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2012 中の湯から焼岳 Vol.1

2012年09月12日 09:00

2012.9.8(土)~9(日)

天候、モチベーションなど諸事情により、
この週末、新穂高温泉に向かう事になったのは速報で書いた通り。(^^;

土曜日に新穂高温泉に宿泊して、日曜日 "焼岳" に登りました。
昨年は "中尾温泉" から目指したピークですが、
今回は "中ノ湯" からの速攻ピストンです。






2012.9.8(土)

IMGP0004.jpg
この日の午後早い時間に
新穂高温泉のとある宿に到着。
ここは昨年の晩秋に
キャンプ&温泉&登山を楽しんだ場所。
2011 焼岳



IMGP0005.jpg

  宿の玄関から見上げると、
  西穂ロープウェイ方面は灰色の雲
  こりゃ上は雨だよなぁ・・・
  明日もどうなのかね・・・



IMGP0008.jpg
とりあえず指定された場所に
いつものVL33を張りました。
当初は上で張る予定だったので、
椅子もテーブルも何もなし。
実にシンプルなもんです。(笑)



IMGP2002.jpg
  テントを張ったら早速風呂へ。
  おなじみの混浴大露天風呂です ♥
  この日のお湯はやや熱め。
  気温も高いので外にいる時間の方が
  長かったりして。(^^;



IMGP0010.jpg
湯浴みと言うか湯涼みと言うか・・・を
1時間半ほど楽しみました。
・・で、次は当然ビールなわけで♪
奥に見えるトイレ横の休憩棟に
ビールの自販機があります。





ビール500ml×2本ほど飲んだところでポツポツきました。
その後かなり強く降ってきたので、一時は車の中に退避。
20分ほどで小降りとなり、その後は降ったり止んだり。


雨が降って蒸し暑さはなくなり、気温がグッと下がりました。
上着を羽織り、暗くなる前に夕飯にします。
この日のメニューはハンバーグと生姜焼き。
共にコンビニで買ったレトルトものです。
そしてお湯を注ぐだけのアルファ米とわかめスープ。(^^;

IMGP0011_20120911064913.jpg




夕飯の後で雨が止んだので、再び風呂へ。
宿ではちょうど夕食の時間。
あの巨大な風呂に他の客は1名のみでした。
風呂で温まってテントに戻ると、姫は速攻でシェラフに入ります。

そして辺りは闇に包まれ街灯が灯りました。
夕飯を終えた浴衣姿の宿泊客が、ポツポツと風呂に向かいます。
TONOは折畳み椅子に座り、一人ビールで黄昏タイム。
明日はどっちから登るかなぁ・・・


焼岳に上るにはいくつかルートがあります。

①上高地から
②中尾温泉から
③中の湯から(新中の湯ルート)
④卜伝の湯から(中の湯ルート)
⑤西穂山荘から稜線伝いに・・・


①はまだ歩いた事がありません。
②は昨年歩いたルート・・・中尾峠に出るまでは北西斜面で日当たりが良くない。
④は数年前に歩きましたが、ルートの出だしが分り難く、急登だった記憶が・・・
それに車を置く場所がなく、現在登山口付近は工事中で通行できるのかは???
⑤は④で焼岳に登ったあと、中尾峠に下り西穂山荘へ歩いたのですが、
稜線歩きと言いながら樹林帯で眺望はほとんどなく、
倒れた熊笹に足をとられ、粘土質の土に足を滑らせ、自分的には良い印象なし。(^^;


さて新穂高温泉から明日日帰りでピストンするとすれば、
一番近いのは②の中尾温泉ルートですが、昨年歩いてるし、
今回は中の湯まで車で戻って(帰る方向だしね)
まだ歩いたことのない(途中からは中の湯ルートと合流ですが^^;)
新中の湯ルートで登る事にしました。


ほど良く酔いが回る頃、TONOもテントに入りました。
木々から落ちる水滴がポタッポタッとテントを打ちます。
・・・次第にその間隔が長くなり、いつしか眠りに落ちていました。


 (続く)






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