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2012 冬の丹沢山 後編

2012年03月28日 22:26

2012.3.4(日)

7:34大倉~7:41登山口~8:06二股の分岐~8:19大倉高原山の家~
8:26見晴茶屋~8:58駒止茶屋~9:59花立山荘10:11~10:26金冷し~
10:43塔の岳10:47~11:12日高~11:26竜ヶ馬場~11:49丹沢山12:11~
12:40日高~13:05塔の岳13:10~15:13大倉バス停






TONO一人の日曜日。
久々に丹沢山まで足を伸ばそうと、大倉尾根を塔の岳まで登ってきました。
塔ノ岳山頂はガスガスで眺望はなし。

IMG_2133.jpg




トイレを済ませたら、丹沢山への登山道に足を踏み入れました。
10:47 最初は塔の岳からの下りです。

IMG_2136.jpg




下る途中で牡鹿と遭遇。
1月に来た時見たあの鹿でしょうか。
角が尖ってます・・・あんなんで突かれたらやっぱ危険ですよね。

IMG_2138_20120323122017.jpg





10:58 10分ほど下ると鞍部に達し、ここから上りになります。

IMG_2148_20120323122439.jpg





11:12 "日高" を通過。

IMG_2152_20120323122851.jpg





ガスで視界不良ですが、丹沢主脈上に明確なトレースが続きます。

IMG_2153.jpg




稜線上の木々は真っ白く着飾り、美しい姿で魅了します。

IMG_2149.jpg





11:16 笹原に突入しました。

IMG_2154.jpg




11:26 "竜ヶ馬場" を通過。
ここにはベンチが置かれていて、天気が良ければ立ち寄りたくなる場所です。
この日はこんな天気だけに、誰もいませんでしたが。

IMG_2157_20120326214231.jpg





良く見ると霧氷の形は木々によってまちまちです。
氷でコーティングされたもの、小さな海老の尻尾調のもの、
白い小枝の様なもの・・・見るものを飽きさせません。

IMG_2159_20120326214819.jpg

IMG_2162.jpg

IMG_2188_20120326223418.jpg




残り100m、頭上に迫る白い木々の間を縫って登ります。

IMG_2164.jpg




やがて斜度がなだらかになり、太陽光発電のパネルが現れました。
ここは広い丹沢山山頂の一角。

IMG_2165_20120326215715.jpg




11:50 パネルからすぐに丹沢山山頂(1,567m)の標識がありました。
山頂にはポツポツと人がやってきますが、塔の岳の様な賑わいはありません。
いちおう丹沢山って百名山なんですが、
丹沢最高峰の "蛭ヶ岳" ではなく、眺望の良い "塔ノ岳" でもなく、
何故 "丹沢山" だったんでしょう・・・

IMG_2169.jpg





山頂に建つ "みやま山荘"。
最初にここに来た時はもっとボロボロでしたが、
7~8年前に来た時には現在の新しい小屋に生まれ変わっていました。
食事が美味しくて快適と聞くのですが、なかなか宿泊する機会はないかな・・・

IMG_2167-2.jpg




山頂でパンを食べながら休憩します。
眺望もないし長居は無用。
12:11 丹沢山を後にして、塔の岳に戻ります。
ガスは一層濃くなった感じです。

IMG_2178_20120326222214.jpg





こんなガス中を飛び回る野鳥を発見。
コゲラのようです。
天気が良ければ霧氷をバックにもっと絵になるんですが。

IMG_2181-2.jpg





そしてもう一羽。 こちらはコガラですね。

IMG_2185.jpg




13:04 最後の斜面を登り返すと、塔の岳に戻ってきました。

IMG_2193_20120326223708.jpg




13:10 トイレに寄って、大倉尾根を下山します。

IMG_2195_20120326223829.jpg



花立山荘でチェーンスパイクを外しちょっと休憩した後、
一気に大倉尾根を下りました。
15:13 大倉バス停に到着。
ドロドロの靴やストックを洗って一息つくと、バスがやってきました。
ここは本当にバスの便が多くて下山するには便利な所ですね。

この日は天気は悪かったけど、美しい霧氷を見れて満足な山行でした。


 (終わり)



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コメント

  1. devilman | URL | -

    丹沢の雪

    ここまでの雪を丹沢で踏んでいないような気がします。

    丹沢山は、もともと三境山と呼ばれていた、特に特徴のない山だったそうですが、何かの具合で「山地」の代表する山名がついてしまったものだとか。
    陸地測量部が国土の地形図を制作した際に、いろいろと地元の人から地名を聞き取ったものの間違いを犯しているらしいですから、その類かもしれません。

    どう考えたって、蛭が岳が「丹沢山」であるべきですよね。

    長尾根は、札掛から新大日へと延びる尾根です。それなりに歩かれていますから、しずかな尾根歩きを安心して楽しめるはずです。
    三の塔から札掛に落ちる尾根は地元ではヨモギ尾根と呼ばれています。沢登りの後に辿ったことはありますが、おそらく踏み跡程度の尾根道です。

    でも、TONOさん、なかなかの健脚で、とてもメタボとは思えません。

  2. TONO | URL | -

    devilmanさんへ

    これでも大分融けたんでしょうけど、今年の丹沢は雪が多かったと思います。
    雪があると山の表情は全く異なりますね。
    丹沢は自宅から近いですし、来シーズンは厳冬期にもっと歩いてみようと思いました。

    丹沢山は本当に特徴のない山ですよね。
    眺望が良い訳でもないし、もしあの標識が無ければ、
    そこがピークであることさえ気付かず通り過ぎてしまいそう。(^^;
    "蛭ヶ岳が丹沢山であるべき"・・・私もそう思います。

    お地蔵さんのところから落ちる尾根はヨモギ尾根って言うんですか。
    あそこを通るといつもその先が気になってました。
    地図にルートは載ってないですし、札掛のどの辺りに出てくるのか、
    よく情報収集して、長尾根とセットで周回コースで歩いてみたいと思います。

    私は完全なメタボではないですが、腹囲が最近増大傾向で・・・
    1~2週に1回、山に行くことで何とか現状を維持している状態です。(笑)

  3. devilman | URL | -

    ヨモギ尾根

    たびたびすみません。
    ヨモギ尾根は、札掛の丹沢ホームの前からタライゴヤ沢におりる道が左に分かれていて、そこを入っていきます。「栄光ヒュッテ」の入り口の看板がありますが、気にしなくて良いです。
    そのまま踏み跡を辿っていくと、件の栄光ヒュッテの前に出ますが、小屋の方へは上がらず、沢沿いの踏み跡を辿ると、ちょうどヒュッテの裏あたりに(今でもあるとすれば)小さな吊り橋があって、その対岸が尾根の取り付きでした。
    ただ、その吊り橋があったとしても、渡るのは大変危険です。石伝いに渡った方がよいです。
    ヨモギ尾根が今でも踏まれているかどうかは全くわかりませんが、丹沢ホームあたりに問い合わせれば、教えてもらえると思います。

  4. TONO | URL | -

    devilmanさんへ

    ネットでヨモギ尾根を検索すると最近の記事もヒットしたので、
    今でも歩いている人はいるようです。
    ただボスコキャンプ場から入った記録が多いですね。
    尾根突端の丹沢ホームからの取り付きは良くわからなかったので、
    詳細に教えて頂きありがとうございます。
    新緑や紅葉の時期が良さそうなので晴れた一日に行ってみようと思います。(^^)

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