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2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.2

2013年01月31日 08:53

2013.1.27(日)

7:13札掛~7:33丹沢分校分岐7:41~7:53大洞分岐~
8:11キュウハ沢分岐~8:24雨量観測所分岐~8:54本谷吊橋~
8:56天王寺登山口~9:19天王寺峠9:29~(天王寺尾根)~
11:28堂平分岐~12:02丹沢主脈~12:09丹沢山
12:42~
13:03竜ヶ馬場~13:17日高~13:42塔ノ岳14:01~
14:22木ノ又大日~14:32新大日14:37~(長尾尾根)~
1,050m地点15:23~15:58五町歩沢出合~16:04本谷林道~
16:39塩水橋~17:40札掛





札掛から上ノ丸を越えて本谷橋に出たTONO。
8:56 ここから天王寺峠に上がり丹沢山を目指します。

IMGP3515.jpg




谷沿いに急な木段を上り、杉林を一登りすると天王寺峠。
9:19 ここで小休止して、チェーンスパイクを装着しました。

IMGP3519.jpg IMGP3521.jpg



9:29 天王寺尾根を辿ります。
最初は痩せた尾根の急な上り。

IMGP3522.jpg




やがて杉林に入り、斜度が緩んだり増したりの変化はあるも、
ひたすら単調に登って行きます。

IMGP3524.jpg IMGP3527.jpg
IMGP3529.jpg IMGP3532.jpg




ブナの林が出てくると一気に雰囲気が変わってきます。
全体に色調が明るくなり、こっちの気持ちも明るくなります。
やっぱり杉林よりブナ林の方が断然イイですね。

IMGP3533.jpg IMGP3538.jpg




そして葉の落ちた木々の間からは、青空と丹沢三ッ峰の稜線。。。

IMGP3534.jpg




この後また杉が多くなり、木の根が露出した痩せ尾根をアップダウン。
この辺りからは南側の眺望がちょっとだけ。

IMGP3541.jpg IMGP3542.jpg
IMGP3543.jpg IMGP3547.jpg




10:52 尾根が広くなり再びブナの林に変わった辺りで休憩しました。
風がほとんどなくて日当たりが良いので、ポカポカと気持ちがイイ♪
ここでカップラーメンでランチにしようかとも思ったのですが、
やはりそれは丹沢山の山頂までとっておく事に。

IMGP3556.jpg




木々の間からは塔ノ岳に建つ尊仏山荘が見えます。

IMGP3553.jpg



11:03 ザックを背負って歩き始めます。
徐々に雪も深くなってきました。

IMGP3559.jpg




ブナの斜面を一登りすると斜度が緩み潅木帯に突入。

IMGP3563.jpg




11:28 潅木帯を抜けるとようやく堂平分岐です。

IMGP3564.jpg




このルートはここからが気持ちの良いところです。
雪に埋もれた斜面、ブナの林、青い空。。。最高です。
これで霧氷なら言う事無しなんですけどねぇ。

IMGP3566.jpg




崩落の進む岩場に出ました。
このルートで唯一鎖が設置されている場所です。

IMGP3571.jpg



ここから振り返ると素晴らしい眺望が楽しめます。
手前に抜けてきたブナの林、右に大山、背後に広がる横浜~都心の遠景。

IMGP3573.jpg IMGP3574.jpg




そして大山の手前に横たわるのが、新大日から伸びる長尾尾根。
この日はこの尾根を上ノ丸まで辿って札掛に下りるはずだったんですが・・・
実際は途中で支尾根(五町歩沢右岸の尾根?)に入り込んだわけです。
おそらくはこのルートを下ったのではないかと・・・↓↓↓

IMGP3575-2.jpg
     (写真を撮った時点ではこんな所を下ることになるとは夢にも思わなかったわけで・・・^^;)




崩落地からブナの林に入ります。
この前後から下山する人と擦れ違うようになります。
おそらくは塩水橋からピストンでしょうか。

IMGP3580.jpg IMGP3583.jpg
IMGP3584.jpg




この尾根で10人程と出会いましたが、基本的には静かな山歩きを満喫できます。

IMGP3586.jpg




主脈に向けて最後の木段の登りです。

IMGP3587.jpg




12:02 とうとう丹沢主脈に出ました。
この辺りはサラサラの雪です。
三ッ峰方面にもトレースが残されていました。
西側には蛭ヶ岳、頂上の山荘が確認できます。
さて山頂はすぐそこ。 平坦な稜線を辿り丹沢山に向かいます。

IMGP3588.jpg IMGP3589.jpg
IMGP3590.jpg IMGP3591.jpg
 1|2  1:天王寺尾根の分岐に立つ指導標  2:三ッ峰方面に続くトレース
 3|4  3:蛭ヶ岳山荘が見えた!  4:丹沢山に向かいます





ほどなく左手にみやま山荘。
正面には広い丹沢山の山頂部分が広がります。

IMGP3593.jpg IMGP3592.jpg
 1|2  1:みやま山荘  2:丹沢山の広い山頂



12:09 丹沢山に到着。
標識の後には真っ白い富士山が大きく聳えていました。

IMGP3595.jpg


(続く)



  今日は1月31日・・・年が明けてもう1ヶ月。
  早いですよね~





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コメント

  1. だジィ♪ | URL | -

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.2

    TONOさん、おはようございます。
    久しぶりのコメントです(笑)

    積雪後の丹沢に一度行ってみたいなと思っています。
    (夏の丹沢も行ったことないくせにです。)
    出来ればTONOさんも仰っているように
    降雪直後に登ってみたいと思っているのですが
    なかなかそう上手くはいかないようです。

    ルートを間違えられたということですが
    百戦錬磨のTONOさんが間違えてしまった罠とははたして・・・
    今後の展開が楽しみです。←失礼な言い方ですね。

    こことは関係ない話ですが
    少し前にNHKの首都圏スペシャルで
    冬の西穂を放送してましたね。
    タレントのkikiさんが登っていましたが
    当初山荘から西穂までの予定が強風で独標まででした。
    TONOさんの前の記事と合わせて見てました。
    何年か前の記事で凄い強風だったと言っておられたのを
    思い出しながら。

    自分にはまだまだ無理ですが、一度は行ってみたいものです。

  2. TONO | URL | -

    だジィ さんへ

    コメントありがとうございます。
    冬の丹沢はイイですよ~
    天気が良ければ富士山の絶景が見れるし、都心方面を俯瞰するのも楽しいです。
    一度上に泊まって夜景を見てみたいものです。
    今回は気温が高く見れませんでしたが、霧氷も冬の丹沢の楽しみの一つ。
    夏は暑くて登れたもんじゃありませんから、
    冬が丹沢のベストシーズンではないかと思っています。
    本当に降雪直後の晴れた日に登ってみたいですよねぇ。

    NHKの冬の西穂は私も姫と一緒に見てました。
    独標までではなく西穂まで行くという事だったので、
    「えっ!ガイド付きとは言えマジですか!?イモトじゃあるまいし・・・」
    なんて興味津々でしたが、強風で結局は独標まで。
    最後はちょっと拍子抜けした感はありましたが、
    二人で登った時の事を思い起こしながら楽しめました。
    ただ独標直下の急斜面の登下降のシーンが全く出てこなかったのは残念でした。

    西穂奥穂を縦走されただジィさんなら、
    冬の西穂独標は天候さえ良ければ問題なく行けると思いますよ。(^^v

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