2012年08月19日 11:10
8月14日(火)~17日(金)
新穂高温泉から入り、双六池まで行ってきました。
本当はまだ未踏の "黒部五郎岳" を目指したのですが、
雨とガスに心折れ、温泉が恋しくなって早々に下山。
今回はどこのピークも踏んでません。(^^;
・・・で、この記事が速報編にして完結編です。
1日目 は自宅をゆっくり目に出発。
15時頃に新穂高温泉に到着。
蒲田川の左俣を辿り、わさび平にテントを張りました。
ブナに囲まれた気持ちの良いテント場で、水もビールも豊富で最高。(笑)


1|2 1:左俣林道を行く 2:わさび平のテント場
3|4 3:沢水で冷やされた野菜・果物が涼しげ 4:サッポロ~♪
2日目 は雨とガスの中、小池新道を上ります。
雨に打たれ続けて3時間、鏡平に着いた頃には心身ともにすっかりダウン
もう上るのやめて、このまま引き返すプランまで浮上。
下りれば温泉が待ってる・・・
冷え切った身体に温泉の二文字はあまりにも魅力的。
とりあえず山荘の中でホットミルクを飲んで大休止。
汗と雨で濡れた衣類を着替え、一息つくとモチベーションもやや回復。


1|2 1:小池新道の入口で雨になった 2:小池新道は良く整備されていて歩き易い
3|4 3:ガスと雨の鏡池 4:ホットミルクでホッと一息
1時間半後(ちと休み過ぎか^^;)、山荘を出ると雨が上がってました。
降り続いていれば下山しようと思っていたのですが、
せっかくここまで上って来たし、双六小屋まで行ってみますか。
歩き始めて弓折中段の辺りから再び雨。
晴れてれば青空を切り取る西鎌尾根のスカイラインが見えるのですが・・・
お花の時期も過ぎたようで、何となく寂しい感じの登山道です。
TONOのカメラは結露でこの辺りから下山するまで使用不可となりました。
弓折乗越から稜線に上がり、少し行くと花見平。
ここは双六岳をバックに見事なお花畑が広がる場所ですが・・・
オンタデとセリ科の白い花(名前は不詳)が主役で、
ハクサンイチゲとミヤマキンバイは多少残ってる程度。
あとはハクサンフウロ、イワカガミ、ウサギギク、ダイモンジソウ、クロユリなど。
黒百合ベンチを過ぎて山腹を巻いて行くと、ガスの中から双六小屋が見えた~!
鏡平から2時間、双六池のテント場に到着。
雨のせいかテントの数は少なく、小屋に近い比較的平らな場所をキープ。


1|2 1:鏡平山荘を出発 2:花見平の辺りの雪田を行く
3|4 3:双六小屋が見えた! 4:双六池のテント場
テントを張ったら濡れたものを持って小屋に直行。
中で生ビールを飲みながら乾燥室で濡れたものを乾かします。
この日は小屋もそんなに混んでない様子。
3時間ほど小屋でダラダラ過ごし、雨の切れ間を待ってテントへ。
外は寒いけどテントの中はフワッと暖かい。
夕飯を食べるとあとは寝るだけ。
断続的な雨と風の音を聞きながらいつしか眠りに落ちました。
3日目 も朝から時おり雨が降る天気。
この日は黒部五郎岳を目指す予定でしたが・・・
予報では午後からはやや回復しそうな感じだけど、もう心は完全に温泉。
朝食を済ませテントを畳んだら、サッサと下山します。
今回は頭痛明けだし、肋骨まで折れてるし、ここまで来れただけで上出来。
不思議と未練はありません・・・また次の機会に。
さて相変わらずガスガスですが、前日の強い雨がないだけまだマシ。
鏡平山荘辺りまで下りるとガスも取れてきました。
雨上がりの山荘前のテラスでは多くの登山者が休憩中。
今回の山行で初めてちょっと長閑な時間を過ごせました。


