スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010 鳳凰三山 Vol.5 「青木鉱泉」

2010年07月11日 06:00

2010.6.12(土)

"鳳凰三山" を日帰りで縦走して、"青木鉱泉" に戻ってきました。

IMGP9141.jpg



青木鉱泉は、標高1150mに位置する、山の一軒宿。

丸窓が目を惹く、なかなかシックな佇まいです。

IMG_1358.jpg


明治初期にあった元の建物を、復元新築したものだとのこと。

釘を使わない "挿し鴨居造り" という方法で建てられたらしい。 ( ̄。 ̄)ホーーォ



二人は、この別館の部屋に宿泊しました。

IMGP9308.jpg


玄関を入るとすぐ右手に談話室。

ここにザックを置きました。

IMG_1360.jpg
                (地蔵岳のオベリスクのポスターが貼られていました)



IMGP9332-1.jpg


  1階の奥に大きな客室。

  団体さん用なんでしょうか・・・



二人の泊まった客室は、階段を上がって2階です。

IMG_1359.jpg


IMGP9314-1.jpg


  部屋はこんな感じの6畳一間。

  奇麗な山小屋と言った雰囲気です。



タオルと歯ブラシは付いてますが、浴衣はありませんでした。

しまった~! 寝るときの服は何も持ってきてない・・・

事前の情報収集不足でした。 (^^;



部屋の前の廊下には、ソファが置かれていました。

IMG_1356.jpg



17:55 夕飯前に風呂に行って見ました。

IMGP9330-1.jpg


入浴時間は 7:00~21:00

男女別の内湯のみ。 

男女の風呂は日替わり(?)で交代のようです。

IMGP9327-1.jpg


この日の男風呂の脱衣所。

IMGP9317-1.jpg


浴室に入ると、薄暗い湯気の中に石造りの湯船。

湯船は小さかったけど、人がいなかったので狭さは感じませんでした。

IMGP9315-1.jpg


この鉱泉は、裏山の源泉から湧出したもの。

湧水口からタンクに引き込んで、必要に応じ加熱して使用しているようです。


お湯は無色透明、独特の臭いがあります。

浴室の床や浴槽の縁が少し茶色に変色していました。


IMGP9329-1.jpg


  TONOが先に上がって涼んでいると、

  姫が出てきました。



女風呂には誰もいないと言うので、見せてもらいました。

こっちの方が大きな湯船です。

IMGP9320-1.jpg


脱衣所も広い。

IMGP9319-1.jpg


ちょうど男の方が小さい湯船の日に当たったようです。

混んでる日は、小さい湯船では大変だろうな~



18:30 風呂に入った後で、食堂へ行きました。

食堂となっているこの空間からは、外の景色が一枚の絵のよう。

IMGP9303.jpg
                       (写真はチェックイン時に撮影したもの)


テーブルには、山菜や川魚など、山の幸が並びます。

IMGP9311-1.jpg

決して豪華ではないですが、山の恵を美味しく頂きました。

乾杯シーンはないですが、ビールをたらふく飲んだのは言うまでもありません。^^ゞ


夕食後は再び風呂に入って、すぐに就寝。

早起きして長時間行動したので、超早い時間に意識を失ってました。 (^^;

・・・

・・・




2010.6.13(日)

翌朝は6時過ぎに起床。  ちょっと寝過ぎか・・・^^;

IMG_1362-1.jpg

  姫はかなりお腹が空いたらしい。

  残っていたパンを食べるというので、

  缶コーヒーを買ってきてあげました。

         (とのさまも飲む?)

