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2012 大山北尾根 Vol.1

2012年12月18日 21:31

2012.12.16(日)

前日の雨が上がり青空の広がった日曜日。。。
姫が友人の結婚式に参列するため横浜に出発した後、
TONOは一人丹沢・大山に登ってきました。

IMGP2628.jpg
              (湘南バイパスから見える奇麗な三角錐が大山)



ヤビツ峠から札掛に向かうと、地獄沢橋を過ぎた辺りで、
右手に "大山登山口" という指導標が出てきますが、
ここは前々から気になっていたところ。
調べてみると北尾根を経て大山に至るルートのよう。
今回はここから大山を目指します。

IMGP2604.jpg
                    (地獄沢橋から大山に至る登山口)



当初はヤビツ峠からイタツミ尾根で大山に登り、
北尾根で地獄沢方面に下山しようと考えていましたが、
ヤビツ峠から門戸口に至る登山道も宿題として残っているし、
北尾根で登ってイタツミ尾根で下山するルートを歩くことにしました。

IMGP2707.jpg
                  (ミズヒノ頭付近から北尾根の向こうに大山を望む)




2012.12.16(日)

9:57ヤビツ峠~10:26門戸口~10:53地獄沢橋(登山口)~
11:50一ノ沢峠分岐(913mピーク)
~11:53新多摩線16号鉄塔~
12:23ミズヒノ頭~12:36西沢ノ頭~13:20大山山頂13:45~
13:53下社分岐~(イタツミ尾根)~14:28ヤビツ峠

*歩行時間(小休止を含む) 4時間6分






8:40 自宅を出発。
この日は本当にいい天気。快晴の空に富士山もクッキリ。


IMGP2632.jpg
                        (小田原厚木道路・伊勢原IC付近より富士山)




IMGP2635.jpg

9:50 ヤビツ峠に到着。
駐車場はほぼ満車でしたが、
かろうじて一台分空いてました。
いつもながら自転車の人が多いです。



IMGP2636.jpg

  トイレを済ませておこうと思ったら
  ポンプ故障のため使用禁止と。
  とりあえず差し迫ってるわけでもないし、
  まぁ・・・イイか。(^^;



IMGP2637.jpg
9:57 準備を済ませ出発。
まずは門戸口を目指して
駐車場の奥から登山道へ。
前に門戸口から辿った時には
途中で道がわからず引き返し、
結局車道を歩きました。





出だしは急な下りで、その後は沢沿いを緩やかに辿って行きます。
水のない枯れ沢ですが、水量が多い時期は何度か徒渉が必要かも知れません。
道は大分荒れた感じでしたが、赤テープのマーキングがあり、
所々に指導標もあるので迷うことはなさそうです。
最近手を加えた痕跡もあり、現在整備中なんでしょうか。
20分ほどで前方に青山荘が見えてきました。

IMGP2640.jpg IMGP2642.jpg
IMGP2648.jpg IMGP2646.jpg
IMGP2650.jpg IMGP2653.jpg
  1|2  1:赤テープの筆跡・・・あの「オネ下へ下る」の文字に似てる様な・・・  2:所々に指導標あり
  3|4  3:落葉で踏み跡は不明  4:まだ新しい滑り止めの彫り跡
  5|6  5:枯れ沢の中を辿る箇所も  6:青山荘が見えてきた





青山荘の広場から振り返ると、
前回は全く違う方向へ行ってしまった事がわかります。
白い建物の左を通れば自然と正解に辿り着けたと思いますが、
建物の右を通ってしまったため左側の視野がなくなり、
その奥の林の中に入り込んでしまったというわけです。
地図でキチンと確認すれば登山道が一旦車道から離れる方向に
向かうという事はわかったはずですが・・・反省。

IMGP2657-2.jpg



IMGP2658.jpg

・・・と、これで前回の宿題は終了。

10:26 札掛方面へ向かいます。
しばし退屈な車道歩きです。




諸戸山林事務所、ボスコキャンプ場と通り過ぎ、
ゲートの閉まった林道を右手に見送ると、地獄沢橋を渡ります。

IMGP2662.jpg IMGP2664.jpg
IMGP2667.jpg IMGP2668.jpg
  1|2  1:諸戸山林事務所  2:左前方にボスコキャンプ場の看板
  3|4  3:ゲートの閉まった林道  4:地獄沢橋




10:53 大山登山口です。
いよいよここから登り始めですが、
「熊出没注意」「頻繁に目撃情報があります」
「熊が出没する可能性が非常に高いので注意して下さい」
・・・の文字にかなりビビリながら登山道へ入りました。(^^;

IMGP2669.jpg
                                 (大山登山口)


踏み跡がやや不明瞭な斜面を枝を分けて少し登ると、
いつしか明確な尾根になり踏み跡も明瞭になりました。

IMGP2670.jpg IMGP2671.jpg
 1|2 1:出だしはやや踏み跡が薄い  2:尾根に上がりました



マイペースでユックリ登っていると、
前方でTONOを誘導するかのように動く白いもの・・・
ん・・・!? よ~く見ると鹿のお尻でした。(^^;
鹿はこちらの様子を窺っていましたが、やがて林の中に消えていきました。

IMGP2672.jpg
                  (樹林の中で鹿の白いお尻は目を引きます)



11:09 登り始めて15分。 小ピークに着きました。
地図で確認すると667mピークのようです。
この日は気温が高く小春日和。 早くも汗が噴き出します。
ここでちょっと休憩して水分補給。
アウターを脱いで、頭にタオルを被ります。

IMGP2674.jpg
                            (667mピークで小休止)



11:14 この667mピークを出発。
一旦下りすぐにまた登り、尾根を忠実に辿ります。

IMGP2676.jpg IMGP2679.jpg




途中の開けた場所から丹沢ホームが見えました。
ヨモギ尾根と長尾尾根を確認できます。

IMGP2678.jpg




途中から尾根は北側に進路を変えながら伸びていきます。
急な斜面では所々階段が出てくるのですが、
段を支える支柱が飛び出していてつまづかない様に要注意です。

IMGP2685.jpg IMGP2684.jpg
  1|2  1:尾根は徐々に北側へ進路を変える  2:支柱の飛び出した階段





次のピークらしき場所は880mの平坦な場所。
ここから東に進路を変え水平に移動した後、ちょっと登ります。
11:50 登りきると913mピークで、一の沢峠への分岐点です。

IMGP2688.jpg IMGP2690.jpg
IMGP2692.jpg IMGP2693.jpg
  1|2  1:880mの平坦な地点  2:東に進路を変え水平移動
  3|4  3:913mピークへ一登り  4:913mピークに立つ指導標





すぐ東側には巨大鉄塔が立ち、その向こうに大山が見えます。
峰を越えてけっこう遠くに見えるけど無事たどり着けるのか・・・

IMGP2695.jpg


 (続く)



  年末年始は何だかんだと忙しいですね。
  北尾根は一気に終わりにするつもりでしたが、
  いろいろやることがあって遅々として進みません。(^^;






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