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2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.5

2013年02月05日 17:27

2013.1.27(日)

7:13札掛~7:33丹沢分校分岐7:41~7:53大洞分岐~
8:11キュウハ沢分岐~8:24雨量観測所分岐~8:54本谷吊橋~
8:56天王寺登山口~9:19天王寺峠9:29~(天王寺尾根)~
11:28堂平分岐~12:02丹沢主脈~12:09丹沢山12:42~
13:03竜ヶ馬場~13:17日高~13:42塔ノ岳14:01~
14:22木ノ又大日~14:32新大日14:37~(長尾尾根)~
1,050m地点15:23~15:58五町歩沢出合~16:04本谷林道~
16:39塩水橋~17:40札掛






丹沢山~塔ノ岳~新大日と辿り、長尾尾根で下山したTONO。
1,050m地点から雪に残る足跡を追って枝尾根へと迷い込んで行きました。

足跡を辿るとそこは明確な尾根で、テープマークもしっかり付いています。
ただ踏み跡は明らかに薄い感じで何か漠然とした違和感・・・
トレースがこれまでと比べてあまりにも薄過ぎはしないか!?
上りも一人、下りも一人だけのようだが、上りの足跡と下りの足跡は、
その大きさ、歩幅、足の開き具合から考えるにおそらく同一人物。
さっきまでのトレースは少ないとは言え一人ではなかったはず。
他の人はどこから上ってきてどこへ下りた・・・?
釈然としない思いを胸にしながらも、マークを追って下って行きました。

IMGP3722.jpg IMGP3723.jpg
IMGP3724.jpg IMGP3725.jpg




そして一瞬傾斜が緩やかになったその先でした。
ちょっと下るのを躊躇するような急な斜面が出てきました。
回避できそうな所を探しますが、左右とも下まで崖になっていてアウト。
前方は10mくらいをクリアすればその先は下れそうですが・・・
続いていたトレースもその先は消失し、どうやらここから引き返した様子。
これでトレースの謎は解けましたが、完全に道を間違えた事も判明。

「ヤバい、道を間違えたんだ!」

遭難の二文字が頭をよぎります。
もっと早く気付けよ!・・って感じですが、こういう時はこんなもんでしょう。

IMGP3726-2.jpg
           (写真では分かりにくいですが、この先はかなりの急斜面です)



あせった時はまず水を飲めって言うし、とりあえず水を一口。
(↑ そんなこと・・誰が言ってた? ^^;)
そして1/25,000の地形図で現在地を確認。
コンパスを見ると下ってきた尾根は北方向に向かっているので、
長尾尾根を外れて本谷川に向かっている事は間違いない。
けっこう急な尾根、高度は825m。(丹沢山で高度を合わせたのでほぼ正確なはず)
左下からは水音が聞こえ、どうやら沢がある様子。

「いったい自分は今どこにいる・・・」

地形図を睨み考えますが、今自分がいる尾根を特定できない。
「下りてきた尾根を上り返すしかないか・・・」
ただけっこう急な尾根だったし、上り返すのに1時間とみて、
「間違えたと思われるポイントから札掛まではどれくらい?」
おおよその所要時間を見るため1/50,000の山と高原地図を見ると、
この水音と思われる沢(五町歩沢)が青線で記載してありました。
左手の沢が五町歩沢と仮定すればここはその右岸尾根。
・・・となると、標高であと200mほど下れば本谷林道に出れる!
この先もテープマークは続いているようだし、このまま下ってしまおう。


その前にもし遭難という事態になった場合に備えて、
現在地を姫に伝えておこうと携帯を確認しますが、
圏外・・・まっ、こんな所で電波が届くわけないよね。
本来は長尾尾根まで登り返すのがセオリーだったのでしょうが、
もう時間も時間だし登り返した場合は、山中で日没と言う事になりかねない。
どうせ暗くなるなら林道に出てしまった方が安全でしょう。