IMG_1368-1.jpg


  食べた後は柔軟体操の時間。

  TONOの苦手なジャンルです・・・ (^^;




そうこうしている内に、7時を回りました。

お風呂が開く時間です。


朝に男女交代してることを期待したのですが、

男風呂は昨日と同様の小さい方でした。(残念)


風呂を出たらそのまま食堂へ。


IMGP9333-1.jpg


  7:35 朝食です。

  シンプルなメニューでした。



この日は雨かと思いきや、外は青空も覗いています。

昨日は無理せず上の小屋に泊まれば良かったか・・・

IMGP9334-1.jpg


朝食を食べたら、荷物をまとめ、チェックアウト。


IMG_1378-1.jpg
 
  車に向うと、タイヤに何か止まってます。

  ミンミンゼミよりずっと小さなセミでした。



ここ青木鉱泉の夏は短いらしい。

営業期間は、5月のGW~11月初めまで。

冬は寒くていられないって言ってました。



さて、帰りには検証することが残っています。

そう、青木鉱泉への正規のルートの確認です。(笑)



宿の駐車場を出て橋を渡ると、

9:01 甘利山への分岐が出てきます。

IMGP9335-1.jpg


ここに国道20号韮崎の表示。

IMGP9336-1.jpg


IMGP9337-1.jpg


  表示に従い、右折。

  舗装された良い道が続きます。




IMGP9338-1.jpg


  9:23 ほんの少し未舗装路が出てくると、

  もうこの林道も終点です。




9:25 下りてきた道を振り返ると、山は完全に雲の中だった。

今日は天気悪そうだな~ やっぱり、昨日のうちに下りて正解か・・・

IMGP9339-1.jpg


 (終わり)


☆ ポチッと一押しお願いします FC2 Blog Ranking
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. Zep400 | URL | -

    お疲れ様です~

    こんばんわ~

    なかなか良い風情の宿ですね…
    食事も良い雰囲気を見せてますね。

    大きいお風呂、でも見れたんで良いんですね(^^ゞ

    こちらも、そろそろ一山ぐらいは行かないと…焦ります。

  2. TONO | URL | -

    Zep400 さんへ

    こんばんは
    部屋は山小屋風の宿でしたが、
    建物は風情があって良い感じでした。
    登山の基地として使うことが多いのだと思います。
    山を下りて一風呂浴びて帰る方も多いようです。
    Zep400さんは、まだ山に登ってないんですか~?
    北海道の短い夏が終わってしまいますよ。(^^)

  3. 露天風呂マニア | URL | bxvF113M

    Re: 鳳凰三山 Vol. 5 「青木鉱泉」

    こんばんは~

    鄙びた雰囲気がたまらない温泉ですね。
    丸い窓に白い壁が印象的です。

    鉱泉の臭いはどんな感じですか?
    金属臭みたいな感じなのかな。

  4. TONO | URL | dXmKtNGQ

    露天風呂マニアさんへ

    こんばんは
    一目見て、好印象の宿でした。
    今回は別館だったのですが、
    本館に泊まってみたいと思いました。
    お湯自体は、無臭な感じだったんですが、
    浴室は独特の臭いがありました。
    何の臭いなんだろう・・・
    金属と言えばそんな感じの臭いでしたね。

  5. 札幌温泉人 | URL | -

    TONOさん おはようございます。

    青木鉱泉・・・風情がある建物ですね。
    山行の後、こんな落ち着きのある宿で過ごす事が出来るって
    より、充実した日になりますね(^^)
    山行の後、風情ある宿でのお風呂とビール・・・
    TONOさん的には、最高の癒しですね。

    自分も、地味に初登山に向けて準備を始めております・・・
    初心者用の登山の本を購入しただけですが・・・(汗)

  6. TONO | URL | -

    札幌温泉人 さんへ

    こんばんは
    青木鉱泉の建物は実に良い感じでした。
    辛い行程でしたが、
    朝この宿を見て出発したので、
    ここに泊まるのを励みに下山しました。
    次第に暮れていく外の景色を見ながら、
    辛い一日を振り返って飲むビールは最高でした。
    いよいよ "札幌温泉人 登山プロジェクト" 始動ですか!?

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shonan406.blog134.fc2.com/tb.php/49-5d581873
この記事へのトラックバック


最新記事


キャッシング用語
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。