1|2 1:テント場から下山開始 2:花見平に残るイチゲとキンバイ
3|4 3:弓折乗越でちょっと休憩 4:雨上がりの鏡平山荘
鏡池からは槍穂の山腹が少しだけ。
稜線は厚い雲に覆われていましたが、前日は山肌も見えなかったし・・・
シシウドヶ原、秩父沢で休憩しながらユックリ下ります。
途中で大粒の雨が落ちてきて、樹林帯の中で雨宿り。
10分ほどで雨が過ぎると急速に天気が回復してきました。
わさび平でお昼休憩を取り、ズボンを着替えて左俣林道をテクテクと。
新穂高温泉バスターミナルから振り返ると、青空の面積が拡がっています。
この時間、双六辺りはどうだったんですかねぇ・・・


1|2 1:緑濃い登山道を下る 2:秩父沢の水は痛いくらい冷たい
3|4 3:わさび平を後にします 4:青空が広がる新穂高上空
駐車場に戻り、簡単に着替えて宿に電話。
さすがにお盆期間なのでどこも満室。
・・・で、困った時の山○館。(笑)
宿の駐車場で濡れたテントを乾かしたら、まずは風呂だ。
やっぱ温泉は気持ちイイ~♪ 生きた心地がしました。
そしてビールの美味いこと
夕飯は決して豪華じゃないけど、アルファ米とカップ麺に比べれば御馳走です。
動物性タンパク質に飢えてました。(笑)


1|2 1:駐車場にテントを張って乾燥 2:ビールが進む進む(笑)
3|4 3:混浴の露天風呂 4:蓋を取ると飛騨牛♪
4日目 の朝は夏らしい景色が広がっていました。
こんな空を見ると西穂山荘にテントを張って、
翌日西穂を往復しようかとも考えたのですが、
大気の状態は不安定で午後からはまた雨っぽいので、素直に帰路につきました。
車の窓からは夏の日差しが痛いくらいでしたが、
中央道から見た八ヶ岳、南ア方面とも分厚い雲の中。
来週は晴れてくれるんだろうか・・・

(中尾温泉の足湯から見た錫丈岳~笠ヶ岳の稜線)
(終わり)

新穂高温泉から入り、双六池まで行ってきました。
本当はまだ未踏の "黒部五郎岳" を目指したのですが、
雨とガスに心折れ、温泉が恋しくなって早々に下山。
今回はどこのピークも踏んでません。(^^;
・・・で、この記事が速報編にして完結編です。
1日目 は自宅をゆっくり目に出発。
15時頃に新穂高温泉に到着。
蒲田川の左俣を辿り、わさび平にテントを張りました。
ブナに囲まれた気持ちの良いテント場で、水もビールも豊富で最高。(笑)




1|2 1:左俣林道を行く 2:わさび平のテント場
3|4 3:沢水で冷やされた野菜・果物が涼しげ 4:サッポロ~♪
2日目 は雨とガスの中、小池新道を上ります。
雨に打たれ続けて3時間、鏡平に着いた頃には心身ともにすっかりダウン

もう上るのやめて、このまま引き返すプランまで浮上。
下りれば温泉が待ってる・・・
冷え切った身体に温泉の二文字はあまりにも魅力的。

とりあえず山荘の中でホットミルクを飲んで大休止。
汗と雨で濡れた衣類を着替え、一息つくとモチベーションもやや回復。




1|2 1:小池新道の入口で雨になった 2:小池新道は良く整備されていて歩き易い
3|4 3:ガスと雨の鏡池 4:ホットミルクでホッと一息
1時間半後(ちと休み過ぎか^^;)、山荘を出ると雨が上がってました。
降り続いていれば下山しようと思っていたのですが、
せっかくここまで上って来たし、双六小屋まで行ってみますか。
歩き始めて弓折中段の辺りから再び雨。

晴れてれば青空を切り取る西鎌尾根のスカイラインが見えるのですが・・・
お花の時期も過ぎたようで、何となく寂しい感じの登山道です。
TONOのカメラは結露でこの辺りから下山するまで使用不可となりました。

