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2012 塩原温泉でキャンプ Vol.2

2012年11月15日 15:01

2012.11.10(土)~11(日)






2012.11.10(土)

週末、塩原温泉に出かけた二人。
紅葉狩りとプチ・ハイキングを楽しんだ後、キャンプ場に向かいました。

14:30 塩原グリーンビレッジにチェック・イン。
この時期はシーズンオフでサイト料は1,050円と格安。
管理料は1人1,050円で、それに入湯税100円/人の合計3,350円。

敷地内に温泉があって、キャンプ場を利用すれば無料で何回でも入れます。
しかも野天風呂は夜の11:45まで開いてる所が嬉しい限り。
管理棟の売店にはキャンプに必要な物はほとんど置いてあります。
レンタル品も充実していて、手ぶらでもキャンプができます。

IMGP2012_20121113185105.jpg IMGP2015.jpg
 1|2  1:グリーンビレッジの管理棟(受付)  2:管理棟内の売店




敷地内にはキャンプ場だけでなく、様々な施設があります。
コテージは大きさや仕様が違うものが各種。
レストラン、食事処はもとより、テニスコート、フットサルコート、
子供用温水プール、卓球場、カラオケキャビンなんていうのも。
きっとシーズン中は大混雑するんでしょうねぇ。

IMGP2016.jpg
                              (敷地内にあった大きな案内図)




さて車で指定のサイトまで移動です。
炊事場、トイレ、野天風呂に近く便利な場所でした。
サイト内に車を止めて、テントを設営します。
土の上に砂利を敷いてあり水はけ良好、ペグもシッカリ効きます。
翌朝は雨の可能性が高いので、今回もテントの入口はタープの中に設置。
設営中、早くもパラパラきましたが本降りにはならず。
TONOが設営中に姫は薪を集めてきてくれました。
この薪が火を熾す時に非常に重宝します。

IMGP2020_20121113190012.jpg
            (タープの下にテントを入れると、もっと大きなタープが欲しくなります)



シーズンオフと言うこともあってキャンプサイトは空いてました。
色付いた山肌が近くに迫り、景色もなかなか良いです。
↓テントの後ろに見えるのが、炊事場とバーベキューハウス。
写真には写っていませんが、その左にトイレと野天風呂も並んでいます。
サイトの立ち木の下に見えるのが電源ボックス。
施錠してあり使用料は1,000円。受付時に電源使用の有無を確認されます。
一区画が広く、山テント+小型タープではスペースが余って寂しい感じ。(^^;

IMGP2056.jpg
                       (姫は足首まであるベンチコートで完全武装)



バーベキューハウスは人気らしく、ひっきりなしに人が入って盛況です。
スタッフが食材を運んできたり、後片付けをしてる姿を見かけました。
炊事場は広くてお湯も出るので洗い物も楽チン。
トイレは当然ながらキレイで清潔。
野天風呂の脱衣所にはオイルヒーターが置かれて、ホンノリと暖かい。
風呂は常に人が入っていて写真は撮れませんでしたが、
7~8人は入れる広さでイイお湯でした♪

IMGP2059.jpg IMGP2060.jpg
IMGP2061.jpg IMGP2065.jpg
 1|2  1:バーベキューハウス  2:野天風呂
 3|4  3:広い炊事場  4:ゴミ捨て場  (写真はいずれも翌朝撮影したもの)





テント設営後、塩原温泉の共同浴場に行ってみました。
敷地内から遊歩道を10分ほど歩くと "不動の湯"。
ここは男性が7~8人入浴中で、リラックスできそうにないのでパス。

箒川沿いをさらに5分ほど歩くと "岩の湯"。
5~6人入浴中でしたが(当然男性のみ ^^;)、湯船が二つあるので何とか入れそう。
湯船の傍の脱衣所で脱いで、お湯に浸かりました。
奥の湯船は熱くて長く入れませんでしたが、手前の湯船は適温でいい湯でした。
足元は砂で落葉やら何やら浮遊物もあり。(^^;
湯船は深さがあるので女性が湯船から出るのはけっこう大変。
それ以前に男女一緒のオープンな脱衣所ですし、
(脱衣所と言っても湯船の傍に棚があるだけですけどね 笑)
湯船は対岸のホテルからも見えるので女性にはかなりハードルが高いです。
撮れる感じではなかったので残念ながら写真はありません。