そうと決めたらまずはこの先の急斜面を下りねば。
2~3㎝雪の乗った急斜面を、岩を掴み木の幹を掴んでユックリと。
不用意に乗せると足元がズルズル崩れます。
岩が崩れないか、枝が折れないか確認しながら、1歩づつ足場を決めて下ります。
ここで落ちたらタダじゃ済みそうもないよなぁ・・・
落ちて身動き取れなくなったら本当に遭難だ。


そして・・・何とか無事にこの斜面を下りました。
当然カメラを手にするような状況でも心境でもないので写真はなし。


その先も藪や木が尾根を塞いでいたりしましたが、
血眼で探すとその都度見マークをつける事ができました。
暗くなってマークが探せなくなる前に林道に出なくてはと必死です。
本当にマーク様様だなと思いながら、頭の片隅ではビバークの事を考えていました。
ツエルト、エマージェンシーシート、座れるサイズのマットはある。
パンは2個残っているし、水もまだあるから一晩くらいは何とかなるか。
ただ連絡がつかないのはマズいよなぁ・・・

IMGP3727.jpg IMGP3729.jpg
IMGP3730.jpg IMGP3732.jpg
         (↑ こうして見るとただ尾根を辿っているだけのようですが、歩いてる時は必死でした^^;)



そして沢音はいっそう大きくなり右前方に堰堤が見えました!!
下っている尾根が予想した通りなのかいまいち自信が持てませんでしたが、
何とか本谷川まで下りてきました。

IMGP3733.jpg



尾根の末端はちょうど左手の沢(五町歩沢)と本谷川の出合部分でした。
本谷川の対岸には本谷林道と思われるガードレールも見えます。
「助かった~、あとは林道を歩いて行けば時間がかかっても戻れる」

IMGP3736.jpg




尾根の最末端はちょっと上りになってストンと本谷川に落ちていたので、
その手前でまずは尾根の右手に下りてみました。
本谷川を渡るために堰堤の近くまで行くとけっこう水量が多いし、
足を取られて転倒すると堰堤の下に転落する可能性もあり。
ここを渡るのはちょっと止めておきますか。

・・・で、尾根の反対側に移動して沢を跨いで対岸へ渡り、
本谷川を堰堤のやや上流側で渡ることにしました。
川の幅は3mほど、深さは足首くらいか。
飛び石伝いには行けそうにないので、靴のままジャブジャブ川を徒渉しました。
スパッツをしていたので幸い靴の中に浸水はありませんでした。
↓ その際の写真は何故か望遠で撮られていて、いかに慌てていたかが分ります(^^;

IMGP3737.jpg
                       (これじゃあ、全体が分らないじゃん・・・)




本谷川を渡り堰堤の急な石段を上ります。
石段は雪が凍っていて足を滑らすと川に落ちそうです。

IMGP3738.jpg




16:04 林道に上がりました。
あとはこの道を辿るだけだ・・・ドッと安堵感が広がります。

IMGP3739.jpg




でも林道の日陰部分は凍結しているので油断はできません。
無事に自宅に帰りつくまでが山行。
凍結した林道で転んで骨折したなんて話も聞くし、気を抜かずに歩きます。
車に着く頃には暗くなるだろうけど、林道ならヘッデンもあるし大丈夫。

15分ほどで右前方に吊橋が見えてきました。
この日の朝に渡った本谷橋です。
下山後に車をスムースに回収できるように、
わざわざ札掛からここに出て登り始めたのに・・・アホです。

IMGP3740.jpg




途中で崩落した岩で林道が完全に塞がれていました。
いつ崩れたんでしょ・・・こんなの崩れてきたら命はないよね。
またいつ崩れるとも知れずそそくさと通過しました。

IMGP3741.jpg




16:39 塩水橋のところの林道入口に到着。
まだまだここからが長いです。
札掛まではぐるっと回らなくてはいけません。

IMGP3742.jpg
                       (林道のゲートが見えてきました)



