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2013 年末年始の鳳凰三山 Vol.3

2013年01月12日 11:58

2012.12.31(大晦日)~2013.1.2(水)

1日目 8:00夜叉神の森~9:11夜叉神峠9:29~10:59杖立峠11:10~
    11:59火事場跡12:14~13:04苺平13:15~13:44南御室小屋(テント泊)
2日目 6:56南御室小屋~8:23薬師岳小屋~8:37薬師岳8:40~
     9:23観音岳9:42~10:56赤抜沢ノ頭
11:13~12:45観音岳12:54~
    13:22薬師岳~14:23南御室小屋(テント泊)
3日目 8:36南御室小屋~9:16苺平~9:39火事場跡~10:12杖立峠10:26~
    11:14夜叉神峠11:21~12:03夜叉神の森





2013.1.1(元日)

南御室小屋から薬師岳まで登ってきたTONO。
広い山頂からは白峰三山の姿が素晴らしい。
ここでしばし眺望を楽しみたいところですが、
絶えず強い西風が吹き付ける山頂に長く留まってはいられません。

IMGP3005.jpg




8:40 行動を開始します。
前方に見える観音岳を目指し稜線に足を踏み出しました。

IMGP3006_20130112073311.jpg




左に白峰三山、右に八ヶ岳~奥秩父の峰々、そして振り返れば富士山。。。
薬師~観音はアップダウンが少ない至福の稜線漫歩が楽しめます。

IMGP3008.jpg




この日八ヶ岳近辺も晴れてはいましたが、その頂には厚い雲。
当初この鳳凰三山と南八ヶ岳のどっちに行こうか悩んでいましたが、
こっちに来て良かった~・・・今年は正月からついてるかも。(^^v

IMGP3007.jpg




景色を楽しみながら1人雪の稜線を進みます。
稜線の西側では強い風が吹き付けますが、
東側に入るとほとんど風は感じず、陽射しがポカポカ暖かいほど。
雪も場所によってその深さはかなり違います。
やがて先行する登山者や、観音を往復して戻る登山者の姿もポツポツと。

IMGP3012.jpg IMGP3014.jpg
IMGP3010.jpg IMGP3013.jpg




小さな岩峰を越えるとそろそろ観音岳の頂きは近い。

IMGP3016.jpg



9:23 観音岳に到着。
ここで数人の登山者が休憩中でした。
TONOもザックを降ろして岩陰で一息入れます。

IMGP3020.jpg




この先を見るとトレースはありますが、薬師~観音の間に比べるとやや薄いか。
薬師から観音まで来て引き返す人も多いようです。

IMGP3021.jpg




ちょっと休んだら標柱の所から上がって岩の重なる山頂へ。
ここからは白峰三山~甲斐駒の眺望が素晴らしいのですが・・・
白峰三山はもう雲に隠れようとしています。

IMGP3025.jpg




そして甲斐駒は、う~ん・・・微妙ですな。

IMGP3022.jpg




これから向かう地蔵岳方向に寄ってみると、オベリスクは良く見えてますね。

IMGP3024.jpg



9:42 まだ時間はたっぷりあるし、テントは既に張ってあるし、
この空ですからここで引き返す理由はありません。
この日は鳳凰小屋に泊ると言っていた二人を追ってTONOも先に進みます。

IMGP3026.jpg




まずはなだらかな下り。
前方には甲斐駒の頂きがチラッと。

IMGP3027.jpg




さて観音~地蔵の間には大きな下りと登り返しがあります。
その点で薬師~観音の様な稜線漫歩と言う訳にはいきません。
この先から一部かなり急な下りがあり、ここは滑落に要注意ポイントです。
↑ 一番急な所で写真を撮ったはずなんですけどねぇ・・・消しちゃったのか見当たらず。

IMGP3028.jpg




これからコルまで下りて、赤抜沢ノ頭へ登り返す事がよくわかります。

IMGP3029.jpg




10:04 下り切ったコルが鳳凰小屋への巻き道の分岐。
小屋への巻き道方向にはかすかな痕跡程度のトレースがありました。

IMGP3030.jpg





さてこの先少し行くとトレースは一旦稜線を外れ左下に続いていました。
夏はこれを稜線通しに歩いたような気がしますが・・・
とりあえずトレースを辿って行くと登り返して稜線に復帰しました。

IMGP3032.jpg




赤抜沢の頭は大分近くなりあとひと登り。

IMGP3033.jpg



最後の急斜面の上りです。

IMGP3034.jpg




登り切って稜線を水平に行くとオベリスクが近い。

IMGP3036.jpg



IMGP3039.jpg

10:56 ついに赤抜沢ノ頭に到着。
観音から下って上るだけに
やはりけっこう疲れますね。




ここから見るオベリスクは迫力一杯。
独特なオーラを放って見る者を魅了します。

IMGP3041.jpg


 (続く)


  これからスキーに出かけるので、駆け足でここまで作成しました。
  この続きは休み明けに。
  では行ってきます♪



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コメント

  1. TENE | URL | YG9ONXHE

    Re:2013 年末年始の鳳凰三山 Vol.3

    こちらで何度か見させてもらったオベリスク。
    やっぱり奇怪な形しています。

    観音岳から先は、結構急なポイントなんですね。
    その「一番急な所」の写真、消してしまったのは
    惜しいですね~

  2. TONO | URL | -

    TENEさんへ

    撮ったはずの写真がない時はたいてい自分で消してる事が多いです。
    後日写真を整理していて「これって何を撮ったんだっけ・・・?」
    という写真はすぐに消しちゃいますから。(^^;
    ・・・なので見ても分からない消されて当然の写真だったという事で諦めてます。

    数年前に地蔵岳のオベリスクを初めて写真で見た時に、
    「これを自分の目で見てみたい!」
    という強い思いを抱いたのを思い出します。
    本当に独特の形してますよね。

  3. てくてくA | URL | -

    Re:2013 年末年始の鳳凰三山 Vol.3

    赤抜沢の頭まで行かれたのですね。
    我々は、観音までで引き返してしまいました。
    (その先の下りを、帰りに登り返すのかったるかったので・・軟弱ですね(爆))
    観音からの北岳の山襞の陰影が凄く美しかったです。ちょっと、雲が掛っていたようですね。
    青い空と白い雪の写真から、冬山のキンとした空気が伝わってきます。

  4. TONO | URL | -

    てくてくA さんへ

    てくてく隊は観音から引き返されたんですね。
    でも昨年の私達は薬師で引き返してますから。(笑)
    観音から先の下りと登り返しはけっこうキツイですよね。
    行きはまだ良いですが帰りはあの下りと上りを見ると愕然とします。
    今回北岳は早々に雲がかかってきてその姿をジックリ見る前に隠れてしまいました。
    こうして写真を見ているとまた雪山に行きたくなってきます。

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