2012年05月10日 06:14
2012.4.28(土)~4.29(日) 「八方尾根を辿って残雪の唐松岳へ」
1日目 11:17ゴンドラ山麓駅~(ゴンドラ・リフト)~11:45八方池山荘11:56~
12:17八方山ケルン~12:35八方ケルン~13:17下ノ樺~
13:43上ノ樺(幕営)
2日目 6:19上ノ樺~6:49丸山ケルン~7:32唐松岳頂上山荘7:41~
8:03唐松岳8:16~9:15丸山ケルン~9:30上ノ樺(撤収)10:39~
11:26八方山ケルン11:30~11:42八方池山荘~12:10ゴンドラ山麓駅
八方アルペンラインで一気に八方池山荘までやってきた二人。
11:56 残雪の八方尾根を歩き始めました。
左手には五竜スキー場から延びる遠見尾根。
・・・五竜岳を目指していつか歩いてみたい尾根です。

12:17 八方山ケルンを通過します。

この辺りは広い尾根で悪天候時には道迷い必至の場所ですが、
晴れていると、白馬のスクリーンに向かって気持ち良く歩けます。
左の白いピークが丸山で、その右に目指す唐松岳が見えています。

(不帰キレットを正面に見て進む)
視線を右に向ければ、白馬三山。
そして小蓮華山~白馬乗鞍へと続きます。

(白馬鑓ヶ岳~杓子岳~白馬岳)

12:35 八方ケルンを通過。
正面から見ると人面なんですが、
この角度はよくわからんですね。
八方池を見下ろす地点を行きます。
左手には五竜、鹿島槍が大きい。
この辺りは風が強いのでしょう・・・地面が露出しています。

八方池は雪に埋もれていますが、木道が敷かれ何となくわかります。
ここで休憩がてら、薄手のシェルを羽織りました。

前方に八方池ケルンが見えてきました。
ここから尾根は一旦左へカーブして、ダケカンバの生えた所を通ります。
このダケカンバの集まった場所が "下ノ樺"。
そこから今度は右にカーブし、再びダケカンバが見られる場所が "上ノ樺"。

13:17 下ノ樺を通過します。
ここに2張りのテントがありました。
この日に頂上山荘まで行く積りはなかったので、
時間と疲れ具合をみてここにテントを張ろうか・・・と思ってましたが、
まだ時間は早いし、全然疲れてないので、上ノ樺まで行くことにしました。

下ノ樺を過ぎると尾根は右にカーブして急斜面に入ります。

13:43 上ノ樺に到着。
まだ体力的には余裕ですが、そろそろ良い時間です。
白馬三山もバッチリ見えるし、ここでテントを張りましょう。

まずは少し掘って雪を踏み固めて平らにして、
グランドシート代わりのオールウェザーブランケットを敷きます。
その上にテントを広げポールを差し込んで立ち上げます。
冬用外張りをセットして張り綱で固定。
スカート部分に雪を載せてシッカリ設営しました。
あとは風上側に雪壁を作って完成。
姫は3分ほど雪壁作りを手伝いましたが、
いつの間にかテントの中に姿を消しました。(笑)
TONOは一人壁作りに没頭。
天気の良い日は雪壁作りは楽しいですねぇ~♪
1|2 1:テント設営の下準備 2:設営完了
3|4 3:雪壁作りに没頭 4:横にトイレスペース作製中
15:23 気付けばいつしかこんな時間。
何だかんだで小1時間ほど1人雪と戯れていたようです。(^^;
設営が完了したら・・・やっぱこれでしょう!!
乾いた喉に雪で冷やしたビールが美味~い。

重かったけどやっぱり持ってきて良かった~
ワインじゃこの喉越しは味わえないですよね。

そして完成したテントの前で、あらためて白馬三山に乾杯。
う~む・・最高の瞬間です。。。

(続く)

いつも応援ありがとうございます。
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1日目 11:17ゴンドラ山麓駅~(ゴンドラ・リフト)~11:45八方池山荘11:56~
12:17八方山ケルン~12:35八方ケルン~13:17下ノ樺~
13:43上ノ樺(幕営)
2日目 6:19上ノ樺~6:49丸山ケルン~7:32唐松岳頂上山荘7:41~
8:03唐松岳8:16~9:15丸山ケルン~9:30上ノ樺(撤収)10:39~
11:26八方山ケルン11:30~11:42八方池山荘~12:10ゴンドラ山麓駅
八方アルペンラインで一気に八方池山荘までやってきた二人。
11:56 残雪の八方尾根を歩き始めました。
左手には五竜スキー場から延びる遠見尾根。
・・・五竜岳を目指していつか歩いてみたい尾根です。

