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2012 奥鬼怒温泉郷 Vol.2

2012年03月17日 18:22

2012.2.25(土)~26(日)

女夫淵温泉から奥鬼怒温泉郷を目指した二人。
最奥の日光沢温泉にやってきました。





2012.2.25(土)

初夏に鬼怒沼を訪れた際に見た鄙びた雰囲気そのままに、
宿は静かに佇んでいました。
降り積もった雪が何ともお似合いです。

IMG_1965_20120313121946.jpg




IMG_1972_20120313122732.jpg

チェーンスパイクを外し、玄関を入ります。
女将さんと人懐こい柴犬が出迎えてくれました。
ガラス戸の向こうでは赤々と薪ストーブが燃え、
何かイイ雰囲気です。

こんな看板もTONO的には好印象



部屋に案内され、濡れた山服を脱いで簡単に着替えます。
思ったよりも広い部屋で、コタツがドンと置いてあります。
コタツ大好き人間な姫はとりあえず上機嫌。(笑)

IMG_1855_20120313085837.jpg





玄関前の薪ストーブの前に移動。
お腹が空いてるので何か軽い物を作って貰いました。
そして何はなくてもまずはビール♪

IMG_1859.jpg




薪ストーブにあたりながらの冷えたビール・・・美味過ぎです。
ほどなくラーメンが運ばれてきました。
シンプルなラーメンでしたが、やや平たい太麺が美味しかった。

IMG_1864.jpg IMG_1861_20120313171733.jpg
IMG_1865.jpg
  1|2  1:乾杯~  2:ラーメン on 膳
  3   3:いただきmouth♪





さてお腹が膨れたら、次は風呂でしょう。
部屋で浴衣に着替えたら、急な階段を下りていきます。

内湯は二つあり時間で男女交代制です。
この時間は男湯が白濁のお湯、女湯が透明なお湯でした。
共に石造りの浴槽で鄙びた雰囲気。硫黄の香りが漂います。

IMG_1869.jpg IMG_1948.jpg
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 1|2 1:風呂へ向かう階段  2:脱衣所の入口
 3|4 3:男湯(白濁の湯)  4:女湯(透明の湯)




それぞれの内湯で温まったら、浴槽の窓から混浴の露天風呂へ移動です。
露天風呂も二つあり、下の段と上の段に分かれています。


まず目に入るのが下の段の白濁したお湯。
中央に仕切り板があり微妙に色が異なります。

IMG_1873-2.jpg




手前がややグレイっぽい白、奥がやや青味がかった白。
手前の湯船にパイプでお湯が注がれていて、
奥の湯船とは仕切り板に空けられた穴を通して交通しています。
必然的に手前の方が奥よりも湯温が高くなります。
冬は手前が適温、奥はやや温めでしょうか。

IMG_1929.jpg





姫はこの白濁湯が気に入った様子。
気持ち良さそうにうたた寝してました。

IMG_1883_20120313184538.jpg


↑すぐ後の石段を上るともう一つの湯船があります。
その後方に建っているのが内湯の湯小屋。
この時間は手前が男湯で奥が女湯でした。



お次は上の段に行って見ます。
タオル一枚持ってサンダルで石段を上がります。
おやっ・・右手に脱衣所・・・
日帰り入浴の際は内湯に入れないィため、この脱衣所を使うようです。
男女兼用で、いちおうよしずで目隠しをしてあります。

IMG_1927_20120313193121.jpg




そして正面に石造りの湯船。
黒いホースからお湯が掛け流され、底にはモザイク調に石が張られています。
開放的で眺望が良くロケーションは良。

IMG_1876_20120313193139.jpg




IMG_1899_20120313205620.jpg
お湯は透明でサラッとした感じ。
ただもう少し熱ければねぇ・・・ちょっと温すぎ。
注がれるお湯は40℃+αと適温なんですが、
溜まってるうちに湯温が下がってしまう様です。
夏場は良いのかも知れませんが・・・




IMG_1916_20120313211133.jpg 
   しばしこの湯船に浸かり、
   二人のアバターを作ったりして
   楽しい時間を過ごしましたが、
   如何せんお湯がぬる過ぎ。
   下の湯船に退散です。

   IMG_1918_20120313211317.jpg






やっぱりこのお湯が最高です。
この後入れ替わり立ち代わり男性客がやってきましたが、
皆さん同じくここが快適のようで一番人気でした。

IMG_1928_20120313211848.jpg





風呂を上がり、ちょっと涼んだら夕食の時間。
宿の人が一部屋一部屋、夕食の知らせにきます。
下の食堂に行くと、お膳に夕食が準備されていました。

IMG_1956.jpg





IMG_1958.jpg

とりあえず、再びビールで乾杯です。
風呂上りのビールもやっぱり美味い。



夕食は決して豪華ではありません。
どちらかと言うと酒の肴系・・・
う~む・・酒が進んでしまうではないですか。(^^;

IMG_1960.jpg
                       (↑これにご飯と味噌汁が付きます)


IMG_1957.jpg

酒メニュー&オプションです。→

川魚は中庭の生簀で泳いでました。
↑たぶん・・岩魚と山女魚かと。





夕食後は隣に座ったご夫婦と山の話で盛り上がりました。
このご夫婦は超山好きのベテランさん。
奥さんは百名山を完全登頂して、現在は好きな北アを登っていると。
ご主人は単独でテントを担いで、親不知から栂海新道に入り、後立山~裏銀座へ縦走。
途中、温泉沢ノ頭から高天原温泉に下りて一風呂浴びたものの、
雲ノ平を抜け西鎌尾根で槍に至り、穂高連峰を完全縦走して、
焼岳から中の湯に下山したことがあるという強者。
何と17日間山の中を歩き続けたそうです。

翌日は鬼怒沼まで足を伸ばす予定との事で、一緒に行きませんかとの誘い。
TONOと姫も天気次第で鬼怒沼を目指そうと考えてはいたのですが、
鬼怒沼まではトレースが期待できないし、地形を熟知してなければ遭難の危険もあります。
ただご主人は、20回以上鬼怒沼に行ったことがあって、GPSも持っているので大丈夫だと。
確かに冬の鬼怒沼に行くまたとないチャンスかも・・・
翌日の天気が良ければご同行させて頂くことにしました。



二人は一足先に部屋に上がり就寝。
奥の団体はどこかの山岳会らしく、同じく山の話で盛り上がっておりましたが、
9時になってピタッと話し声が止んで静かになったのはさすがなところ。

IMG_1955.jpg


 (続く)



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