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2012 赤湯温泉から苗場山 Vol.2

2012年10月24日 06:27

2012.10.13(土)~14(日)

1日目 11:18小日橋~11:33林道終点~12:37鷹ノ巣峠~13:34山口館(宿泊)
2日目 6:26山口館~6:46赤倉林道分岐6:53~7:44水場~8:14フクベの平~
    9:04見晴尾根~9:20深穴の大岩~9:57シラビソ廊下~10:44苗場山11:34~
    12:20雷清水~12:37神楽ヶ峰~12:39ドラゴンドラ分岐~14:08ゴンドラ山頂駅






2012.10.13(土)

苗場ドラゴンドラの駐車場に車を駐めて、タクシーに乗り込んだ二人。
小日橋でタクシーを降りて、林道~山道を歩くこと2時間。
苗場山の五合目となる赤湯温泉 "山口館" に到着しました。

IMGP1126.jpg




宿の呼び鈴を押してしばし待つと、奥からご主人。
この日は混んでいるので相部屋で・・との事。
前に宿泊したときと同じ2階の部屋に案内されました。
ただ今回は隣の部屋との仕切りを外してあり、
6畳+8畳の大部屋としての使用です。
真ん中にはコタツが置かれ、コタツが大好き姫的には嬉し~♪
最終的にこの部屋に3組のカップルが入りました。

IMGP1094.jpg




全体に薄暗い感じの建物ですが、
部屋の掃き出し窓からは明るい光が差し込んでいました。
窓の外には広縁があり下を清流が音を立てて流れます。
到着している人はまだいない様子で中はひっそり。
二人は空いてる内に風呂へ行くことにしました。

IMGP1097.jpg1IMGP1128.jpg
1IMGP1130.jpg




IMGP1090.jpg
サンダルを履いて風呂に向かいます。
30mほど行くとこんな注意書きが。
これを見ると、到着して直接風呂は駄目。
一旦小屋に行って荷物を置いて、
サンダルに履き替えてから・・と。




この時間は青湯が女湯なので、混浴の玉子湯へ。
右手の屋根の下は薬師湯になっています。

IMGP1098.jpg




薬師湯は岩で囲まれ、東屋風の屋根もあるので開放感はありません。
ただ狭いながら脱衣スペースと棚が中にあるので、
オープンスペースでの着替えが苦手な方はこちらで。
でも誰か入浴中の場合は、脱衣ショーになってしまいますが。(笑)

IMGP1122.jpg




さて薬師湯の前を通過すると玉子湯です。
ここには脱衣所はありません。
湯船の横で脱いで岩の上に置くというスタイル。

IMGP1099.jpg




掛け湯をしたら湯船に浸かります。
う~ん、気持ちイイ~♪
色付き始めた山肌、すぐ傍を流れる清津川の清流、そして水音。。。
開放感いっぱいの何とも野趣溢れる露天風呂です。
先に見えるのは先ほど渡ってきた二本目の橋になります。

IMGP1117.jpg



IMGP1102.jpg
湯船は大きく二つに仕切ってあって、
手前(橋寄りの部分)はかなり温め。
水ではないですが 30℃くらいでしょうか。
奥はさらに岩で二つに分かれていて、
一番奥からお湯が出ていて 40~41℃。
その手前(姫が入っている部分)が 38~39℃。

今年の台風がもたらした大雨で沢が増水し、
この辺りは湯船も含めて水に浸かったらしく、
その爪跡がいたるところに残されていました。
その後、湯の流れが変わり量が減ったのだと。
元に戻るには半年くらいかかるとの事でした。




IMGP1121.jpg
  最奥の適温の湯船に浸かり、
  1時間半ほど湯浴みを楽しみました。
  明確な湯口はないのですが、
  湯船の底からは細かい水泡が出ていて、
  ここからお湯が湧出しているようでした。




昼間女性用の青湯には、夜の混浴時間帯に行こうと思っていたのですが、
結局寒さに負けて入らず仕舞い。
・・・で、前に行った時の写真を引っ張り出してきました。(^^;
ここは一部だけオープンですが、
周りを板などで囲まれているので開放感はなし。
まぁ日中の明るい時に女湯として使うくらいですから、
丸見えであるわけがありません。(笑)

IMGP1089.jpg IMGP4283.jpg
1|2  1:青湯は言わば半露天風呂  2:青湯の湯船・・・お湯が青っぽいかも(2009年8月)



IMGP1133-2.jpg
十分暖まり風呂から上がました。
ビールを買って部屋に戻ります。
ヘッデンを点けてコタツで乾杯。
白々しい光は味気ないですが、
風呂上りの一杯は最高に美味い



IMGP1135-2.jpg
  乾物をつまみに飲んでいると、
  ご主人がランプに灯を入れて
  運んできてくれました。
  やっぱりランプの温かな光はイイですね~
  何故か酒を誘いますなぁ。(笑)




この後、姫はコタツで爆睡。
TONOは同室の50代?のご夫婦と山の話をして過ごしました。
ご主人の方は転勤が多く単身で各地を転々とし、今年4月からは札幌在住。
札幌に赴任して半年で、北海道の百名山9座を全部登ったそうな。
赴任した先々で全国の山に登りまくり、百名山これで完登したとの事。

夏休み等は北ア、南アなどを1週間くらいで縦走することが多いらしく、
なかなか面白い話が聞けました。
今回は休みが取れたので埼玉の実家に戻り、
前日奥さんと苗場山の山頂に泊まり、この日赤湯に下りてきたと。
ただ前日もこの日も山頂はガスで何も見えなかったらしい・・・
明日の午前中は予報通り晴れることを祈ります。


IMGP1136.jpg
5時半になり夕食の時間。
皆さん1階の食堂に集まります。
ここにもランプが灯りイイ雰囲気。
並ぶ山の幸はいずれも味わい深く美味。
特にキノコ汁は最高でした。



夕食後冷酒を買って部屋でグビグビ。
日が落ちるといつしか空は晴れてきて星がビカビカ。
夜が更けるとかなり冷え込み気温が下がってきました。
星見風呂に行こうと思っていたのですが、この寒さであのヌル湯だと厳しいか・・・
で、そのまま就寝。(^^;

 (続く)



  週末の天気はいまいちですね
  山は止めて温泉かキャンプにしようかな・・・







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