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2012 丹沢・よもぎ尾根~長尾尾根 Vol.3

2012年04月30日 11:34

2012.4.22(日)

7:20札掛~7:29丹沢ホーム~7:35渡渉点~7:39ヨモギ尾根取付き~
8:45鹿防護柵ゲート~9:07ヨモギ平~9:55三ノ塔北端~10:12烏尾山10:20~
10:35行者岳~11:13新大日11:23~11:39境沢分岐~12:41本谷分岐12:52~
13:27札掛








札掛からヨモギ尾根を上り、三ノ塔のお地蔵さんとご対面したTONO。
晴れていれば、ここから丹沢の稜線が連なる展望が楽しめるのですが、
この日はガスガスで何も見えません。
今にもパラパラきそうだし、烏尾岳へと急ぎます。

IMG_3206.jpg





三ノ塔から烏尾岳へはひたすら下り。
せっかく登ったのに・・・といつも思うところです。
下りきって一登りすると烏尾岳に建つ山荘が現れます。

IMG_3207.jpg IMG_3208.jpg
IMG_3209.jpg IMG_3212.jpg

 1|2  1:下って  2:下って
 3|4  3:下って  4:上ると・・・烏尾山荘




この辺りからとうとう霧雨の様になり、
眼鏡は水滴が付くわ曇るわで使い物になりません。
かと言って外すと良く見えないし・・・
気付くと髪はビッショリと濡れ、先端からは雫が垂れてます。

10:12 烏尾岳でレインウエアを羽織るついでにチョッと休憩。
表尾根に入ってからはチラホラと登山者を見るようになりましたが、
こんな天気なので日曜日としてはかなり少なかったです。




10:35 行者岳を通過。
この辺りは鎖場が2箇所あります。
距離は短いのですが、岩が濡れているとズルズル状態。
眼鏡を外してるので足元も見えにくいし、雨の日はそれなりに怖い。

鎖場が終わると崩壊した痩せ尾根の通過ですが、
ここは足場が組まれしっかり補修されています。

IMG_3217.jpg IMG_3218.jpg
IMG_3219.jpg IMG_3220.jpg




11:00 書策小屋跡を通過。
小屋は跡形もなく撤去されて更地になってます。
ポツンと残ったベンチとテーブルがここに小屋があった事を教えてくれます。
小屋が撤去されて2年くらい経ちますが、無いと何か違和感を感じますね。





IMG_3225.jpg
11:13 新大日に到着。
この日の最高到達点(1,340m)です。
茶屋の前のベンチでオニギリを
食べて休憩しました。

この茶屋っていつも閉まってるけど、
一体いつ営業してるんでしょ・・・






11:24 長尾尾根で下山開始です。

IMG_3230-2.jpg






整備された登山道を下ります。
丸太の木段は濡れると滑り易いので要注意。

IMG_3231_20120426210008.jpg






11:39 境沢林道への分岐を通過。
これを右に入ると丹沢ホームの前の林道に出るようです。

IMG_3240.jpg






なだらかで凹凸の少ない土の道は非常に歩き易い。

IMG_3241.jpg





こういう巣箱ってよく見かけますが、野鳥が出入りしてるのを見たことがないです。
こんな登山道のすぐ近くで本当に巣作りするんでしょうか・・・

IMG_3247.jpg





ブナの林です。
天気が良ければ気持ちの良い場所でしょうね。

IMG_3254_20120426210158.jpg




IMG_3257.jpg

12:16 鹿防護柵のゲート登場。
この日はこれ見ると、
ドキドキしちゃいます。(笑)




IMG_3264.jpg
  ゲートを越えると傾斜が増し、
  針葉樹林帯の下りとなります。
  指導標も整備されていて
  安心して歩けます。
  この辺りで尾根の半分。




IMG_3267.jpg

12:41 本谷橋への分岐。
ここで小休止しました。
この尾根も人は少ないです。
ここまで単独行の男性1人と
すれ違ったのみ。



10分ほど休んで、あとは一気に札掛まで。
急斜面をトラバースしながら下ります。
凍結したらけっこう怖そう。

IMG_3270.jpg





標高が下がってくると新緑が眩しい。
ゴールデンウィークの頃には、山全体が萌える緑に包まれそう♪

IMG_3275.jpg





IMG_3288.jpg

広葉樹の大木が散在するようになると、
木々の間から建物が見えてきました。
どうやら丹沢ホームのようです。





IMG_3290.jpg
  丹沢ホームの裏手に出ました。
  建物が散在していて、
  ○○棟と記載してあったので、
  いくつかの宿泊棟に
  分かれているようです。





IMG_3293.jpg

13:21 指導標の所に戻ってきました。
朝ここを出てから約6時間。
ほど良いハイキングでした。





林道を歩いて駐車場へ戻る途中で、"札掛森の家" の裏の吊橋をチェック。
吊橋はちょうど "タライ小屋沢" と "藤熊川" の出合部分に架かっていて、
橋を渡ってしまうと藤熊川の対岸に出てしまいます。
よく見ると吊橋に向かう踏跡の他に、
右手に分かれタライ小屋沢へ向かう踏跡があります。
現在、ヨモギ尾根への取り付きはこの踏み跡を辿って、
沢を渡渉した対岸なのかも知れません。
これは次回歩いてみたいと思います。

IMG_3295.jpg




IMG_3296.jpg
13:27 駐車場へ到着。
よもぎ尾根~表尾根~長尾尾根・・・
変化に富んだコースで楽しめました。
次はもっと天気の良い時に
訪れてみたいと思います。

 (終わり)



   
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