弓折乗越から稜線に上がり、少し行くと花見平。
ここは双六岳をバックに見事なお花畑が広がる場所ですが・・・
オンタデとセリ科の白い花(名前は不詳)が主役で、
ハクサンイチゲとミヤマキンバイは多少残ってる程度。
あとはハクサンフウロ、イワカガミ、ウサギギク、ダイモンジソウ、クロユリなど。
黒百合ベンチを過ぎて山腹を巻いて行くと、ガスの中から双六小屋が見えた~!
鏡平から2時間、双六池のテント場に到着。
雨のせいかテントの数は少なく、小屋に近い比較的平らな場所をキープ。




1|2 1:鏡平山荘を出発 2:花見平の辺りの雪田を行く
3|4 3:双六小屋が見えた! 4:双六池のテント場
テントを張ったら濡れたものを持って小屋に直行。
中で生ビールを飲みながら乾燥室で濡れたものを乾かします。
この日は小屋もそんなに混んでない様子。
3時間ほど小屋でダラダラ過ごし、雨の切れ間を待ってテントへ。
外は寒いけどテントの中はフワッと暖かい。
夕飯を食べるとあとは寝るだけ。
断続的な雨と風の音を聞きながらいつしか眠りに落ちました。
3日目 も朝から時おり雨が降る天気。
この日は黒部五郎岳を目指す予定でしたが・・・

予報では午後からはやや回復しそうな感じだけど、もう心は完全に温泉。
朝食を済ませテントを畳んだら、サッサと下山します。
今回は頭痛明けだし、肋骨まで折れてるし、ここまで来れただけで上出来。
不思議と未練はありません・・・また次の機会に。
さて相変わらずガスガスですが、前日の強い雨がないだけまだマシ。
鏡平山荘辺りまで下りるとガスも取れてきました。
雨上がりの山荘前のテラスでは多くの登山者が休憩中。
今回の山行で初めてちょっと長閑な時間を過ごせました。




1|2 1:テント場から下山開始 2:花見平に残るイチゲとキンバイ
3|4 3:弓折乗越でちょっと休憩 4:雨上がりの鏡平山荘
鏡池からは槍穂の山腹が少しだけ。
稜線は厚い雲に覆われていましたが、前日は山肌も見えなかったし・・・
シシウドヶ原、秩父沢で休憩しながらユックリ下ります。
途中で大粒の雨が落ちてきて、樹林帯の中で雨宿り。
10分ほどで雨が過ぎると急速に天気が回復してきました。
わさび平でお昼休憩を取り、ズボンを着替えて左俣林道をテクテクと。
新穂高温泉バスターミナルから振り返ると、青空の面積が拡がっています。
この時間、双六辺りはどうだったんですかねぇ・・・




1|2 1:緑濃い登山道を下る 2:秩父沢の水は痛いくらい冷たい
3|4 3:わさび平を後にします 4:青空が広がる新穂高上空
駐車場に戻り、簡単に着替えて宿に電話。
さすがにお盆期間なのでどこも満室。
・・・で、困った時の山○館。(笑)
宿の駐車場で濡れたテントを乾かしたら、まずは風呂だ。
やっぱ温泉は気持ちイイ~♪ 生きた心地がしました。
そしてビールの美味いこと

夕飯は決して豪華じゃないけど、アルファ米とカップ麺に比べれば御馳走です。
動物性タンパク質に飢えてました。(笑)




1|2 1:駐車場にテントを張って乾燥 2:ビールが進む進む(笑)
3|4 3:混浴の露天風呂 4:蓋を取ると飛騨牛♪
4日目 の朝は夏らしい景色が広がっていました。
こんな空を見ると西穂山荘にテントを張って、
翌日西穂を往復しようかとも考えたのですが、
大気の状態は不安定で午後からはまた雨っぽいので、素直に帰路につきました。
車の窓からは夏の日差しが痛いくらいでしたが、
中央道から見た八ヶ岳、南ア方面とも分厚い雲の中。
来週は晴れてくれるんだろうか・・・

