姫を待ちます。



しばらくして姫が入ってきました。

この露天風呂は、白濁してやや青味がかったお湯です。

IMGP2419_20100421141041.jpg
                           (右に写っているのは木製の寝湯)


内湯に比べ、湯温は熱め。

長くは入っていられません。

半身浴をしたり、岩に腰掛け涼みながら過ごします。

IMGP2416_20100421141131.jpg


暑くもなく寒くもなく、実に気持の良い季節です。


明るい内にもっと写真を撮りたかったのですが、

多くの人が入っていたためこれが限界。



そろそろ夕食の時間です。

上がりましょう。

IMGP2422_20100421141156.jpg
                             (お湯の色がきれいです ♥)


脱衣所の外で待ち合わせ。

IMGP2423.jpg


奥には、女性用露天風呂(第1露天風呂)があります。

そこも雰囲気のある、素晴らしい空間のようです。


そうなると、無理して混浴の風呂に入る必要はないのかな・・・

この時間帯に混浴露天で見た女性は、姫だけでした。



部屋に戻ると、姫はうつ伏せで反応なし。

IMGP2426.jpg
                  (泳いでるわけではありません)

どうやら湯中りしたようです。(^_^;)


10分ほどして、姫が復活。

丁度おじさんが布団を敷きに来たので、部屋を出て夕食へ。



夕飯は大広間で。

まずは、ビールで乾杯。

IMGP2429.jpg



山菜、きのこ、湯葉、岩魚など地の物が中心。

IMGP2428-2.jpg


露天風呂で喉が渇いたせいもあり、ビールが進む進む。(笑)



最後のご飯と共に出てきた 「きのこ汁」

IMGP2430.jpg

シンプルなんだけど、これが美味しかった~ (^o^)



夕食後、ロビーにある囲炉裏の間を探索。

IMGP2431.jpg

鹿、カモシカ、熊、イタチ?などの剥製がたくさん置いてあります。

この辺で捕獲したものなんだろうか。



一旦部屋へ戻り、休憩してから、露天風呂へ行きました。

再びさっきの第3露天へ。

IMGP2432_20100421140513.jpg
                  


今度は、他の入浴客は誰もいません。

奥から露天風呂の全景を撮影してみます。

IMGP2445.jpg
                                     
脱衣所に近い所はかなり明るいですが、奥に行くにつれ暗くなります。


湯温は奥の方が低く、長湯するには丁度良いです。

火照った体に夜風が心地よい。

IMGP2446_20100421140616.jpg
                         (向って左が男性用脱衣所、右が女性用)


この後、男性客が数人が入れ替わりで入ってきました。

1時間ほど入り、風呂を出ます。

IMGP2447.jpg
                       (含硫黄 ナトリウム塩化物 炭酸水素塩温泉)


部屋に戻り、就寝。


 (温泉の朝~帰路 へ続く)


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コメント

  1. 和友 | URL | 12BGKAFY

    Re: 奥鬼怒 Vol. 4 

    はじめまして
    時々ブログ拝見させていただいてます
    お二人の行動力凄いですね~
    加仁湯はボクが秘湯巡りをするきっかけになった温泉なんですよ
    お湯自体もいいですが何と言っても露天風呂の雰囲気が最高ですね~
    それ以来、幸か不幸か秘湯の素晴らしさに目覚めちゃって(笑)
    北海道・栃木・群馬・長野・岐阜辺りを巡ってます
    ただ最近膝に不安を感じるんであまり無理しないようにしてますが・・・
    加仁湯はボクのお気に入りの中でも上位にランクされてまして
    もう10回位行ったでしょうか
    冬もなかなかいいですよ~♪

  2. 露天風呂マニア | URL | bxvF113M

    Re: 奥鬼怒 Vol. 4 

    こんばんは~

    夜の第三露天、なかなかいい雰囲気ですね。
    適度に暗くて、お湯は温めだったら
    気持ちよくて長湯できそう。
    そのまま寝てしまったりして(笑)

  3. TONO | URL | -

    和友さんへ 

    こんばんは
    コメントありがとうございます。
    加仁湯のお湯は良いですよね~
    あのお湯の色、雰囲気が最高です。
    私は初めて露天風呂の写真を見たときに、
    ガッチリ心を奪われてしまいました。
    冬の奥鬼怒温泉はそのうち行ってみたいと思っています。

  4. TONO | URL | -

    露天風呂マニア さんへ

    こんばんは
    加仁湯は基本的に湯温は高かったですが、
    第3露天の奥は湯口から離れていることもあって、
    ぬるめでゆったり入るにはちょうど良かったです。
    ただ湯船の床がザラザラのコンクリート張りで、
    長時間入るとお尻が痛くなるのは残念でした。
    でもあの青白いお湯はやはり魅力的です。

  5. Zep400 | URL | -

    また・・・ア○○トになっちゃうよ(~_~;)

    こんばんわ~

    良いですねTonoさん。
    姫さんと 山・温泉!!!

    俺の仲間は…山、おじさん達…
          露天温泉のみで~ほんと羨ましい!

    それより…姫さんカット、またあらぬ指定を受けないことを祈ります(^^ゞ

  6. TONO | URL | -

    Zep400 さんへ

    こんばんは
    姫のショット・・・
    アダルトな雰囲気は皆無だと思うので、(笑)
    これくらいならたぶん大丈夫でしょう・・・
    でもちょっと不安。(^^;
    姫と山・温泉に一緒に行けて私は幸せ者です。(^^ゞ

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