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2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.4

2013年02月03日 22:44

2013.1.27(日)

7:13札掛~7:33丹沢分校分岐7:41~7:53大洞分岐~
8:11キュウハ沢分岐~8:24雨量観測所分岐~8:54本谷吊橋~
8:56天王寺登山口~9:19天王寺峠9:29~(天王寺尾根)~
11:28堂平分岐~12:02丹沢主脈~12:09丹沢山12:42~
13:03竜ヶ馬場~13:17日高~13:42塔ノ岳14:01~
14:22木ノ又大日~14:32新大日14:37~(長尾尾根)~
1,050m地点
15:23~15:58五町歩沢出合~16:04本谷林道~
16:39塩水橋~17:40札掛






快晴の空の下、天王寺尾根で丹沢山に登ったTONO。
右手に富士山、遠く南アを見ながら塔ノ岳まで縦走してきました。

14:01 一通り眺望を楽しんで、混雑する塔ノ岳から下山開始。
眼下に続く表尾根に入ります。

IMGP3671.jpg




この辺りは気象条件によっては霧氷のプロムナードになる場所です。
この日はこの陽気ですから霧氷の霧の字もなかったですけどね。(^^;

IMGP3673.jpg




14:21 木ノ又小屋が見えてきました。
この小屋は通年週末の営業で、素泊まりのみとの事。
何やら丹沢通でマニアックな人達が集まっていそう・・・
入った事はありませんが、そんなオーラを感じるのはTONOだけか。(^^;

IMGP3682.jpg




木ノ又大日からは一旦下って新大日へ上り返しです。

IMGP3684.jpg




途中のコルから三ノ塔がよく見えました。
お地蔵さんが写らないかと寄ってみましたが、さすがに分りませんね。(^^;

IMGP3686.jpg




14:32 誰もいない新大日に着きました。
塔ノ岳山頂にはあんなにたくさん人がいたのに、
ほとんどが大倉尾根で下山のようで、表尾根は閑散としていました。
ここにも小屋があるのですが、営業してるのは見たことがないです。(^^;
でもここは小広いスペースにテーブルがあって休憩にはうってつけ。
下り始めてまだ30分ですが、とりあえず休んどきますか。
一人だと休憩がルーズになり勝ちなTONOです。(笑)
姫が一緒だとおそらくここは普通に通過されちゃいますからね。

IMGP3688.jpg IMGP3689.jpg
IMGP3690.jpg
  1|2  1:いつもクローズ大日茶屋
  3|4  2:ここから長尾尾根に入ります
  5|6  3:ザックの中は大して物は入ってないんですが、
  7|8  4:マットのお陰で形が崩れず自立します。





14:37 長尾尾根に入ります。
トレースはありますが表尾根と比べるといきなり雪が深い。
特に尾根の右側(東側)は雪が深く、左側(西側)は風で飛ばされるのか雪が少ない。

IMGP3692.jpg




犬を連れて歩いたのか人の足跡と犬の足跡が残されていました。
ただいずれもこの日のものではなく数日前のものか。
この日ここを歩いた人はいないのかなぁ・・・

IMGP3694.jpg




途中で尾根の一部が崩落しているため、日陰の急斜面を巻く部分があります。
ここは凍結すると滑落に注意が必要なところですね。

IMGP3696.jpg




尾根に復帰すると吹き溜まりで雪が深い。

IMGP3698.jpg



14:49 境川林道分岐。
この辺りは雪が飛ばされて少ない。場所によっても積雪量はまちまちです。

IMGP3701.jpg




またトレースもまちまちで、数人のトレースがハッキリ確認できる所もあれば、
1人のトレースしかない所、すでに消えそうな所といろいろ出てきます。

IMGP3703.jpg IMGP3704.jpg
IMGP3707.jpg IMGP3710.jpg
1|2  1:この辺りは皆さん雪のない左側を通ったんでしょうか・・・  2:犬連れのトレースは比較的新しい
3|4  3:複数人のトレースが明瞭  4:風で消えかかってます





