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2012 秋色の千畳敷 Vol.2

2012年10月03日 06:26

2012.9.29(土)

8:10黒川平駐車場8:27~9:05しらび平9:17~9:25千畳敷9:41~10:08極楽平~
10:53宝剣岳~11:11乗越浄土
11:23~12:44七合目13:04~13:38小屋場13:48~
14:23うどんや峠~14:39清水平14:49~15:16蛇腹沢登山口~
15:58北御所登山口16:10~16:31黒川平駐車場






ロープウェイで一気に千畳敷まで上がったTONO。
まずは秋色に染まった千畳敷カールの景色を楽しみました。

9:41 極楽平に向かい登り始めます。
あんなに青かった空ですが、急に雲が多くなってきたのは気掛かりなところ。

IMGP0366.jpg




それでも振り返れば南アルプス方向には青空が広がり、
稜線の向こうに富士山がその頭を覗かせています。
左手には八ヶ岳も見えています。

IMGP0367.jpg




徐々に高度が上がりロープウェイ駅を見下ろすようになります。
その背後には乗越浄土から伊那前岳へと続くなだらかな稜線。

IMGP0372.jpg




極楽平までもう少しですが、
こっち側の空はどんどん雲がちになってきました。

IMGP0374.jpg




IMGP0380.jpg
10:08 稜線に上がりました。
ここが極楽平です。
青空なら極楽な感じを
味わえたかも知れませんが、
あっと言う間にこの雲ですからねぇ・・・




正面の三ノ沢岳の山肌も紅葉が始まっています。
ここもいつか登ってみたいところです。

IMGP0385-2.jpg





ここまで半袖で上がってきましたが、さすがに稜線上は風が強い。
慌ててウィンドブレーカーを羽織り、宝剣岳を目指して稜線を辿ります。
この辺りから擦れ違う人が増えてきました。
おそらく朝早いロープウェイで上がってきて、
木曽駒ヶ岳に登頂した後、宝剣岳を越えて来たのでしょう。
・・・にしても、やけに軽装な人が多いです。
中には軽装と言うか、足元はスニーカー、完全に手ぶらって人も。 ( ̄ー ̄;

IMGP0388.jpg



IMGP0393_20121002175020.jpg

10:20 三ノ沢岳分岐に来ました。
この先は宝剣岳まで岩場の連続。
ストックはザックにしまって、
グローブを着けます。




分岐から見ると宝剣岳に向かう稜線は恐竜の背中の様。
距離こそ大したことはありませんが、なかなか険しいです。

IMGP0394.jpg




さて準備が整ったら、岩場に足を踏み入れます。
高度感はけっこうありますが、岩は乾いていて、
鎖・鉄杭が完備されているので特に問題なく通過できます。
稜線を忠実に辿るわけではなく、巻いていく所も多いです。

IMGP0398.jpg IMGP0400.jpg
IMGP0403.jpg IMGP0406.jpg
IMGP0408.jpg IMGP0411.jpg




岩場の途中から見下ろすと足元はスッパリと切れ落ち、
眼下には箱庭の様な景色が広がっていました。

IMGP0401.jpg




さて宝剣の山頂まではあと一登り。
山頂に大勢の人がいるのが見えます。

IMGP0409.jpg




振り返れば空木岳に向かい稜線が続いていました。
今年こそは・・と狙っていた空木岳ですが、
テント場はないし木曽殿山荘とか駒峰ヒュッテの混雑振りを聞くと、
やっぱり二の足を踏んでしまいますねぇ・・・

IMGP0419_20121002192820.jpg




ここからは今までとちょっと趣が異なる岩場になります。
さしずめ巨大な岩屑を無造作に積み上げたような感じです。
ここも険しいところには鎖が張り巡らされています。

IMGP0415.jpg IMGP0418.jpg
IMGP0420_20121002191128.jpg IMGP0421.jpg




10:53 若者の嬌声が大きくなると、そこは宝剣の山頂でした。
狭い山頂は足の踏み場もないくらいの混雑ぶりです。
宝剣の標識はすぐそこに見えてるんですが、
写真を撮る若者達がいっぱいで近くて遠い。
仕方がないので山ガールの脚の間から宝剣。(笑)
その後、人の動きがあってなんとかカメラで標識ゲット!
これで山頂を踏んだという事で速攻で撤収しました。

IMGP0423_20121002193244.jpg IMGP0426.jpg
IMGP0427.jpg
  1|2  1:声が大きくなると山頂はすぐそこ
  3|4  2:山ガールの脚の間から標識を狙いますが・・・
  5|6  3:なんとか標識だけカメラに収めました ^^; 
 





宝剣岳から宝剣山荘に向かう道も一部鎖が架かっていますが、
極楽平側と比べるとはるかに危険度は少ないです。

IMGP0428-2.jpg




岩肌を回り込むと宝剣山荘(青い屋根)と天狗荘(赤い屋根)。
うしろには中岳、その左に木曽駒ヶ岳が見えます。

IMGP0430.jpg





木曽駒に寄ってみると・・・山頂には人がいっぱい。
あの山頂は何度か踏んでるし今日は行かなくてイイか。

IMGP0434_20121002204930.jpg




そしてこちらは乗越浄土。
その先、伊那前岳方面に向かう人はほとんどいないようです。

IMGP0444.jpg



IMGP0447.jpg
11:11 乗越浄土に到着。
下を覗くと千畳敷から登る人の列。
ただ上がってきた人は
そのまま山荘方面へ向かうためか、
この場所自体はさほど混んでいません。
岩に腰掛けてお昼休憩にしました。



 (続く)


スペース
  昨夜から姫が一人で穂高に行きました。
  今年の涸沢の紅葉はどうでしょうねぇ。





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コメント

  1. Tsuyoshi | URL | -

    紅葉の山

    TONOさん こんばんは。
    紅葉を見に行かれたのですね??
    黄色の木々が綺麗ですね ...
    Vol.1の画像 ... 青空が、めちゃくちゃ綺麗でした。
    最近、山で、青空に出会うことのない自分です(涙)
    山ガールの脚の間 ... これは、ヤバィでしょ?(笑)

    これからの山々の化粧姿 ... 楽しみですね。
    (ちなみに、大雪山も紅葉し始めてました)

  2. TONO | URL | -

    Tsuyoshi さんへ

    今年は紅葉が遅れていると聞くので、
    まだ少し早いかとは思ったのですが見に行ってみました。
    赤は少なかったですが黄色に色付いて奇麗でした。
    やはり青空だと山は美しいですね。
    休みが自由に取れるわけではないので、天気だけは運次第なところがありますね。
    でも山岳天気予報を1週間前からチェックしてなるべく晴れそうな山を狙っています。

    宝剣岳の山頂は激混み状態で、
    私が立ってる場所も後方は切れ落ちた不安定な岩の上なので、
    標識が見えるのは本当に山ガールの脚の間しかなかったんですよね。(^^;

    これから紅葉がピークですし、初冠雪すれば三段紅葉ですね。
    でも相当ラッキーじゃないと見れませんが。

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