(中尾温泉の足湯から見た錫丈岳~笠ヶ岳の稜線)
(終わり)

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コメント
雲です | URL | P7ldfwG2
残暑お見舞い申し上げます
いやはや、今更ながらTONO様の行動力には頭が下がります
私も盆休みを利用して双六方面を計画したんですが・・・
事前の天気予報と帰りの渋滞を恐れての断念となりました(苦笑
いや、たんなる実行力のない男なんですがね(汗;
でも、こうやって写真とレポを拝見すると
テント泊、やはりやりたいですねぇ~
って言うか、下山後の快晴はお決まりです(笑
お疲れ様でした。
( 2012年08月19日 16:02 [編集] )
みいとにゃ~すけ | URL | uaIRrcRw
Re: 2012 お盆休みの山行
こんにちは~^^
珍しく天気に恵まれませんでしたね>_<
でも怪我中なので、丁度良い運動で良かったという事で、おっけ~ですね^_^b
( 2012年08月19日 19:11 [編集] )
TONO | URL | -
雲 さんへ
今回は行きの天気の悪さは覚悟してたんですが、
双六に幕営後の天気回復に賭けて上ってみました。
結果は残念な感じでしたが・・・
まあ今回は歩荷トレーニングと言う事で。(笑)
雲さんが雲ノ平に行かれる事は事前のブログで承知していたので、
どこかでお会いするかもと思ってましたが、結局行かれなかったんですね。
・・・でもそれが正解だったと思います。
スキーもそうですが下山後に晴れるのはありがちですよね~(^^;
( 2012年08月19日 20:03 [編集] )
TONO | URL | -
みいとにゃ~すけ さんへ
今年のお盆は全体に山の天気は良くなかったですね。
直前の予報で双六近辺の16日の天気はさほど悪くなかったので、
雷鳥沢に行く予定を急きょ変更したんですが・・・
まあ肋骨も折れてるし良いトレーニングになったと言う事で。(^^;
肋骨が全快した秋山に期待します。
( 2012年08月19日 20:11 [編集] )
devilman | URL | -
Re: 2012 お盆休みの山行
折れた肋骨は何とかなったようですね。
でもまあ、こんな天気でよく登られました。
わさび平は、入山の日に何度かテントを張りました。
一日目はウォーミングアップで、この小屋とテント場はとてもいい位置にあります。
水も豊富だし、人はそんなに多くないし、雰囲気いいですしね。
右股の穂高平と左股のわさび平って感じですね。好みは。
山と温泉、悪天候でも、きっちり楽しんでしまうお二人にの行動力には、感心します。
息が合っているんでしょうね。
うらやましいです。
( 2012年08月20日 00:45 [編集] )
だジィ | URL | -
Re: 2012 お盆休みの山行
TONOさん、すごいですね。
肋骨まだ治っていないのにテント背負って双六まで行かれるとは。
こうなるともうほとんど病気ですね。おっと失礼(笑)
でも、完治まではお大事に!
自分の剣の工程と比べながら読んでいると
同じような天気でも微妙に違うんですね(当然か)
17日は立山の稜線を歩きましたが、晴れてはいたのですが
やはり微妙に雲が多く雄山からの槍方面は雲の中でした。
温泉の後に飛騨牛とビールですか。ジュルジュル。
やっぱりビールは瓶ビールをグラスで飲むのが一番ですよね。
( 2012年08月20日 10:22 [編集] )
TONO | URL | -
devilmanさんへ
確かに肋骨が折れていながらあんな天気でよく登ったものです。
ほとんどアホですね。(笑) よく姫が付き合ってくれましたよね。
でも16日は天気が回復の予報だったんですけどね・・・
あのまま双六で停滞していれば、あるいは晴れ間に出会えたのかも知れませんが、
無性に温泉に入りたくなって下山してしまいました。(^^;
わさび平のテント場は本当に良い所ですね。