夕暮れ迫る中、岩の湯からテントに戻りました。
早速ランタンに灯を入れ、焚き火をして炭を熾します。
ランタンと焚き火の温かな光がイイですね。
それにしても、キャンプが先か焚き火が先か・・・
ほとんど焚き火するためにキャンプに行ってるようなものです。(笑)

IMGP2036.jpg
                   (このキャンプ場は直火禁止、焚き火台は必携です)     




今回は牛タンと焼き鳥がメイン。
冷えたビールがすすみます。
ビールを飲み切った後は、いつもの様に赤ワインを開けました。
ある程度酔いが回ると、姫はウトウトし始めます。
今回は11月も中旬ということで寒さ対策は万全。
風が無かったこともあって、寒さをほとんど感じずに過ごせました。
TONOは火を絶やさないようにしながら一人グラスを傾けます。
ワインが空いたので、傍の野天風呂で温まってテントに入りました。

IMGP2038.jpg IMGP2042.jpg
IMGP2051-2.jpg IMGP2050.jpg
 1|2  1:牛タンを焼きます  2:焼き鳥は焼き上がるまで思ったより時間がかかりました
 3|4  3:ほろ酔いで意識が遠のく姫 (笑)  4:やっぱり焚き火はイイですね~



 (続く)



  肩が少し良くなったかと思いきや今度は風邪
  熱、咳、喉・・・最近姫は体調悪いですねぇ・・・






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コメント

  1. だジィ | URL | -

    Re:2012 塩原温泉でキャンプ Vol.2

    TONOさん御無沙汰しておりました。
    レポは拝見しておったんですが
    コメントしそびれておりました。
    中央アルプスの記事以来のコメントですかね。

    相変わらず精力的に出かけられていらっしゃるようで
    羨ましいかぎりです。

    南八のリベンジもはたされ、苗場山の温泉、
    行かれる所がわりと天気に恵まれておられて
    自分なんか雨男なもんで、いいなあと眺めております。

    初コメの方も何人かいらっしゃって、ご覧になってる方が
    多いブログなんだなと改めて思いました。

    オートキャンプもいいですね。
    自分も昔やっていたので、TONOさんの記事を見ていると
    またやってみたいと思うのでした。
    焚き火のセットいいですね。

    そうそう、塩原は昔、富〇通の仕事で千葉から会津若松に
    下の道で通っていた頃、毎週末によく通りました。

    Vol.1の2枚目の写真、場所がすぐ判りましたよ。
    たしか右手前に道の駅がありませんか?

    ここのキャンプ場は行ったことはなかったのですが
    気にはなっていまして、たしか設備がいいですよね。
    当時、夜は緑色のライトで木々がライトアップされていて
    前を通るとすごく目立っていました。

  2. TONO | URL | -

    だジィさんへ

    だジィさんお久しぶりです。
    精力的と言うほどではありませんが、
    週末の天気と体調と相談でいろいろ出掛けています。
    だジィさんは本沢にテント泊に行かれたんですね。
    私も山が雪に閉ざされる前にテントを担いでどこか山に行きたいと思っているんですが・・・

    オートキャンプは手軽に自然と触れ合えるところが良いですね。
    山に行くよりははるかに気持ちも身体も楽ですし。
    今回はいわゆる高規格なキャンプ場で非常に快適でしたが、
    もう少しワイルドな方が好みかも。(^^;
    ただこの時期の朝晩はけっこう寒いですし、温泉があるのは嬉しい限りでした。

    塩原の写真はご推察の通り道の駅の前の所です。
    入口に牛の像が置いてある。
    それにしてもだジィさんは仕事で色んな所に行かれてるんですね。

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