12:17 八方山ケルンを通過します。

この辺りは広い尾根で悪天候時には道迷い必至の場所ですが、
晴れていると、白馬のスクリーンに向かって気持ち良く歩けます。
左の白いピークが丸山で、その右に目指す唐松岳が見えています。

(不帰キレットを正面に見て進む)
視線を右に向ければ、白馬三山。
そして小蓮華山~白馬乗鞍へと続きます。

(白馬鑓ヶ岳~杓子岳~白馬岳)

12:35 八方ケルンを通過。
正面から見ると人面なんですが、
この角度はよくわからんですね。
八方池を見下ろす地点を行きます。
左手には五竜、鹿島槍が大きい。
この辺りは風が強いのでしょう・・・地面が露出しています。

八方池は雪に埋もれていますが、木道が敷かれ何となくわかります。
ここで休憩がてら、薄手のシェルを羽織りました。

前方に八方池ケルンが見えてきました。
ここから尾根は一旦左へカーブして、ダケカンバの生えた所を通ります。
このダケカンバの集まった場所が "下ノ樺"。
そこから今度は右にカーブし、再びダケカンバが見られる場所が "上ノ樺"。

13:17 下ノ樺を通過します。
ここに2張りのテントがありました。
この日に頂上山荘まで行く積りはなかったので、
時間と疲れ具合をみてここにテントを張ろうか・・・と思ってましたが、
まだ時間は早いし、全然疲れてないので、上ノ樺まで行くことにしました。

下ノ樺を過ぎると尾根は右にカーブして急斜面に入ります。

13:43 上ノ樺に到着。
まだ体力的には余裕ですが、そろそろ良い時間です。
白馬三山もバッチリ見えるし、ここでテントを張りましょう。

まずは少し掘って雪を踏み固めて平らにして、
グランドシート代わりのオールウェザーブランケットを敷きます。
その上にテントを広げポールを差し込んで立ち上げます。
冬用外張りをセットして張り綱で固定。
スカート部分に雪を載せてシッカリ設営しました。
あとは風上側に雪壁を作って完成。
姫は3分ほど雪壁作りを手伝いましたが、
いつの間にかテントの中に姿を消しました。(笑)
TONOは一人壁作りに没頭。
天気の良い日は雪壁作りは楽しいですねぇ~♪
1|2 1:テント設営の下準備 2:設営完了
3|4 3:雪壁作りに没頭 4:横にトイレスペース作製中
15:23 気付けばいつしかこんな時間。
何だかんだで小1時間ほど1人雪と戯れていたようです。(^^;
設営が完了したら・・・やっぱこれでしょう!!
乾いた喉に雪で冷やしたビールが美味~い。


重かったけどやっぱり持ってきて良かった~
ワインじゃこの喉越しは味わえないですよね。

そして完成したテントの前で、あらためて白馬三山に乾杯。
う~む・・最高の瞬間です。。。

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コメント
devilman | URL | -
Re: 2012 残雪の唐松岳 Vol.2
最後のビール、うまそうですねぇ。
本当に良い天気、春の雪山の醍醐味ですね。
それにしても、体力ありますね。お二人とも。
続きが楽しみです。
( 2012年05月10日 08:06 [編集] )
TONO | URL | -
devilmanさんへ
この日は快晴で風も穏やかポカポカ陽気で、これぞ春の雪山!って感じでした。
八方池山荘まではゴンドラとリフトなので、実際に歩いたのは・・・
上ノ樺まで標高差450m、距離にしてわずか2.5kmくらい。
ちょっと楽し過ぎな感もありましたが、
今回は春の雪山でテントを張るのが目的だったので。(^^;
汗をかいた後の冷えたプレモルは最高でしたよ♪
最初の1本はほとんど一気に飲んでしまいました。
重かったけど4本持っていって良かったです。(^^v
( 2012年05月10日 15:32 [編集] )
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