スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012 奥鬼怒温泉郷 Vol.3

2012年03月19日 16:13

2012.2.26(日)

起きると外はほんのり明るくなっていました。
シジュウガラの囀りが聞こえています。
曇空ですが、これから晴れてくるのかなぁ・・・


7:03
 朝食です。
納豆、玉子、海苔と揃っており、特に注文はありません。
朝食らしい朝食です。

IMG_1980_20120314182855.jpg





朝食後に窓の外を見ると・・・雪がチラついてます。
晴れてれば "鬼怒沼" に行こうと考えてましたが、雪じゃあねぇ・・・
TONO的には途中まで行ってもイイか・・・とも思ったのですが、
姫は全く、微塵たりとも行く気なしのようで。(^^;

結局今回は "鬼怒沼" は諦め、またの機会にチャレンジすることにしました。
残雪期の快晴の一日に行ってみたいところです。

IMG_1967_20120314184023.jpg
      (↑日光沢温泉が鬼怒沼への登山口・・宿の下をくぐって行きます)




さて、そうと決ればサッサと下りますか。
部屋で準備をして、会計を済ませます。
メジャーな山小屋よりも安い値段に嬉。(^^v


玄関前は出発する人達でごった返してました。
皆さん滝の展望台くらいまでは行くんでしょうか。



IMG_1983-3.jpg靴を履いたりゲーターを着けたりしていると、
どこからともなく柴犬がやってきて、
ちょこんと玄関の片隅に。
この時は繋がれてますが、
戻ってきた時はフリーだったような・・・
外すと勝手に散歩に行くのかなぁ・・・
宿にはチャングとわらびと言う
2匹の柴犬がいるそうで、この子はどっち?






8:26 日光沢温泉を後にして女夫淵温泉を目指します。

IMG_1984_20120314185636.jpg




次第に雪が強くなってきたような・・・

IMG_1987.jpg




8:36 加仁湯を通過します。
玄関前には送迎のバスが停まっていました。

IMG_1988.jpg




8:44 八丁の湯を通過

IMG_1991_20120314190040.jpg




9:07 ↓さてここは行きに通った際にTONOが狙っていたポイント。
何を狙ってたかって・・・それはスノーシュー!
雪の積もった河原をスノーシューで歩こうと言う作戦です。

IMG_1996.jpg



P1020443.jpg
当然ながら、姫は乗り気じゃないので、
またしてもTONOだけスノーシュー。

「いってらっしゃ~い。川に落ちないでね~」
姫に見送られて河原へGo!




河原に沿って遊歩道は伸びているので、
遊歩道を行く姫のピンクのウエアを目印に、河原歩きを楽しみました。
スノーシューで新雪を歩く浮遊感って、やっぱり心地良いですね♪
何で姫はやりたがらないのか・・不思議です。

P1020446.jpg





調子に乗って進みます。
・・・が、この先に砂防ダムが待ち受けていて万事休す。
遊歩道に復帰して、所々行けそうなポイントをスノーシューで歩きました。

P1020450.jpg




"鬼怒の中将乙女橋" の階段は難関でしたが、
右半分は雪が被っていたのでスノーシューで登ってみました。(笑)
ちょっと無理がありましたが何とかクリア。
TONOが格闘している間にチェーンスパイクの姫は、
何事もなかったように視界から消え去りました。(^^;

IMG_2008_20120314192855.jpg



P1020453-2.jpg
そして最後の急な階段。
ここはさすがにスノーシューじゃ無理。
外して手に持って下りました。

この階段を下り切れば林道に出て、
駐車場はすぐそこです。




10:08 女夫淵温泉の駐車場に到着。
一日で大分雪が融け、前日出発したときの雰囲気はなくなってました。
さてまだ時間も早いし、どこかで一風呂浴びて帰りますか。

IMG_2012.jpg


 (終わり)



  いつも応援ありがとうございます。
  ←ポチっと一押しお願いします。  

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://shonan406.blog134.fc2.com/tb.php/381-0e9e16a4
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    キャッシング用語
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。