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2012 赤湯温泉から苗場山 Vol.1

2012年10月23日 12:38

2012.10.13(土)~14(日)

1日目 11:18小日橋~11:33林道終点~12:37鷹ノ巣峠~13:34山口館(宿泊)
2日目 6:26山口館~6:46赤倉林道分岐6:53~7:44水場~8:14フクベの平~
    9:04見晴尾根~9:20深穴の大岩~9:57シラビソ廊下~10:44苗場山11:34~
    12:20雷清水~12:37神楽ヶ峰~12:39ドラゴンドラ分岐~14:08ゴンドラ山頂駅





2012.10.13(土)

この日は赤湯温泉まで2時間ほど歩くだけの行程。
苗場スキー場に11時に着けば良いので、自宅をユックリ目に出発。
横浜新道~第三京浜~環状八号と走り関越道へ。
時間が遅いため環八はやはり渋滞。( ̄ー ̄;
関越道はちょっと渋滞してたけど大したことはなく、
月夜野ICを下りて苗場スキー場を目指します。



苗場スキー場の前を通って、ドラゴンドラ乗り場に向かいます。
10:40 苗場ドラゴンドラの駐車場に到着。
ゴンドラ山麓駅の前は満車でその下の駐車場に誘導されました。
11時にタクシーを予約してあるので丁度良い時間です。
トイレを済ませ、登山靴に履き替え準備をします。
上空は晴れていますが山は分厚い雲に覆われていました。

IMGP1032.jpg




11:00 タクシーに乗り "小日橋" に向かいます。
途中で林道はゴンドラの下を通過しますが、
手を伸ばせば届きそうな所をゴンドラが動いていきます。
(↑ 当然ながら実際は届きませんけどね ^^;)

IMGP1035.jpg




11:17 小日橋に到着。
ここに数台分の駐車スペースがありました。
以前はこの先の登山口まで車で入れましたが、
現在林道の崩落によりこの先は車両通行止めです。

IMGP1036.jpg




11:18 小日橋から歩き始めます。

IMGP1037.jpg




橋が架かる清流は清津川。
エメラルドグリーンの水面が美しい。。。

IMGP1041.jpg




川を眺めながら林道を歩きます。
崩落現場では重機が作業中でした。

IMGP1042.jpg




11:33 登山口に到着。
ここで登山届けを提出して、赤湯温泉道に入ります。
ここを左に50mほど行くと駐車スペースがあって、
前に来た時はそこに車を駐めました。

IMGP1044.jpg




アップダウンのない歩き易い道を進みます。
まだほとんど紅葉してませんが、緑が奇麗です。

IMGP1047.jpg




林道終点には大きな石が左右に置いてあって、
そこから先へは車が入れなくなっています。
石の間を通り先へ進むとほどなく階段が見えてきます。
12:00 階段を下りて行くと前方に橋が。
清津川の支流である棒沢に架かる棒沢橋です。
ここは紅葉したら奇麗そうですね。
橋を渡って、ちょっと休憩。
歩いて身体も暖まったし上着を脱いで温度調節します。

IMGP1051.jpg IMGP1052.jpg
IMGP1053.jpg IMGP1054.jpg
 1|2  1:林道終点から少し行くと橋に向かい下り階段  2:棒沢の表示
 3|4  3:橋の上から棒沢下流方向  4:橋を渡った場所で小休止





12:09 さてここからが本格的な山道。
階段を上がると木の根が露出した急な登山道に変わります。
しばしの急登の後、斜度が緩みちょっと開けた場所に出ました。
対岸の山肌を見張らせる場所ですが、ここも色付きはまだまだ。
12:37 鷹ノ巣峠(1,184m)の古い表示、赤湯温泉道の7合目らしい。

IMGP1057.jpg IMGP1062.jpg IMGP1060-2.jpg
 1|3  1:木の根が露出した急登  3:鷹ノ巣峠の表示(赤湯まで55分)
  2    2:開けた場所からは対岸の眺望が良い





12:46 再び鷹ノ巣峠の指導標。(赤湯まで45分)
さっきの表示から10分くらい歩いてますが・・・
鷹ノ巣峠はやけに範囲が広い様で。(^^;
峠からは小さくアップダウンしながら進みます。
この辺りでキノコ採りと思われる軽装の人達と擦れ違いました。

13:02 見返りの松
ここにタクシー送迎の案内看板があり、
どうやらこの周辺は携帯の電波が入るようです。
落葉を踏みながらなだらかに下ると、いつしか沢音が聞こえてきました。

IMGP1064-2.jpg IMGP1067-2.jpg
IMGP1069.jpg
  1|2  1:2回目の鷹ノ巣峠の案内板
  3|4  2:見返りの松を通過
  5|6  3:落葉を踏み締めながらなだらかに下る






13:24 一転して急な下りです。
ここは滑りやすいので要注意。
下の方には橋が見え、そろそろ目的地は近い。

IMGP1078.jpg IMGP1079.jpg
IMGP1080.jpg
  1|2  1:滑りやすい急な下り
  3|4  2:沢に向かって急下降
  5|6  3:木々の間から橋が見えた






このすぐ先で二つの沢が合流して、清津川へ続いていくようです。
13:29 まず一つ目の沢を渡ります。

IMGP1083.jpg




橋を渡ると平坦な場所・・・焚き火の痕跡があります。
後で聞くとここはテント場のようで、5張り程度可能でしょうか。

IMGP1084.jpg




続いてもう一つの沢を渡ります。
この橋は過去の大水で何度か流されたとの事で、
コンクリートを盛って高い場所に架けられていました。

IMGP1085.jpg




橋の上からは赤湯温泉の風呂が見渡せます。
左手前の湯小屋が女性用の青湯(夜は混浴)、
写真中央の東屋風のところが薬師湯(混浴)、
そしてその右の緑のバケツが見える辺りが玉子湯(混浴)。
それぞれの風呂と渓流との位置関係がわかります。

IMGP1088.jpg




風呂の前のプロムナードを辿ると、木造の建物の前に出ました。
13:34 赤湯温泉 "山口館" に到着です。

IMGP1091.jpg


 (続く)



  この週末どこの山に行こうか検討中
  アルプスではそろそろ雪が積もってそうですね






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コメント

  1. Tsuyoshi | URL | -

    気持ち良さそう ...

    エメラルドグリーンの清流 ... 綺麗ですね。
    登山道の緑の木々 ... 森林浴って感じで気持ち良さそう。
    紅葉には、少し早かったようですが、もし、紅葉していたら凄い風景になりそう。

  2. TONO | URL | -

    Tsuyoshi さんへ

    紅葉ってそのタイミングが難しいですよね。
    下で紅葉が真っ盛りだと上はもう枯葉~落葉だし、
    上が良い時は下はまだまだ色付き始め。
    見頃を前に台風でも来ようものなら一気に落葉、
    霜が降りれば一気に枯葉になるし・・・
    今回は上で紅葉を見れたからまぁ良しとしましょう。
    でも本当は紅葉風呂を狙ってたんですけどね。(^^;

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