尾根が広い部分ではもはやトレースはなし。
雪も深くてスノーシューで歩いたら楽しそうです。

IMGP3713.jpg




15:11 1,200m付近の道標を通過。
この辺りは踏み跡多数・・・無くなったり出てきたり不思議。

IMGP3714.jpg




しばし広い尾根を辿ります。
以前この尾根を通った時の記憶から、
尾根伝いに行けば特に迷うような場所は無かったよなぁ・・・
地図も見ずに惰性でトレースだけ追って下って行きます。
この油断がそもそもの間違いのもとでした。

IMGP3717.jpg




そして尾根が細くなり、問題の場所が近づいてきました。

IMGP3719_20130202194021.jpg




急に尾根が広くなっている場所に出て、一瞬どっちに行けばいいのか逡巡。
後で地図を確認するとここは1,050m地点だったようです。
ここで右沿いに進んで右の尾根を下るのが正解だったのですが、
トレースが左の方向に伸びていて、その先の木にテープマークも。
これまでず~っとこのトレースと一緒に歩いてきたので、
この時あまり深く考えずにこれを追ってしまいました。
もしトレースがなければこの時点で地図を広げて、
おそらくは正しいルートに入れたと思うのですが・・・

IMGP3721.jpg



そのトレースが本当に正しいのかどうかは、
しっかり自分で判断しなくてはいけない・・・
TONOは昨年暮れの蓼科山で間違ったトレースを付けている訳で、
全てのトレースが正しい訳ではない事は十分に分かっていた筈なのに・・・
14:23 長尾尾根から間違った枝尾根へと入りこんで行きました。


 (続く)



  今日も丹沢に行こうと思っていたんですが、
  腰にちょっとした痛みがあったので大事をとって自宅で安静。
  来週末はテントを担いで雪山へ行く予定。





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コメント

  1. devilman | URL | -

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.4

    ご無沙汰しています。
    雪の時期に札掛から上の丸経由、本谷橋、天王寺峠、天王寺尾根、丹沢山、塔の岳、長尾尾根、札掛というルートは、20代半ばに辿ったきりです。結構雪が深かったけれど、基本、雪の時に長尾尾根にトレースなんかない時代なので、迷うポイントがあるとは思っていませんでした。
    丹沢が賑わっている時代のせいでしょうか・・

  2. だジィ♪ | URL | -

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.4

    なるほど、トレースが落とし穴だったんですね。
    でも、その先にテープマークがあったということは
    そちらもルートではあるということですよね。
    本来進もうと思われた方にはテープマークは無かったのでしょうか?
    もし無かったとなれば自分も同じ場面に出くわしたら
    左に行ったでしょうね。

    トレース要注意ですね。
    常に地図をチェックするように心がけたいと思いました。

  3. TONO | URL | -

    devilman さんへ

    私は長尾尾根を通ったのは一回きりでしたが、
    特に迷うようなポイントはないなぁと思っていました。
    でもやはり積雪期と無雪期では違いますね。
    トレースとテープマークに引きずられました。
    この後に通った人が私が付けた間違ったトレースに迷い込まないように祈るばかりです。
    今週水曜に降雪がありそうなのでトレースはリセットされそうですが・・・

  4. TONO | URL | -

    だジィさんへ

    私が迷い込んだのはバリエーションルート(VR)でした。
    おそらく滝をみるために上りで使うルートなんだと思います。
    途中がかなりの急斜面で冷汗モノでしたよ。
    とりあえず取り付き点までマークを血眼で捜して下りました。
    丹沢にはこうしたVRがたくさんあるので、
    積雪期には特に注意が必要だと思いました。

    間違えた地点の正しい方向にテープマークがあったかはわかりません。
    もう一度行って確認しようとは思っていますが、
    ここにVRがあると認識していないと迷い込む可能性は大きいかも知れません。

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