塩水橋の駐車スペースに誰か登山者がいたら札掛まで乗せてくれないかなぁ・・・
と甘い期待を持ってたんですが、車は一台も無し。
通る車もほとんどなく、一人林道をトボトボと歩きます。

17:40 日が暮れて暗くなる頃に札掛の駐車場に、とうちゃ~く!
腰は痛いし脚も痛いけど、とりあえず無事にここまで戻ってきました。
朝ここを出てから10時間半・・・疲れた~。
車にザックを放り込んで、靴だけ履き替えて駐車場を出ました。

IMGP3745.jpg
                                (もう真っ暗です)



今回はトレースが明確に残る雪道ならではの道間違いという感じでした。
結果的に迷い込んだ尾根はバリエーションルートの一つであり、
マークも何もない山の中に迷い込んだわけではないですが、
予定のルートを知らないうちに外れていたと言う点においては、
明らかに道迷いと言えるでしょう。
マークがあるから下まで辿りつけたし、マークがあるからあそこまで下りてしまった・・・
やはり熟知した道以外はマークだけを信じるのではなくちゃんと地図読みをして、
自分の現在地を確認しながら歩くべきだと痛感したのでした。




18:10 菜の花台の手前に差し掛かると眼下に煌く夜景。
思わず菜の花台の駐車場へ立ち寄ります。
朝の景色も素晴らしかったけど、夜景もこれまた素晴らしい。。。
後半は道迷いでさんざんでしたが、そのお陰で最後はイイものを見れました。

IMGP3753.jpg IMGP3752.jpg


 (終わり)



  また首都圏で大雪!?・・・丹沢はかなりの積雪になるでしょうね。
  なお次の連休明けまでブログはお休みします。





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コメント

  1. devilman | URL | -

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.5

    なるほど。。テープの道案内も、その目的がはっきりしないと、別の目的で導かれると大変なこともなる可能性がありますね。
    相当以前に、五町歩の滝まで行ったことはありますが、上の丸から斜面をトラバースしていく道で、桟道が古くなって落ちたりしていたのを覚えています。
    丹沢も山仕事の人もいるし、いろいろな踏み跡があるのでしょうし、こうしたテープも判断を惑わしますね。
    やはり、おっしゃるように。地図読みして常に現在位置を確認するという、基本に返る事が大切ですね。

    でも、ご無事で何より。

  2. kaizan | URL | M2L9g.8o

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.5

    おはようございます

    ドキドキしましたよ。
    Vol.5

    いつも登ってる山だからこその油断だったのでしょうか。
    ありがちな道迷いだと思います。
    でも、その後の判断が適切な行動につながったんですな。

    自分に置き換えてみた場合、無事に戻れたかわかりませんねー。

    今日は2度目の大雪ですね。

  3. TONO | URL | -

    devilman さんへ

    あまり人が通らない未知の登山道を歩く際には、
    テープマークが心強い味方になってくれますが、
    取捨選択しないと間違った場所に導かれてしまいますね。
    丹沢はいろんな人が山に入るだけに、
    こうした事が起こる可能性は高いのかも知れません。
    やはり現在地を地図で確認しながら行動する事が大事ですよね。
    そして今回の経験から1/25,000地形図に
    1/50,000の情報を記入して持ち歩こうとも思いました。
    いずれGPSもゲットしたいところですが、けっこうイイ値段しますし・・・
    しばらくは1/25,000の地形図をこまめに見ながら歩きます。(^^;

  4. TONO | URL | -

    devilman さんへ2

    上の丸から斜面をトラバースして五町歩の滝まで行くルートは、
    "おばけ経路" と言われている道でしょうか?
    丹沢のバリエーションルートは調べていくと興味深いですね。
    次の丹沢山行はバリエーションを登ってみようかと考えています。

