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速報! 2013 厳冬期の西穂独標

2013年01月06日 22:50

2013.1.4(金)~1.6(日)

今年の年末年始、TONOは4日に休みを取れたので8連休。
前半は1人テントを担いで鳳凰三山を旅してきましたが、
後半は北海道から戻った姫と一緒に西穂独標に行ってきました。


初日は新穂高温泉からロープウェイで標高2,156mの西穂高口駅まで上がり、
雪がたっぷりの登山道を西穂山荘まで一歩き。
暖かな山荘は冬の雪山とは思えないほど快適。

IMGP3194.jpg




翌日は朝からスッキリとした青空の下、西穂独標を目指します。
風も穏やかなこの日は最高のコンディション。

IMGP3213.jpg




急登を過ぎると穂高の稜線が目の前に広がり、独標のピークはすぐそこ。

IMGP3244.jpg




最後の急斜面を登り詰めると西穂独標のピーク。
ピークからは厳しい穂高の稜線が素晴らしい。。。

IMGP3263.jpg




ひとしきり眺望を楽しんだら独標の下り。
一部岩の露出した50度ほどの雪の斜面は怖い怖い。

IMGP3281.jpg




独標を下って一安心。
後は雄大な絶景を堪能しながら山荘までユックリと戻りました。

IMGP3292.jpg




DSCF4015.jpg

下山後は新穂高温泉に宿泊。
久しぶりの温泉で骨休み。
二人の正月を味わい帰宅しました。




 (詳細は鳳凰三山の本編の後に)


  今年のスタートは鳳凰三山、西穂独標と天気に恵まれました♪
  厳冬期の穂高はやはり荘厳で美しかった。。。





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コメント

  1. devilman | URL | -

    Re:速報! 2013 厳冬期の西穂独標

    厳しい山から下りての温泉はこたえられないですよね。
    余韻に浸り、生還の喜びと安心、達成感などなど。

    TONOさんたちほどフットワークが良くないので、なかなかアルプス級の雪山には行かずじまいですが、今年は鳳凰か甲斐駒・仙丈あたりを考えてみたいと思っています。

  2. TENE | URL | YG9ONXHE

    お久しぶりです

    TONOさん、お久しぶりです!
    こちらでは初書き?!になりますが・・・
    さりげなく過去コメで登場してるから違うか(^_^;)

    昨年は、いろいろあって(相変わらず)ブログの更新も
    訪問も、(ずっと)ご無沙汰してましたが、
    またちょくちょく顔出しますので、よろしくお願いします。

    TONOさんも昨年は、いろいろ大変だったようですね。
    でも、特に大きく途切れることなく更新を続けていらっしゃる
    のですごいです。また、さらに踏み込んで、新しい事へも
    トライしていくのは、ただただ感心するばかり・・・

    次回は鳳凰三山からですか。地蔵岳のオベリスクには惹かれるんですが、
    実際に見ることができるかなぁ・・・いつかできるといいなぁ。。。

  3. TONO | URL | -

    devilmanさんへ

    今年の年末年始は姫が北海道へ帰っていたので、
    今回の下山後の温泉がようやく二人の正月でした。
    独標までとは言え直下の急斜面は滑落すればただでは済まない場所だけに、
    無事に下った安心感と達成感に浸りながら、宿では旨い酒に酔いしれました。(^^)

  4. TONO | URL | -

    TENEさんへ

    明けましておめでとうございます。
    TENEさんお久しぶりですがお元気でしたか?
    山の行き帰りで河口湖方面を経由することも多いのですが、
    TENEさんもこの大きな富士を見てるかなぁ…と思いながら通過してます。
    鳳凰三山・地蔵岳のオベリスクは晴れた日には中央道からも確認できますが、
    実際に間近で見るとその大きさに圧倒されます。
    どこから登ってもそれなりに時間がかかりますが、
    一見の価値はありますよ…是非!

  5. | |

    管理人のみ閲覧できます

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  6. TONO | URL | -

    雲さんへ

    早速ググッてPCにインストして使ってみました。
    撮影時のカメラの条件が全てわかっちゃうんですね! ビックリしました。
    カメラからPCに画像を移してしまうと撮影条件は見れなくなっちゃうし、
    「この写真どうやって撮ったんだっけ・・・」と思うことがあったのですが、
    これを使えばあとで確認することができて重宝しますね。
    また新たな事を教えて頂きありがとうございました。
    これからも宜しくお願いします。

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