ブナに囲まれていて、空いてて、水が豊富で、平坦で、トイレも奇麗で近い・・・
時間に余裕があればあそこで前泊するのは良い手だと思いました。
穂高平も同じ様なポジションにありますね。
飛騨沢や白出沢を登る際はテントを張ってみたいです。(^^)
( 2012年08月20日 18:19 [編集] )
TONO | URL | -
だジィさんへ
出発の前日までは雷鳥沢にテントを張って、
ハイキングと温泉三昧と思っていたのですが、
直前の山岳天気予報で立山近辺の天気があまりに悪かったので、
急遽行き先を双六方面へ変更してしまいました。
これまで立山と二人の相性はあまり良くなくのですが
(室堂の駅を出ると真っ白・・・って事が多いんです)、
その時の記憶が蘇ってきてしまったのもあります。(^^;
いちおう肋骨が折れているので、3点支持が必要な岩場とか鎖場・梯子とかがない所を選びましたが、
確かにテント泊病かも知れません・・・何が何でもテント泊みたいな。(笑)
でもわさび平のテント場はいい所でしたよ。
瓶ビールもほど良く冷えてますしね。(笑)
だジィさんは剣に無事登頂されたんでしょうか?
ブログアップ楽しみにしてますね。(^^)
( 2012年08月20日 18:42 [編集] )
札幌温泉人 | URL | -
残暑見舞い申し上げます(^-^)
お久しぶりです!
お盆…本州の豪雨、被害のニュースをみて、大変だなぁ~と、思っていました。
そんな中でも、TONOさん&姫さんは、山行へ出掛けていたのですね!
雨で思ったように山を楽しめなかったみたいですけど…また、チャレンジするのも楽しみですね!
※肋骨骨折の方は落ち着きましたか?無理だけしないで下さいね!
( 2012年08月20日 19:24 [編集] )
TONO | URL | -
札幌温泉人さんへ
温泉人さんお元気ですか?
ブログ休止に驚きましたが、確かにブログを継続するのは大変ですよね。
私も混浴ブログの方はここのところアップできてない状態です。(^^;
温泉に行ってないのもありますが、なかなかモチベーションが保てないと言うか・・・
こっちの山ブログは自分の山行記録を兼ねているので、
まぁライフワーク的に継続できています。
たぶん2~3年の内に夏の旭岳~トムラウシの縦走をしようと考えているので、
どこかでお会いできたらイイですね。(^^)
肋骨骨折はかなり良くなりましたよ。
で、今週末もどこか山に行こうかと思ってます。(笑)
( 2012年08月20日 20:30 [編集] )
クロちゃん | URL | GxAO5jdM
Re: 2012 お盆休みの山行
お天気には恵まれませんでしたが、無事の下山、何よりです。
双六小屋まで行かれたのですね。凄いです。
肋骨はその後痛みなどはないですか?
自分は快晴にバテバテでしたが、雨も汗でビショビショ。
画像を見ながら、鏡平のようす、懐かしく拝見しました。
鏡平の池では、いつまでも写真を撮っていました。
TONOさんの画像が多く、様子を想像できます。
( 2012年08月20日 20:58 [編集] )
TONO | URL | -
クロちゃんさんへ
登ってる時も鈍痛があったのですが、
下山後一時的に肋骨の痛みがやや強くなり、
やっぱり無理が祟ったのかなぁ・・・と思いましたが、
2~3日して今は元に戻った感じです。
雨の日に長時間行動すると、雨と汗でいつしか中までシットリ濡れてしまい、
稜線で風に吹かれると一気に体温が奪われ、夏でも低体温症の危険がありますね。
雨の日に登る時は着替えは必携だと感じました。
鏡池は晴れていれば水面に槍穂の姿が映り素晴らしい眺望ですが、
この日はガスで山肌すら見えなかったです。(T T)
・・・あっ!でも下山時にこの辺りでラッキーな事があったんです。
次回アップしますね。(^^v
( 2012年08月20日 22:37 [編集] )
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