  5. TONO | URL | -

    kaizan さんへ

    私も下りてる途中はドキドキものでしたよ。(^^;
    今回下山した長尾尾根を通ったのは過去に一度だけで、
    知っているとはとても言い難い状態だったにも関わらず、
    地図も見ずに漫然と下ってしまったのは大いに反省すべき点です。
    しかも雪で覆われると景色は変わってしまいますし、
    油断と言うか全くもって怠慢でしたね。
    山で迷ったら引き返す、谷に下りるのではなく、尾根に登るが鉄則ですが、
    今回はそれと逆の行動を取ったことは本当に正しかったのか・・・
    テープマークがあったからこそできた行動ですが、
    結果として無事に下山できたから良い様なもので、
    沢が増水して渡れないとかの状況ならアウトでした。
    いろいろ反省する事が多い山行でした。

  6. だジィ♪ | URL | -

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.5

    ご無事でなによりでした。
    ルートを間違えたと判った途端、焦りますよね。←経験者は語る(笑)
    でも、さすがTONOさんですね。
    ひとつのトレースでいろんな情報が読み取れるのですね。
    凄く勉強になりました。

    今回のTONOさんのレポを先日購入した登山詳細図 1:16500 で
    追っかけながら拝見しましたが
    その地図にも載っていませんでした。
    TONOさんとしては
    今回の行動は正しかったと思われますか?


    一つ疑問ですが
    本谷橋から朝通った山越えをしなかったのは
    時間的に日没を迎えるので、安全な林道を歩いたと
    いうことでしょうか。
    というのも
    自分、去年夏に八ヶ岳で間違って嶺の松目に行ったとき、
    下山が遅れ当初北沢から降りようと思っていましたが
    行者から赤岳鉱泉までの時間がもったいないと思い
    南沢から降りたわけですが
    今思うと、途中から林道になる北沢から降りたほうが
    良かったのかなと思っています。

    いずれにせよナビが欲しいなと思いました。

  7. TONO | URL | -

    だジィ さんへ

    いや~完全に間違えたと判った時のあの焦燥感と言ったらないですね。
    今思い出してもドキドキしますよ。(^^;
    私も今回のルートが載っているんじゃないかと思い、
    「東丹沢登山詳細図」を購入してみましたが、
    残念ながらここまでのバリエーションルートは載っていないようです。
    今回私が迷い込んだルートは以下のブログに紹介されていました。
    http://shiro77.cocolog-nifty.com/kumo/2011/01/post-c0f5.html
    掲載されている地図では途中で尾根を外れて五町歩ノ滝に向かっていますが、
    そのまま尾根伝いにいくと私が間違えた長尾尾根の1,050m地点に合流します。

    今回間違えた地点から下った事は結果オーライでしたが、
    本来は上り返すべきだったんだと思います。
    現在地が特定できずに、テープマークもなければ間違いなく上り返したでしょうね。
    こんな時はGPSがあればなぁとも思いますが、
    まずはこんな事態にならないように歩かなければ・・・と反省してます。

    本谷橋が見えた時に確かに山越えの事もちょっと考えたんですが、
    どっちのルートで行っても所要時間はさほど変わらないし、
    どっちみち日没になるなら林道歩きの方が良いと思ったこと、
    山越えの途中に急な斜面をヘツる様にすすむトラバースがあること、
    かなり疲れていたのでアップダウンはしたくなかったこと、
    折角安全な林道に下りてきたのに再び山の中に入りたくなかったこと・・・
    いろんな事が一瞬の内に頭に浮かんできて、
    そのまま林道を進むことに選択の余地はありませんでした。

    今回の事でいろいろ調べてみると、面白そうなVルートがあるようなので、
    それを登って下山時に今回間違えたポイントを再検証したいと思います。

  8. てくてくA | URL | -

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.5

    地形図も、読み取りにくいところもありますよね。
    奥多摩等の植林が多いところは、テープもルートを示す場合で無い事も有り、やはり他人のトレースやテープを盲目的に信じてついて行くというのは危険な場合もありますよね。
    人間の脳って、思い込んでいると修正がききにくい事もあるし。
    沢や雪山に、GPSは絶大な効果がありますよ!現在地がわかるのは代え難いです。バリエーション系をされるなら、お勧めします。
    また、ロープを携行されると、急場があっても懸垂下降を知っていれば、かなり安全度が高くなります。
    我々は、よほどのハイキングで無い限り、常に携行しています。
    やはり、登山は安全が第一ですから。
    とても、参考になる記事をありがとうございました。

  9. TONO | URL | -

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.5

    仰る通りで盲目的にテープやトレースを追っていくと
    あらぬ場所に導かれる危険がありますね。
    そして思い込みと言うのも怖いものですよね。
    今回私は身を持ってそれを体験してしまいました。(^^;
    長尾尾根は迷うような場所はなかったはずという思い込み、
    このトレースは札掛に向かっているはずという思い込み、
    そして深く考えずにテープとトレースを追ってしまった結果招いたリスク・・・

    実はこの日補助ロープを携行するか悩んだんですが、
    予定のルートでロープを使う様な所はないな・・・と持って行きませんでした。
    でも迷い込んだ尾根で急斜面を下りる際に「持ってくれば良かった~」と大後悔。
    始めから予定して迷う人はいないわけで、やはり常に携行すべきだと思いました。
    ただロープの使い方については一度きちんと教わる必要があると考えていたところです。
    ロープワークは山で安全に次のステージに行くためには必要不可欠なものですよね。
    今年は講習に行くかプライベートでガイド山行をやってみようかな・・・と。

  10. devilman | URL | -

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.5

    TONOさんへ
    おっしゃっているのは、僕らが当時「オバケ沢林道」と呼んでいたルートです。TONOさんが示されたリンクのブログで探訪されているようですが、当時はふみ跡はしっかりしていたものの、桟道はけっこう古く朽ちているところが多かったのを覚えていますし、リーダーからはよくそのことを注意点として指摘されていましたから、あれから数十年たった今、ふみ跡すら不明瞭なのは納得できます。
    オバケ沢林道は、札掛から、オバケ沢やキュウハ沢を遡行するためのアプローチとして利用しているようでした。
    本当に久しぶりですが、探訪してみたくなりますね。

  11. TONO | URL | -

    devilman さんへ3

    「オバケ沢林道」・・・一度聞いたら二度と忘れないような名前ですね。
    私が迷い込んだ五町歩沢の右岸尾根は、
    そのオバケ林道と交差していたと言う事になりますね。
    ちょうど迷った事に気付いた辺りでしょうか・・・
    とてもトラバースしていく経路があるとは思えないような所でした。
    雪がなくても不明瞭な経路となると雪が積もったら全く判らないし、
    かなり危険なトラバースになるんでしょうね。

  12. てくてくA | URL | -

    Re:2013 冬の丹沢山~塔ノ岳 Vol.5

    ロープワークは、覚えていると役立つ事が沢山ありますので、是非取りいられると良いと思いますよ!
    経験から言って、私を含め 女性は握力が弱いので、ロープを握って下るというのが結構危険だったりします(登りは何とかなっても)
    TONOさまが大丈夫でも姫さまの手が滑る、って言う事もありますので。
    (って言うのは、私が滑り落ちた事があるからです・・・汗)

  13. TONO | URL | -

    てくてくA さんへ

    なるほど握力の弱い女性はロープを握っていても滑り落ちる可能性があるんですね。
    私も年齢とともに体力は落ちているのを実感しますし、
    今後の安全な山のためにもロープワークの必要性を感じています。
    ただ生半可な知識でロープを使うとかえって危ないでしょうから、
    いずれ二人で講習でも行ってみようと思います。

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